兄さん!

感動の瞬間!!!!!!!!!!
サスケ、おかえり!
584話 薬師カブト
何も訓練をうけていない一般人を騙すのとは訳が違うと思う。
情報操作なんてお手のもの、
かって知ったるお家芸じゃない。
各国を渡り歩き、特殊任務をこなした情報収集のエリートが、
自分の眼で見て、耳で聞いたものではない、他人から得た情報(写真だけ‥汗)を疑いもなく信じてしまう‥という話しが実に信じがたい。
視力が弱いから敵味方の判断がつかない‥なんて言っていたら、敵地潜入なんてとてもできるものではないし、
歩き巫女だなんて通り名を馳せる事なく仏様になってたんじゃないかな
そもそも、大蛇丸の話自体が私には怪しくて仕方がない。

木ノ葉の里(ダンゾウ)に対する激しい憎しみや恨みを抱き、冷静さを欠いたカブトは簡単に大蛇丸の術中におちる。(ダンゾウを悪役に仕立てる流れもそろそろ飽きてきた(笑)んですけど。
)
サスケをおとす為に“イタチの真実”を騙ったトビと似ている‥と私は思うんだよね。
自分を犠牲にしてカブトを生かしたノノウは、まるでサスケの為に自分を犠牲にしたイタチのようでもある
ここでイタチと同じように自分を見失わず、ぐっと堪えて連鎖を塞き止め、
マザーの意思を受け継ぐ為に道を選択できるのなら素敵だったけれど、
誰しもイタチのように振る舞えるわけではなく、カブトやサスケ、長門‥多分、大蛇丸やトビも

それは無理というもの。
大切な事を確かめる余裕はなく、憎しみを着せられた心は深い闇へ逃げてゆく。
イタチの意思を継がなかった、継ぐことができなかったサスケの心の流れを理解する事ができる。
大蛇丸の言うように、ダンゾウが利用価値無しと判断し、始末を命じたのなら、うちはやうずまき‥六道仙人系の血はひいていないと思うのだけれど‥‥
この時点のカブトに対して大蛇丸がどのような価値を見いだしていたのかがちょっと分からないんですよね。
綱手がカブトの医療忍術のセンスを全盛期の自分以上だなんて言ってたけど、それは随分後の話だからな〜
あと輸血シーン、いつもの検証癖で調べてみたら、キチンと辻褄あってて思わず笑ってしまった
(時間のあるときに書いてみます)
一体いつから考えてたんだろう岸本先生、適当に血液型きめてたわけじゃなかったのね(驚)
情報操作なんてお手のもの、
かって知ったるお家芸じゃない。
各国を渡り歩き、特殊任務をこなした情報収集のエリートが、
自分の眼で見て、耳で聞いたものではない、他人から得た情報(写真だけ‥汗)を疑いもなく信じてしまう‥という話しが実に信じがたい。
視力が弱いから敵味方の判断がつかない‥なんて言っていたら、敵地潜入なんてとてもできるものではないし、
歩き巫女だなんて通り名を馳せる事なく仏様になってたんじゃないかな
そもそも、大蛇丸の話自体が私には怪しくて仕方がない。

木ノ葉の里(ダンゾウ)に対する激しい憎しみや恨みを抱き、冷静さを欠いたカブトは簡単に大蛇丸の術中におちる。(ダンゾウを悪役に仕立てる流れもそろそろ飽きてきた(笑)んですけど。
)
サスケをおとす為に“イタチの真実”を騙ったトビと似ている‥と私は思うんだよね。
自分を犠牲にしてカブトを生かしたノノウは、まるでサスケの為に自分を犠牲にしたイタチのようでもある
ここでイタチと同じように自分を見失わず、ぐっと堪えて連鎖を塞き止め、
マザーの意思を受け継ぐ為に道を選択できるのなら素敵だったけれど、
誰しもイタチのように振る舞えるわけではなく、カブトやサスケ、長門‥多分、大蛇丸やトビも

それは無理というもの。
大切な事を確かめる余裕はなく、憎しみを着せられた心は深い闇へ逃げてゆく。
イタチの意思を継がなかった、継ぐことができなかったサスケの心の流れを理解する事ができる。
大蛇丸の言うように、ダンゾウが利用価値無しと判断し、始末を命じたのなら、うちはやうずまき‥六道仙人系の血はひいていないと思うのだけれど‥‥
この時点のカブトに対して大蛇丸がどのような価値を見いだしていたのかがちょっと分からないんですよね。
綱手がカブトの医療忍術のセンスを全盛期の自分以上だなんて言ってたけど、それは随分後の話だからな〜
あと輸血シーン、いつもの検証癖で調べてみたら、キチンと辻褄あってて思わず笑ってしまった
(時間のあるときに書いてみます)
一体いつから考えてたんだろう岸本先生、適当に血液型きめてたわけじゃなかったのね(驚)
NARUTO 巻ノ六十 発売!(565話〜575話収録)

60巻発売!!!おめでとうございます。岸本先生っ!
話しはまだまだ続いてゆくのですか?
気になるところですが‥‥
(九字)護身法という、九つの
字をあてて、この物語の長さを暗示してしまった以上、陣の書・列の書・在の書・前の書は出版しなくては‥
まだまだ終われないと思うんですがね〜(゜∇ ^ ●)
※九字護身法の説明はカテゴリー暁、指輪と九字護身法で御覧くださいませ。
文字列の順番は、臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前です。
‥‥後れ馳せながら60巻、入手いたしました!
この辺りの話しは感想書いてないな〜サボりました。言い訳はしません(笑)
単行本に収録された段階で、加筆や修正がたまにあるので“宝探し的な”意味合いで、よく読み込むのですが、
今回は何も発見できませんでした。
でも‥たった一つ気になる事はある。
写輪眼の変節、輪廻眼へのステップ‥
陰陽遁への筋を通す大事な描写、意味があった(あると思った)のに、
サスケの永遠の万華鏡写輪眼がおかしいんだよね。何がって‥‥
うむう。。。
以降、次回の単行本収録分となる、576話から最新話までの修正もありませんムズムズ‥‥
では、またそのうちに!kirin φ(..)λ≡
皐月

秋道チョウジ 5月1日
ツナミ 5月4日(波の国・一般人)
デイダラ 5月5日
ミダレ 5月7日(雨隠れ)
水戸門ホムラ 5月8日
カンクロウ 5月15日
松 5月16日(一楽店員)
夜叉丸 5月23日
うみのイルカ 5月26日
バイウ 5月30日(雨隠れ)
皐月とは、陰暦で五月のこと
皐月の“皐”(さ)という字には、
神に捧げる稲という意味があります
早苗(稲の精霊)を植える月
“さなえづき”が“さつき”となったとする説も
昔から日本に伝わる、豊穣をもたらすといわれる山の神“さ”
春野(の)風にのって山から降りてくる神様が宿るのは、サクラの花びらだっていいます。
“さ”の座する所(さの宿る蔵)=サクラ
花びらが綺麗なピンク色に染まるのは“彼女”がよほどの別嬪さんだからなのです(笑)
花が咲く頃に山から降りてきた彼女は、たくさんの恵みをもたらし、
花びらを散らせる雨が降る頃に、風と共に山へ帰ってゆくのです。
来年もまた‥
583話 これは誰だ
何はともあれ、カブトの掛けている眼鏡、、、あれは、お母さん(育ての母)の形見だったんだね・・・
自分で働いたお金で眼鏡を買ってプレゼントするなんて優しいじゃん
孤児院のマザーの名前は、ノノウ‥
“歩きの巫女”という異名は根に属していたときのもの。
歩きの巫女っていうのは、簡単にいえば“くノ一”の事なんです。

日本の戦国時代は、その時代背景から孤児や捨て子が多く、大蛇丸が言っているような、利用価値の高い身元の分からない子供達って、調達するのに事欠かない状態だったんです。
孤児や捨て子の多かった時代背景まで、岸本先生はストーリーに採用しているようなのですが、カブトやノノウの心境を読み進めるにあたり、なんとも複雑な心境になります。
その孤児や捨て子の中から、心身ともに優れた容姿端麗の女性を選抜し、隠密として訓練し育てられた者を“くノ一”といいました。
彼女達の世を忍ぶ‥?仮の姿は、口寄せや舞を披露しながら各地を渡り歩く巫女‥裏‥‥いいえ、本当の顔は選抜、訓練された諜報(スパイ)のエキスパート、それを“歩き巫女”といいます。
ノノウという名前も、その“歩き巫女”として諜報の任務についていた、有名な神社に実在した巫女の名から採用されています。
ダンゾウのセリフ、
あの“歩きの巫女”と呼ばれたお前が今や子守とはな‥とは、
根(諜報部)きっての有能な“くノ一”だったお前が子守とはな‥(笑!)って、言ってるんです。
しかし、ダンゾウ‥お前が自分でやれよ、木ノ葉の平和の為に。自己犠牲がきいて呆れるぜ!!まったく。
(ダンゾウにもカブトや大蛇丸、サスケのような過去はあるんだと思う)
ノノウが、カブトに贈ってもらった眼鏡をかけたまま岩隠れに潜入、諜報活動についたのは何故なのか
ダンゾウの言っていた“自分を捨て切れない”ノノウのくノ一としての欠点が、カブトを結果的に苦しめている
えてして、人の想いというものは、空回りするものだが‥‥、
何だかやりきれない思いでいっぱいだ。
んー、まさか、カブトの真実がこのような形で語られるとは想像もしなかったな。
今のカブトの姿は、彼の底知れぬ悲しみや痛み、愛情の深さを表している‥‥のだろう
カブトと同じように、人は自分を見失い、思い悩み、苦しむ。道を踏み外し間違いを犯す。
カブトは自分達と何も変わらない人だということに気がつく。
仮に私がカブトと同じ目にあったらどうだろうか‥ここまでやれるか?
目に見える姿ではなく、そこに至るまでを感じなくてはいけない。
イタチが相手なんだから安心して見ていられるけれど、前にも書いたけど、カブトには安らかな結末を迎えてほしい。
イタチが穢土転生された時はショックで。
本気でナルトを読むの止めようかと思ったけれど、
イタチの穢土転生は必然だった。
いろいろと意味があった。今はそう思う。
万物は自分の尻尾を喰らう蛇のように円を描いている
善の行き着くところは悪
悪の行き着くところは善
ならば闇の先には何が‥‥?
仙蛇カブトにも届くだろうか
‥‥蛇なだけに(*≧∀≦*)

カブトの名前を覚えていなかったんじゃない。
この時の彼女には、カブトの未来に何が待ち受けるのか、分かっていたのではないだろうか‥
闇の世界の危うさを誰よりも知っているからこそ、
底知れぬ深い闇に、誰かを守る為に自ら身を投じた“我が子”の行く末を憂う‥‥
“くノ一”、母としての任務だった

と、私は思う事にする。
自分で働いたお金で眼鏡を買ってプレゼントするなんて優しいじゃん
孤児院のマザーの名前は、ノノウ‥
“歩きの巫女”という異名は根に属していたときのもの。
歩きの巫女っていうのは、簡単にいえば“くノ一”の事なんです。

日本の戦国時代は、その時代背景から孤児や捨て子が多く、大蛇丸が言っているような、利用価値の高い身元の分からない子供達って、調達するのに事欠かない状態だったんです。
孤児や捨て子の多かった時代背景まで、岸本先生はストーリーに採用しているようなのですが、カブトやノノウの心境を読み進めるにあたり、なんとも複雑な心境になります。
その孤児や捨て子の中から、心身ともに優れた容姿端麗の女性を選抜し、隠密として訓練し育てられた者を“くノ一”といいました。
彼女達の世を忍ぶ‥?仮の姿は、口寄せや舞を披露しながら各地を渡り歩く巫女‥裏‥‥いいえ、本当の顔は選抜、訓練された諜報(スパイ)のエキスパート、それを“歩き巫女”といいます。
ノノウという名前も、その“歩き巫女”として諜報の任務についていた、有名な神社に実在した巫女の名から採用されています。
ダンゾウのセリフ、
あの“歩きの巫女”と呼ばれたお前が今や子守とはな‥とは、
根(諜報部)きっての有能な“くノ一”だったお前が子守とはな‥(笑!)って、言ってるんです。
しかし、ダンゾウ‥お前が自分でやれよ、木ノ葉の平和の為に。自己犠牲がきいて呆れるぜ!!まったく。
(ダンゾウにもカブトや大蛇丸、サスケのような過去はあるんだと思う)
ノノウが、カブトに贈ってもらった眼鏡をかけたまま岩隠れに潜入、諜報活動についたのは何故なのか
ダンゾウの言っていた“自分を捨て切れない”ノノウのくノ一としての欠点が、カブトを結果的に苦しめている
えてして、人の想いというものは、空回りするものだが‥‥、
何だかやりきれない思いでいっぱいだ。
んー、まさか、カブトの真実がこのような形で語られるとは想像もしなかったな。
今のカブトの姿は、彼の底知れぬ悲しみや痛み、愛情の深さを表している‥‥のだろう
カブトと同じように、人は自分を見失い、思い悩み、苦しむ。道を踏み外し間違いを犯す。
カブトは自分達と何も変わらない人だということに気がつく。
仮に私がカブトと同じ目にあったらどうだろうか‥ここまでやれるか?
目に見える姿ではなく、そこに至るまでを感じなくてはいけない。
イタチが相手なんだから安心して見ていられるけれど、前にも書いたけど、カブトには安らかな結末を迎えてほしい。
イタチが穢土転生された時はショックで。
本気でナルトを読むの止めようかと思ったけれど、
イタチの穢土転生は必然だった。
いろいろと意味があった。今はそう思う。
万物は自分の尻尾を喰らう蛇のように円を描いている
善の行き着くところは悪
悪の行き着くところは善
ならば闇の先には何が‥‥?
仙蛇カブトにも届くだろうか
‥‥蛇なだけに(*≧∀≦*)

カブトの名前を覚えていなかったんじゃない。
この時の彼女には、カブトの未来に何が待ち受けるのか、分かっていたのではないだろうか‥
闇の世界の危うさを誰よりも知っているからこそ、
底知れぬ深い闇に、誰かを守る為に自ら身を投じた“我が子”の行く末を憂う‥‥
“くノ一”、母としての任務だった

と、私は思う事にする。





