NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ ふりやまない雨

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『NARUTO』11・10発売の『ジャンプ』で完結

 『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載15周年を迎えた岸本斉史氏の『NARUTO―ナルト―』が、11月10日発売の『週刊少年ジャンプ』50号で完結することが、6日、同誌公式サイトで発表された。

1999年から始まった、うずまきナルトの物語がついに完結の時を迎える。

 体内に九尾の妖狐を封印された落ちこぼれ忍者・うずまきナルトが、里一番の忍者である火影(ほかげ)を目指し、数々の試練を乗り越え成長していく物語。仲間との友情、裏切りと復讐、師弟の絆を中心として描かれ、諸国の忍とさまざまな戦いを繰り広げてきた。

 一方で、「NARUTO新時代開幕プロジェクト」が進行中。原作・キャラクターデザイン・ストーリー監修を岸本氏が務める、2年ぶりの劇場版アニメ最新作『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』の公開を12月6日に控え、プロジェクトの一環として来年『NARUTO―ナルト―展』(仮)の開催が決定している。
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宮沢賢治 『宗谷挽歌』 より一部抜粋

・・・どこからか

私を呼んだなら


私はもちろん落ちて行く。





ほんたうに




私の考へてゐる通り







おまへがいま自分のことを苦にしないで行けるやうな

そんなしあはせがなくて


従って私たちの行かうとするみちが

ほんたうのものでないならば

あらんかぎり大きな勇気を出し

私の見えないちがった空間で

おまへを包むさまざまな障害を衝きやぶって来て

私に知らせてくれ。

われわれが信じ

われわれが行かうとするみちが

もしまちがひであったなら

究竟の幸福にいたらないなら

いままっすぐにやって来て

私にそれを知らせて呉れ。


みんなのほんたうの幸福を求めてなら
私たちはこのまゝこのまっくらな海に封ぜられても

悔いてはいけない。




永久におまへたちは地を這ふがいい。


さあ、海と陰湿の夜のそらとの鬼神たち



私は試みを受けやう。


【宮沢賢治 『宗谷挽歌』 より一部抜粋】

no title




一切の現実に

飲み込まれそうなときには

いつだって君の声が

この暗闇を切り裂いてくれてる

いつかそんな言葉が

僕のものに
なりますように

そうなりますように


【ELLEGARDEN:ジターバグ】

no title

こんにち・・・こんばんは♪


ずうっと放ったままですみません。


来る日も来る日もあ~んなにナルトの事で頭がいっぱいだったのに(⌒‐⌒)


最近はまったく・・・・・

スケットダンスの面白いこと!( ^∀^)


なんてね





憎しみ憎しみ憎しみ憎しみ憎しみ・・・


また憎しみ


さすがのわたしももうたくさんです。


食傷(・・`)。。ってゆうのかなこれ





な~んで道連れ増やすかな、


気が狂うような憎しみ


気が遠のくような苦しみを知っているのに






リンのいる世界をもう一度創るというなら応援するよぉ~素敵だと思う。
思わずうっとりしてしまったではないか



なのに、創造なんて何処にも見あたらなくて・・・
多くのものを壊して

ただ破壊の限りを尽くしているだけで

たくさんの人達を憎しみの渦にぐるぐる巻き込んでさ(私のうっとりをかえせ!!)


せっかく!の再登場もただ、ただ、残念でしかなく

長門が弥彦(天道)の遺体を使って訴えていたこと、永久に続く憎しみ、癒えない痛みというものを無条件で実感せざるを得ない


ずーっとずっとずっとずっと、

もう駄目なんだろうか

もう駄目なんだろうか

もう駄目なんだろうか








生老病苦死生老

という仏教の教えがある



この世にまれて

すぐにいと向き合いはじめ

心は、身体は、に侵されしみ

いずれは

そしてまたまれ、い…というものだったと思う。


繰り返す生と死

苦しみの多い世界、人間の道





生きる事が苦しみだというならば

人は何故に生まれるのか


生まれる前に選ぶ事ができるなら

わたしは、あなたは、生まれたいと思うだろうか


オビトは、リンは、生まれたいと思うのだろうか?


サスケやイタチは?


長門や弥彦、小南は?


カカシは?

カブトは?


うちはマダラはどうなんだろうか?


苦しみ憎しみばかりなんだな、

と思いはじめた頃



外国の戦地で邦人女性ジャーナリストが射殺される事件

逃げる所を後ろから何発も銃弾を浴びせられた

痛かったろうね

怖かったろうね


胸を締め付けられるような苦しさを感じる


生老病苦死生老

死んでおしまいではないというのなら


彼女はまた生まれたいと思うのだろうか





そんな風に思ってみても

わたしのまわりは何も変わらない日常で、
わたしの日常も何も変わらなくて

苦しみも憎しみも他人事のように

自分には無関係

まさか、自分の身にはふりかからない…と思っているんだ


変わらないわけだ



何というか、

答えは見つからない







自来也先生が長門の輪廻眼(マダラの眼なんだけどね)を見て感じたもの、
六道仙人の思い、安寧秩序が息づいている事を信じ、大事に大切に心に留めつつ・・・


“ふりやまないあめ”を終いたいと思います。

今日は終いにきました!(`ー´ゞ-☆キリッ!


御立ち寄り下さった皆様に感謝(^人^)感謝。ありがとう!ありがとうございました。いつかまた 

ナルトブログ・ふりやまない雨:header collection(^ー゜)ノ

ひといきつきまして

稚拙な文章を誤魔化すように、いつもブログを華やかに飾ってくれている画像さん達を紹介いたします。
三種類あるんですよ~知ってました?‥‥あ、そうですか?
では、知らない方のために

パソコン画面しか知らない‥‥?、携帯では見る事ができなかったスマホの画面?、その逆もです。
まあ、兄さんだらけなんですがね‥どうぞん♪


PC

穢土転生ありがとう!


Android・smartphone

pray for the兄さん、


携帯

ブログタイトルのフォントはいちばん気に入ってたりします。‥‥えへ♪

circle of nations / D,T,R (Lyrics Written by JURIA)

大地の底から湧く生命の力を感じ



天より降りそそぎ生まれくる意思を受け



魂が産みだされてこのかた時はなく



私達は天と地をつなぐため永遠を旅する






魂は生命となってあらわれ





生命は魂となってかえってゆく





宇宙も、水も、風も、火も、樹も 、そしてこの大地も



私達と同じものから生まれてきたことを思い出してほしい







circle of nations / D,T,R


Lyrics Written by JURIA

遅くなっちゃったけど、残暑お見舞い申し上げます♪


まだまだ暑い日が続きます‥‥皆さま、どうぞご自愛くださいませ、きりん。ペコリ!

血液型に基づく☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆肯定と否定を繰り返す☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆Process&Practice partⅠ

今回は、血液型を通しての考察‥の過程と練習、ついでにトビの正体にも、迫ってみたいと思います!


あ!迫るだけで、結果的に誰なのかは結局わかりませんでした(笑)

※写輪眼や輪廻眼が人工物では無いという前提でのお話しです。(特に輪廻眼)

また、実際にはない眼球自体の移植をテーマに、血液型との適合、不適合を照らして書いているので、想像や推定も含まれます。。ペコリ!


 *:.。..。.:**:.。..。.:**・゜゜・*:.。..。.:*・
人間の身体は、不適合輸血をしてしまうと、凝集反応や溶血反応、それに伴う合併症をひきおこしてしまいます。
わかりやすくいうと、とてもダメージを受けてしまいます!
それは時に、取り返しの付かない深刻な場合もあったりします。


その適合/不適合は、臓器(血液/血管を伴う)の移植でも同じ事が言えます。


※現代医療には、どうしてもドナーが見つからない場合には、特殊な処理(抗原となる物質の除去)を行うことで、抗原抗体反応をおこさせない(凝集や溶血反応を出さずに移植する)技術があります。


ですが、適合する血液型間の臓器に比べて、血液型の適合しない臓器の移植は様々なリスクを背負う事にもなるため、なるべくなら望ましくありません。
経過で、ショック症状や拒絶反応だって心配されます。


☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆ ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

ところで.....!!
ナルトではもう当たり前?の眼球のやりとり(゜▽゜)ですが、

実際の医療では、摘出した眼球の角膜だけを移植に使用し、眼球自体の移植を行う事はありません。角膜は血管が通っていないので、血液型を気にする事なく移植できるのですが。。。が!



【CASE OF カカシ&オビト】

はたけカカシと、うちはオビトは角膜移植ではなく、眼球自体の移植を決行!(゜▽゜)‥‥

抗原(凝集原)を持たない、同じ血液型(O型)同士の臓器移植ですから、理に敵ってはいるのですが


拒絶反応どころか、いきなり機能しだす辺りが漫画の世界です(笑)

‥後にイタチの眼を移植された(ように見せている?)サスケですら、包帯を巻き安静にしているというのに‥‥もしかして、リンちゃんの腕がいいのかな?



名医リンちゃんも、その辺(抗原抗体反応)を隈なく理解していたんだな!と思うことにします(^ ^


O型は、抗原(凝集原)は持っていませんが、血漿中にA抗原、B抗原に対する抗体(凝集素)を持っていますので、A.B抗原を持つA型、B型、AB型からの輸血はできません。

なぜなら、輸血された各血液型(A・B・AB型)が持つA抗原やB抗原に、O型が血漿中に持つ抗A抗体、抗B抗体に反応し働かなくなってしまうからです。

もしも、うちはオビトがO型(抗原を持たない)でなければカカシは、凝集反応や溶血反応をひきおこしてしまい、写輪眼どころの話しではなかったはずです。‥‥悲しいかな、カカシとオビト、こうなる事を運命は知っていて、二人を引き合わせたのかもしれません


 *:.。..。.:**:.。..。.:**・゜゜・*:.。..。.:*・

【CASE OF サスケ&イタチ】

あ!イタチとサスケも同じ血液型(AB型)なんです

AB型は、抗原を持たないO型と反対で、血漿中の抗体形成を持たない為、他のどの血液型からの輸血も可能なんですが、

AB型は、A抗原とB抗原の二つを併せもっている為、

A抗原/B抗原に対する抗A,B抗体を持つO型、

B抗原に対する抗B抗体を持つA型、

A抗原に対する抗A抗体を持つB型、

の、いづれにもAB型を輸血する事ができません。


つまり、イタチが眼球をあげる事ができるのは、同じAB型に限られてくるという事なんです。

運命を感じさせるストーリーと、血液型の関係を絡めてあるのなら見事という他ありません



だって、もしもサスケがAB型でなかったらイタチの眼を移植することは敵わないのですから‥‥


もしかしたら、兄さんがサスケを殺さない様にトビやダンゾウを説得した際にも、『オレの眼を将来、移植し適応する能力があるのは、弟のサスケ(AB型)だけだ‥‥』なんてやりとりが、あったかも…なかったかも(笑)


 ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆ ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆


【CASE OF 長門&シスイ=トビオビト?】

A型(A抗原を持つ)の血液は、A型(B抗原に対する抗B抗体を持つ)と、AB型(抗原に対する抗体を持たない)に輸血できますが、

O型(A/B抗原に対する抗A/B抗体を持つ)と、B型(A抗原に対する抗A抗体を持つ)には輸血する事ができません。


長門はA型(B抗原に対する抗B抗体を持つ)ですから、輪廻眼が長門自身が開眼したものではなく、トビのいう通りに、(眼球自体の移植を行っている)貸し出された眼球であるなら、先に説明したように長門に輪廻眼を“貸した”トビは、長門と同じA型、もしくは抗原を持たないO型のどちらかに分類できます。


うちはマダラの血液型は、残念ながら公開されていませんが、O型には、うちはオビトがいます。


トビ=オビトであるというのもドラマチックな展開だと思いますが、先に述べました論理では、うちはオビト(O型)から長門(A型)へ眼球を移植する事は可能であると考えることができますが、
残念ながら、その逆のA型からO型への臓器(眼球)移植、長門A型(A抗原を持つ)から、O型(抗A/B抗体を持つ)であるオビトに,A抗原を持つ臓器(眼球)を移植する事は抗原抗体反応を伴う無理が生じます。


つまり、A型の長門の輪廻眼がO型であるオビト(トビ=オビトだとするなら)に適合することは考えにくく、貸し借りは成立しない、という事になります。


では、A型(B抗原に対する抗B抗体を持つ)と貸し借りが成立する血液型とは何か?考えてみましょう‥‥(以下※はヒントです)


①抗原は持っていませんが、A抗原/B抗原に対する抗A,B抗体を血漿中に形成するO型
抗原を持たない為、あらゆる血液型に輸血可能!どの血液型への輸血でも輸血したO型の血液は働きます!


②B抗原に対する抗B抗体を血漿中に形成するA型
A型はA抗原を持っています!したがって、抗A抗体をもつ血液型に輸血されてしまうと、輸血されたA型の血液は働きを止めてしまいます。


③A抗原に対する抗A抗体を血漿中に形成するB型
B型はB抗原を持っています!したがって、抗B抗体をもつ血液型に輸血されてしまうと、輸血されたB型の血液は働きを止めてしまいます。


④A抗原/B抗原を併せもつが、血漿中に抗体を形成しないAB型
AB型はA抗原とB抗原の両方を持っています!
しかし、血漿中に抗体を形成しない為、あらゆる血液型からの輸血が可能です。




さあ、考えてみてください><





そういえば、うちはシスイの眼が移植されているダンゾウはAB型でしたね。
どの血液型からの輸血にも適合できるAB型です!

適合、不適合に照らし合わせてシスイの血液型を限定することは、現時点では難しいということになります。

ダンゾウの右腕に埋め込まれた複数の写輪眼の元々の持ち主が、どの血液型であろうとも、拒絶反応を見せることなく眼が働く事ができるのは、全ての血液型からの輸血を可能にする、AB型を裏付けるものだと言えます。

まあ、ひとつどころか複数の眼球が一人の人間に移植される‥‥なんてのも、ありえない話しなんですが、理屈は通ります。

では、仮にAB型‥うちはシスイの血液型がダンゾウと同じAB型だとします。
抗体を持たないAB型間の移植ですから、凝集反応も溶血反応もおきません

だけれども、AB型はA/B抗原を持っていますから,他の血液型に輸血する事ができません(そろそろしつこいかしら‥)
シスイがAB型であるなら、トビは何故シスイの眼球を欲しがったのか‥‥トビがAB型だから?



(そろそろシスイの眼をいただけそうだ)(NARUTO 巻ノ五十一 127頁)

トビは作品中で、輪廻眼以外で唯一、シスイの眼を欲しがる様子を見せます。




サスケ、イタチ(他の血液型にあげることのできないAB型の眼)の強力な写輪眼にも、敵方である、カカシ(O型)の写輪眼でも、その様なそぶりは見せないトビが、ダンゾウの遺体を持ち帰る等、シスイの眼には執着を見せました。
あの場面、私には、ひっかかりましたねぇ


残るはA型とB型ですが、トビが言うように、長門(A型)に貸していた眼を返してもらう、貸し借りの関係が成立する血液型はA型しかありません。

トビがA型ならば、長門との貸し借りが成立する上に、ダンゾウ(AB型)が持つシスイの眼の出所がトビ(A型)であっても不思議ではありません。
ダンゾウに適合している眼球をそのまま使う事はできませんが、自分の眼を取り返したい気持ちは理解できます。
最近、自分の息子の眼‥‥なのかなとも思うのですが。。。


ちなみに、うちはイズナはO型、ゼツはB型です。トビがシスイだったとしても、マダラだったとしてもA型だと過程すれば、三者はそれぞれ独立した存在だと過程でき、O型である、うちはオビトの可能性も無くなります。



 ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆オマケ ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

□三忍
大蛇丸/B
綱手/B
自来也/B

三者がそれぞれをカバーできる、パーフェクトバランス型。
理想的なスリーマンセルですね。優れた医療忍者と統一された血液型‥文句の付け所がありません。



□第七班
ナルト/B
サクラ/O
サスケ/AB

サスケが負傷し輸血が必要となった場合に、二人がカバーできる様に組まれています。
うちは最後の一人、何かあってはならないと手厚く配置されているのかもしれません。
サクラが負傷し輸血が必要となった場合に、誰も助ける事ができません。だけれども、カカシ先生が帯同していれば大丈夫!
まあバランスはかなり良いです。ユーティリティプレイヤーの働き次第でいくらでも可能性が広がる‥そんな感じです。

いつもありがとう

いつもありがとうございます。寄せて頂くコメント、立ち寄っていただく方、励みになります。
最近、画像加工マテリアを装備しまして、、、調子にのってます(。ゝω・。)...おくればせながらカレンダーを作成してみましたのでよろしかったらダウンロードしてご利用下さい。
毎月、月初めに登場人物のお誕生日一覧と共にその月に関係のある登場人物で作成してアップしたいと思います。

カラー




モノクロ





画像のサイズは横240×縦320です。自分で楽しむ以外の二次配布はしないで下さいね。お願いします

ではでは(。・_・。)ノ

こも亦、子の例には入れざりき

今回は水蛭子(ひるこ)のお話を少し。。。ナルトに登場する、いろいろなキャラクターがリンクしてくると思います。





然れどもくみどに興して生める子は、水蛭子



この子は葦船に入れて流し去てき



次に淡島を生みき



こも亦、子の例には入れざりき。





※こも亦=この子もまた‥‥の意だと思います‥(多分




水蛭子は日本神話に登場する神。

伊耶那岐命と伊耶那美命との間に生まれた最初の神



不具の子(不具合、障害があるという事。水蛭子は全身の骨が無かったといわれています)に生まれたため、天磐樟(あめのいわくす)という葦の舟にのせて海に流されてしまいます



身体にハンデを持って生まれた原因を、子作りの際に女神である伊耶那美命から伊耶那岐命に声をかけた事に原因がある、といい伝えられているから驚きです

別天津神という神が占いで導き出した答えは、男性から誘うなら子作りはうまくゆく‥‥‥(呆

女性から男性に声をかける事が宜しくない、という事なんでしょうか?

時代が時代だからなのかもしれませんが、すごい理由づけです



これから沢山、神を産んで国を創っていこうという時に生まれた最初の子が障害を持って生まれた子だったというだけで、伊耶那岐命と伊耶那美命からみれば本当はかわいく思ってたんじゃないかな

不吉だとか、殺さねばならぬ‥なんて言う、宗教じみた予言者や口うるさい相談役がいて、伊耶那岐命と伊耶那美命はそういう意地悪な人達の目を盗んで、子供達の命をそっと繋いだのかもしれない。
殺してしまうのは哀れであると悲しみ、できる事なら運よく生き抜いて欲しい、という願いを込めて混沌の海に流したという話しも‥









生き抜いて欲しい、という願いを込めて混沌の海に流した?








水蛭子をのせた舟は、摂津の国の西宮ノ浦(現在の兵庫県西宮市)に漂着し、そこで祀られ(水蛭子が蛭子→えびす)=恵比寿神となったと伝えられています。

現在でも日本沿岸の地域によっては、海辺に流れ着いた溺死体を海の神として「蛭子神=恵比寿様」として信仰する所は多いのです。


又、つづけて次に生まれた淡島も同じように不具の子だった為に、子供として数えられる事なく兄と全く同じ道を辿ります。

その淡島ですが、安産、子授け等、女性の為の神様としての言い伝えが残されています。






後に伊耶那美命は火之迦具土神という神を産むときに大火傷を負い死んでしまいます。

愛する妻を失い、嘆き悲しんだ伊耶那岐命は十拳の剣で火之迦具土神を切り殺してしまいます。



譲れない理由は存在したのかもしれませんが、自分達で生んだ子供、水蛭子と淡島を海に流し、火之迦具土神を切り殺すというのは、どうにも尋常ではありません。

最愛の妻を失った痛みや、憎しみにとりつかれ自分を、まわりを、見失ってしまっているのではないでしょうか。


大蛇丸の【空】の指輪が空いていたにも関わらず、隠形(姿を隠す)/摩利支天を自らに課すように【玉】の指輪を嵌め、うちはマダラだと名のる忍。

六道仙人が弟を後継者として選び、兄を捨てたとでも言いたいのか。
兄と弟、力を合わせ混沌の世の中を切り開いてほしかったはずなのに




うちはマダラはうちは一族を取り纏めたリーダー、木ノ葉の里の創設期のメンバーというだけで、うちは一族の始祖ではなく、父もいれば母もいる。その父と母は‥‥?

サソリも長門と同じように父と母を無くし、痛み憎しみにのまれた一人

条件(輪廻眼を駆動させるエネルギー=膨大なチャクラ量と身体)さえ揃えば、輪廻眼を与えられていたかもしれない‥‥とは考えられないだろうか



そして、うちはの末裔とも言えるサスケが身に纏うは、炎遁・加具土命(カグツチ)。



彼も父と母、兄を失い、痛み憎しみにのまれた一人。写輪眼、万華鏡写輪眼を自在に操り、雷影からダンゾウ、カカシ戦を連戦する持久力もある。
ビーの手加減はあったかもしれないが天照の炎はビーでも、どうにもできない。八尾を倒す実力もある。

十万いたはずのゼツのコピーの大部分(尾獣チャクラの集合体)が温存されていることも忘れてはならない。輪廻眼開眼への条件は整いつつある。





同じような境遇、二人は水蛭子と加具土命のように‥‥

そこから、マダラがサスケを常に気にかけている背景を考えて見るのも面白いと思いませんか?





と、今回はここまで。。。




【オマケ☆バナー】








あけましておめでとう

あけましておめでとう(*^▽^)/ございます ...皆様いかがお過ごしですか。

私の住む街は暖かな陽射しがポカポカと‥あっ!場所によっては大荒れのお天気だとか(。・_・。)



昨年は‥皆さんとお話できてよかったこんな私を構ってくださり、声をかけてくれて本当にありがとうございました!

また、足を運んで下さった方々にも、この場を借りて厚く熱ーく御礼申し上げます。(中国や、フランス、イギリスからのアクセスも(((・`д・´;ノ)ノ)


どうやって、ふりやまない雨を見つけるのだろうかな…ま、いいや


本っ当ーに、よかった!!!


(〇・∀-)ありがとうございます
今年もお世話になります。





昨日、おとといと、ほとんど飲めないお酒を浴びるように飲む事になり、何も書けませんでした‥コメント、メッセージを書いて下さった皆様、申し訳ありません!ゆっくりとお返事を書いています。


ぜ、全身が(ノ_・。)イタい‥‥




お正月はお仕事もバイトもお休みです。


では、あっつーいお風呂に入ってから、ゆっくりと54巻の感想でも …ペコリ!


kirin φ(. . )λ≡2011.1.1 まだ元旦ギリセーフ

お友達がゲット♪私におみやげ♪残り4着だったみたい


NEVER ENDING DARKNESS



崩れ去った



時の神話



拾い集めている



冷たい指先で



探しつづけている



目にうつらぬ道標を



忘れられた記憶の中で






立ちつづけて



守りつづけ



信じた行き先の気付かぬ罠を知れ



NEVER ENDING DARKNESS



NEVER ENDING SADNESS



無限の悲しみを



NEVER ENDING DARKNESS.....



NEVER ENDING SADNESS...



さまよう永久の闇を






NEVER ENDING DARKNESS



LOVE NEVER DIES!!! 2010.0804

503話ミナトの屍鬼封尽!!
504話ありがとう
を読んでの考えた事

※話の核となるミナトやクシナの部分は書いていません。


ミナトの螺旋丸が見事炸裂!!
傷付けるどころか、飛雷神の術式までマーキングする冷静な戦い運びに敬意の意味を込めて驚きました。余裕さえ感じます。
だとしてもクシナやナルトの事を気にしていない訳がありません。悲壮感を感じさせない所も、よりいっそうせつなく、胸を締め付けられる思いです。
仮面は、飛雷神の術式を打たれた事によりミナトの攻撃を回避するのは難しくなりました。(次のページで早々に一撃喰らいます)
受けたダメージを殺す為なのか仮面の腕が液化しています。出血しているようにも見えますが、水月が香燐にぶん殴られた時のように液化しているのが分かります。水化の術(者の書/270頁)肉体を液化させ物理攻撃によるダメージを無効化する術‥とあります。
鬼鮫さんが仮面の素顔を見て元水影様と呼んだ台詞を思い出してしまいます。(ページをめくり左手を確認してください。わかりやすいですよ!)
更に契約封印、九尾との口寄せ契約の解約→再契約を封じる封印までうたれ、仮面はミナトに圧倒されます。ミナトはどの辺をさして“全て見切られた”と言っているのでしょうか??一枚も二枚も三枚も上手で、ここまでの戦い運びは完璧にミナトペースではないですか。

ペイン天道の神羅天征に 5秒のインターバルがあったように、仮面の忍の術、摩利支天(仮称)にもオンオフの切り替えが存在することがはっきりしましたが、等間隔ではなく術のオンオフは仮面の任意のタイミングで切り替えが可能、神羅天征のように術の使用後‥といった目安が無い分、判断は難しく効果的な対策を立てる事は困難を極めます。覚えてますか?攻撃時が必ずしも実態化とは限りません。屈指の実力者でもあるフーとトルネでさえ、そのタイミングを逆手にとられ失敗しています。にも関わらず、最悪の精神状態で未知の領域を発揮し、その上をいく四代目。自分だったら泣いちゃって、取り乱して、戦いになりません。


もしも、四代目がペイン襲来時に木ノ葉にいれば神羅天征も万象天引も全く通用せず、木ノ葉壊滅は未然に防げたのかなーなんて気がします。輪廻眼を持ち五遁を自在に操る長門も、神経の伝達速度を遥かに超越し刹那の速さで飛び回り、感情に左右されず冷静沈着に対応できるミナトの前では取るに足らない存在なのかもしれません。


幾つかわかった事をいろいろと挙げていますが、もうひとつ!仮面はこのままでは負けると判断しての退避=つまりミナトと戦っているのは絶対に倒されてはならない本体であるということ。
逃がしはしない!とわざわざ木ノ葉、九尾の元を離れ追いかけたのに、純粋な術の勝負では部が悪いと判断したのか、その時を待ち焦がれやっと手にした九尾まで奪われた挙げ句に結局逃げてしまいます。


仮面は本当にうちはマダラなのでしょうか?
余程本体を傷付けたくないのか、摩利支天(仮称)+液状化の二段構えでの念入りでディフェンシブな体制に違和感を感じずにはいられません。この仮面の戦い方は人智を超えた瞳術、卓越した個人技に長けた好戦的なうちは一族のそれとはかけ離れて違う印象です。うちは一族ではないダンゾウが、うちは一族の禁術、伊邪那岐を使えたように、九尾を操る瞳力=うちはマダラという絶対的な図式はもう成り立ちません。
皆さんはどうお考えですか?
よく、うちはオビトの体を使っているのでは?という話を見聞きしますが、彼が戦死した神無毘橋の戦いから16ヶ月しか経っていません。岩に押し潰され激しく損傷した遺体、左側の写輪眼まで失った身体を利用する事は考え難いというのが私の見解です。
仮に長門の前に外道魔像とリンクし六道を操る者がいて、地獄道が再生した身体(オビト)を利用している、というのであれば後にトビ/マダラと名乗る仮面が眼球だけを収集、ストックしている事に矛盾が生じてきます。
保存液に浸かっていたのは眼球ではなく再生したうちは一族の遺体(身体)でなくては、同一人物の行動として整合性に欠けます。


※摩利支天とは

原語のMariciは、太陽や月の光線を意味する。摩利支天は陽炎を神格化したものであるが、元々はヴェーダ神話の暁の女神ウシャスが仏教に取り入れられた姿とも言われる。陽炎は実体がないので捉えられず、焼けず、濡らせず、傷付かない。隠形の身で、常に日天の前に疾行し、自在の通力を有すとされる。これらの特性から、日本では武士の間に摩利支天信仰があった。
護身、蓄財などの神として、日本で中世以降信仰を集めた。楠木正成は兜の中に摩利支天の小像を篭めていたという。禅宗や日蓮宗でも護法善神として重視されている。
(Wikipedia 摩利支天より一部抜粋)



何故、ミナトにたいして優位に戦いを運べる可能性のある瞳術を駆使しないのか?火影という存在はそんなにも生温いものでしょうか!?
かつて初代火影と戦い、敗れ去ったうちはマダラなら“それ”がどれだけ高い壁なのか思い知っているはずです。九尾に幻術をかける事ができる瞳力がありながら戦いに瞳術を使わない納得のいく理由が思い浮かばないのです。九尾を操るのに瞳力を使いすぎて消耗しているようにも見えません。
うちはマダラなら月読、天照くらいは見せてもらいたいものです。須佐能乎という選択肢もあります。スピードが速く捉える事が出来ない相手には効果的な瞳術ではないでしょうか?サスケでも、という書き方が相応しいかは別にして、スピードが速く捉えることの出来ない雷影に須佐能乎を含めた幾つかの瞳術を駆使しうまく対応していました。うちはマダラならその一枚も二枚も上をいく老獪なテクニックがあっても不思議ではありません。この仮面は、九尾を操る為だけの目的に特化して写輪眼を手にし、まるで他の瞳術を使う能力(技術)が無いようにも見えるのです。


木ノ葉の里の存亡を左右する大きな戦いの場にうちは一族が一人も居ない事も気になります。里の隅に追いやられていたとはいえ、警務部隊という職責も負っている事を考えれば、気づかないはずがありません。暗部や根の実戦部隊、攻撃面に優れた忍の姿もわずかです。ダンゾウの姿も見えません。
三代目、ヒルゼンを中心にうたたねコハルや水戸門ホムラ、秋道トリフ、コートを羽織っているのは油女シクロかな?の姿も確認できます。
皆、里の一大事に命を懸けて九尾と向き合っています。

なのにうちは一族が一人も居ない。うちはカガミは?フガクはミコトは?イタチとサスケは何故置き去りに?



屍鬼封尽がなんでこんなにメジャーなんだ!!
一度しか使わない術、一度しか使えない術、どうやって習得するのかな‥誰が伝え教えるんだろう?あの時は上手くいったから、、、今回は失敗だった、次はもう少し工夫してみよう、というような熟練の過程も存在せずにどうやって術の実戦対応(精度)を高めるのだろ‥
これだけの効力、犠牲を払う術なのに印を結べば誰でもお手軽に死神を口寄せして術を行使することができるのだろうか‥?うーむ、ミナトを契約封印してしまいたい。

ミナトが結ぶ印を遠目に見ただけ、契約者ではない三代目に死神の姿は見えていない。なのに屍鬼封尽の使用を疑い四代目のお腹の封印の術式を見て認識する。初めてではないのかしら、、、本当に使うとは!?って無責任なセリフがとても目障りです。意味わかりません。教えたのはお前か、こら!!

封印対象にも術の作用する瞬間、死の間際まで見えず防御のしようがない。うん、よく出来ている。そして、クシナも術の全てを知ってるようだ。屍鬼封尽を行使すればミナトが死んでしまう事を知っている。ミナトに屍鬼封尽を教えたのは誰なのか、自来也?妙木山の蛙?いずれも違和感がある。クシナだとも思えない。
ただ、自来也がその場に居合わせなかったにもかかわらず術の行程詳細を知っていたのは何故なんだろ。…‥ミナトは九尾の陰のチャクラしか屍鬼封尽しておらん…何を見て、聞いて、そう判断したのだろうか、屍鬼封尽の一部始終はミナト(と九尾)以外の誰にも見えないというのに。
次は八卦封印、儀式用の台座、死神と違い九尾にも認識できるようだ。成る程、九尾をスケールダウンさせて、ナルトに封印するのか。‥‥フム、九尾は屍鬼封尽で死んだわけではなかったんだね。魂(陽)をひき剥がされる=死というイメージが強かった。ひき剥がす分量を任意で調節できるのか‥ミナトには陽中の陰が屍鬼封尽されて陽中の陽は九尾の中に残したまま九尾をナルトに、つまり九尾を生きたままナルトに封印したわけだ。冷静に考えれば理解できる‥けど、九尾、尾獣なんかに頼らない世界を構築する‥そういう発想はもてなかったのかなぁ。封印術をもっともっと研究したりして。ミナトとクシナたった二人であそこまでやれたんだぜ!!おせおせじゃんか!忍の世界は木ノ葉だけではないからね。

クシナの顔が綺麗でよかった。魂の平穏を現しているのかな。汗と涙と血と、眉間にしわを寄せ苦しんでいる顔ではなく、凄く綺麗です。

最後のほうのページでクシナの目に力が入るところでやっぱり泣いてしまった。
もう読みたくないと思ったけど最後に救われました。クシナってなんだかサクラと重なるな~


話しはそれるけど、イタチの須佐能乎が持っていた封印剣、酒刈太刀、あらゆる物理攻撃を防御する八咫鏡、これらの神装備は何の為に用意されていたと思う?
無駄に大きな力を望む人ではないし、意味のない事もしない、仮面の忍相手なら充分に戦える力は持っていると思う。

四代目と同じく、いづれ仮面の忍が九尾を狙い木ノ葉に災いをもたらすと感じ、その時は自分が犠牲となり始末するつもりだった気がしてならない。
一人里を抜けて、九尾が復活した時の為に準備を整えていたように思う
もしかしたら全ての尾獣を封印しようとしていたのかもしれない。そう考えると彼にとって暁は行動をおこすのに手っ取り早い組織だったように思う。
尾獣バランス云々にこだわり、里や里に生きる人達を蔑ろにし忍の世界に繰り返す憎しみの闇に辟易していたのかもしれない。国、里という枠、しがらみにとらわれて前に進めない世界を国、里を持たない立場で変えようとしたのか‥?





こんなに心が締め付けられたのは久々だった。もうこの辺で許してほしい。ぐすん(;ω;`)

「尾獣バランスのため…国のため…里のために…ナルトが犠牲になる事ないじゃない!!」‥本当にそう思う。

クシナ、ミナト安らかに

急 ~Introduction, exposition and grand finale~


本来は雅楽の演奏についての言葉である。雅楽の唐楽などで、曲を構成する三つの部分をいい、ほぼ西洋音楽の楽章に相当する。

「序」が無拍子かつ低速度で展開され、太鼓の拍数のみを定めて自由に奏され、「破」から拍子が加わり、「急」で加速が入り一曲三部構成を成す。








仮面の忍、九尾、クシナと当て嵌めるべきかもしれないけれど、それは嫌。
私はこの続く三つの描写に、波風ミナトの気持ちに重なることによって「序破急」を感じたのです。

HAPPY BIRTHDAY クシナ


自分が今まで生きてきて、気がつかなかった母の想い、父の想いに気づく今日この頃。



お誕生日おめでとうございます

四代目! SERIOUS FACT #1 ~十六年前、消えない夜を考察する【見えない夜】

20100328043858
(NARUTO 巻ノ四十一 19頁~)
自来也「ミナトは九尾の陰のチャクラしか屍鬼封尽しておらん」
ミナトがわざわざ九尾の力を陰と陽に二分し陽の側をナルトに封印したのは九尾のチャクラをナルトに遺すためだ
しかし何故わざわざ我が子に九尾のチャクラを封印する?    
ミナトの師だったから分かる…
あやつは無意味なことはしない奴での… 
ミナトは何か重大な事実を知っていて 
その事実のために九尾の力を我が子に託したのだとしたら…
今回はこの重大な事実と四代目火影、波風ミナトの遺した封印について考えます。



(NARUTO 巻ノ三十四 167頁~)
九尾(………… お前は…そうか うちはの者か… よくここまで成長したものだ…ナルトの中のワシが見えるまでになるとはな…)

この台詞は、小さい、それも赤子のサスケを知っていた事を窺わせます。全く面識の無い子供(サスケ)に15~6年ぶりに会い、よくここまで成長したとはいいませんからね。

九尾が屍鬼封尽で封印される時、ナルトは出生直後0歳、その時のサスケは2ヶ月と少しの赤子です(記事、うちはイタチ0歳から19歳を参照)。九尾が封印されてしまう前に見たサスケは赤子だったんです。
九尾は自分が屍鬼封尽されてしまう前のサスケを何故か知っているのですが、ここは注目点になります。

(NARUTO 巻ノ三十四 175~176頁)最後になるかも知れんが…
一つ…言って…おく…
ナ…ルト…は…殺す… な
…後…悔…する… ことに…


この最後になるかもしれんって台詞はサスケがナルトを殺してしまうかもしれない、そうなったらお前もオレも二度と会う事はない、そして、後悔することになると伝えたのは、ナルトを殺せばお前も(サスケも)死ぬと言うことを意味しているのだと思います。何故か‥‥


それは、うちはサスケの中にもう半分(正確には1/4)の九尾(陽中の陽)が封印されていると考える事ができるからです




何故、サスケなのか?


それは千手の意志を次ぐ者(ナルト)とうちは(サスケ)だからです。


波風夫婦はうちはマダラが画策していた憎しみの連鎖の復活を阻止したんです。

これを逆手に考えると、この先サスケとナルトが互いに助け合い力を合わせれば世の中を変えていけるということを暗示しているように、感じませんか?

ただし、世界に蔓延る憎しみはまだまだあるはずで、それを変えていくにもまず、最初は自分達の手で憎しみの連鎖を絶つ方法に気がつく事が大事なはずです。

ナルト、サスケに九尾を八卦封印する時に経絡系に仕掛けを施し九尾のチャクラを還元できるようにしましたが同時にナルトとサスケをぶつければマダラにとって裏目にでるような(例えば九尾のチャクラを経絡系と接続し還元するシステムに心臓を接続する等)細工を施し、ナルトもしくはサスケのどちらが死んでも封印されている九尾が死、消滅する形を構築したのだと思います。

マダラは、九尾を封印されてしまっただけでなく、ミナトの機転によって、うちはと千手の憎しみの連鎖までも終止符を打たれてしまうことになります。

忍術では全ての動きを見切られてもミナトの考えはマダラの一枚上をいっていたというわけです。



(NARUTO 巻ノ四十九 166頁~)
マダラ「千手とうちは 火の意志と憎しみ ナルトとサスケ…
お前達二人は運命に選ばれた次の二人になるだろう」

この台詞とそう変わらない事をミナトの前で得意げにペラペラと喋ったんでしょうね、つまり憎しみの連鎖がはじまるぞって、わざわざ宣言したのではないでしょうか?だとしたら、ミナトが聞き流すわけがありません。


四代目火影、波風ミナトの存在はマダラの計画に大きな障害となり計画の変更、大幅な遅延をもたらしたはずです。

16年たった今も、サスケとナルト、どちらにも九尾を道連れに死なれてしまったらと思うと気が気ではないはずで、それは皮肉にも事あるごとにサスケを絶対絶命の危機から救ってきた事に如実に表されていると思います。

サスケの死=九尾の死
ナルトの死=九尾の死

という図式ですからね、マダラはたまったもんじゃないと思います。



争い、傷つき、憎しみ、それが未来に繋がらないという事、後継者として選んだ弟だけに期待していたわけではなく、弟には無い兄の力で、弟と力を合わせ世を導いてほしかったという六道仙人の想いが見えた気がします。

教える事はたやすく、、、
ただ、自分達で気が付かなくては憎しみに打ち勝つ事はできない。

六道仙人が息子達に与えた最後の試練だったのかもしれません。

随分、時間を無駄にし 長い時を経て 六道仙人の想いを纏めて汲み取ったのが波風ミナトだと私は考えています。


そして、封印のシステムについてですが、屍鬼封尽の際にわざわざ陰陽過分の考え方を応用しナルトには陽中の陽を八卦封印し、ミナトは自分に陽中の陰を屍鬼封尽というのが今までの流れでした。理屈は分かりますが、残された九尾の死体(陰)はどうしたの?

※陰陽過分とは陰と陽のそれぞれにも陰陽が存在しているという陰陽論にある考え方です。つまり陰中の陽、陰中の陰、陽中の陽、陽中の陰と九尾を四分割している可能性も考えられるのです。

象封印というだけありますからね、陰陽を四分割し二重に封印(八卦封印)したと考えるのも別に不自然ではないでしょ?


分かりにくいですか?


では陰陽過分を一日の流れで説明しますね

一日はざっくり分ければ夜と昼に分ける事ができます。
夜が陰ならば昼は陽、つまりこれが「陰陽」です。

では、その陰陽を基本として、それぞれに存在する陰と陽、これを説明しますね。



真夜中、これを陰中の陰としますと、
陰中の陽とは夜から朝に時間が進み、まだ暗いけど太陽が少し顔を出したあたりを言います

そして、朝になり太陽が上り、温かい陽射しを感じる、真夜中の正反対である真昼間、この状態を陽中の陽といい、

夕方、陽が沈みきる前に欝すらと月の存在を感じる時間、これを陽中の陰と説明したら分かりやすいですか?



【陽中の陰】
少し整理してみた私の考えでは、ナルトには陽中の陰の九尾を四象封印
※膨大なチャクラエネルギー(魂の中の肉体エネルギー)



【陽中の陽】
サスケに陽中の陽の九尾を四象封印
※膨大なチャクラエネルギー(魂の中の精神エネルギー)


【陰中の陰】【陰中の陽】
そして、六道仙人が十尾の遺体を地爆天星で月に封印した、と言われているように、ミナトは自分に(もしくはクシナと半分ずつ?)九尾の陰=遺体を屍鬼封尽ではなく四象封印をしたのだと考えを整理してみました。
ナルトやサスケの腹に封印されている九尾は陽属性のチャクラで、陰属性側を波風夫婦で請けているということです。

そのうえで、屍鬼封尽は魂を抜き出す為の方法として使っているだけでミナトは屍鬼封尽による死、又は死に繋がるような影響を受けていないと考えます。クシナに関しては微妙ですが。



ナルトに会い、成長を目で見て脳で認識し、殴られ痛みも感じています。九尾の挑発をうるさいと感じる事のできるチャクラを持っているただの意識体?




さて…オレもそろそろ行かなきゃならないかな… チャクラも薄れてきてる
(NARUTO 巻ノ四十七 149頁)


※何故か、穢土転生が作用せず失敗する三人目。これをどう捉えますか?



チャクラは言ってみれば肉体エネルギーであり、生きているからこそ発生させられる訳で、死んでしまった者には作りだせないはずです。
これらをナルトのお腹に十六年間、残して置いた意識体だからと片付けてしまうにはあまりにも勿体ないし無理を感じます。

ナルトのお腹の封印式に挟まって十六年過ごして九尾の段階的な解放状態を警戒してそこで待っていたなんて効率、確率、人道的(笑)の面からもありえません。

だって、ナルトだってもう16歳。男の子だってプライバシーはあります。(笑)ミナトがそんなデリカシーのない事をするでしょうか?
曲がらず育ったのは紛れも無くミナトとクシナの遺伝子を持つ子供である事、イルカ、カカシや自来也といった素晴らしい師に恵まれ仲間達に恵まれたからで、親が腹の中から監視干渉していなければサスケのように曲がって育つのは仕方ないだとか、当然だ、という考え方も嫌いではありませんが、些か時代錯誤かなーと思います。


第一に挟まってなければ解放状態の捕捉が難しいのかと言えばそうでもないですし、解放状態の目視もできれば、四象封印を扱う事ができる者、開け閉めのできる鍵を持つ者と何人もいます。封印が緩んだから閉め直す為に控えていたというのでは、ちょっと説明つきません。 八本目までの解放をテンゾウが簡単に捕捉していたように、別の場所にいるミナトに解放状態を知らせる仕掛けが施してあったというならば分かります。



※四象と八卦について☆

四象を天の四象と地の四象に分け、それを合わせて八卦と言います。
天の四象とは陰と陽の交合によって生じる日(太陽)・月(太陰)・星(少陽)・辰(少陰)をいい、
地の四象とは剛と柔の交合によって生じる水(太柔)・火(太剛)・土(少柔)・石(少剛)を言います。

作品では二重の四象封印と説明されていて分かりにくいのですが四象は四象でも天と地と二種類あり、二重というよりは二種類といった方が分かりやすいかもしれません。



ではミナトはどうしたのかという事になりますが、それは(クシナの影 ~The spirit carries on~ http://yamaharbx6jm.blog56.fc2.com/?mode=m&no=88 )で書いていますのでよろしかったらご覧下さい。


しかし、マダラはいづれナルトとサスケを戦わせるとも言っています。
ミナトの仕掛けたトラップに対する対抗策が整いつつあるのかもしれませんね。

神無月~十六年前、消えない夜

神無月
【意味】 神無月とは、陰暦で十月のこと。かみなづき。かむなづき。

【神無月の語源・由来】

神無月の語源は、神を祭る月であることから「神の月」とする説が有力とされ、「無」は「水無月」と同じく「の」を意味する格助詞「な」である。
中世の俗説には、10月に全国の神々が出雲大社に集まり、諸国に神がいなくなることから「神無月」になったとする説があり、出雲国(現在の島根県)では反対に「神有月・神在月(かみありづき)」と呼ばれる。
その他の説では、雷の鳴らない月で「雷無月(かみなしづき)」が転じたとする説や、新穀で酒を醸す月なので「醸成月(かみなしづき)」が転じたとする説がある。

神のいない月、神のいる月


九尾の襲来に遭い、多くの犠牲に曝された里


クシナの身体から解放された九尾を狙い、そこに仮面の男はいた

対峙し翻弄されても、用意周到に準備を整え九尾を封印し里を護り消息を絶った四代目とクシナ‥ここまではわかっています。

ダンゾウの台詞から暁(仮面の男)と暗部の連携はまず間違いありません。
一尾、守鶴を憑依させた我愛羅を加流羅に産ませた様に、クシナのお腹の子に九尾を憑依させて‥‥?

それを監視し手を打つ妙木山やミナト、という図式なのだろうね



神は、そこに在ったと思いますか



いや‥‥やはりは、そこには居かったのだろうか


或いは、九尾とは六道仙人(神)が遣わせた自身の分身なのか

むやみに暴れていたのでは無く、捕らえ利用しようとした暗部や暁を相手に暴れていたなら十分に説明はつくよね。そりゃあ、九尾でなくても暴れるさ





しかし、神無月とは‥‥洒落がきいている





This picture of our dream サイ




カカシ「何かあるとは思っていたが」

ヤマト「どういう事だサイ?」

ナルト「…」

サイ「サクラは告白しに来た訳じゃない…木の葉の同期のメンバーで決めたことを言いに来た」
ナルト「おかしいとは思ってたけど…やっぱり何隠してたんだな」
サイ「君に言えなかったサクラの気持ちも今のボクなら分るよ」

ナルト「サイ…教えてくれ」」

サイ「サスケを木の葉の手で処理する 君の同期メンバー全員がそのつもりで動く」

ナルト「サクラちゃんが 本当にサクラちゃんがそんな事納得したのか!?サクラちゃんはサスケの事が大好きなんだぞ!!なのにそんな事」


サイ「サスケはこの世界を闇へ向かわせる手助けをしてる このままサスケを生かしておけば国同士の戦争の火種を生むだけだ
今は犯罪者の一員だ 今回、木ノ葉を襲った暁の一件で木ノ葉の忍達は暁に協力しているサスケを容認できなくなった
サクラはバカじゃないし それぞれの立場や状況が分からないほど子供じゃないさ だから君にどうにかその事を伝えようと ここまで会いに来たんだ」


ナルト「だったら何でオレに本当の事を言ってくれなかったんだ!?」

カカシ「簡単には言えないだろうよ お前を苦しめる事になるのは分かってる」

サイ「サクラはサスケを諦め 君が好きだと告白する事で君との約束の重荷を解いた それでも君はサスケを助けたいと言った だから本当の事は言えなかったんだと思う 君の気持を考えたからだよ それに…君がそういう事もおそらくわかってたんだ」

サイ「君に本当の事を言うのは実はサクラに口止めされてたんだ 自分がどうにか伝えるってね言ってね…それが自分の役目だと言ってた」


ヤマト「しかしナルトのリアクションが分かってたなら…はなから本当の事を言うつもりはなかったってことだろ?サクラはどうするつもりだ?」

サイ「ここからはボクの想像ですが…おそらくサクラは―」

カカシ「一人でサスケを殺すつもりだな」

ナルト「!!?」

ヤマト「そうなのか?サイ!」

サイ「おそらく」

サイの回想~
サイ「一人で抱え込まないで下さい ボクも同じ第七班です それに皆も…」

サクラ「あっ…うん…ありがとうサイ…私もそのつもりだから…」

サイ「サクラは笑顔で皆と協力するって言ってましたが それが作り笑いだと今度は見抜けましたから」

ナルト「うそだ…サクラちゃんがそんな事…サクラちゃんはサスケの事があんなに―」

サイ(ナルトの台詞に被せる様に)「大好きだからこそこのまま悪へ突き進むサスケを放ってはおけないんだと思う 大好きだからこそ そのサスケを悪の道から救いたいと思ってる その方法が大好きな人を自分の手で殺めなければならない事になるとしても それがサスケを好きになった彼女なりの覚悟なんだと思う そして…その事でナルト…君に恨まれる覚悟もしている」

ナルト「!?」

サイ「それが君に一生の重荷を背負わせようとした償いでもあると思っているんだよ サクラは今まで君に頼りすぎた…だから今度は自分一人で全てをやろうとしてる」
ナルト「サイ…お前…何でオレにそれを話してくれたんだ?」

サイ「…」
サイ、サクラとのやり取りを思い出す
サイ「ナルトを苦しめてるのはサスケだけど…君もなんじゃないのかい?」

サイ「僕の意ではなかったとはいえ そうサクラを仕向けてしまったのは僕のせいでもあるから だから君に言ってしまった…サクラを放ってはおけないと思ったし…僕は第七班の一人だから」


ナルト「そうか…」







サクラよりもサイの思慮の深さ、サクラやナルトに対する一途な慮り、熱心な思いや労りがなんだか意外でした。


根には・・・

名前は無い 感情は無い・・・

過去は無い・・・未来は無い


あるのは任務・・・・・


このセリフを言うサイと、ここ最近のサイとでは、表情こそ変わりませんが中身はまるで別人のようです。変わったねサイ。

今のサイには労りあう大切な仲間がいて、名前もあって、感情もご覧のとおり、今までの過去を感じ未来に期待している
ナルトやサクラ、カカシが変えたんだと思います・・・この作品の良い一面だなーと思います♪


サイって、見てるとEVAの綾波と雰囲気が重なりませんか? 名前は無い 感情は無い・・・過去は無い・・・未来は無い
この一文がより一層そう感じさせるのかもしれません、そういえば彼女は母親のユイさんのクローンでしたが‥


元々、絵を描いたり、人のうけを気にしたりと自我の様なものは持ち合わせているサイ、、、   だけれどもダンゾウによる“教育”もあってか無理にそれを抑えこんでいるように感じるんです。


この作品、時代背景に反してサイバー又は、カルトな部分が所々にあります。

水月等の保管(拘束)方法やキミマロの治療ブース、ヤマトに柱間のDNA植え付けたり、機械的サポートを匂わせる六道の保管所があったり、遺体の六道化、ミサイルやレーザービームを発射する修羅道のマッチョ坊主、うちはマダラの隠れ家に設備されている写輪眼の保管システム、ダンゾウの右腕然り、等々・・・


(NARUTO三十三巻、39頁)
大蛇丸「全忍の中で唯一 木遁忍術を使い さらに・・・尾獣を意のままに操る事が出来た初代火影の力が欲しくてね・・・クク・・・」

大蛇丸とダンゾウの繋がりは既に明らかとなっています。
大蛇丸の禁術を中心に、対マダラ対策として柱間やイズナの力を求めるような極秘研究任務がダンゾウ指揮の元に進められていたとしても少しも不思議ではありません。実際に穢土転生という禁術を開発しています。

しかも二代目火影扉間が何らかの形で関与していた事まで見え隠れします。
※大蛇丸の開発した禁術、穢土転生を扉間が何故、誰に、どのような意図を持って使用したのか、これを考えなくてはね‥



そう考えてみると、時代背景に不似合いなクローン技術が確立されていたとしても、そう不思議ではないです。

ダンゾウの右目に埋め込まれた、うちはシスイの眼も複製技術によって得た可能性も十分に!


その流れからサイは、うちはイズナのクローンではないかと考えたりしました。

木ノ葉暗部の計画でマダラやイズナの強力な写輪眼の力を求めていたんじゃないか?

マダラはクローンの成功例?
自我を取り戻し施設を脱走?

例えば・・・サイは、
脱走したクローンマダラの来襲に備え、強力な万華鏡写輪眼を求め、木ノ葉暗部にて計画的に作り出された‥みたいに


又は、九尾の来襲に備え九尾のコントロールを念頭に強力な写輪眼を求めた可能性も考えられます。

ならばサイが、写輪眼を持たないのは何故か?

マダラに眼を与えたから?それとも記憶か?細胞レベルで写輪眼を拒絶、拒否してるのか?

強力な万華鏡写輪眼を期待し、造りだされたものの、万華鏡どころか、写輪眼をもたないままクローンとして不完全な形で生まれおち、感情や記憶を上手くコントロールできないでいる?

一生懸命、自分を思い出そうと、取り戻そうと、

昔、兄と国を一つに纏めあげた頃の絵を断片的な記憶を頼りに描き、記憶や心を手繰りよせて自分を形にしようとするが上手くいかない・・
サイは自分が何者なのかを探し続けているように見えます。

その様に考えると完全に記憶を取り戻した時にサイの瞳に宿る力が目覚めるのでは?

NARUTO 三十四巻 32頁で
サスケの瞳力に気圧されたサイは尻餅をつき、冷や汗をかきながら

何も感じない・・・感情の無いボクが・・・目を見合わせただけで・・自分でも認識出来ない心の奥底
サスケ君を恐れたというのか・・・?
という場面がありました

これはイズナの記憶、マダラを彷彿させるサスケの禍禍しい瞳力に、自ら進んで差し出したにせよ、奪われたにせよ、眼を失った恐怖が深層心理に深く根差していた為に怖じけづいたのではないかな‥


いつか兄さんに自分の描いた絵を見せたい‥
ああ、サイの夢が叶うといいな♪


This picture of our dream







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※本記事掲載画像はmaccoGL様とは一切関係ありません。




こんにちは、こんばんは(^-^*)/昨日、FC2の調子が悪いどころの話ではなくて、管理ページの下書き状態にしてある記事がぜ‥んぶ 消えて‥いる‥だと?(´;ω;)もうね、やめてやろうかとおもいましたわ‥
直ったから良いけどね‥
クッ‥ビックリガード←びっくりしたなぁって書こうとしたら予測変換ででたコレ何?
ビックリガード、、、あったら良いねw

ではでは、ペコリ!
ようこそ!!
★(。・_・。)ノ週間連載の感想記事は発売日以降にアップしています♪
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