NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 暁【指輪と九字護身法】

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トビ【玉】指輪と九字護身法


九つの指輪にそれぞれに刻まれた青・白・朱・亥・空・南・北・三・玉の漢字を陰陽道でいうと、青龍、白虎、朱雀、玄武、勾陳、帝台、文王、三台、玉女といい、四世紀の中国「抱朴子(ほうぼくし)」という仙道書から由来している九字護身法でいうと、臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前にあたります。NARUTOファンブックの巻数にあてられているあの漢字はこれです


臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前という九字を唱えれば一切の魔を避けられると言われています。
ですが、護身法とは言っても身を守る為の方法ではなく、精神集中や自己暗示の為の精神安定の方法として、重要な任務に就く前や、敵地に侵入する前などに精神を統一し強烈な自己暗示をかけたり、心の不安や動揺を打ち消す為に用いられたとされています。



指輪の意味を、人柱力を封印する幻龍九封尽の封印術に術者が影響を受けないようにする為の護身と考えたりしても面白いかもしれません。









幻龍九封尽ではありませんが、半蔵に騙し討ちに合った場面で、長門が口寄した外道魔像の口から同じ姿形の龍のチャクラ=幻龍?が出現しましたよね





その龍=幻龍に触れただけで魂を吸い取られあの世行きでしたからね



ゼツが「こう人数が少ないと時間がかかるね」(NARUTO 巻ノ四十五 125頁)とぼやいていたように、人数が少なければ(指輪の数も少ないので)術者を保護する護身の効果も弱くなるのかもしれません。



指輪の割り当ては

零(----) ペイン
青(青龍) デイダラ
白(白虎) 小南
朱(朱雀) イタチ
亥(玄武) ゼツ
空(空陳) 大蛇丸
南(南斗) 鬼鮫
北(北斗) 角都
三(三台) 飛段
玉(玉女) サソリ→トビ

と、それぞれ上手く配分、設定してあるので順番に紹介しますね♪




■トビ
出身/木ノ葉 年齢/?歳
尾獣捕獲/三尾

■指輪/玉

■陰陽五行、風水、方位学/玉女 (ぎょくにょ)

■九字護身法/前

■仏名/文殊菩薩

三人寄らば文殊の知恵、という諺が広く知られています。

学問や合格祈願、 戒律の師としての信仰も厚く、僧侶の日常生活の手本とされています。

とても頭の良い神様。

釈迦のお弟子さんに、ものすごーく頭の良い、維摩居士(ゆいまこじ)さんって方がいて、
とても論議が好きで強かった。

論議を挑んでも他の釈迦のお弟子さん達は誰もかなわなかったので、顔を見ればいつも逃げてまわった・・とか

だけれど、文殊菩薩だけは対等に論議を交わす事ができた、というお話しが伝えられています。

※維摩居士(ゆいまこじ)とは在家の弟子という意味です。
釈迦の弟子も維摩居士も同門のお弟子さん、なのです。





釈迦にかわって、般若心経の“空”を説いた事でも知られています。


この世のすべての物事は相互に因縁によって結びつき、ある現象を構成している・・・

ナルトによくでてくる陰陽論の考え方と、とてもよく似ています。

イタチさんがサスケに伝えた思いも同じ事ですね。



何であれ一つとして一つで完璧なんてものは無いのかもしれない

だからこそ補うモノが引き寄せられるように生まれ…側で対を成して初めて少しでも良い方向へ近づけるのだと思う



色即是空 空即是色というやつです。




そういえば、“空”区と記されたさみしい廃墟が出てきましたよね
(NARUTO 巻ノ39)



サスケが『蛇』の仲間を連れて、武器調達に立ち寄ったネコのお婆ちゃんのお店、人気(ひとけ)のない大きな街。

もしかしたら、あの街はうちは一族の元々の拠点で、うちはマダラがひらいた街だったのかな、なんて。
ちょっとした描写にも関係、関連性をもたせ、さりげなく絡ませてある

検証すればするほど、トビがうちは一族の出身で、うちはマダラの信頼を得られる程の才覚を持つ人物だという事が見えてくる。
文殊菩薩のような知性に優れた神様を背景にして形成された彼の正体は、
一体だれなんだろうね

トビって、平安時代末期に権力闘争の末、保元の乱をおこした崇徳上皇にそっくりなんです。

崇徳は権力争いに敗れ、遠く追放された地で孤独の中、苦しみ、乱をおこした事を後悔し、都に許しを乞いましたが、都への復帰はかなわず、

日本一の大魔縁(外道=天狗)となり皇を取って民となし民を皇となさん

(私は妖怪となり天皇家の権力を失墜させてやる) という、

血染めの経文を残し、凄まじい憎悪を抱いたまま亡くなったと伝えられています。

やがて、崇徳は、天狗となって黄泉がえり、世に災厄をもたらしたと伝えられていますが、

それらは崇徳を権力の座から追いやり、都への復帰も認めなかった者達の後ろめたさや恐怖心、“思い込み”が造り出したもので、

火事や疫病、災悪、災厄が起きる度に“崇徳の恨み”がひきおこしたものだと、崇徳に擦り付けていたわけです。

うちは一族が追いつめられていく話と重なる、実際に存在した歴史・・・



一説には八咫烏と双璧を成す金鵄(トビ)
なんてのもあるんだ。

※崇徳上皇の怨霊は金色の鷹に例えられていました。

八咫烏といえば、イタチさんですが、
イタチさんと双璧を成す、うちはの人物といえば・・・うちはシスイさんを思い浮かべるけど、

あえてサスケって見方もできなくもない。
生真面目で融通の利かない頑固者ってところがそっくりだしね(笑)

「 久しぶりだなダンゾウ…うちはの事件以来だな 」ってトビの台詞を覚えています?

※私は、サスケの自宅道場でフガクとミコトの遺体の前に立っていたイタチは、ダンゾウだと(いまだに)思っているので。(そのあと逃げ出したサスケを追いかけてきたのが本物のイタチ)


それを、未来で知ったサスケのチクリと嫌味を利かせた台詞なら、分からなくもないかな?と思っているんですが。
(注)悪ノリ中

もう、タイムマシンくらいなら不思議ではない世界観がひろがってるしね~

未来からサスケがやってきたのかもしれない

だから、トビあんなに面倒見が良いんだ(笑)


■神名/摩利支天

摩利支天とは、日天(太陽)の一族、
即ち、天界に住む神々の一人として知られています。

陽炎(かげろう)を神格化したもので、自在の通力を持ち、目に見えない所で人知れず擁護してくれる、守護の神として伝えられています。



陽炎は実体が無いので捉えられず、焼けず、濡らせず、傷つかない・・・




それは太陽の光だけでなく、月の光も例外ではありません。

月は恒星ではありませんので、自ら光を発することはありません。

私達の眼に映るあの美しい月の光は、月の表面に反射した(沈んだ)太陽の光なのです。



※Mariciとは、太陽や月の光線を意味しています。


トビのすり抜けの術のヒントとなる、“摩利支天”

月と太陽、陰と陽、陰陽遁 摩利支天?



■九星九宮気学/九紫火星

火の性質を兼ね備えています。

持てる能力を最大限に発揮し、華麗な雰囲気?と明るさ、積極性をもって発展します。







・・補い合うモノが対を成して、良い方向へ近づくのは、よく分かるんだけど、

対を成していたものがバランスを崩し、形を保てなくなった時ってどうなるんだろう・・・



つまらないプライドが邪魔して、お互いに譲りあえなかった事が、
その後、沢山の大切な人を巻き込みふくれあがる。
永く、長く、尾をひく苦しみの根源なのはもうはっきりしている。





文殊の知慧を見せてもらいたいものです。。。根源は分かっているのですから
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飛段【三】指輪と九字護身法


九つの指輪にそれぞれに刻まれた青・白・朱・亥・空・南・北・三・玉の漢字を陰陽道でいうと、青龍、白虎、朱雀、玄武、勾陳、帝台、文王、三台、玉女といい、四世紀の中国「抱朴子(ほうぼくし)」という仙道書から由来している九字護身法でいうと、臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前にあたります。NARUTOファンブックの巻数にあてられているあの漢字はこれです


臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前という九字を唱えれば一切の魔を避けられると言われています。
ですが、護身法とは言っても身を守る為の方法ではなく、精神集中や自己暗示の為の精神安定の方法として、重要な任務に就く前や、敵地に侵入する前などに精神を統一し強烈な自己暗示をかけたり、心の不安や動揺を打ち消す為に用いられたとされています。



指輪の意味を、人柱力を封印する幻龍九封尽の封印術に術者が影響を受けないようにする為の護身と考えたりしても面白いかもしれません。









幻龍九封尽ではありませんが、半蔵に騙し討ちに合った場面で、長門が口寄した外道魔像の口から同じ姿形の龍のチャクラ=幻龍?が出現しましたよね





その龍=幻龍に触れただけで魂を吸い取られあの世行きでしたからね



ゼツが「こう人数が少ないと時間がかかるね」(NARUTO 巻ノ四十五 125頁)とぼやいていたように、人数が少なければ(指輪の数も少ないので)術者を保護する護身の効果も弱くなるのかもしれません。



指輪の割り当ては

零(----) ペイン
青(青龍) デイダラ
白(白虎) 小南
朱(朱雀) イタチ
亥(玄武) ゼツ
空(空陳) 大蛇丸
南(南斗) 鬼鮫
北(北斗) 角都
三(三台) 飛段
玉(玉女) サソリ→トビ

と、それぞれ上手く配分、設定してあるので順番に紹介しますね♪






■飛段
出身/湯隠れ 年齢/二十二歳
尾獣捕獲/二尾

■指輪/三

■陰陽五行、風水、方位学/三台(さんたい)

■九字護身法/在


■仏名/弥勒菩薩
釈迦の次ぎに仏の位につく菩薩。
釈迦の入滅後56億7千万年後にこの世に生まれ人々を救済すると伝えられています。

■神名/日天子
月天子、明星天子らと共に、三光天子と呼ばれています。
インドでは太陽を神格化したバラモン教の神様でした。

■印名/日輪
太陽の力を吸収し、これからの戦いのためのエネルギーを体内に入れ込む力を表す。






地面に描いた図形の逆三角形と正三角形の首飾りに注目

術に用いられているのは単なる三角形ではありません。
地面に描いた逆三角形と首飾りの正三角形、これら二つを用いHexagram(六芒星)を完成させています。
(逆三角形 ▽と正三角形 △を組み合わせると六芒星が見えてきます)

六芒星を形成する逆三角形と正三角形それぞれに、受動的な、能動的な、と、それぞれ別個に意味が備わっています。

たとえば、陰と陽、 光と闇、火と水、創造と破壊、男性と女性‥‥のようにあげるとキリがありません。

飛段の呪術では、肉体と魂があてはまります。

これらのように、それぞれ立場の違う性質を持ちつつも、互いの存在なしにはそれぞれが成立しない関係が重なる事で、六芒星=調和を形成します。

もちろん、調和だけではありません。
調和には不調和(反発)がついてまわります。
そもそもがそもそもで、立場の違う性質、関係の逆三角形と正三角形ですからね

飛段の呪術はこの調和と不調和(反発)を微妙なさじ加減で支配し、対象に都合よくダメージを与えるものだといえます。
自分の背負うリスクを最大限に回避し、相手に確実に死をもたらす暗殺術なんですから、カブトみたく陰でこそこそやっていれば良いものを、実戦で堂々と使うから、頭のキレる相手に足元をすくわれてしまったりする(笑)

非常に分かりやすい例として、鷹vs八尾戦で香燐や八尾に着火してしまった消せないはずの天照の黒炎を簡単に抑えこむ事ができたのも、相対するエネルギーの調和と不調和(反発)=六芒星の力(相生相剋)を上手く支配した結果だといえます。(ご本人はわかってないみたいですが‥)

雲隠れのシーが、サスケが黒炎を形態変化させて操る様を見て、イタチ以上だと暴言を発しておりましたが、相生相剋を自在に操れるズル賢い(便利な)“おめめ”のお陰だったという事は言うまでもありません。才能じゃないんです。キリッ!

因みに、炎遁カグツチのような形態変化は相生相剋で言うところの相生、
香燐や八尾に着いた天照の黒炎を消火してみせたのは相剋の力です。

穢土転生と同じく、個人情報物質=肉体の一部(血液)を必要とし、
六芒星の調和と不調和(反発)の力を使い、魂(陽)と結合させたまま、相手の肉体(陰)と魂(陽)の自由を奪う呪術。
自分自身の命も六芒星へと担保しつつ、相手だけに甚大な肉体的ダメージを与える仕組み‥‥

地面に描いた逆三角形の術式(図式)から外れると術の対象者とのリンクが解かれ(一時的に)自由を取り戻した‥‥ように見えます

しかし、厄介な事に個人情報物質=肉体の一部(血液)を体内に直接取り込み同期(寄り代に)している為、
一度術が発動してしまうと、術者の首をはねても肉体(陰)の自由は握られたままとなり、事実上、リンクの解消が為されている訳では無いのです。

地面に描かれた逆三角形の術式に戻ろうとする行為も、リンクの復活を目指しているのではなく、地面に描かれた逆三角形(能動)に縛りつけられているのが、
相手の魂(陽)の一部だと考えれば、わざわざ地面に描かれた術式に戻る行為は、術者を通して肉体的なダメージを相手の魂に還元する為の行動であると結びつけることができます。

どんなに凄い術でも、頼りすぎて自滅して仕舞ってはね(笑)
普通に戦っても、アスマやカカシと互角以上に戦えるだけの実力があるのにね、、、もったいない
★注
本文はkirin φ(..)λ≡の勝手な見解によるもので、オフィシャルなものではありません。悪しからず( ̄∇ ̄*)ゞ

角都【北】指輪と九字護身法


九つの指輪にそれぞれに刻まれた青・白・朱・亥・空・南・北・三・玉の漢字を陰陽道でいうと、青龍、白虎、朱雀、玄武、勾陳、帝台、文王、三台、玉女といい、四世紀の中国「抱朴子(ほうぼくし)」という仙道書から由来している九字護身法でいうと、臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前にあたります。NARUTOファンブックの巻数にあてられているあの漢字はこれです


臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前という九字を唱えれば一切の魔を避けられると言われています。
ですが、護身法とは言っても身を守る為の方法ではなく、精神集中や自己暗示の為の精神安定の方法として、重要な任務に就く前や、敵地に侵入する前などに精神を統一し強烈な自己暗示をかけたり、心の不安や動揺を打ち消す為に用いられたとされています。



指輪の意味を、人柱力を封印する幻龍九封尽の封印術に術者が影響を受けないようにする為の護身と考えたりしても面白いかもしれません。









幻龍九封尽ではありませんが、半蔵に騙し討ちに合った場面で、長門が口寄した外道魔像の口から同じ姿形の龍のチャクラ=幻龍?が出現しましたよね





その龍=幻龍に触れただけで魂を吸い取られあの世行きでしたからね



ゼツが「こう人数が少ないと時間がかかるね」(NARUTO 巻ノ四十五 125頁)とぼやいていたように、人数が少なければ(指輪の数も少ないので)術者を保護する護身の効果も弱くなるのかもしれません。



指輪の割り当ては

零(----) ペイン
青(青龍) デイダラ
白(白虎) 小南
朱(朱雀) イタチ
亥(玄武) ゼツ
空(空陳) 大蛇丸
南(南斗) 鬼鮫
北(北斗) 角都
三(三台) 飛段
玉(玉女) サソリ→トビ

と、それぞれ上手く配分、設定してあるので順番に紹介しますね♪




□角都
出身/滝隠れ 年齢/91歳
尾獣捕獲/二尾

■指輪/北

■陰陽五行、風水、方位学/北斗

■九字護身法/列

■仏名/阿弥陀如来
無限に十方世界を光で照らすことから無量光如来ともいわれ、念仏を唱える民衆を救う西方極楽浄土の教主とされています。
寿命が無限であることから、無量寿如来とも伝えられています。

■九星九宮気学/七赤金星
金の性質を兼ね備えています。
精錬された金属を表し、金銭財運に福徳のある星で、衣食住に恵まれています。


角都が悠久の時を歩むに至ったきっかけは、各国に忍里が築かれし黎明期に遡る・・・

滝隠れの精鋭として、火影暗殺任務に 挑みし角都は木遁秘術の前に敗れ去る


絶命の危機を迎えながらも帰郷した先に待ち受けていたのは、任務失敗の汚名と重罰

里がために身命を賭した忍への酷なる仕打ちに、激しい憎悪を抱き、角都は脱獄する

里の至宝とされし禁術を奪い、里の上役の心臓を悉く奪って〔者の書/57頁





この時、角都は身体から精神が解離し、見た目には生きていても、一度死んだのだと私は思います。
我を忘れて、里の上層部を相手に殺戮に走る‥‥憎悪に身を委ねたまま、生きながらにして輪廻の循環をさまよい、外道へと堕ちてしまった。
うちはサスケと何処か似ている気がします。



五つの心臓を体内に宿し、五大性質全ての術を操る実力者。
柱間と対戦した経歴を持つ、()現役最高齢の91歳!

使用する術の名が、遊び心があってお洒落なんです。(注・角都ファン)

火遁/頭刻苦(ズコック=ズゴック)

風遁/圧害(アッガイ)

雷遁/偽暗(ギアン=ギャン)

土遁/土矛(ドム)

水遁/カカシの雷遁で、そうそうに仕留められてしまい出番はありませんでしたが、もしも披露する機会があったなら、俗苦(ゾック)なんてのはいかがですかね~





トラブると殺意が抑え切れなくなる‥とは言っていますが、普段はいたって冷静沈着、極めて理性的です。


人柱力は“生け捕りに”という鉄則を忘れ‥?、ナルトの心臓を奪おうとしたこともありましたが、それも見方を変えれば、真剣勝負の中で相手に対して手を抜く事を良しとしない、彼の信念なのかもしれません。



ただの殺人鬼ではなく、忠義を重んじる武士のような気概、それらは者の書で公開されている彼の過去からも、窺い知る事ができます。

お金だけじゃないんだと思います。





『五大性質全ての術を操る実力者』

対戦した相手の心臓と性質変化を一度に奪い、自身に取り込み、我が物にする術、禁術、地怨虞(ジオング)を駆使して、一人では本来有り得えない性質変化五通り全てを操ることができる。



さらに、心臓を失ったとしても、新しい心臓を補充し続ければ、寿命はいくらでも伸ばせる‥とあれば‥もう、トビ(マダラ)も興味津々、一目置く存在だったというのも、分かる気がします。



角都が、膨大な時間を生きながらえ、手にしたかった“もの”ってなんだろう

その際に、人の命を奪ってまで?‥とは(誰も)いいますまい

彼らが失ってきたものの大きさなんて(誰も)わからない、だって、その立場に立ったことはないから‥

闇の中にいるから光りを感じる事ができる、というのなら、憎しみと背中合わせのはずだった失った愛情を、彼は自分の中の何処かに、まだ、感じているはず‥‥
彼には彼の信じた正義があった、いや、まだあると、私は信じてみたいと思うのだ

これは大蛇丸にも言えるし、薬師カブトにも言える事である

彼らに、ちょっと共感し難いなら(笑)、輪廻眼天道(長門)や、うちはサスケを思い浮かべるといいんじゃない?かな。


鬼鮫【南】指輪と九字護身法


九つの指輪にそれぞれに刻まれた青・白・朱・亥・空・南・北・三・玉の漢字を陰陽道でいうと、青龍、白虎、朱雀、玄武、勾陳、帝台、文王、三台、玉女といい、四世紀の中国「抱朴子(ほうぼくし)」という仙道書から由来している九字護身法でいうと、臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前にあたります。NARUTOファンブックの巻数にあてられているあの漢字はこれです


臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前という九字を唱えれば一切の魔を避けられると言われています。
ですが、護身法とは言っても身を守る為の方法ではなく、精神集中や自己暗示の為の精神安定の方法として、重要な任務に就く前や、敵地に侵入する前などに精神を統一し強烈な自己暗示をかけたり、心の不安や動揺を打ち消す為に用いられたとされています。



指輪の意味を、人柱力を封印する幻龍九封尽の封印術に術者が影響を受けないようにする為の護身と考えたりしても面白いかもしれません。






幻龍九封尽ではありませんが、半蔵に騙し討ちに合った場面で、長門が口寄した外道魔像の口から同じ姿形の龍のチャクラ=幻龍?が出現しましたよね





その龍=幻龍に触れただけで魂を吸い取られあの世行きでしたからね



ゼツが「こう人数が少ないと時間がかかるね」(NARUTO 巻ノ四十五 125頁)とぼやいていたように、人数が少なければ(指輪の数も少ないので)術者を保護する護身の効果も弱くなるのかもしれません。



指輪の割り当ては

零(----) ペイン
青(青龍) デイダラ
白(白虎) 小南
朱(朱雀) イタチ
亥(玄武) ゼツ
空(空陳) 大蛇丸
南(南斗) 鬼鮫
北(北斗) 角都
三(三台) 飛段
玉(玉女) サソリ→トビ

と、それぞれ上手く配分、設定してあるので順番に紹介しますね♪




鬼鮫
出身/霧隠れ 年齢/32歳
尾獣捕獲/四尾 

■指輪/

■陰陽五行、風水、方位学/南斗

■九字護身法/

■仏名/聖観音
多くの観音の基本となり観音信仰の中心的な存在で観自在を表す、いっさい全ての民を観察し、救う事が自在にできる、願いに応えて救いの手を差し伸べる慈悲深い菩薩。

■神名/住吉大明神
黄泉の国から帰った伊邪那岐命が阿波岐原で禊祓いを行ったときに生まれた神様で、水先案内の神としても知られています。






木ノ葉の里にも、裏の汚れ役は存在していた。
表の顔として、ヒルゼンが安心して皆を守る事ができたのは、里に住む皆が平和を享受して豊かに繁栄する事ができたのは――




裏の顔として、自己犠牲の名のもとに危険を事前に摘み取ってくれる存在がいたから‥‥私はそう考えている


死を間際に、イタチを思い出し、まるでそこにイタチがいるかのように話しかける鬼鮫を見て思った

イタチに従順に見えたのも、イタチが鬼鮫を側に置いていたのも、同じような境遇の中を生き、互いが互いを理解できていたからなのかも‥‥



彼(鬼鮫)が参加した時点の暁は、世界平和云々を掲げたそれまでの暁ではなく人柱力の“生け捕り”というルーティンワークに主軸を移した組織であった。
そこを考慮しつつ、『で私ほど生け捕りのうまい者はいなくてねェ…この水牢鮫踊りの術…生存できるギリギリまでチャクラを削る 加減を見極めるのが面白いんですよ まあたまに失敗する事もありますがね!』(NARUTO 巻ノ50 163頁)という危ない(笑)セリフ‥‥他の尾獣も捕獲している可能性を考えてみるのも面白いですよね


原作では五尾、六尾、七尾の捕獲描写が省略されています。
アニメーションでは六尾ウタカタを天道が捕獲するんでしたっけ?‥‥四尾人柱力を外道魔像に封印した後に六尾捕獲、封印という原作を豪快に無視した捕獲順であった為、私のなかではカウントしておりません(^-^ゞ





tails~尾獣を外道魔像に封印した順番と、五・六・七尾の描写が端折られた理由を検証する

よろしかったらお読みください。画像を多数追加し文章を整理し読みやすくしました。

大蛇丸【空】指輪と九字護身法


九つの指輪にそれぞれに刻まれた青・白・朱・亥・空・南・北・三・玉の漢字を陰陽道でいうと、青龍、白虎、朱雀、玄武、勾陳、帝台、文王、三台、玉女といい、四世紀の中国「抱朴子(ほうぼくし)」という仙道書から由来している九字護身法でいうと、臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前にあたります。NARUTOファンブックの巻数にあてられているあの漢字はこれです


臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前という九字を唱えれば一切の魔を避けられると言われています。
ですが、護身法とは言っても身を守る為の方法ではなく、精神集中や自己暗示の為の精神安定の方法として、重要な任務に就く前や、敵地に侵入する前などに精神を統一し強烈な自己暗示をかけたり、心の不安や動揺を打ち消す為に用いられたとされています。



指輪の意味を、人柱力を封印する幻龍九封尽の封印術に術者が影響を受けないようにする為の護身と考えたりしても面白いかもしれません。






幻龍九封尽ではありませんが、半蔵に騙し討ちに合った場面で、長門が口寄した外道魔像の口から同じ姿形の龍のチャクラ=幻龍?が出現しましたよね





その龍=幻龍に触れただけで魂を吸い取られあの世行きでしたからね



ゼツが「こう人数が少ないと時間がかかるね」(NARUTO 巻ノ四十五 125頁)とぼやいていたように、人数が少なければ(指輪の数も少ないので)術者を保護する護身の効果も弱くなるのかもしれません。



指輪の割り当ては

零(----) ペイン
青(青龍) デイダラ
白(白虎) 小南
朱(朱雀) イタチ
亥(玄武) ゼツ
空(空陳) 大蛇丸
南(南斗) 鬼鮫
北(北斗) 角都
三(三台) 飛段
玉(玉女) サソリ→トビ

と、それぞれ上手く配分、設定してあるので順番に紹介しますね♪







大蛇丸
出身/木ノ葉 年齢/54歳
尾獣捕獲/不明

■指輪/

■陰陽五行、風水、方位学/空陳

■九字護身法/

■仏名/愛染明王
衆生が仏法を信じない原因の一つに「煩悩・愛欲により浮世のかりそめの楽に心惹かれている」ことがあるが、愛染明王は「煩悩と愛欲は人間の本能でありこれを断ずることは出来ない、むしろこの本能そのものを向上心に変換して仏道を歩ませる」とする功徳を持っている。

愛染明王信仰はその名が示すとおり「恋愛・縁結び・家庭円満」などをつかさどる仏として古くから行われており、また「愛染=藍染」と解釈し、染物・織物職人の守護神としても信仰されている。さらに愛欲を否定しないことから、古くは遊女、現在では水商売の女性の信仰対象にもなっている。

日蓮系各派の本尊(曼荼羅)にも不動明王と相対して愛染明王が書かれているが、空海によって伝えられた密教の尊格であることから日蓮以来代々梵字で書かれている。なお日蓮の曼荼羅における不動明王は生死即涅槃を表し、これに対し愛染明王は煩悩即菩提を表しているとされる。


■印名/外縛
窮地に追い込まれてもくじけない
、邪悪な敵を粉砕し押し寄せる悪の因縁をも断ち切る剣をあらわす。


■九星九宮学/五黄土星
土の性質を兼ね備えています。九星の中心に位置し他の星を従える王者的存在の星で強靱な精神力で困難や障害を克服し、我慢強さと忍耐力を発揮します、ただ強情すぎる面が少し気になります。






大蛇丸の涙は?自来也に伝えた言葉の真意は?


師であるワシを殺すのに……多少の悲しみを感じる心を 持ち合わせておるのか?


やっと…すっきりした イヤ… 眠くてね… あくびをして涙が出ただけですよ………
(NARUTO 巻ノ十三 158頁~)





何をするにも考えが足りない そんなんだから私のやっていた事にも気が付かないのよ… バカにも程がある

(NARUTO 巻ノ二十七 38頁)







ずい分と こっちの手の内を調べてやがったな…大蛇丸め


いまとなっては大蛇丸のしようとしていたことは、世界の破滅=忍界大戦を阻止しようとしていたのかな、とも思えます。
消えない痛み‥もうたくさんだ!って思っていたのかもしれない。あんなに一生懸命育てていたのはサスケの境遇が自分と重なっていたのかもしれない。
サスケに裏切られた後だって、サスケの事を責めたりしなかった。まるでそうなる事がわかっていたかの様にうろたえたり、怒りを表にもしない。
数少ないサスケの理解者の一人だったと私は思う。
探し続けていた封印剣、十拳の剣だって、何を封印しようとしていたのか‥



側面から見れば、柱間の魂も大蛇丸が穢土転生で誰よりも先に召喚していたから、もう誰の手にも届く所には無く、マダラにも渡らずに済んでいる。
木ノ葉の暗部、も柱間の力を手に入れようと躍起になっていたのはダンゾウ、テンゾウからも見てとれる。カブトが持っている柱間や木遁に対する知識は、それらを裏付けるものだと見ていいと思います。

どちらに渡っても、間違った使い方をされてしまう、平和の為でなく、争いのない世界の為でなく。大蛇丸が里を抜けたのは初代火影柱間の魂を渡さない為だったのかもしれない。いくらでも考えつく。。。

イタチではなくサスケの写輪眼を狙っているように見せていたのも、けして敵わない相手だからではなく、自分が欲しくて狙っていたのではなく、トビ(マダラ)が欲しがっていたからでしょう..彼はそれを阻止(邪魔)しようとしていただけなのでは!?そこにダンゾウやイタチの意志が介在していたかもしれません。



大蛇丸は最後の場面がそうだった様に殺す事は難しい。どのような物理攻撃を受けても超再生で難無く対応してしまう。屍鬼封尽のように霊体に干渉する以外に、やり込める方法はないでしょうね。限りなく不死だ。

本人もそんな事わかっているはずで、力の差があるから、負けるかもしれないから、殺されるかもしれないから、と恐れをなして自分のゆく道を変えたりするようなタイプではありません。そんな事、見ていれば分かります。

真相はもう、闇の中かもしれませんが大蛇丸は自来也と同じものを見ていたと私は思うのです。

もし、大蛇丸と自来也が手を組んで事を推し進めていたのなら違う結果がここにはあったのかもしれない。彼らもまた、予言の子の一人...私は、そんな気がして仕方がありません。



■自来也と大蛇丸と何が違うのか?

そりゃあ、生きてきた背景が違う。失ったもの、図らずとも得てきたもの、見てきたもの、信じてきたもの、、、考え方や手法が違うのは仕方がない。大蛇丸を悪だと決め付けるのは読む人、感じる人、一人ひとりの自由だけれど、彼にだって彼の正義があると私は思う。

戦乱の世に生まれて生き残るという事は、(自来也だって)例外無く多くの命を奪い、絶ってきたから以外に他ならない。命を絶たれた忍にも父や母、恋人や小さな子供がいたかもしれない。




ナルトやサスケのように、大蛇丸のように、明日からひとりぼっちになる子供だっていたかもしれない。多くの悲劇を生む 正しい 戦争なんて無いのと同じで、命を奪うのに正しい奪い方なんてものはない。
ならば、大蛇丸も自来也も同じではないか....どこが違うというのだ。


そのような考え方を持つ私は、大蛇丸の真意が気になって仕方がない。もはや病気である。

ゼツ【亥】指輪と九字護身法


九つの指輪にそれぞれに刻まれた青・白・朱・亥・空・南・北・三・玉の漢字を陰陽道でいうと、青龍、白虎、朱雀、玄武、勾陳、帝台、文王、三台、玉女といい、四世紀の中国「抱朴子(ほうぼくし)」という仙道書から由来している九字護身法でいうと、臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前にあたります。NARUTOファンブックの巻数にあてられているあの漢字はこれです


臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前という九字を唱えれば一切の魔を避けられると言われています。
ですが、護身法とは言っても身を守る為の方法ではなく、精神集中や自己暗示の為の精神安定の方法として、重要な任務に就く前や、敵地に侵入する前などに精神を統一し強烈な自己暗示をかけたり、心の不安や動揺を打ち消す為に用いられたとされています。



指輪の意味を、人柱力を封印する幻龍九封尽の封印術に術者が影響を受けないようにする為の護身と考えたりしても面白いかもしれません。






幻龍九封尽ではありませんが、半蔵に騙し討ちに合った場面で、長門が口寄した外道魔像の口から同じ姿形の龍のチャクラ=幻龍?が出現しましたよね





その龍=幻龍に触れただけで魂を吸い取られあの世行きでしたからね



ゼツが「こう人数が少ないと時間がかかるね」(NARUTO 巻ノ四十五 125頁)とぼやいていたように、人数が少なければ(指輪の数も少ないので)術者を保護する護身の効果も弱くなるのかもしれません。



指輪の割り当ては

零(----) ペイン
青(青龍) デイダラ
白(白虎) 小南
朱(朱雀) イタチ
亥(玄武) ゼツ
空(空陳) 大蛇丸
南(南斗) 鬼鮫
北(北斗) 角都
三(三台) 飛段
玉(玉女) サソリ→トビ

と、それぞれ上手く配分、設定してあるので順番に紹介しますね♪





ゼツ
出身/不明 年齢/不明
尾獣捕獲/不明

■指輪/

■陰陽五行、風水、方位学/玄武

■九字護身法/

■仏名/不動明王

動かない守護本尊、不動、無動尊として五大明王の中尊(リーダー格)で魔を調伏する霊験あらたかな存在で欲しいものを手に入れる、玉の輿など経済的な御利益もあるとされる。

右眼を見開き左眼をすがめる、あるいは右眼で天、左眼で地を睨む天地眼、右の牙を上方、左の牙を下方に向けて出す牙上下出という【左右非対称の姿】が今に伝えられています。


■九星九宮気学/四緑木星
木の性質を兼ね備え(白ゼツ/柱間の力)、緑生い茂る成熟完成した樹木で従順な意味を持ち
、変化にうまく適応していけば発展進展します。






左半身に融合している白ゼツは、割と楽観的で軽々しい印象を持ちますが、右半身に融合している黒ゼツは対象的に重苦しい雰囲気で、流暢に話す左半身と比べると発言は片言で言葉少なです。見た目は一人なのに、別々に特化された能力がそれぞれ違う思考を持ちながら一つの身体に同梱されています。

これを脳の持つ機能、役割に準えて検証してみると、面白いん(≧~≦))ですよ、これが!

右脳は直感、創造性、空間認識、音楽、イメージ(映像)などの働きを担い、左脳は言語、論理的思考、計算処理などの働きを担っているということが分かりました。
人の脳は、右脳が活性化すると見たままを、そのまま覚えられる写真記憶や、他人が考えていることがわかるテレパシーなど、左脳では考えられない事ができたりします。
うまく性格づけしてあるし、なるほど!の割当てじゃないですか~岸本さんて凄いなあ><
不思議だな~って思ってましたけど、、、いや、まだまだ不思議ですけどねぇ(笑)録画機能が付いてたわけじゃなかったんですよ、この子!!わかります!?







まさか、陰陽遁の象徴的存在として一連の流れの中、大きな役割を担っているとは思いませんでした。
カブトに連れ去られては困ると手厚く保護しているのは、半身(黒ゼツ)にコピーの利かない、したくないトビ(マダラ)にとって自分の大切な身内(同じ時代を生きたうちは一族)を使用している可能性も考えられます。

白ゼツが柱間の力を表すのであれば黒ゼツはうちはの力‥‥自然とそうなります。


私は、うちは一族のトビとゼツが、うちはマダラを担いで騒ぎを起こしてるのかな~なんて考えたりして一日を面白おかしくすごす変わった子です(>_<)
トビとゼツ、この二人を見ていると3つの人格が有ることに気づきます。
※“かわいい後輩トビ”は演じているということでカウントしてません。

細胞培養した柱間は外道魔像に融合、細胞培養したうちはマダラを自分の身体に、、なんてのも面白いですよねぇ







万華鏡写輪眼や天照以上にレアリティの高い須佐能乎という万華鏡写輪眼のみに付帯される特殊な瞳術をマダラ(トビ)程ではありませんが、知っています。








うちは史の中でも、そうそうお目にかかれる代物では無いはずですからね。


しかも戦闘タイプではない、という事なので融合させるにあたって何らかの負荷、若しくは制限が掛かっているのかもしれませんね。例えば、柱間の力を細胞培養したとはいえ、本来の柱間が持つ力よりも小さく、陽遁を発動させていられる時間、大きさに制限があるとするならば、バランスの均衡を保つ為に陰遁側である黒ゼツの力を制限する必要も生じてくるのでは?と考えられます。

分かりやすく書くと、陰と陽のバランス、身体とチャクラのバランス、ダメージの無い強い身体であってもチャクラ量が少なかったら上手く術は発動しません。又は、その逆でチャクラの量が沢山あっても身体がそのチャクラに見合わない弱い身体なら、やはりこれも上手く術を発動させるのは難しいはずです。‥チャクラ量が少ない忍が多量にチャクラを消費する忍術を使用すると、寝込んだり命をおとしてしまう‥やっぱバランスは大事なんですYO...(。ゝω・。)



鬼鮫さんが命を懸けて繋いだ未来は、誰かに強制されたものでは無かったよね?

彼も鬼鮫さんと同じく、うちはマダラ(トビ)の謳う世界に憧れ、胸を熱くしているのかな~‥‥多分そうだと思うんだ。


イタチ【朱】指輪と九字護身法


九つの指輪にそれぞれに刻まれた青・白・朱・亥・空・南・北・三・玉の漢字を陰陽道でいうと、青龍、白虎、朱雀、玄武、勾陳、帝台、文王、三台、玉女といい、四世紀の中国「抱朴子(ほうぼくし)」という仙道書から由来している九字護身法でいうと、臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前にあたります。NARUTOファンブックの巻数にあてられているあの漢字はこれです


臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前という九字を唱えれば一切の魔を避けられると言われています。
ですが、護身法とは言っても身を守る為の方法ではなく、精神集中や自己暗示の為の精神安定の方法として、重要な任務に就く前や、敵地に侵入する前などに精神を統一し強烈な自己暗示をかけたり、心の不安や動揺を打ち消す為に用いられたとされています。



指輪の意味を、人柱力を封印する幻龍九封尽の封印術に術者が影響を受けないようにする為の護身と考えたりしても面白いかもしれません。









幻龍九封尽ではありませんが、半蔵に騙し討ちに合った場面で、長門が口寄した外道魔像の口から同じ姿形の龍のチャクラ=幻龍?が出現しましたよね





その龍=幻龍に触れただけで魂を吸い取られあの世行きでしたからね



ゼツが「こう人数が少ないと時間がかかるね」(NARUTO 巻ノ四十五 125頁)とぼやいていたように、人数が少なければ(指輪の数も少ないので)術者を保護する護身の効果も弱くなるのかもしれません。



指輪の割り当ては

零(----) ペイン
青(青龍) デイダラ
白(白虎) 小南
朱(朱雀) イタチ
亥(玄武) ゼツ
空(空陳) 大蛇丸
南(南斗) 鬼鮫
北(北斗) 角都
三(三台) 飛段
玉(玉女) サソリ→トビ

と、それぞれ上手く配分、設定してあるので順番に紹介しますね♪





うちはイタチ
出身/木ノ葉隠れ 年齢/21歳
尾獣捕獲/不明

■指輪/

■陰陽五行、風水、方位学/朱雀

■九字護身法/

■仏名/如意輪観音

日本では如意輪観音菩薩、如意輪観世音菩薩、大梵深遠観音など様々な呼び方があります。

重要文化財としての指定名称は如意輪観音、また救世菩薩と呼ばれています。

如意とは如意宝珠、輪とは法輪の略で、如意宝珠の三昧に住して意のままに説法し、六道の衆生の苦を抜き、世間、出世間の利益を与えること(※この世に生を受けたもの全ての苦しみを拭い去り幸福を与える事を)を本意としています。

又、如意宝珠とは全ての願いを叶えるものであり、法輪は元来古代インドの武器であったチャクラムが転じて、煩悩を破壊する仏法の象徴となったものなのです。

六観音の役割では天上界を摂化(せっけ/摂取化益の略)衆生を救いとって、教化(きょうけ)し利益(りやく)を与える事だという。





法隆寺の隣にある中宮寺の本尊像は、右脚を左膝にのせ右手を頬に宛てて考えるポーズを取る典型的な半跏思惟像です。

(記事トップに添付してあるイタチと半跏思惟像とを見比べてみてください)

この像は、昔から如意輪観音像と呼ばれていますが、造像当初の尊名が明らかになっておらず、弥勒菩薩像として造られた可能性が高いと言われています。



なお近世、如意輪観音は十九夜講の信仰の対象となっている。


※十九夜講(じゅうくやこう)とは、安産や子供の無事成長を祈る女性の集まりの事です。

‥‥女性の信仰の対象とは‥なんだか分かるような、わからないような...
子供の無事成長を祈る、という部分はよく分かりました。やっぱりね‥って感じです。岸本先生、知っているのかな(笑)?




多くの謎めいた部分を残して彼は姿を隠してしまいました。




サスケが自分の死後に道を誤る事を見通していました。
サスケに生きる道を残したのは何故ですか?





貴様など…殺す価値も無い…愚かなる弟よ……
このオレを殺したくば 恨め!憎め! そしてみにくく生きのびるがいい…………逃げて逃げて…生にしがみつくがいい
(NARUTO 巻ノ17 36~37頁 イタチ)
(NARUTO 巻ノ25 151頁 イタチ)



何故弱いか… 足りないからだ……憎しみが……
(NARUTO 巻ノ17 67頁 イタチ)




まるで、うちはマダラの求める復讐鬼を育てて差し出した印象をうけてしまう。。。


イタチが復讐にとりつかれていたとは思いたくはない。





だけれども、憎しみを知っているからこそ見えてくるものもあるのではないかと、思う。
よくよく考えてみるとそうだ‥



イタチがサスケに教えたかった本当に大切なものが、憎しみや痛み、復讐の果てにあるのなら、あるいは.....





万物は自分の尻尾を喰らう蛇のように円を描いている 善の行き着くところは悪、悪の行き着くところは善なんだ(ド根性忍伝 プロローグ オレの名は 33頁)



ならば、憎しみの行き着くところを 私は知りたい。




小南【白】指輪と九字護身法


上記、掲載画像は えんじゅ(槐)様 より使用許諾を頂戴しまして使用掲載しております。

※複製、及び無断使用、二次加工など硬く禁じます。
※Unapproved use, a copy, and secondary elaboration are strict prohibition.



《FC2blog》
トゥーランガリラ

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Author:えんじゅ(槐)



他にはない独創的で素敵なタッチに思わず魅入りました。
イメージ以上の小南です。
デイダラ・旦那、暁好きは必見の価値有り!!!!!
イタチもGREAT☆本当必見ですよ!




九つの指輪にそれぞれに刻まれた青・白・朱・亥・空・南・北・三・玉の漢字を陰陽道でいうと、青龍、白虎、朱雀、玄武、勾陳、帝台、文王、三台、玉女といい、四世紀の中国「抱朴子(ほうぼくし)」という仙道書から由来している九字護身法でいうと、臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前にあたります。NARUTOファンブックの巻数にあてられているあの漢字はこれです


臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前という九字を唱えれば一切の魔を避けられると言われています。
ですが、護身法とは言っても身を守る為の方法ではなく、精神集中や自己暗示の為の精神安定の方法として、重要な任務に就く前や、敵地に侵入する前などに精神を統一し強烈な自己暗示をかけたり、心の不安や動揺を打ち消す為に用いられたとされています。



指輪の意味を、人柱力を封印する幻龍九封尽の封印術に術者が影響を受けないようにする為の護身と考えたりしても面白いかもしれません。









幻龍九封尽ではありませんが、半蔵に騙し討ちに合った場面で、長門が口寄した外道魔像の口から同じ姿形の龍のチャクラ=幻龍?が出現しましたよね





その龍=幻龍に触れただけで魂を吸い取られあの世行きでしたからね



ゼツが「こう人数が少ないと時間がかかるね」(NARUTO 巻ノ四十五 125頁)とぼやいていたように、人数が少なければ(指輪の数も少ないので)術者を保護する護身の効果も弱くなるのかもしれません。



指輪の割り当ては

零(----) ペイン
青(青龍) デイダラ
白(白虎) 小南
朱(朱雀) イタチ
亥(玄武) ゼツ
空(空陳) 大蛇丸
南(南斗) 鬼鮫
北(北斗) 角都
三(三台) 飛段
玉(玉女) サソリ→トビ

と、それぞれ上手く配分、設定してあるので順番に紹介しますね♪




□小南
出身/雨隠れ 年齢/不明
尾獣捕獲/不明

■指輪/白

■陰陽五行、風水、方位学/白虎
■九字護身法/兵

■仏名/十一面観音
さまざまな苦難に対して全ての方向に対応するため十一の顔を持つ観音で主に苦しみを救う力が秘められています。

■神名/八幡神
武勇の神と崇められ弱気な人の性格や心を奮い立たたせ猛進させる神徳がありエネルギーや気力を蘇らせる。

■印名/大金剛輪
窮地に追い込まれてもくじけない、邪悪な敵を粉砕し押し寄せる悪の因縁をも断ち切る剣のをあらわす。


■九星九宮学/二黒土星
土の性質を兼ね備えています、大きな慈愛と忍耐力を持って対応すれば開運し、まじめさと堅実さを活かせば多くの難関は乗り越えられます。




アニメーションのオープニングで暁の装束を纏い、雨に濡れて節目がちな彼女がとても悲しくて(ノ_・。)
とても気になって仕方がなかった。



自来也と接点のあった忍達を見込み、暁に誘い入れて一緒に戦う事で、何処か安心するところがあったのかな、、、彼等の戦死後に敬意を表して六道ペインとして使役したのかもしれない。もう仲間が死ぬ事に堪えられなかったのかもしれない。もともと死人だしね、地獄道が居ればいくらでも再生できるもの。

また、面識のある六人を使い続ける事で自来也にメッセージを送り続けてたのかな、と思ったりもします。





「今度こそ...お前は散る事のない希望の花であってくれ」

この一言は忍の世界を変える為に命を懸けた三人とその仲間達がいたことを証明するものです。





ナルトが長門を痛みから解放した事が、弥彦を救い、彼女を救った事となる
‥そう信じたい

デイダラ【青】指輪と九字護身法



このカテゴリーでは、暁の面々が外道魔像と同じ指に嵌めていた、漢字が刻まれた指輪と、それに纏わるお話しを九字護身法に準え、(臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前の話にわけて)書いていきます。



九つの指輪にそれぞれに刻まれた青・白・朱・亥・空・南・北・三・玉の漢字を陰陽道でいうと、青龍、白虎、朱雀、玄武、勾陳、帝台、文王、三台、玉女といい、四世紀の中国「抱朴子(ほうぼくし)」という仙道書から由来している九字護身法でいうと、臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前にあたります。NARUTOファンブックの巻数にあてられているあの漢字はこれです


臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前という九字を唱えれば一切の魔を避けられると言われています。
ですが、護身法とは言っても身を守る為の方法ではなく、精神集中や自己暗示の為の精神安定の方法として、重要な任務に就く前や、敵地に侵入する前などに精神を統一し強烈な自己暗示をかけたり、心の不安や動揺を打ち消す為に用いられたとされています。



指輪の意味を、人柱力を封印する幻龍九封尽の封印術に術者が影響を受けないようにする為の護身と考えたりしても面白いかもしれません。









幻龍九封尽ではありませんが、半蔵に騙し討ちに合った場面で、長門が口寄した外道魔像の口から同じ姿形の龍のチャクラ=幻龍?が出現しましたよね





その龍=幻龍に触れただけで魂を吸い取られあの世行きでしたからね



ゼツが「こう人数が少ないと時間がかかるね」(NARUTO 巻ノ四十五 125頁)とぼやいていたように、人数が少なければ(指輪の数も少ないので)術者を保護する護身の効果も弱くなるのかもしれません。



指輪の割り当ては

零(----) ペイン
青(青龍) デイダラ
白(白虎) 小南
朱(朱雀) イタチ
亥(玄武) ゼツ
空(空陳) 大蛇丸
南(南斗) 鬼鮫
北(北斗) 角都
三(三台) 飛段
玉(玉女) サソリ→トビ

と、それぞれ上手く配分、設定してあるので順番に紹介しますね♪


□デイダラ



出身/岩隠れ 享年/19歳
尾獣捕獲/一尾、三尾

■指輪/

■陰陽五行・風水・方位学/青龍

■九字護身法/臨

■仏名/毘沙門天
須弥山の四方を守護する四天王の一神で別名を多くの教えを話し、意見をよく聞く多聞天といい、財宝、福徳の現世利益を満たすことも守護します。

■印名/普賢三昧耶
これから事に対して臨む時に心がまえの印で、不動不惑の意志を表し強靱な体力をあらわす。

■九星九宮気学/一白水星
水の性質を兼ね備えています。
柔軟性を活かし相手の気持ちや考え方に順応していけば信頼関係の上に愛情が育ちます。
自分の信念を貫き通し願望が成就しますが強引過ぎると落とし穴があります。



不思議な忍でした。
起爆粘土を体内に取り込み、爆発物を造りだしたかと思えば、体や掌に口がついていたり、最後には核(コア)を取り巻く線状の塊になったり不思議な...なに?人間なのかしら?本当に。

スーパーフラットの芸術もアーティスティック過ぎて私ごときには理解できませんでした。ま~偉大な芸術家っていうのは皆に理解されるのは後世と決まってます‥‥からね

でもね、自分の死を覚悟するのと同時に(トビ悪りーな)と、かわいい?後輩に(爆発に巻き込んで済まない)と見せた気遣いには心うたれました。
立ち位置的には悪役でしたけど彼は本物の悪人ではなかったと思います。長門のセリフを思い出します。
わかります?いいです、ふふ。 
あのサスケ相手にもう一歩の所まで善戦するとは予想外で写輪眼の幻術も自前の目力で見事に対応!!
サスケが雷遁を使えなかったり、苦手だったりしたらC4であの世行きはサスケのほうだったかもしれませんね。




■早過ぎる死



最後は“破滅の美学”も見せてもらった気がします。見事でした。読者、子供達にも人気が高いみたいだったし、もっと見たいキャラだったなと思います。


ず、‥随分後でその願いは叶うのですが‥‥汗



うん、ってまだ言うのかしら?

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
God bless♪|・`)ノ


【2010.0605 Rebuild 青白朱亥空南北三玉の指輪について.. 其の一【デイダラ】】
ようこそ!!
★(。・_・。)ノ週間連載の感想記事は発売日以降にアップしています♪
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