NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 新刊発売

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NARUTO 巻ノ六十 発売!(565話~575話収録)


60巻発売!!!おめでとうございます。岸本先生っ!

話しはまだまだ続いてゆくのですか?
気になるところですが‥‥

(九字)護身法という、九つの
字をあてて、この物語の長さを暗示してしまった以上、陣の書・列の書・在の書・前の書は出版しなくては‥

まだまだ終われないと思うんですがね~(゜∇ ^ ●)


※九字護身法の説明はカテゴリー暁、指輪と九字護身法で御覧くださいませ。

文字列の順番は、臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前です。





‥‥後れ馳せながら60巻、入手いたしました!

この辺りの話しは感想書いてないな~サボりました。言い訳はしません(笑)

単行本に収録された段階で、加筆や修正がたまにあるので“宝探し的な”意味合いで、よく読み込むのですが、
今回は何も発見できませんでした。


でも‥たった一つ気になる事はある。

写輪眼の変節、輪廻眼へのステップ‥
陰陽遁への筋を通す大事な描写、意味があった(あると思った)のに、
サスケの永遠の万華鏡写輪眼がおかしいんだよね。何がって‥‥
うむう。。。

以降、次回の単行本収録分となる、576話から最新話までの修正もありませんムズムズ‥‥



では、またそのうちに!kirin φ(..)λ≡
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NARUTO 巻ノ五十九 発売!(556話~565話収録)


感想は書いてきましたから、特にはありません。
今回は、セリフの変更はなかったと思いますが、登場人物の表情の描写を修正している部分が何ヵ所か見受けられます。
週間連載後に、キャラクターの気持ちや心情をより深く、読み手に伝えるための細やかな気づかい‥‥
ほんと、小さな修正ばかりなんですが、こだわりが感じられます。



■558話 55ページ 7コマ目、シカマルの顔


■559話 69ページ 1コマ目、ヒナタ表情

週間→無表情
単行本→少し影がある、目や口元に陰り



■564話 168ページ 1コマ目、トビ、仮面の穴から覗く写輪眼、アイラインをよりはっきり見せるように修正



■565話 183ページ 1コマ目、ユギト

週間→左側、写輪眼のみの描写

単行本→右側、輪廻眼も描写されていて印象が違う(加筆修正は無し)


他にも前回同様、スクリーントーンの追加や修正も随所に有ります。
作品へのこだわりや、見せ方の工夫が感じられて、感動したりします。

NARUTO 巻ノ五十八 発売♪


巻ノ五十八 発売です!
アニメも十周年を向かえます‥おめでとうございます!




イタチの須佐能乎の神々しさといったら‥‥
須佐能乎って、先代達の魂が守護霊となって降りてくるのかなーって思ったりして‥‥もとが人間だったから、色々なタイプがあるのかもしれないな



もう見れないと思っていた、うちはイタチの神々しい笑顔、意外な一面、そして長門の解放‥イタチ入纏垂手!!!

盛りだくさんです!

内容については割愛させていただきます。今まで書いてきましたからね。

さて、今回はいつもと違った視点で読み込んでみました。

週刊連載時と大きく相違する点は特に見受けられませんでしたが、548話の雷遁と土遁、風遁の優劣性における一部表記に加筆が確認できました。
その他には、効果音の文字の追加が二、三ヵ所‥‥

あ!余程のコアなファンじゃなければ気づかないんじゃないのー?レベルの作画の修正がワンカットありました。
ヒントは目付き!‥‥探してみてくださいね♪

また、印刷の限界を考慮してかトーンやベタの仕様が週刊連載と単行本で細かく変えてあるなんですよねー、感心しました!プロの仕事です!!




では!

NARUTO 巻ノ五十五 感想


この巻ノ五十五では、薬師カブトが盛大に解き放った穢土転生が、彼の意に反して‥‥なのか、この禁術が持っている一つの側面を図らずも見せ付けてくれました。
私の中でこの術が持つイメージが大きく変わりつつあります。






大蛇丸の残留チャクラを拝借しただけで、縛り率が簡単に跳ね上がる様子から、それまでの穢土転生はカブトが未熟であった故のサプライズだったのかもしれません‥‥が、

シンも、白と再不斬も、半蔵も、アスマも、サソリの旦那も穢土転生を執行された結果、(成仏してみせたシーンはシンとサソリのみでしたが、)成仏できずに浄土をさまよっていた魂を救済されているのです



死は突然やってきます



この時代に生きる忍ならば尚更のこと、
現実世界であっても、それは例外ではありません



心の準備も何もないまま、ある日突然に愛する人や大切な人と永久に引き裂かれる‥
生きてゆく者も亡くなってしまった者も例外なく



堪えがたい苦痛、悲しみ、痛み、こればかりは、想像するといっても、到底計り知る事はできません。


もう一度逢いたい、話したい、顔をみたい、言えなかった事、大切な事を伝えたい、なんでも良いと思うんですが、もう一度機会があるのなら、何をしたいと思いますか?

それとも何もしたくありませんか?‥‥

上手く術を使う事ができるのなら、人の死に対するイメージは随分と変わる、違うものになるかもしれません。


柱間という偉大な長の後をついだ二代目火影 扉間

彼の目指す未来は、世界のどこかに有ったのでしょうか





サイとシンの再会、互いに迷いから解き放たれ、シンが成仏してゆく場面、

サソリが手を組みボロボロと崩れてゆく様は、とても綺麗で感動的でした






死んでしまった後も、苦しみ悲しみ本当の気持ちを抑えていたんですねぇ‥‥亡くなった後ですよ?


穢土転生で呼び戻された事を白はどう思っているんでしょうかね~‥‥‥わかります?
 ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆ ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆




山椒魚の半蔵に至っては、大蛇丸の力でパワーアップしたはずの縛りを精神力で跳ね返す胆力!



「人が終る時は死ぬ時ではない 信念をなくした時だ」‥‥今を生きる信念を捨てなかったミフネとかかわる事で“真”を取り戻し、迷いは晴れました。
今を生きる侍や忍達に、多くの希望と力を与えてくれるその姿こそ、忍世界で知らぬ者はいないはず‥と、自来也ほどの忍に言わしめる、山椒魚の半蔵の本当の姿!!圧巻でした!






アスマだって、この顔をみれば、ね‥‥


薬師カブトが穢土転生を使わなかったら、いづれの魂も成仏できずに未だに浄土をさまよっていました。
他の穢土転生の忍達にも、どの様なドラマが待っているのか、期待と不安の入り混じった気持ちでいっぱいです。



【穢土転生・輪廻転生、自来也の生死について】

穢土転生も輪廻転生も成仏してしまった魂に干渉する事はできません。
長門が木ノ葉の戦いで言った『木ノ葉へ来てオレが殺めた者達ならまだ間に合う』(NARUTO 巻ノ四十八 125頁)とは、魂が成仏する前の今ならまだ間に合う‥という意味合いでおそらく間違いありません。輪廻転生は、穢土転生の様に肉体を代用品で“間に合わせる”とはありません。死者本人の身体に魂をもどします。
外傷的なものや、肉体的ダメージも輪廻眼地獄道のフィルターを通し、術を使う事によって修復されたのだと思います。
下半身を瓦礫に圧迫され負傷し、動く事のできなかったカカシが良い例ですね

際限なく、魂に干渉し輪廻転生が為せるなら、長門は一番に弥彦の魂を救うはずですよね





術を知っている小南、以前にこの術を見た事がある?‥‥誰を生き返らせたのでしょうか?‥そのように受け取れるセリフです。ちなみに長門は術を行使したから死ぬのではなく、チャクラを使い切った事が原因で命を落とします。
チャクラが不足していないなら、このように術の対象が沢山でないなら‥‥



自来也に関しては、雨隠れの戦いの後に、長門は輪廻転生を使っていると私は信じています

水圧云々、カブトが申しておりましたが、そうじゃない

生きているから穢土転生できないんです

万が一、残念な事に本当に死んでいたとしても‥‥成仏しているから穢土転生できないんです





【穢土転生・水蛭子、時の神話/永久の暗闇】

そういえば、穢土転生の術に対するトビ(マダラ)の食いつきが異常でしたよね






気になるセリフがあります



『穢土転生の術…それが本当に生きた体を使うのかここで証明しろ

それと……その術の全てをここで説明してもらう!


もちろん止め方もだ

(教えなければ)
お前のほしいものは一生手に入らない上 ほしいものが別なものになる


自分自身の命だ!』





トビ(マダラ)の目的、目標の一つが垣間見えた気がしました‥‥もしかしたら、トビに『本当の平和など無い!この世に希望など有りはしない』と言わせた秘密が潜んでいるのではないでしょうか




事実は神話になぞらえて語られる‥‥

自分の子に手をかけた、、、いや、かけざるをえなかった怒りなのか、苦悩なのか、絶望感と共に悲しみの神話が私の頭の中をよぎります

先に、大蛇丸のの指輪に“あき”ができていたにもかかわらず、あえてサソリの玉の指輪を掴んだのには意味があったとしか思えません



【煩悩即菩提・生死即涅槃】

愛はこの世に存在せず、人の生きる世界を‥煩悩も菩提心も全否定をする


不生不滅

不生の愛、不滅の憎、不生の光、不滅の闇、彼なりのこだわり、美学‥‥じゃないな‥‥プライド‥‥譲れない一線があったとしか思えません



穢土転生に使われる生贄、魂の入れ物に本当に生きた体を使う事を何故確かめたのか


今も生きているはずの誰かを探している‥という事なのでしょうか?



イタチの写輪眼も、サスケの写輪眼も、カカシの写輪眼にも、ダンゾウの腕に埋め込まれた沢山の写輪眼も、欲しがらなかったトビ(マダラ)が、ダンゾウの右眼に埋め込まれた『シスイの眼』を積極的に回収しようとしたのはひっかかりました。
カカシに至っては写輪眼を回収するそぶりもなければ、危害を加える様子も見せません。スルーです。



五十五巻からは、いろいろな局面が塞きを切った様に流れ出します‥複雑な気分です。

五十三巻のような一冊にはなりえませんが、読み込めば読み込む程、味の出てくる、おもしろい一冊になるかもしれません。

NARUTO 巻ノ五十四 発売♪

冒頭‥ナルト、食事を一人でしている回想シーン、ミナトとクシナが食卓に一緒にいるシーンを思い出し新年早々に胸が締め付けられる‥


精製された九尾のチャクラが鳥居に囲まれナルトの中に留まっている
利用した時に、首飾りのように浮き上がる六つの勾玉は遠い過去に失ったうちはの力か?
六つの勾玉だよ?意味ありげだよね‥もしも輪廻眼と同質のものならうちは(イタチ)由来のものだろうね、そして未だに機能はしていない。
なるべく使わずにすむなら‥イタチはそういいのこしている







鬼鮫の回想はただ、ただ、悲しいのでイタチで萌えてみる事にする。月の眼計画の先には何があるのか、とても気になる






死に際になって自分が何者だったか気付かされる‥‥‥死とはそういう事だと思わないか?



イタチさん アナタの言った通りですね…




モトイの「本当に死んだのか?」という台詞に惑わされましたが、イタチが話した事を死に際に思い出した鬼鮫の台詞、覚悟には重みを感じます。残念ながら鬼鮫の安否を心配する必要はないでしょう。


くの同胞を守る為に最低限の犠牲で済ませようと、感情を押し殺し心を封じ込めて、幾度も幾度も任務を遂行してきた‥‥戦争、他里との争い、殺るか殺られるかの中で、多くの命を守る為に誰かがやらなくてはいけなかった。

木ノ葉の里もダンゾウの様な汚れ役、根、暗部があったから里に住む皆が平和を享受し大国と呼ばれ繁栄できたはずなんだ。
だから私は鬼鮫だけを責める気持ちには到底なれない。


イタチは、その事もこの段階で見抜いていたから、

「オレ達は魚じゃない 人間だ」と‥‥‥‥
自分以外は全て食うためのエサでしかない……という鬼鮫の虚勢を瞬時に見抜いたとしか思えない。鬼鮫が体内奥底に封じ込めた心を感じ思いやってか、優しく、的確に的(鬼鮫の心)を射抜いた台詞です。


兄さんの、こんな優しさに触れてしまったのなら堕ちるのも仕方ない‥(笑)わかりますぞ!いや、うらやましいのう、うらやましいのう‥‥



そして、小南………

弥彦や長門が、自分自身が、託した未来をナルトがどのように創造していくのかを、見届ける選択をしてほしかった。

彼女は弥彦や長門のいる場所へ行きたかったのか、その気持ちはわかるけれども、まるでマダラを生きて倒せない事をわかっていたような台詞


私があの世に連れていく―――



小南を串刺し、写輪眼で幻術をかけ在りかを吐かせる‥‥自分の信じるものの為に命を懸ける人間を全否定する


マダラの腕からも六道ペインの様な一見、武器に見える棒が確認できます。
いつの間に、武器を携帯していたのでしょうか?
小南を串刺す為に持ち歩いていたとは、とても思えません。
と、考えるとはじめから装備されていたと考える事もできる、六道ペインのように。何処かに本体があるのかなとも。
ペインシステムは長門だけに限定されたものではないと思うんだよね。
だってこの上なく便利だし、やられても被害は最小限、いくらでも替えがきく。実に画期的で洗練されている。ある意味、この上なく平和的だ。だって誰も死なない。術の使い手一人いれば裏に隠れて遺体のみで勝負できる。
いきあたりばったりのシステムだとはとても思えないんだな


そういえば511話の感想を消去ボタンをクリックして消してしまった事を思い出した><。。
書き直そうと思ってたんだよね。

カエル押しの話も素敵。
何の植物の弦なんだろ‥薔薇かな?この話しにはベットミドラーのローズって曲がピッタリ。

でもね、悲しい気持ちMAXの時に、小南のラブストーリーはよろしくない‥‥賛否両論あるだろうけどね


小南達のアジトの屋根に開いた穴から虹がのぞいてる、そしてマダラの闇が重なる‥‥残酷な演出



かっこよくないよ、マダラ。芭蕉扇まで引っ張りだして‥あなたは一体、何者なの?いろいろな角度から考えてきたけど、マダラにしか思えない。
これが多くの忍、一族を纏めあげ、柱間と忍界を二分する程の力をもち、後世に名を残した偉大な忍の成れの果てなの?


カブトの話も少しだけあったけどま、あまり気分の良いものではありませんから‥‥

















お友達が、限定DVD付きだからって買ってきてくれた。‥しかし、Lサイズ、丈は良いのですが横が大きすぎてきれませぬ‥‥でも、ありがとうございます(。>∀<。)飾っておこう♪♪


あけましておめでとうございます。よいスタートはきれましたか?年末年始は日付の感覚もわからないほど、ワイワイガヤガヤと過ぎていきました。楽しかった。
週ジャン、4日発売も自分で告知しながら忘れる始末。。。

今年もお願いします。m(._.`)m kirin φ(. . )λ≡

NARUTO 巻ノ五十三 発売♪


NARUTO 巻ノ五十三 発売です♪コンビニダッシュで品だし前をGET♪(11月4日早朝)



とても素敵な表紙です.....  なにもかも素敵すぎるよ秋の空、空気が冷たくて気持ち良い朝だなぁ♪な~んて気分でいたら雨が。。。



自分の父や母も、私が生まれた時にはこんな感じだったのかな~なんて、、、表紙をしみじみと見つめてしまったりして



岸本先生の奥様の御意見が反映されて、このお話は創られたそうです。奥様GJ! o(><)o


『NARUTO -ナルト- 』53巻の内容を描くに当たり、うちの嫁さんに色々と質問してみた結果、このような内容になりました。今回は母の話です。
(NARUTO 巻ノ53 表紙折り返しより)


ナルトが真実の滝で修業している‥

サスケやうちは一族、マダラも自分を信じる事ができなくて今のような状況に陥ってしまったのかな?大蛇丸もだね
うーん、薬師くんも。。?

八尾を完璧な人柱力だと発言するマダラは、その理由に気づいているのかもしれない。要するに信じる事に疲れて諦めてしまったんだと思うんです。





柱間は、木ノ葉の里は――――

何故、渦の国を全力で守らなかったんだろう..不思議です。


当時、最強を誇っていた千手一族、うちはとの戦いにも勝利し尾獣も手にして、順風満帆だったのではなかったのでしょうか。

なのに、自分達の血縁にあたる一族の存亡の危機を何故やり過ごしてしまったのだろう。

長きにわたり平定、平安を見据えていたのなら渦の国の忍がもつ力は木ノ葉の里にとっても必要不可欠であったはずだし..

何よりも柱間にとっては自分の奥さんの故郷でもあるというのに


どうして!?


大きな力を持つ木ノ葉の里が、渦の国を支援していれば、同じ様に繁栄していてもおかしくはないと思うんだ。幾つもの尾獣を収めて、外交/政治的に木ノ葉の里が優位にたてたのも、尾獣を人柱力として胎内におさめる渦の国の(女性?)人々の犠牲があったからではないのかって。


昔、日本でも お市の方(織田信長の妹) と呼ばれ、やはり同じ様に外交、政治的に利用された悲しいさだめの中に生きた女性がいました。あまりにも似過ぎていて、つい思い出します。彼女も器に先に愛を...の人だったと思うのですが、そんな自己完結 私は好きじゃない。。





九尾を奪う目的があって、うちは一族を蹂躙し、尾獣を封印してしまう力の流失を危惧して渦の国を.....





ん、考えすぎかな?




作品ではトビと名乗る仮面の忍が、うちはマダラの名前を名乗り、激しく、強烈な憎しみの権化となって多くの人々を踏みにじり、暗躍し続けています。小南との一騎打ちでは悲壮感を漂わせる一面も...




その面の男…そいつはなぜだかは分からないけど知ってたの…

…人柱力の封印が弱まる唯一の機会を知っていた

そこを狙われて…九尾を奪われた……

出産よ

人柱力の女性が妊娠をし出産を迎えるまでの約10ヶ月の間…封印に使ってるエネルギーがお腹の子供へと移行していくために
尾獣の封印がそれに比例して弱まっていく傾向にあるの





この台詞をみる限り、仮面の忍は渦の国に伝わる封印術に非常に‥‥非常に詳しい人物である事が窺えます。

この事から、仮面の忍はうずまき一族の人間ではないかと疑いをもちました。

多くの犠牲を被り、渦の国の人々の中には木ノ葉に対して、憎しみや恨みの感情を抱いたものがいたとしても不思議ではありません。何からなにまで円満ではなかったはずです。

うずまきミトがクシナに言った言葉だって、絶望の裏がえしとしか私には思えません。

あなたは、明日から知らない男の妻になりなさい、一族のさだめだから、世の為だから、身体の中に恐ろしい化け物を封印させろ....といわれて受け入れる事ができますか?

自分の娘や友人がそのような目にあうのを仕方がないと納得できますか?
もしも、喜ぶ女性がいるなら一度あってみたいと思います。

うずまきミトという女性を犠牲にして、木ノ葉の里は成り立っていたといっても過言ではありません。
そんな平和が長く続くはずがないし、後々まで続く憎しみの連鎖はこの時点で既に芽はあったのだなと感じました。私の中では仮面の忍も柱間も大差ありません。







と、長くなりましたがこの辺で。

この 巻ノ五十三 はとても好きです。
普段、真剣に考えない家族について真面目に考えたり、父や母の事を思い出したり。。。

それに、波風ミナトが怒りをあらわにする表情を目にする事ができるとは思いませんでした。。。この人、怒らないのかなー?って思ってたもので(笑)


まるでサスケのような目つきで仮面の忍と戦っているミナトは更に更に素敵でした。この一瞬は兄さんを越えています。素敵です♪
でも、でも、兄さんの過激な悩殺カット↓↓↓もバッチリです。。もう一冊買っておこうかしら(笑)


ありがとうございました~ペコリってばね!


kirin φ(. . )λ≡










□あ~と おぶ まっこ
Author:maccoGL様



□トゥーランガリラ
Author:えんじゅ(槐)様



□主腐と生活
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主腐と生活のバナーですが、私の知識不足でうまく表示するに設定できません。(詳しい方、教えてください...ペコリ!)PCですと表示されたり、しなかったり‥

でも!×表示されているバナーの位置をクリックすると主腐と生活迄とべますので、、、素敵なブログです!!
是非ともご覧いただければ!と思います。


ふりやまない雨で(ずうずうしくおねがいしまして)掲載許可をいただき紹介させていただいた尊敬する方々のブログです。‥‥まずは百聞は一見にしかず!見ないと損しますよ~


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