NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ うちはイタチについて

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6月9日


Nothing lasts forever
But we have too many things gone too fast


That you are not the only one
And someone's there next to you holding your hand


You'll be fine
Nothing's gonna let you down
Someone's there next to you holding you now.. ...

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八尺瓊勾玉と自己犠牲と.....願いと


「直接ぶつかって…今は色々分かっちまう オレ達ゃ一流の忍になれたって事だサスケ お前もオレも…
サスケェ…お前もオレの本当の心の内が読めたかよ…このオレのよ
それに…見えただろ?お前とオレが戦えば―…二人共死ぬ




ナルトの中に見えたのは一体、何だったのか





九尾を陰陽に分けて封印、つまりサスケには陰の九尾が封印されているのじゃないか?って
だから、戦って決着がつく=一人が死を迎えれる事になれば、あわせて二人共死ぬ、なんだろうなって考えた事もありました‥‥、というか今でもその線は捨てきれません。だって本当は屍鬼封尽されてなくて、ミナトやクシナが八卦封印されているだけで、どこかで生きているなら素晴らしいじゃない‥

巻ノ五十三で可能性は無くなってしまったように思うけどね。









八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
勾玉は、全ての生き物が始めにとる胎児の形を象ったものであるといわれています。


三種の神器の内の一つで八咫鏡(ナルトではイタチの須佐能乎が持っていた絶対防御の盾)とは陰と陽の関係にあるとも伝えられています。



私はイタチがナルトに与えた力は、この八尺瓊勾玉なのでは?と考えていました。

絶対防御のと対極の関係という性格を持つならどのような回避の技術も忍術も無効の究極の物理攻撃が考えられます。



お前にオレの力を分けてやった
その力…使う日が来なければいいがな(NARUTO 巻ノ四十四 14頁)‥‥というイタチの台詞が緊張感のある不穏な空気を漂わせます。



十尾が本当に存在していたとして、復活してしまった時は押さえ込む事ができないという前提の保険として、








‥‥‥灰燼に帰す










究極の破壊力といえば私達の生きる世界には核爆弾という恐ろしく残念な兵器が存在します。



競い合って性能/殺傷能力を高め保持する為に、国力を人ではなく兵器に全力で投資し続け努力している国もあります。
命を破壊する開発技術はお金になり、売買され全世界に広がりつつあります。
ナルト世界で言う尾獣によく似ていると思います。柱間がやっていたことは、実はこれらと変わらなかったんじゃないかなー、って思います。

たしかに、悪い人間では無かったかもしれません。
強いだけでなく、人望や信頼があってこその里長ですからね。

一方、木ノ葉の里を確立し繁栄させる為に泣いてもらった国々も多々あるわけでして‥
ま、柱間を正義だと感じたり信じるのは読んでいる方々の自由ですが




ただし、人望や信頼があって...というのも、木ノ葉の里に限るだったのかも。。。実際に雨隠れの様な里も存在するわけですし、六道を率いた長門に木ノ葉を壊滅に追い込まれた様に、数え切れないほど恨まれているはずなんです。

もっとも、私の中では尾獣【核】をばらまいた時点で悪属性になっちゃってますが

何故、全力で尾獣【核】を放棄しなかったんだろうって思います‥‥

さっきから横道に逸れてますが、しばしお付き合いを~


広島に投下された原子爆弾の約3,300倍の破壊力を持つ[ツァ-リ・ボンバ]という水素爆弾があります。
どこの国が‥なんてのは書きませんが、一体、何に使うつもりで3300倍なのでしょうか?馬鹿らしくて思わず笑ってしまいます。
どのくらいの破壊をもたらすのか想像する事もできません。造った方々は想像したのでしょうか?
しかも、設計段階では6600倍以上の核威力を想定し設計されていたというのですから、、、人って難しいですね~分かり合うのが難しいって何だかわかるなぁ

環境や自国の領土の安全を鑑みて半分の核威力にスケールダウンされて3300倍となったようですが...

※この爆弾は実戦配備されていません。ご安心を(^ ^ゞ


こんな爆弾が地表で爆発したら地球自体が残らないのでは。。。何もかも全てを抱き込んで宇宙の塵へと帰す、全てを無かった事にする





つもりなの?兄さん...



しかしね、究極の破壊力/神の御神器を使い放つ力を“オレの力”等という程、兄さんは不遜な輩ではありません。違和感ありありです。大丈夫、わかっています。

また、分け与えた力がサスケの力を押さえ込む、或いはサスケを殺す様な類いの力であるならば、イタチがうちは虐殺の夜から最後まで、命懸けでサスケを生かす選択をした事に矛盾してきます。



兄さんは自分を犠牲にしてナルトに“うちはの力”を預けたのかな?



ナルトの六道仙人の様な身体の変化は九尾のチャクラを得ただけでは成り立たなかった?


勾玉の首飾り(※これは八尺瓊勾玉ではありません)




兄さんが預けたうちはの力と、九尾のチャクラ、うずまき一族であるナルトの身体が揃ってナルトは‥‥

だってさ、マダラが柱間を細胞培養して千手の力を借りたりできるなら、うちはの力を貸す事だってできるでしょう?
ナルトに預けた“オレの力”ってイタチ自身を言っているような気がしませんか?





その力…使う日が来なければいいがな、という意味深な台詞もいろいろと解釈のしようがありますが、“オレの力”を使うような事態にまで、できるなら事が発展しないようにっていう、平和を愛する兄さんの願い。 。。だと私は思いたい








□あ~と おぶ まっこ
Author:maccoGL様



□トゥーランガリラ
Author:えんじゅ(槐)様



□主腐と生活
Author:主腐Q様




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どれもこれも凄いです。ふりやまない雨で(ずうずうしくおねがいしまして)掲載許可をいただき紹介させていただいた尊敬する方々のブログです。‥‥まずは百聞は一見にしかず!見ないと損しますよ~


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八咫烏と金鵄

うちはイタチの幻術の発動に伴う描写に度々現れる烏(カラス)、ダンゾウ戦でもサスケの身体から現れた烏。

もはやイタチの代名詞と言っても良い位ですが、私としましてはイタチの流麗で繊細なイメージには程遠く、おおよそ似つかわしくないな~と思っています。

う~ん、似合わないです。どうしても烏ってイメージ悪いです。‥よね?兄さんのイメージは、黒猫かな~‥獰猛な感じのする鷹や鷲とは違うんだ、こう‥なんというか―‥秘密があって、誰に媚を売るわけでもなく、スマートでしなやかな‥‥

ご近所さんの黒猫ちゃん、カメラを向けても逃げないどころか私についてきたりします。この子、、、片眼なんです。ウインクしてるんじゃないんですよ



今回はイタチと烏の話を説話に基づいて書きます。


作品中、主にイタチの幻術の発動時に合わせて現れる烏(カラス)は、日本書紀や古事記に登場する神鳥で八咫烏(ヤタガラス)といいます。

日本神話で神武東征の際に、高御産巣日神(タカミムスビ)によって神武天皇の元に遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされる三本足の烏の事です。御先神として信仰されており、日本神話に登場する八咫烏はただの烏ではなく太陽の化身と考えられています。

三本の足は、天と地と人を表し、また知恵と勇気とを意味すると伝えられています。

この特徴でもある三本足についてですが、実際に日本書紀や古事記に三本足と明記されているわけではなく、NARUTOで登場したように(以外でも)二本足の八咫烏は様々な場面、話で登場します。



お前にオレのを分けてやった

その・・・使う日が来なければいいがな
(NARUTO 四十四巻 14頁)

なるほど...です

では、知恵と勇気は?

サスケに遺した六芒星の眼を始めとする他の何かがあるのかもしれません。


「泣くなサスケ、何があってもお兄ちゃんが守ってやるからな」‥この言葉は絶対です。もう神テンプレですね


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□八咫烏に対をなす金色の鵄(トビ)

八咫烏は神武天皇の東征の場面で日本書紀や古事記に登場しますが、日本書紀には、同じように神武天皇の東征の場面で往々にして八咫烏と同一視されるある、もうひとつの神鳥が登場します。


神武天皇の東征軍が、大和の国を支配する長髄彦(ナガツネヒコ)の大軍に苦戦を強いられていた時に突如、金鵄(きんし=トビ)が飛来、神武天皇の持っていた弓にとまり、身に纏う金色の光で敵の目を眩まし退散させたと記されており、皇軍を勝利に導いた伝説の神鳥、守護神とされている。

※実際には大和の国で一度敗れ、作戦を変更、遠く熊野まで回り道をし日の光を背にして目眩まし、日神の加護(摩利支天)のもと進軍、見事勝利している



□摩利支天

私は、トビ(自称マダラ)の物理攻撃、忍術を回避する不思議な術の正体として、摩利支天という、ある意味をもつイメージを持っていますが、それを補強する神話だと思います。
そのイメージについては指輪と九字護身法の話で熱く妄察を語りたいと思います。

■トビの正体について~ひとつの側面

十尾の読み方を変えて十尾=トビになるというのは岸本先生の仕掛けたミスリードを誘う部分で実際は金鵄(金色のトビ)の事なのではないでしょうか?私はそう考えています。
だとすると、うちはイタチを八咫烏の象徴だとするならば、八咫烏と唯一双璧を成す金鵄を自身に位置付けるトビ(ある意味、位置付けたのは岸本先生でもありますが)、彼がうちは一族だとするならば、その存在は自ずと限られてはこないだろうか、、、私はその答えをイタチの口から聞いているような気がします。

今回は‥‥ここまで。




毎日、暑い日が続きます。もう少しです。夏はどうでしたか?
無理をせず、どうか御自愛ください。
読んでいただきありがとうございました。   麒麟

うちはイタチ 0歳~19歳 8/29 更新

本記事は「者の書」を基本に部分当て嵌め、逆算裏付け等をして暗部部隊長就任の時期にダブルスタンダードが存在する部分(うちは事件後の★暗部部隊長就任の矛盾)を含め精査過程したものです。



★単行本とファンブックでは暗部部隊長と暗部分隊長の二通りの書き分け有り


※カカシの台詞に「気を抜くな…あいつは13歳で暗部の部隊長になった男だ…」とありますが(NARUTO 巻ノ十六 142頁)背景を裏付ける設定、他に同様の事実を語る人物が登場しない為、設定上のミス、又はカカシの誤認であると本記事では定義付けします。


※予告無しに加筆、修正、記事上げします。



【6月9日 うちはイタチ出生】
ミコト23歳(6月1日生) フガク27歳10ヶ月(8月15日生)

★ヤマト4歳10ヶ月、カカシ8歳9ヶ月
薬師2歳3ヶ月
★自来也33歳7ヶ月、大蛇丸33歳8ヶ月、綱手33歳10ヶ月

☆二位ユギト8歳10ヶ月





【イタチ4歳】(6月9日換算)
・第三次忍界大戦
・うちはオビト戦死(享年13歳4ヶ月)
・カカシ12歳9ヶ月(上忍)、写輪眼をうちはオビトより形見として譲り受ける

☆ミコト27歳、フガク31歳10ヶ月

★ヤマト8歳10ヶ月、カカシ12歳9ヶ月

★自来也37歳7ヶ月、大蛇丸37歳8ヶ月、綱手37歳10ヶ月

☆二位ユギト12歳10ヶ月

忍界対戦の後期 桔梗峠の戦いで木ノ葉に連れ帰られた敵側の少年、薬師カブト6歳3ヶ月



16ヶ月後

【イタチ5歳と4ヶ月】(10月10日換算)

・10月10日、木ノ葉の里に仮面の忍が襲来、目的は人柱力であるクシナに封印された九尾!!
臨月を迎えた人柱力は封印が弱まるという事実が判明

出産直後の波風夫妻を仮面の忍が急襲
三代目の妻ビワコ、暗部護衛負傷若しくは死亡

四代目火影 波風ミナト、仮面の忍と交戦、仮面の忍は未知の術、物理攻撃を無効化する術(摩利支天)を使い戦いを有利に進めようと画策するも、飛雷神、二の段に対応できず戦いを通して四代目が終始圧倒!!
九尾を封印術 屍鬼封尽にて封印し戦死したと伝えられる。妻の波風(うずまき)クシナも消息を絶つ


・四代目火影の息子、うずまきナルト、同10月10日出生直後、四代目火影ミナトの術により、陰(魂/チャクラ)を部分的に削りとられた生きたままの九尾を天と地の二種類の四象、即ち八卦封印を施されて人柱力となる

☆ミコト28歳4ヶ月 フガク33歳2ヶ月
うちはサスケ同年7月23日出生0歳2ヶ月

★ヤマト10歳2ヶ月、カカシ14歳1ヶ月、薬師7歳7ヶ月、ダンゾウ56歳、ヒルゼン57歳、イルカ10歳5ヶ月、サイ0歳10ヶ月
★自来也38歳11ヶ月、大蛇丸39歳、綱手39歳2ヶ月

☆二位ユギト14歳2ヶ月





8ヶ月後
【イタチ6歳】(6月9日換算)
・イタチ、アカデミー入学

☆ミコト29歳 フガク33歳10ヶ月サスケ0歳10ヶ月
ナルト0歳8ヶ月

★ヤマト10歳10ヶ月、カカシ14歳9ヶ月、薬師8歳3ヶ月、サイ1歳6ヶ月

★自来也39歳7ヶ月、大蛇丸39歳8ヶ月、綱手39歳10ヶ月

☆二位ユギト14歳10ヶ月






【イタチ7歳】(6月9日換算)
・イタチ、アカデミー首席卒業

☆ミコト30歳 フガク34歳10ヶ月
サスケ1歳10ヶ月
ナルト1歳8ヶ月

★ヤマト11歳10ヶ月、カカシ15歳9ヶ月、薬師9歳3ヶ月、サイ2歳6ヶ月

★自来也40歳7ヶ月、大蛇丸40歳8ヶ月、綱手40歳10ヶ月

☆二位ユギト15歳10ヶ月






【イタチ8歳】(6月9日換算)
・イタチ写輪眼開眼

☆ミコト31歳 フガク35歳10ヶ月
サスケ2歳10ヶ月
ナルト2歳8ヶ月

★ヤマト12歳10ヶ月、カカシ16歳9ヶ月、薬師9歳3ヶ月、サイ3歳6ヶ月

★自来也41歳7ヶ月、大蛇丸41歳8ヶ月、綱手41歳10ヶ月

☆二位ユギト16歳10ヶ月






28ヶ月後
【イタチ10歳と4ヶ月】(10月換算)
・中忍へ昇格
カカシは5歳アカデミー卒、中忍昇格は6歳、12歳9ヶ月の時点で上忍

☆ミコト33歳4ヶ月 フガク38歳2ヶ月
サスケ5歳2ケ月
ナルト5歳

★ヤマト15歳2ヶ月、カカシ19歳1ヶ月、薬師11歳7ヶ月、サイ5歳10ヶ月

★自来也43歳11ヶ月、大蛇丸44歳、綱手44歳2ヶ月

☆二位ユギト19歳3ヶ月





6ヶ月後
【イタチ10歳と10ヶ月】(4月初旬)

・暗部内定(条件有り)


フガク「フフ…さすがオレの子だ…中忍に昇格(10歳と4ケ月)してからたった半年でここまで来た
この任務が成功すればイタチ…
お前の暗部への入隊がほぼ内定する」
(NARUTO 巻ノ二十五 61~62頁)

☆ミコト33歳10ヶ月 フガク38歳8ヶ月
サスケ5歳8ヶ月、ナルト5歳6ヶ月(アカデミー入学)

★ヤマト15歳8ヶ月、カカシ19歳7ヶ月、薬師12歳1ヶ月、サイ6歳4ヶ月、イルカ15歳11ヶ月(16歳で中忍に昇格)


★自来也44歳5ヶ月、大蛇丸44歳6ヶ月、綱手44歳8ヶ月

☆二位ユギト19歳9ヶ月





6ヶ月後
【イタチ11歳と4ヶ月】(10月初旬)
・うちはシスイ自殺?
・警務部隊と騒ぎをおこす



・イタチ、万華鏡写輪眼を開眼

☆ミコト34歳4ヶ月 フガク39歳2ヶ月
サスケ6歳と2ヶ月(アカデミー上期終業)
ナルト6歳

★ヤマト16歳2ヶ月、カカシ20歳1ヶ月、薬師12歳7ヶ月、サイ6歳10ヶ月


★自来也44歳11ヶ月、大蛇丸45歳、綱手45歳2ヶ月

☆二位ユギト20歳3ヶ月





8ヶ月後
【イタチ12歳】(6月9日換算)
・暗部部隊長に就任

☆ミコト35歳 フガク39歳10ヶ月(8月16日で40歳)
サスケ6歳と10ヶ月
ナルト6歳と8ヶ月

★ヤマト16歳10ヶ月、カカシ20歳9ヶ月、薬師13歳3ヶ月、ダンゾウ65歳、ヒルゼン66歳、イルカ19歳、サイ7歳6ヶ月

★自来也45歳7ヶ月、大蛇丸45歳8ヶ月、綱手45歳10ヶ月

☆二位ユギト20歳10ヶ月






【イタチ12歳と2ヶ月以降】(8月16日以降)
・うちは事件起きる
・イタチ里抜け


☆ミコト35歳2ヶ月 フガク40歳(8月16日付)
※ミコトとフガクの当時の年齢/享年の公式記録(闘の書52~53頁)あり

うちは事件をイタチ12歳と2ヶ月以降(8月以降)とする根拠は最低でも、うちはフガクの生年月日(8月16日)以降(40歳=享年)と確定される為。




私は、夜空の月の状態から8月15日(満月)がうちは事件の起きた日と推測しましたが、フガクの死亡年齢(40歳)の条件が満たされない為、一日後の8月16日(十六夜月 いざよい)に修正します♪


※十六夜月(16日の月)
十五夜よりは少し遅く、ためらいがちに出てくるのでこの名に。
見た目、満月とほとんど変わらず
☆ミコト35歳2ヶ月 フガク40歳(8月16日付)
サスケ7歳
ナルト6歳10ヶ月


★ヤマト17歳、カカシ20歳11ヶ月、薬師13歳5ヶ月、サイ7歳8ヶ月

★自来也45歳9ヶ月、大蛇丸45歳10ヶ月、綱手46歳

☆二位ユギト21歳


■裏付け(NARUTO 巻ノ十七 15頁)でサスケの台詞にうちは事件でのサスケの年齢が7歳であった事を窺わせる一文がある

「兄さんは七歳でアカデミーを卒業…八歳には写輪眼が使えるようになった…
それに十歳で中忍に昇格…
オレなんて 今 兄さんが卒業した歳(七歳)と同じなのに 全然…」とある
続け様にうちは事件に入る為、うちは事件でのイタチの年齢は必然的に12歳となる





5年2ヶ月後
【イタチ17歳4ヶ月】(10月換算)

☆サスケ12歳2ヶ月、ナルト12歳(10月10日付)

・サスケ、アカデミーを兄、イタチとおなじく首席で卒業

※カカシを班長にナルト、サスケ、サクラの4人で第七班を結成

★ヤマト22歳2ヶ月、カカシ26歳1ヶ月、薬師20歳7ヶ月、サイ12歳10ヶ月

・斬不再26歳2ヶ月初登場
・白15歳9ヶ月初登場

☆カカシ班、波の国の任務にて、霧隠れの怪人 斬不再、血継限界 氷遁をもつ少年、白と交戦。



後日(一週間前後)、再戦し斬不再、白死亡。







13ヶ月後
【イタチ18歳と5ヶ月】(11月換算)
の装束を纏い鬼鮫と一緒に木ノ葉に現れる、周囲に目立たぬ様に力を抑えながらもカカシら、上忍と交戦し圧倒、カカシは月読をかけられ重傷に。

・カカシ戦で月読、自来也戦で天照披露



・風影四代目殺害(我愛羅の父)
・大蛇丸による木ノ葉崩し
・三代目火影ヒルゼン戦死、享年69歳9ヶ月
・ナルト、自来也と修行へ
・ナルト、イタチと初対面
・綱手51歳3ヶ月、初登場

☆サスケ13歳3ヶ月、ナルト13歳1ヶ月

★自来也51歳、大蛇丸51歳1ヶ月、綱手51歳3ヶ月、ヤマト23歳3ヶ月、カカシ27歳2ヶ月、薬師18歳6ヶ月、ダンゾウ68歳10ヶ月、サイ13歳11ヶ月、二位ユギト26歳3ヶ月

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三種の神器 [The three sacred treasures]





【三種の神器】

天孫降臨の時に、天照大神から授けられたとする鏡・剣・玉の事を指していいます。
日本の歴代天皇が継承する三種の宝物。


■八咫鏡(やたのかがみ)




天照大神が天の岩戸に隠れた岩戸隠れの際に石凝姥命が作ったといわれる鏡です。

須佐之男が天照の治める世界で大暴れをした為に、怒った天照が岩戸に隠れて(ひきこもって)しまい世界は深い闇に包まれたといいます。

困り果てた神々は、どうにか天照に岩戸から出てきてもらい、再び世界を照らしてもらおうと考え、固く閉ざされた岩戸の前で楽しそうなお祭りをして天照の気をひこうと企みます。

天照大神が楽しそうな声にひかれて外が気になり、岩戸を少し開けた時に、この鏡で天照大神自身を映して興味を持たせ、外に引き出したと伝わっています。
そのおかげで世界は再び明るくなったのです。

後に鏡は天照大神が瓊瓊杵尊に授けたといわれており、現在は伊勢神宮の皇大神宮に奉斎されています。





■八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)

大きな玉で作った勾玉であり、一説に八尺の緒に繋いだ勾玉ともされる。
岩戸隠れの際に玉祖命が作り、八咫鏡とともに榊の木に掛けられました。
その存在について、日(陽)を表す八咫鏡に対して月(陰)を表しているのではないかという説があります。

ナルト世界では、うちはイタチの持つ八咫鏡は絶対防御の盾でしたが、だとすると八尺瓊勾玉は回避不可能な一撃必殺の攻撃、若しくはどうしようもなく大きな力を封じこめる事のできる、屍鬼封尽のような封印術だと考える事もできます。

長門と六道仙人の格の違いはあれど、最終的には地爆天星でも、完全に抑え込めなかった九尾がいましたからね、

マダラや六道仙人の話に出てきた尾獣の集合体、十尾対応の際に術者に特別な力が無くとも、超強力な封印式が展開出来るように六道仙人が後世に遺した事は十分、考えられます。



■天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)




都牟刈(つむがり)の太刀とも呼ばれています。その素材が稲の穂先の部分を摘み取る時に使われていた刃物と同じものであったことから「摘む、刈り」の太刀と言われる様になりました。
また、刀身に浮き出た刃紋が天空に立ち込める群雲のように見えたことから「天の叢雲」の剣と名付けられたと考えられています。

草薙剣として世に広く知られており、日本神話では須佐之男命が出雲・簸川上で倒した八岐大蛇の尾から発見された剣と伝えられています。

イタチの瞳術、須佐能乎が持つ十拳の剣ですが、実は三種の神器の一振りである草薙の剣ではありません。

作品の中で、ゼツの台詞(NARUTO 巻ノ四十三 58頁)に「草薙剣ノ一振りダ」とあり、八咫鏡と同列に霊器として扱われていたので三種の神器のうちの一つと勘違いしてしまいましたが、これはおそらく【作品上の設定】で、歴史的には十拳の剣は草薙剣とは別物に扱われています。



十拳の剣は日本神話に登場する剣。「十束剣」「十握剣」「十掬剣」など様々に表記されたりします。

八岐大蛇を退治する時に須佐能乎が使った十拳剣は天羽々斬(あめのはばきり)と読みます。
イタチの須佐能乎が持っていた剣は酒刈の太刀(さかがりのたち)と紹介されていました。

伊邪那岐が加具土命を殺す場面で登場したのも十拳の剣ですが、天羽々斬(あめのはばきり)ではなく十拳剣と呼ばれる剣の一振り、天尾羽張(あめのおはばり)といいます。


このように様々な神話の場面に登場していること、十束(束は長さの単位で、拳1つ分の幅)の長さの剣という意味の名前であることから、固有の名称ではなく、長剣の一般名称と考えられ、それぞれが別の剣であると考えられています。

したがって、イタチの須佐能乎が持っていた封印能力が付加された十拳の剣と、サスケの須佐能乎が持っていた十拳の剣は別物という事になります。

サスケの須佐能乎は絶対防御の盾までは持っていませんでしたよね?
八咫鏡は十拳の剣と違って幾つも存在はしていないのです。



都牟刈の太刀(草薙の剣)は鑪(たたら製法によって取り出した玉鋼を、軟鉄に接合して鍛造された最古の日本刀になります。つまり都牟刈の太刀(草薙の剣)は硬さと、柔軟性を兼ね備えた、当時の最先端の剣という事になります。
そして、十拳の剣はというと鋳鉄で造られたもので不純物を含む溶かした鉄を鋳型に流し込んだだけで、鍛造されたものではありませんでした。
十拳の剣は八岐大蛇を退治する際に尾の中にあった草薙剣(天叢雲剣=都牟刈の太刀)に当たって刃が欠けたと言われていますが、草薙の剣と打ち合わせれば、質/程度で劣る十拳の剣の刃が欠けたのは当然の事かもしれませんね。

作品では、神々しい意味を込めて霊剣と解説、評されていましたが青銅器が主流の当時の人達にしてみれば、鍛造せず鋳型に流し込んだだけの十拳の剣は時代に取り残された“霊のような剣”だったわけです。


作品で十拳の剣がいくら探しても見つからない、ずっと大蛇丸が探していた‥‥等と、稀少だと扱われていた所以(NARUTO 巻ノ四十三 58頁)は、月読/天照の両方を開眼でき、須佐能乎まで扱える万華鏡写輪眼を持つ、うちは一族史上きわめて稀な存在(作品中描写では両眼共、万華鏡写輪眼を開眼しているのはマダラ、イズナ、イタチ、サスケのみ)
が、そのまま十拳の剣の希少性に繋がっている、という解釈で良いと思います。

大蛇丸は(NARUTO 巻ノ四十三 58頁)にてイタチ…アナタが隠し持って…とありましたが、違います。
須佐能乎にのみ付与され扱える霊剣で、イタチだから持つ事ができた剣なんです。

隠し持つだなんて、誰様に向かって言ってるの、オロさん?(笑)



【オマケ】
サスケの須佐能乎の右手は二本、指は六本ありましたがイタチの須佐能乎も右手は二本あります。指は五本ですが。
えっ!?って思ったなら四十三巻へGO!

本記事中でも、二枚目の須佐能乎の写真でも瓢箪を持つ腕と十拳の剣を持つ腕、左腕は八咫鏡を確認できます♪



イタチが残した言葉


人は誰もが己の知識や認識に頼り

縛られ生きている

それを現実という名で読んでな

しかし、知識や認識とは曖昧なモノだ

その現実は幻かもしれない

人は皆、思い込みの中で生きている



そうは考えられないか?





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