NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 2009年11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

472話 水牢の死闘!!

921a2675.jpg
鬼鮫『ではいきますよ』 
ビー『このままじゃサブちゃん先生もポン太も溺れる 水から脱出するのが先だぜ!』 
ビー、サブちゃんの襟もって、ポン太の尻尾掴んで水中を逃げる 泳いでも、泳いでも鬼鮫の展開する水牢の作用範囲から抜け出せない。 
ビー『先が見えねエ!スゲー水の量だ…どんだけ~!』 
鬼鮫『この水遁からは逃げられないですよ 今の私とアナタ達では地と利が違いすぎますから』 
 
ビー『!この状況上等!!負けるかよ!!』 
八尾『うぜーラップかましてる場合か!あの半魚人を中心にしてこの水も一緒に移動してやがるんだよ!気付け! それに奴のほうが水中では速い!しかも半魚人ってくらいだからたぶんエラ呼吸だ! ただ逃げても いづれ殺られるぜ』 
ビー『ならどうする?』 
八尾『暁のターゲットはお前だビー!その演歌じじいとタヌキは置いて その二人とは違う方向へ逃げろ!奴は必ずお前を追う!』 
ビー『なるほど そうすりゃ二人は…』 
八尾『おう!奴がお前を追っいる内に水も奴を中心にしていき いずれは水から二人は出る』 
 
ビー、ポンタとサブちゃん離して逃げようとする~ 
ビー後ろを振り返り『よし!こっちへ付いて――』 
鬼鮫はポン太を狙う 
 
ビー『なにイ!!?』 
鬼鮫『八尾は生け捕りがルールですが―― こいつらの生死は関係ありませんからね!』 
ビー『させないヨウ!バカヤロウ!』 
鬼鮫も、ビーもポン太の元へ 
 
鬼鮫『かかりましたね!』 
ビー『!』 
鬼鮫は方向転換して、ビーを捕まえる 
鬼鮫(吸盤…!?) 
吸盤をだしグルグル巻きにするビー 
ビー『そう何度も… タダでは… チャクラやんねーよ!バカヤロー!コノヤロー!』 
鬼鮫『完璧な人柱力と呼ばれるだけありますね… このサイズで一部だけを尾獣化するとは』 
 
ビー、移動 ポン太とサブちゃん水のドームから出れる 
 
八尾『よし出たぞ!』 
ポンタの、お腹の上に落ちるサブちゃん 
ビー、刀だして攻撃しようとするが息が続かない 
ビー『グボッ』 
鬼鮫『ずいぶん息苦しそうですね…そろそろ息も限界ですか? 
いいアイディアでしたが私の体に触れてる以上 チャクラはどんどんなくなっていきますよ 
鮫肌が喜び震えるのが分かる…大好物のチャクラをついに見つけてしまったようですね』 
 
ビー『こうなったら またラリアットだ… うまくタイミング合わせて…』 
八尾『よせ!水中で こいつの動きには勝てねーよ!さっきのタコの足のやつでさらに警戒もしてやがる!ここは一旦逃げろ! アレを使え!』 
鬼鮫『暁で私ほど生け捕りのうまい者はいなくてねェ・・・この水牢鮫踊りの術・・・生存できるギリギリまでチャクラを削る加減を見極めるのが面白いんですよ
まあ、たまに《失敗》する事もありますがね!』 
 
ビー、口を膨らませ墨を吐く →水が濁り出す 
鬼鮫『これは墨…目くらまし…やっぱりタコヤローですね』 
濁った水の中、逃げるビーを追う鬼鮫→攻撃 
 
鬼鮫『この”鮫肌”と融合した私の体はチャクラを肌で感じ取る…』 
ビー、口から血を吐き倒れる 
 
水牢が解除されるが倒れたままのビー 
 
鮫肌は刀に戻る 
 
鬼鮫『八尾もあっけなかったですね…またチョロチョロされて尾獣化されても厄介ですからね…念のため足を斬っておきますか…』
 
八尾『オレのチャクラも ほとんどもっていきやがって!くそ!ビー起きろ!マジやべーぞ!!』 
鬼鮫『キレーにスパッとは斬れませんがね!』 
 
ビーの足を斬ろうとすると鮫肌の柄の部分の棘が急に伸び、鬼鮫の手の平を切りチャクラを吸収する 
 
鬼鮫が鮫肌を手放すと鮫肌は鬼鮫の前に立ちはだかりビーを守る態勢をとる
鮫肌『ギギギ…』 
鬼鮫『まさか…八尾に懐くとは… そいつのチャクラがそんなに気に入りましたか…”鮫肌”』 
 
鮫肌が自分の意思で柄をビーの手元に・・・ 
鮫肌がビーにチャクラを供給する
ビー気づく『うっ』 
 
鬼鮫(私から奪ったチャクラを!)走り出し鮫肌を蹴りあげる鬼鮫 
鮫肌木にぶつかる 
ビー地面に這いつくばったまま
鬼鮫『…!ちょうどいい…お互い武器の交換といきますか?』 
ビーの刀を拾い上げる鬼鮫『ふむ… この刀…』 
鬼鮫『キレーにスパッと斬れそうですね!!』 
鬼鮫、ビーに斬りかかる。―――――――――――――――
えー、たった一週で八尾vs鬼鮫終っちゃいました。
拍子抜けもいいところです。結果として八尾本体のチャクラさえ、ほとんど削りとってしまった鬼鮫さんの圧勝でした。八尾本体とガチでやっても勝てそうですね。
なかなかやりますねぇ鬼鮫さん、
 
何週か続き、八尾の桁外れな本当の強さや鬼鮫の凶悪な残忍性をまざまざと見せつけた挙げ句、
鬼鮫「仕方ありませんねぇ・・・この姿はマダラさんにしか見せた事がないのですが・・」とか言っちゃって小さくなってサッパリとしたりして(笑)
〇ラゴン〇ールではお約束の更なる変身を期待していたのですが・・・
 
見た目と相反して、とっても可愛い、鮫肌の裏切りが一番印象にのこる何だか和む話でした(笑)
 
まるで主人に懐くワンちゃんみたいだ


スポンサーサイト

471話 八尾、バージョン2!!

3afb1ec9.jpg
鮫肌「ギギギギッ」 
 
鬼鮫「口から墨とは……やはりうわさ通りの蛸ヤローでしたね」 
 
ビー「さめざめと泣かしてやるぜ!この鮫ヤロー! ウイイィィイイ!!!!!」 
尾が7本の尾獣の衣を纏う 
ビー「知ってるか?」 
 
鬼鮫「何をです?」 
 
ビー「蛸は鮫を食うんだぜ!」 
ビーの突きを鬼鮫はかわし、鮫肌がビーの纏う具現化した尾獣チャクラを削りとる 
鮫肌「ギャギギギィィー!!!」 
鬼鮫「今回は鮫が蛸を食うようですね」 
 
ビー「あの"鮫肌"とかいう刀…大食いで早食いだが…一度に食えるチャクラ量は尾が6本分ね…」 
※ビーが身に纏う尾獣チャクラの尾が7本から1本に減っていた 
 
鬼鮫「"鮫肌"がここまで大きくなったのは初めてですよ 喜び方もハンパじゃありませんね」 
 
八尾「オレも出る尾獣化しろビー!」 
 
ビー「だめだバカヤロー!コノヤロー!八っつあんとじゃ一撃がでかすぎて辺りがむちゃくちゃになる 今はサブちゃん先生もポン太も居るんだぜ その上せっかく身を隠したのにお前出したらここに八尾のキラービーが居るんだよ!って事になるだろ!」 
 
八尾「グダグダとお前らしくねーなビー!ならどうすんだ?バージョン2でやんのかよ?」 
 
ビー「アアイエッ♪ただしさっきからのやり取りでほとんどオレのチャクラが持ってかれちまった…お前のチャクラ貸してくれ!」 
 
八尾「ケッ!オレがいなけりゃとっくに敗者になってるとこだぜ」 
 
ビー「なまいきな口上♪その御恩情に感謝するイエー♪」 
ビーがナルトの四尾~六尾の様な黒い体毛に包まれた形態に尾獣化、尾は8本(7本の尾ではありません。よく見るとわかります。右手に重なる様に一本の尾があります。そして次の頁でも尾確認できます)
 
ビー「ヨッと」 
鬼鮫「尾獣化ですか?」 
 
ビー「雷犂熱刀(ラリアット)!!!」 
ビーの肩に牛の頭骨のようなものがあらわれる 
 
鮫肌「ピギギギギィ!!」 
鬼鮫「"鮫肌"がトリップするほど騒いでいる…さっきとは比べものにならないチャクラの量…質…9引く1なだけありますね…これだけのチャクラを正気を保ったままコントロールするとは…」 
「これほどの量食いきれませんね…」 
 
雷犂熱刀が鬼鮫に激突、その衝撃の強さに鮫肌の破片が飛び散り、鬼鮫の胸元から腹にかけ肉がえぐれ肋骨が見える・・・が、同時にバージョン2の尾獣人型チャクラを削りとられる
 
ビー「このバージョンまで戻されるとは…辛抱できない食いしん坊な刀だぜ!」  
尾獣化から尾獣の衣になる 
鬼鮫「やって…くれましたね…」 
 
鬼鮫が鮫肌に触ると腹に受けた傷が癒えていく 
 
鬼鮫「私は…相手が強ければ強いほどそれに比例して強くなる…疲れる事も倒れる事もない  だから…尾を持たない尾獣などと呼ばれていましてね…」 
 
鬼鮫「戦いが長引けば長引くほどアナタ達は削り取られ弱っていく…が 私は削り取った分どんどん強くなっていく」 
 
鬼鮫が鮫肌と融合する 
 
鬼鮫「私の体から引きはがせればですがね」 
―――――――――――――――
鮫肌がチャクラを捕食する描写、とてもキモいです。
チャクラを喰らう鮫肌はギャギギギギィィー!!!だとかピギギギギィ!!と歓喜!?したりして、鱗に見立てた刃をガチャガチャさせ、喜びの声をあげます・・・汗
 
再不斬の持つ首斬り包丁や長十郎の持つヒラメカレイには見られない描写で、刀が生き物の様に感情を持ち、鮫の様な何層もの歯を持ち舌まであります。
 
戦闘相手から捕食したチャクラを自分に還元するため疲れないし、倒れないと鬼鮫は言ってますが、仙術チャクラだった場合どうなるのかな?
長門でさえ上手く扱えなかった仙術チャクラ(餓鬼道、蛙→石化)を鬼鮫が上手く扱えるなんて事は見た目、的(失礼!)に無いと思うので、きっと鮫蛙になって石化するんだろうな♪
 
それとね、
鬼鮫「私は…相手が強ければ強いほどそれに比例して強くなる…疲れる事も倒れる事もない」なんて言ってるけど、
(NARUTO 39巻、67~68頁)四尾の人柱力を捕獲した後の流れに注目
 
イタチ:
死にそうだな
年寄りは丁重に扱え
 
鬼鮫:
こいつを知らないからそんな事言うんですよ
四尾の熔遁を使うこの人柱力はそんなタマじゃないですよ
直接戦ってないアナタには私の苦労は分からないでしょうがね
まあ一人で行かせてくれと言ったのは私ですがね   何ならアナタのノルマも私が半殺しにしちゃいましょうか?
 
イタチ:
そうはしゃぐな鬼鮫
 
鬼鮫:
すこし疲れてましてね 
さっさと狩って休みたいんですよ
 
と四尾捕獲の苦労/疲労に苛立ち、珍しくイタチを責めたてています。
設定ミスなのか、何かを意味しているのかはわかりませんが読んでいて違和感を感じました。
 
鬼鮫って慇懃無礼というか気味悪くて、厭味でけして好きにはなれないんだけどイタチには従順というか、(雨に濡れると)「お体に障りますよ」、「弟さんの事は残念でしたね」等といたわりの言葉を口にしたりしてかわいいというか、なんだか憎めないんだよな
 
それにしても鬼鮫と鮫肌の融合バージョン、強そうだな~
 



ようこそ!!
★(。・_・。)ノ週間連載の感想記事は発売日以降にアップしています♪
カレンダー
10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブログ翻訳
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。