NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 2009年12月

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476話 サスケVSダンゾウ

d7a23bd8.jpgマダラが見下ろす先には忍の業に導かれた二人が…!!

高い所からダンゾウ、サスケを見てるマダラ…

ダンゾウの右腕に埋め込まれている写輪眼が不規則に動く

香燐、影に隠れて(な…何?あの右腕?写輪眼がいくつも…キモイ…!?)

サスケ『…その右腕はどうした?』
ダンゾウ『色々あってな…話すと長い』
サスケ『理由を聞いたところで さらに怒りが増すだけだ
もういい…お前は殺すと決めている その前に一つ聞いておきたい事がある』

ダンゾウ『…』

サスケ『お前を含む木の葉上層部の命令でうちはイタチにオレの一族を抹殺させたのは本当か?』
ダンゾウ『卯 亥 未』印を結ぶ

写輪眼でダンゾウの結ぶ印を見切るサスケ

サスケに向かい走り出すダンゾウ(これが意外にも俊敏)→写輪眼パンチがヒット!?する

ダンゾウ『!?』(これは…)

サスケは万華鏡に移行。
須佐能乎の骨格の一部が現れ、ダンゾウの写輪眼パンチをガード
ダンゾウ『!』
続いて現れた須佐能乎の手がダンゾウを鷲掴みに!!

マダラ『ほう…あれがサスケのか』
ダンゾウ『これが須佐能乎というやつか…』

・・・この時点でマダラとダンゾウが別人である事、
ダンゾウは須佐能乎を目にするのが初めて、即ちダンゾウに須佐能乎の開眼はない事がわかります。
マダラにおいてはイタチの須佐能乎、もしくは自分自信の須佐能乎との比較で発せられた台詞です。なんか、前々から良くも悪くもサスケの成長を見守る雰囲気を感じさせるんですよね・・・(汗
別の言い方をすれば旬を見極めている・・・というか(笑)

ま、ダンゾウは瞳術においてサスケやイタチを上回る力は持っていない様で一安心です。
ただし、写輪眼を効果的に扱うテクニックは老獪かつ相当に熟練したものがありそうですけどね。

そして、何故こんなにも悠長に構えているのか不思議、不自然です・・

取り乱さないにしても香燐の様な反応が正直な人の反応だと思うし、得体の知れない六本指の化け物に鷲掴みにされて

ダンゾウ『これが須佐能乎というやつか…』

は、ないと思います。テレビや図鑑を見てるんじゃないんだぜ?ダンゾウさん?

ところで、サスケの須佐能乎の指が六本指仕様なのに今回初めて気がつきました。

おいおいキッシー、やっちまったな~
なんて思ってたら初登場時から六本指でした。
因みにイタチの須佐能乎は五本指なんですけどね。

サスケの須佐能乎の指が六本指なのはサスケの万華鏡1b04f043.jpg
をヘキサグラム、六芒星をモチーフにしてあるところに関係しているのかもしれません。
ef58792f.jpg

実は・・・
(ご存知の方も多いかとは思いますが)
サスケの万華鏡のモチーフに使われている六芒星は『魔除け』の意味があります。

復讐鬼と化したサスケの立ち居振る舞い、悪魔を連想させる須佐能乎の風体や、説話の加具土命のイメージから魔除けどころかつい、悪魔を重ねてイメージしてしまいますが、
兄との死闘の末、サスケの瞳に宿った万華鏡は『魔除け』の象徴、六芒星だったのです。
サスケが外道魔像とリンクさせられる事がない様に、災厄が降り懸からぬ様に、《ある》力が働いているのではないか?
自分はそう感じています。

死して尚、イタチの想いがサスケを護っている様に思えてなりません。



サスケ瞳力を上げる『本当かと聞いてるんだ!!』
須佐能乎の手が激しくダンゾウを締め付ける

ダンゾウ『!!!』
ダンゾウ口から血を吐く『うぐっ!!くっ…』
サスケ『さっさと答えろ!』

香燐『…』

ダンゾウ『…あいつは そんな男ではないと思っていたが…』

サスケ『!?』

ダンゾウ『イタチめ…死に際に…全て喋りおったか…やはり…お前だけは…特別だった…ようだな』

サスケ『………!』

サスケ、マダラに言われたことを思い出す

マダラ『うちはは木の葉隠れの里の誇り高き一族だと… お前にはそう信じさせておきたかった
お前に本当の事を決して知られぬよう…
火影に願い 里を抜けた時より お前と戦い 死ぬことを心に決めていたのだ
名誉の代償に汚名を…
愛の代償に憎しみを受け取り   それでもなおイタチは笑って死んでいった
弟のおまえに うちはの名を託し お前をずっと騙し続けたまま』

サスケ、絶望
『本当…だったって事か』

須佐能乎の本体がついに出現
マダラ『………』

香燐『ヒイイ!―』

ダンゾウ『自己犠牲 それが忍だ 日の目を見ることもなく…
影の功労者…それが昔からある …忍本来の姿
イタチだけではない 多くの忍が…そうやって死んでいった 世の中は…キレイ事だけでは…回らん
そういう者達の…おかげで…平和は維持されてきたのだ
イタチの意志を…はき違えたお前には…わからぬだろうが…

…だがお前に秘密を明かしたイタチは…木の葉に対する裏切―』

ダンゾウさん、饒舌に語りに語ります。この手の武人タイプは口数少なく何を考えているのか解らないのが、定石なのですが、
実は面倒見が良いのか?
又は、実は黙って要られない性分なのでしょうか?
まるで父親の説教です。
フガクよりも余程、父親らしく兄弟を理解し接している様に見えます。

サスケに対し、お前は良いように操られているんだぞ、いい加減に気付け!という心理が働いている証明でもあり、ダンゾウが何を訴えているのか今後の流れが見逃せなくなってきます。

自分は以下の様に解釈しました。

ダンゾウ『イタチが?喋ったのか?うちは一族の虐殺は木の葉上層部の命令だったと話したのか?』

自己犠牲、一言で言うなら それがお前の兄、イタチだ
影の功労者であり、本来あるべき忍の姿といえる

多くの忍が里を護る為、愛するものを護る為、自己犠牲の元に死んでいった。 

うちはイタチ、お前の兄の様にな・・・

綺麗事だけでは平和は護れないという事だ

イタチの真実、うちは一族の犠牲、サスケ・・・お前にはどうでも良い事なのか・・・

復讐心に駆られ、眼で見える事だけに囚われ過ぎて、物事の本質に気づけないお前には解らぬ

もう一度考えて下さい。
イタチが死んだ事が肯定されているところではありません(泣)

ダンゾウとイタチの思惑は同一でないとしても向かう方向は一緒だった事が伺えます。
又、ある種の信頼関係もあった様です。
ダンゾウはイタチがサスケに喋ってしまった、という勘違いをしていますがイタチは核心に触れる様な事は一切話していません。
それはイタチの死後、マダラから吹き込まれた伝聞のみ、なのですから・・・
ダンゾウの言葉には、人を支配したり他人を傷つけたりする意思や憎しみや怒りを感じる事ができません。自己犠牲をはらい木の葉の未来を護ってきた自負すら感じます。
子に叱り諭す父親の様でもあります!!?
注目すべきはイタチを影の功労者と讃えており、
サスケに対してはイタチの意思を履き違えていると断罪しています。
伝聞のみを頼りに浅はかな行動を繰り返すサスケが酷く惨めに思えてきます。
イタチとはやはり器が違うのですね。


須佐能乎の手が、ダンゾウを握り潰し、返り血がサスケに飛ぶ

握り締めた須佐能乎の拳の端から滴り落ちる血液とダンゾウの足の指が見える


サスケ『それ以上イタチを語るな』(目が完全にイッてる、隈の様なものに縁どられ気味)


背後からダンゾウ『そうだな 次は眼で語る戦いにしよう』


サスケ『!!』

香燐『え!?』

振り返るサスケ


復讐は戦慄と共に―――

ダンゾウが生きているのは良いとして、須佐能乎が握り締めた拳の中から覗いてる足の指はなんだ!
背後からダンゾウ『そうだな 次は眼で語る戦いにしよう』

はい、お決まりです。
わかってました、わかってましたけど、、、
これだから幻術の応酬は面倒臭い。
仕留める→幻術でした♪は程々にして頂けると助かります。





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メリークリスマス

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いつも見に来てくれてありがとうございます

メリークリスマス♪ では!

475話 マダラの真骨頂!!

16ba477b.jpgダンゾウ、右腕の拘束具のネジを外しながら
マダラ『やる気だな…ダンゾウ』
ダンゾウ『マダラ…奴の能力は未知だ 用心しろ』
フー『ハッ』

フー『トルネ常に互いに援護しつつ攻める』
トルネ『分かっている』
フートルネ、マダラに襲い掛かる
トルネ、マダラにクナイ投げる(陽動
かわすマダラ 
着地しようとしたところフー心転身~かけようとするが
そのまま地面に消えるマダラ

フー『柱の中へ消えた やはり物体をすり抜ける能力はあるようだ』
トルネ『どうだ?今の奴のチャクラは感知できるか?』
フー『いや完全に消えている』

フー『!』
背後からスウーっとマダラがでてくる
振り向きざまに、フー刀で切りかかる
マダラを刀が捉えるがすり抜ける。マダラすり抜けたフーの腕掴む
腕を掴んだタイミングにあわせ、トルネがマダラに向かいクナイを投げる
仮面にクナイが当たる瞬間にあわせ謎の術発動、すり抜け、同時に掴んだフーの腕もすり抜け、マダラから解放される

マダラ『感知と心転身の印…山中一族の者か…』

トルネ『身を守るために相手の攻撃を すり抜けさせる時は奴の体全てが実体を無くすようだな』

フー『攻撃のために物理攻撃をもつ時は実体化する…つまりカウンターを狙えばいい』
マダラ『よく理解した…いい分析だ』


トルネ、フーに耳打ち(カウンターのタイミングを意図的に作る オレ達の攻撃を連続でしかけ
二段階で行う 一段目は囮役だ)
フー(囮役はオレがやる…心転身の術は読まれているしな お前メインでいく)
トルネ(分かった)

トルネ、口で自分の手袋を外す
フー、マダラに襲い掛かるがすり抜ける、
すり抜けたフーに対し後ろから物理攻撃(殴りかかる)をするふりをするマダラ

トルネ(ここだ!!)
実体化のタイミングを狙い攻撃するも、すり抜ける

トルネそのまま勢いが止まらず拳がフーの左手にヒット!

倒れこむフーの右手が侵され始め何かが侵食しはじめる

トルネ(こいつ…攻撃するフリしてわざと…くそ!ひっかけられた…!)
マダラ『…』

倒れてるフー 写輪眼でフーの様子を見るマダラ
マダラ『ほう…チャクラを流し込んで細胞を破壊する術か…厄介だな』

トルネ『すまないフー すぐに取り除く』

マダラ『!』

トルネがフーの傷を触ると侵食し侵されていた腕が治りはじめる

マダラ『チャクラじゃないな これはナノサイズの毒蟲…細菌に近いな
お前…油女一族の中でも秘伝忍術を持つ忍だな…
その蟲の抗体を持つ油女シクロのガキか…根にいたとはな…』
頬に汗かくトルネ

地面に消えながらマダラ 『ダンゾウ…いい部下を揃えたな…』

フー『トルネすまない』
トルネ上半身の服を脱ぎだす
『フー気を抜くな!すぐ奴の出所を感知しろ!
次でケリをつける!』

トルネ次第に全身が黒くなる。
触れたものを感染させ破壊する攻撃の範囲を広げる為に服を脱いだが、マダラに背後を取られ仮面に吸い込まれてしまう。
しかし、吸い込む際にトルネの腕を抑えてしまいマダラ感染!!!

フー『くそ!』(トルネごと吸い込んだだと!?)
マダラ『右腕が毒蟲に感染してしまったな…』
マダラが自分で右腕を外し地面に落とす
フー『!?』
地面に落ちた感染した右腕を蹴るマダラ
前屈みになり避けるフー
地面から顔を出現させ、マダラ『次はお前だ』
フー『!?』
フー仮面に吸い込まれてしまう

場面かわりナルト達
肩に手を置きガアラ『…』
ナルト、放心状態。

ガアラ『…』

テマリ『伝えることは全て伝えた 帰るぞガアラ
ではこれで私らは里へ帰る はたけカカシ… アナタが火影になるとして砂は動く 同盟国として情報の混乱が無いよう願う』
カカシ『了解した』

ガアラ『オレは お前を友だと思っている』
ナルト『!』
ガアラ『かつてのオレにとって友とはただの言葉… それ以上でもそれ以下でもなかった
だがお前と会って気付かされた 大切なのはその言葉の持つ意味だと』
ナルト『…』
ガアラ『その意味する事がなんなのか お前はサスケのために何をしてやれるのかをよく考えろ』
ナルト『…!』
ガアラ『行くぞ』
ガアラ達、立ち去る。

ヤマト『…ナルト』
遮るようにカカシ『自分で答えを出すしかないよ』
ナルトうつむき『…』

場面かわりマダラの異空間 サスケ『ここから出せ』
マダラ『そう慌てるな 今ここから出してやる 外にはお前への土産もある』
ダンゾウ『!』
マダラの仮面から、サスケ、香燐が出てくる

サスケの眼は写輪眼に!

ダンゾウ『うちは…サスケか…』

マダラ『お前は下がっていろ…巻き込まれれば死ぬぞ』
香燐『…!』
そばを離れる香燐。柱の上に移動のマダラ


拘束具を外したダンゾウの右手には無数の写輪眼が!!!!!

ダンゾウ『お前達の写輪眼も頂くとしよう』

ベールを脱いだダンゾウの右腕に…数多の写輪眼!!!■■■■■■■■■■■■■■■■■■
★最新 JC『巻ノ四十九』、1月4日発売予定!!


内容の濃い、戦闘シーンに久々に読みごたえを感じております。

フーとトルネ、ダンゾウが重用しているだけあって、かなりの手練です。

山中一族、油女一族の出身というのも意外でしたが、ダンゾウがうちは一族ではない事が裏付けられた気がします。
ダンゾウの生きた時代はうちは は 駆逐の対象でしか無い時代ですからね。

うちは一族でないダンゾウが写輪眼を持っているせいなのか、体に相当の負荷をかけている様に見てとれます。
しかもあれだけ多数の写輪眼を一固体に集約し、且つその眼を行使するならば、ダンゾウの持つチャクラ量は計り知れません。

話し戻りまして、フーとトルネはマダラの謎の術に対しオーソドックスではありますが理論的な方法を、実戦の中で瞬時に考察し実践しています。見事と言うより他はありません。

幾つもの修羅場をくぐり抜けてきたはずの暗部きっての手練でもあるカカシやヤマト達はただ、ただ?なだけであった事を考えれば素晴らしく、暗部の育成組織、根の層の厚さを感じると同時にカカシやヤマトに物足りなさを感じてしまいます。

しかし、逆にタイミングを巧く合わせられてしまい手痛いしっぺ返しを喰らいます。
そしてそのまま二人ともマダラの仮面の中?異空間に吸い込まれてしまいます。

今のマダラにできる数少ない攻めの一手なのでしょうか?
写輪眼は出現していますが幻術を使うわけでもなく、実体を現したり消したりする《摩利支天》のみで他に術を行使しません。
一系統の能力に限定されているみたいです。
誰かと同じであります。
マダラの意思が働いているならそれ以外思いつきません。

どうやら万華鏡写輪眼は使えない様ですが
使えないのか、使っていないのか、ここは着眼点でもあり、いろいろと考えるところでもあります。

一方、ダンゾウですが・・とうとう、やってしまいました・・・(汗

キモいです。グロいです。何を考えているのか全くわかりません。怖いです。
肩の部分は、まだあらわになっていませんが肩の部分に顔面の様な経絡系が確認できますが、
c34dab77.jpg
もうね、いい加減にしてくれませんか?

しかも写輪眼を発現させており、この数の眼で万華鏡を発現させようものなら、これは厄介です。

作品で提示されている万華鏡の開眼条件には程遠い存在でしょうから(ダンゾウは)それは無いでしょうが、
あの夜、うちは一族にシスイの眼で幻術をかけ恋人同士、夫婦、親子、を殺し合わせていたとしたら・・

でも万華鏡ってそんな自己暗示の様なもので、漏れなく開眼できる様な代物だとは思わないんです。
?実際に殺したかどうかなんて、殺さなくても幻術で思い込ませればいいだろうし、そんな単純なものではないはず・・・であってほしい。
個人の類い稀なる実力や比類無き資質、才に起因するものでなければ、希少性というものは生まれないはずで、自分が殺したか、死んだのか、最愛か、親友か違うのか、は個人の思い込みがそうさせている部分が多いと私は考えます。私はね。
人は思い込みの中に生きていると言っても過言ではありません。

カカシも大切な人を尽く失ってきたはずですが、万華鏡の開眼とは、時系列的にズレがあるし、やはり大切な人というキーワードは今ひとつ、しっくりときません。

自分は、写輪眼を使いこなし類い稀なる才能のあるものに限り、
月読を受けると写輪眼が変質するのか?とも考えました。
イタチはサスケに月読を三度もかけています。
カカシも一度、イタチの月読に堕ちています。
開眼した二人の直近の共通点でもあり、私は月読が開眼のキーワードだと考えてました。
月読って時間や質量、空間まで支配する超強力な幻術ですからね
シスイの眼を持つダンゾウが、うちは一族にも片っ端から月読喰らわせて万華鏡を発現させた眼球だけを片っ端からくり抜いたのかも・・・(汗、汗、汗
イタチもシスイから月読を受け開眼したのであれば綺麗におさまりがつくのですが・・・

でもね、それだとイタチは一生懸命必死こいて万華鏡写輪眼をサスケに開眼させようとしていた事になります。
これもしっくりとこない。

これだと私の持論とは実は違っていて(汗

だって、それならイタチがサスケにかけた言葉はなんだったのか?ってなります

イタチは、万華鏡を持たない状態でもてる忍術を最大限に駆使し死力を尽くして向かってくる弟サスケに対し、その成長を認め、嬉しそうに『本当に・・・強くなったな・・・・・サスケ・・・』と喜んでいました。
(NARUTO四十三巻、四十一頁

お世辞を言う様な人間でもないし、場面でもありません。
自分の最後を悟っている、正にその時に!
万華鏡の開眼を急いでいたなら、そんな台詞言ってる場合ではないでしょう?

イタチはサスケが万華鏡、若しくは写輪眼にすら頼らない(依存しない)忍になる事を願っていたように思えてなりません。
そうする事でうちは一族の歴史とは隔絶した別の人生を歩んでほしかったはずです。

イタチはサスケに殺されなければならなかったって・・・?にループします。

また、話しズレた様な気がしますがご愛敬。
ではこの辺で。




「NARUTO- ナルト-[秘伝・皆の書] オフィシャル プレミアム ファン BOOK 」発売!!!

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岸本斉史「NARUTO-ナルト-[秘伝・皆の書]オフィシャル プレミアム ファン BOOK」発売!!!

前回の「者の書」の豊富なデータ量と比較するとなんだかねぇ・・・

尾獣や人柱力の事、誰が五・六・七尾を狩ったのか、
書かれる事の無いであろうペインに使役された六人の素性や何故、使役されたのか、

者の書にも掲載されていた角都のサブストーリー書いて下さい・・先生!!
個人的には一番知りたいんです

他にもわずかな人物紹介が載ってました

あ!ドン・パッチが写輪眼持ってるってのは驚きました(笑)
しかも、巴マーク三つ!!!
これは強そうだ・・・



■内容紹介

「NARUTO-ナルト-」連載10周年の集大成となるファンブックには、岸本さんが物語のテーマを語るセルフライナーノーツや設定画、マル秘データ集などを収め、同作10周年の歩みを完全網羅。
連載開始前に発表された単行本未収読み切り「カラクリ」を初収録、
描き下ろしの6ページ自来也、ナルト修業編も掲載されている。

さらに鳥山明先生と岸本先生によるスペシャルコラボイラスト、無休、いや無窮の高みを目指す、冨樫義博先生と岸本先生のニ影?対談、50人以上によるマンガ家や有名人からのイラスト入り応援メッセージも収録。

初版限定特典に「木ノ葉隠れの里」の「忍登録証」付きです。

本屋さんに急げ!!!

473話 ブラザー

874e8725.jpg
ビーの足に、刀を振りかぶる鬼鮫 
 
ビー(ここだ!) 
ビー振り返る 
鬼鮫「!!?」 
ビー、鉛筆を鬼鮫に投げる鬼鮫(鉛筆!!?) 
 
投げた鉛筆は鬼鮫の頬を擦る。鉛筆は木を貫通。 
ビー(惜しかったな…) 
鬼鮫、頬から血が滴りおちる
「これを狙っていたんですね 確かに惜しかったですね 最初に投げつけてきた鉛筆がそんな所にあったとは」
 
鮫肌が動きだす(ビーを助ける為) 
 
鬼鮫が刀を振りおろそうとすると手裏剣が飛んできて刀が折れる 
鬼鮫「!?」 
 
雷影一向、現れる 
シー「ビー遅くなって済まない」 
鬼鮫「雷影!?なぜここが!?」シー「干柿鬼鮫…アンタのおかげだ あれだけでかい水の塊なら視覚で分かる…その中に八尾とビーのチャクラが混ざってる事が感知できた」 
ダルイ「むやみやたらに他人のチャクラを吸い取って利用すんだもんよ バレバレだっつーのよ」 
鮫肌、ビーに纏わり付く 
ビー「やっぱバレちまったな」 
鬼鮫(鮫肌の奴、さらにチャクラを八尾に・・・) 
 
雷影「やるぞ」 
ビー「OKブラザー!」 
ビーと雷影、同時に鬼鮫に襲い掛かる
 
鮫「水遁大鮫弾の・・・」
 
コラボ技「絶牛雷犂熱!!」 
 
鬼鮫の首がとぶ!! 
 
(首のちぎれた→)鬼鮫『さすがに速過ぎますね・・・』
 
サブちゃんの前にちぎれた鬼鮫の頭が落ちる!!! 
 
雷影「一人でチョロチョロしおって!!」 
雷影、ビーにアイアンクロー
 
ビー「利き腕じゃなくても き、効く 危機だヨウ♪」  □□□□□□□□□□□□□□□□□□□
えーと、ここ二、三週の内容はとても薄っぺらく、鬼鮫戦については盛り上げるだけ盛り上げて、その後の落とし込みの激しい事・・・最悪の結末でした。
鬼鮫さん、ほんとに終わりですか?
水分身とかやってます?
やってます?・・・
 
あ!そうか水月みたく、首の部分だけビチャっと・・・ふふ、やりますねぇ鬼鮫さん。
 
 
いや、・・・感動の鮫肌の融合で、鬼鮫さん復活もあるな。それぐらいやってもらわねば、この話の薄さは補填できん。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・鮫肌/ギャギィー
 
首だけ鬼鮫/おや、鮫肌お前・・・どうしたんです
私に・・とどめでもさしにきたのですか?
 
鮫肌/ギャギィー(泣)
鬼鮫/鮫肌・・お前・・・

鮫肌、鬼鮫の命を救う為に融合、→首くっつく→鬼鮫/今日のところはひきあげます→
 
 
 
青、フーの話もつまらなくて割愛。
更に次週からはサクラのじめっとしてて、かったるいサスケ君話が・・・続きそうだ(汗・・・
 
 
イタチや長門、六道世界の様な暗く、陰のある話好きの私には辛い展開です。
今の話のながれは、まるで堪える修業してるみたいだ・・・
 
 
 



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