NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 2010年01月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

479話 イザナギ ~最高にして、禁断の幻術を破るには…!?

a31854db.jpgサスケ血を吐く「カハッ」

香燐「!!」(サスケェ!!)
香燐、自分を落ち着ける様にコートを「ギュッ」(うろたえるな!今のウチ(私)にできる事はダンゾウの術を分析しきる事!)

ダンゾウ、左眼のアップ、 須佐能乎に仕掛ける!!

須佐能乎が弓を引く
サスケ「ウオオオオオ!!」

マダラ(イザナギ)

須佐能乎の放った矢がダンゾウを貫通!

マダラ(ほんの僅かな時間だけ)

ダンゾウ「ヴッ」血を吐く

マダラ(術者のダメージや死を含めた不利なものを夢に描きかえる事ができ)


矢に貫通され、串刺しになったダンゾウの姿が薄れ、消えたと同時に

須佐能乎に向かい仕掛けるダンゾウ!! 印を結び「風遁・真空大玉!!!」

須佐能乎が弓(矢でなく本体)を盾にし ダンゾウの放った風遁・真空大玉を受ける!!

凄まじい破壊力!

(サスケ、苦しそう)

マダラ(そして術者の攻撃などで有利になるものは現実にできる
幻と現実の狭間をコントロールできる己自身へかける究極幻術!!
そして…イザナギを使用した眼は光を失い二度と開くことはない…)
この一言は要着眼です。

トビがマダラなのか、そうで無いのか、裏付けがあり(説得力がある)判断材料になる具体例はありませんでした。

トビの仮面が一つ穴の訳、

終末の谷で柱間と戦い死んだハズとされたマダラが存命している訳、
なかなか面白い餌を蒔いてくれます。岸本先生♪

マダラは終末の谷で禁術イザナギを使っているという事か、、、
おそらく、その時に閉じた眼が左眼という事になるのでしょうね
おそらくは・・・ですが。

禁術とされた瞳術の概要、そしてその対価、代償をここまで知るのに相応しい存在とは自ずと限られてきます。

マダラの心象に想いを馳せてみたいと思います。

(NARUTO 43巻 166~167頁 マダラ)

今より八十年以上も前の話だ

かつて世界は戦いの絶えない戦国時代だった

国々は自国の利権や領土拡大の為に争いを続けていた

その戦乱の時代 忍の組織はまだ一族単位の武装集団でしかなく・・・・・

【補足】(NARUTO 42巻 126頁 イタチ)
マダラはその力を使いあらゆる忍一族を次々に束ねていった

そして忍最強と謳われていた森の千手一族と手を組み・・・

(NARUTO 43巻 176頁 マダラ)
それから程なく我ら忍連合は領土の平定を望んでいた火の国との協定にこぎつける

(NARUTO 48巻 92頁 自来也)
人が本当の意味で理解し合える時代が来ると信じとる!!

(NARUTO 43巻 179頁 マダラ)
オレはただ・・・うちはを守りたかっただけだというのに・・・!

えー、ズラッと並べてみましたが、マダラが当時どのような思想を持ち、行動していたか垣間見える一文です。

平定、協定、と支配とは対極に位置する言葉が並びます。
万華鏡写輪眼を使い、あらゆる一族を次々と束ねた・・・という
イタチの話しも、先の世に平定を見据えての行動であれば、
マダラの生きた時代、、ある意味、仕方の無い事に思えます。

又、自来也様の言葉は、その当時から何十年も後に自来也様の口から発せられた言葉ではありますが、当時のマダラも柱間も誰もが、同じ様に見た夢、追い求めていた事なのでは?
当たらずとも遠からず、というところではないでしょうか?

弟イズナの眼に関しても

(NARUTO 43巻 173~174頁 マダラ)
名を上げるためではない
弟は全て承知の上だった
自ら眼を差し出したのだ

※マダラ、組んだ腕を強く(ギュッ)握り締める!

(NARUTO 43巻 179頁 マダラ)
どこに好き好んで弟を傷付ける兄がいる

この、ギュッ!!は説得力ありました。
弟への想い、その大切な弟から託された眼をイザナギで潰してしまった自分の不甲斐なさ、マダラの胸に去来する想いは深く、自責の念の現れがギュッ!!だったのではないか。そこには弟の眼をもらって当たり前という様子はまるで感じられません。

弟と約束した、憎しみのない世界、人が理解し合える時代を作り見届ける前に、このまま柱間と戦い続け万が一にも弟から託された命を落とす訳にはいかなかった..
そして、死を回避する為にやむなく使った禁術イザナギにより閉じてしまった左眼(そのもの)に光りを取り戻す事、それを“完全体”と定義づけ、
その為には手段を選ばない、
これがマダラの史上命題であり、彼が今も在りつづける最大の理由なのだと思います。
失うばかりで何一つ手には残らなかった、弟の死に責任を感じ追い詰められたのだろうか、、、
漫画の世界も実世界もそうは変わらないはずです。
人が壊れていく理由としては十分なものだったと思います。

マダラも、憎しみと痛みに深くとりつかれた犠牲者であったという事です。
ちょっとだけ融通の利かない頑固な爺さん、てだけで長門と何も代わらないと思いませんか?

(NARUTO 四十九巻 125頁 マダラ)ペイン長門を裏切らせたものは何なのか?
ナルト・・・・・・お前に興味ができた
という場面もありました。
永遠に続く痛みから逃れようと、もがいている様にも見えるのです。


ダンゾウの右腕の写輪眼の一つが閉じる
ダンゾウ右腕の写輪眼確認。

マダラ(が…あの眼の数…イザナギの効果時間には個人差がある…
それを無理矢理延ばすために考案した大蛇丸の実験物に間違いないが…)

香燐、ダンゾウの様子に集中

ダンゾウ(マダラめ…参戦してくる様子はなさそうだが…
奴とやりあう力も残しておかねばならん…まだ会談で使った右眼が復活するまで時間もかかる…
しかし…この須佐能乎…簡単にはいかん あの弓の攻撃…かわすのは難しい…
イザナギを解く訳にもいくまい…残りは五つ…そろそろ決着をつけねば…この一分にかけるか…)
ダンゾウ「口寄せの術!」

ダンゾウの口寄せは、須佐能乎よりも遥かにでかい、貘(ばく)

貘《ヴォオオオオ!!》
あまりの巨体に地鳴り地響き、地震の様!

香燐「くっ!」
サスケも驚く「!!」

その隙を見計らいダンゾウが仕掛ける!

貘の吸引!!《ズオオオオ》

吸引力も相当凄まじく、須佐能乎が飛ばされない?様に地面を鷲掴み

吸引に耐えるサスケ「くっ!」

貘の吸引はとどまる事無く、須佐能乎の右腕を吹き飛ばす

あ!須佐能乎の右腕が二本ある事について調べまくりました。
ここ一週間そればかり考えていたような気がします(笑)。
右腕は二本、左腕は一本。何かの神をモチーフにしたものなのか、気になったので調べてみましたが見付ける事ができませんでした。
偶数本4・6・8本持つ神はいますが3本はいないんですねー

これはもう次の一太刀じゃないですけど、次の矢を装填するのに便利だから・・・とか、そんなんで良いんではないかと・・・

まー、無理矢理こじつけるならサスケの月読、天照、須佐能乎はイタチ由来の能力だと(私の考えですが)八咫烏の三本足、知恵と勇気と力だったかな?その三つを象徴しているととることもできます。


香燐、物陰にかくれ貘の爆風吸引から避難

マダラ(この口寄せ…獏か…悪夢を食らうバケモノ…思ったより随分と大きい)

香燐、壁を背にし吸い込まれない位置を確保
香燐(ダンゾウは見逃さない!どんなことがあっても!!)


先週から香燐の存在感は目を見張るものがあります。
大好きなサスケの為に頑張っている様にも映りますが、
大蛇丸を介して自分を実験体にしたダンゾウに対する私怨的なものを感じます。

もしかしたら最後サスケを庇い死ぬ、なんて事にならなければ良いのですが、後程の香燐の内台詞にあるように・・・(相討ちでさえダンゾウの勝ちになる!)
相討ちにはウチ(自分)がなる、だからサスケは確実にとどめを・・・なんて、なっちゃったら悲し過ぎる。

サスケが外道に落ちる引き金にも成り兼ねない。やめてね、岸本先生。


ダンゾウ、サスケの背後に現れる

サスケ「!!」

ダンゾウ(これで須佐能乎も動けまい…そして貘の吸引力を利用し威力を上げた)
ダンゾウ「風遁・真空連破!!!」

サスケ(須佐能乎)に向かい威力を上げた真空の刃が襲いかかる!!

ダンゾウの風遁が須佐能乎の背中を削り取る!!背骨があらわに!!

ダンゾウ(須佐能乎の隙間・・・・・・ここだ!)
ダンゾウ、須佐能乎に追撃!!走り出す

サスケ口を膨らまし「火遁・豪火球の術!!」
貘に向って火を吹く

《貘、豪火球を吸い込む》5f6d228a.jpg
貘「うぶっ!!」効果音はバクン!

ダンゾウ「!」
須佐能乎、ダンゾウを拳で殴る、壁にぶつかり地面に叩きつけられる。

マダラ(火遁か…吸い込んでいた風をうまく利用したな…サスケ)
香燐(56 57 58 59…60)

貘「グオオオ―・・・」
口寄せた貘は体中に火がまわりは苦しみながら消える

須佐能乎が形態を髑髏の状態にまで退行させる・・・


香燐(あの眼…約60秒ごとに一個づつ閉じていく…その間ダンゾウのチャクラは急速に減り続けている
つまりあの右腕はこのおかしな術の発動時間を表してるってことでまず間違いない!

地面に叩きつけられたダンゾウ起き上がる。
【腕の写輪眼は残り4】

あと四つ・・・・・・!
つまりあと約240秒…約4分が術の限界時間・・・! 
・・・・・・でもまだあの眼のストックがあるかもしれない・・・
ダンゾウの攻撃は有効 
そしてサスケの攻撃は無効になるこの術のシステムからして・・・・・・

ダンゾウはこの術が発動しているうちにサスケを倒そうとやっきのはず 
相討ちでさえダンゾウの勝ちになる!)

香燐「サスケェ!奴の術が少しだけ分かってきたぞ!聞け!いいか!」

サスケ、香燐の言葉にかぶせる様に「その右腕の10個が全て閉じたとき…お前の術が解けるようだな」

ダンゾウ「お前…イザナギの事を知っていたのか?」

サスケ「やはりそうか!」ダンゾウに襲いかかる・・・

ダンゾウ「カマをかけたか…小賢しい奴だ」

香燐「バ…バカ何で自分から!?とにかく今は離れろ!長期戦に持ち込め!」

マダラ(それでは意味がない…ダンゾウはその場合イザナギを解いてしまう…サスケはイザナギを使わせ続けこの術の発動時間を減らさせるために常に最速最高の”須佐能乎”で攻めたててきた
サスケはとっくに気付いていた…どっちが先にバテるかだ)

須佐能乎、ダンゾウに襲いかかる!
ダンゾウ、須佐能乎の拳と建物に挟まれる!!
腕の写輪眼が一つ閉じる。
【腕の写輪眼は残り3】

サスケ、腕のサポーターを外し、手裏剣を口寄せ!

ダンゾウはクナイを持ち対応!
腕の写輪眼が閉じる...
【腕の写輪眼は残り2】
そして、続け様にイザナギ使用!!!
二つ目の写輪眼が《既に》閉じている(腕の写輪眼が残り一つに!)

ダンゾウの真剣な眼がピックアップ!!

ダンゾウはクナイに空気の刃を吹き付け、チャクラ刀を造りだす!

サスケは千鳥を形態変化させチャクラ刀を!

サスケ、右眼(六芒星)を見開く!ダンゾウも眼が血走り、一点集中、乾坤一擲!!

相討ちの様に見えるが!?


このダンゾウは現実か幻か…
次号、決着!!



おまけマダラが、サスケを懐柔する話しのくだりは、(イタチがサスケに聞かせた話しも含め)部分的に疑わしい発言があり、全部を鵜呑みにはできません。が、可能性を探る判断材料としては充分です。特にマダラがサスケにした話しは読む視点を変え、内容を部分的に真逆にすると面白いんです。興味深いです。ヒントは九尾を制御する事ができるのは万華鏡だけでは無いという事。・・・・又、次の機会に。a5d925b3.jpg余談ですが NARUTO には真っ黒に染まりきった完全悪って、そう見当たりません。善悪、立ち位置はありますが、どのキャラも、人間的な温かい部分を残していて、何か良いです。中途半端な人間像のボカシ方だと又か、、となる所を絶妙なコントロールで人間臭さ(というのかな?)を造りだしドラマの中に含ませている。だから、善も悪(役)も別け隔てなく共感する事ができる。そこに皆を引き込む力があるのだなと思うのです。
スポンサーサイト

478話“須佐能乎”完全体…!!


間合いを詰めるイタチ、
ダンゾウ「!」

イタチ「死ね…天照!!」

黒炎に包まれるダンゾウ

ダンゾウの右腕の写輪眼が複数動く

ダンゾウ「ワシに幻術をかけたのは褒めてやろう…」



残念ながら、八咫烏と共に現れたイタチの姿はサスケに起因するものでした。
幻術が意識的なものか、無意識のうちに発動したものかは、定かではありませんが、
私は、サスケは万華鏡の開眼を(少なくとも)現段階ではしていないと考えています。
簡単に言えば月読も天照も須佐能乎もイタチがもつ瞳術を転写封印したものが現れているものと考えています。

では、サスケの眼に映る六芒星の模様が万華鏡でないのであれば一体、何であるか?

以前、サスケの万華鏡のモチーフに採用されている六芒星は『魔除け』の象徴として用いられると記事で紹介しました。

その六芒星は、イタチが遺していったお守りではないかと思っています。

そして、今回サスケが引っ張り出した「弓と矢」、これも実は「魔除け」の意味を持っています。

そして、イタチ、これも「《魔》除け」として理解することができます。

魔除け、魔除け、魔除け、魔除け、魔除け、魔除け.....

サスケが魔を恐れ、集めた魔除けグッズなのでしょうか!?
どこから見ても、死に急いでいるようにしか見えない今のサスケには怖いものは無いはずです。

冒頭のイタチの出現は、お守り、六芒星が無意識に発動したものだと考えています。

六芒星の守護、十拳の剣、(弓と矢が霊器であるなら)弓と矢、八咫烏の幻術、
これは全てイタチが遺したものに違いありません。

※須佐能乎は月読、天照を開眼した瞳に宿った瞳術ですが、十拳の剣や八咫鏡は霊器であって瞳術ではありません。
従いまして、弓と矢も瞳術でない可能性があります。e1bc9d02.jpg
該当するものかは、わかりませんが、

霊弓 雷上動(らいしょうどう)

霊矢 水破(すいは)

霊矢 兵破(びょうは)

という霊器の存在が日本神話には残されています。



サスケ、背後から間合いを詰め、草薙剣で突き!

ダンゾウ「が・・・・・・」

サスケ「!?」
草薙剣の刃先がダンゾウの手前で「ピタッ・・」

香燐「サスケェ!チャンスだろ!!なんで止める!!」

サスケの足元から体全身を上る様にダンゾウの呪印が覆い始める

ダンゾウ「幻術時間を自在に操ったイタチの“月読”とは 天地の差だな」

サスケ動けない「くっ・・・」

マダラ「体を縛る呪印か…あの時に仕掛けられたな…」
初っ端、サスケに喉輪をかました時の描写がよぎる・・・
香燐「!?」(サスケ…動けないのか!?)

しかし、香燐がこんなにいい女だったとは、、、
一瞬の間「・・・・・・・・」

香燐、突撃!!

ダンゾウ、香燐に気づき(こいつに術を使う必要はなかろう)

ダンゾウ、香燐を一蹴!
香燐「ぐはっ」岩肌に激突する程

マダラ(体術とはな…どうやらチャクラを温存しておきたいらしい…)

サスケ「・・・・・・・・」
歯を食いしばり呪印に抗う様子だ

ダンゾウ「解!」

香燐「!」(ダンゾウの変化に何かを感じ取った様子)

ダンゾウ、橋の上に座るマダラを見る(サスケがイタチの真実を知っているなら暁も…
情報を隠すのは もはや無理だな…)

香燐「・・・・・・」痛みを堪えながら観察を続ける!

マダラ立ち上がる

ダンゾウ「なぜ…?こんなゴミの命なぞ残す必要があったと言うのだイタチ…」
ダンゾウ、 身動きできないサスケから刀を取りあげる

香燐「くっ…!」かなり身体が痛む様子(サスケェ!!)

ダンゾウ「見てみろ…この様を…こいつは…お前の唯一の 失敗そのものではないか」

ダンゾウはイタチやサスケの祖父?か?な?
発言の端々が単なる“上役”としての存在ではない深いものを感じるんです。
この目玉コレクターおやじ、イタチに対する裏返しの賛辞が止まらない。一体どうなっている?

幻術は仕掛けられたものでイタチの登場は予め決まっていたものかもしれないが、
見方を変えれば、ダンゾウの目の前にイタチが現れたということは恒常的に、気にかけていたという事の現れではないかと思います。深層心理にイタチの存在が深く根差している事が強く窺い知れる。

又、その物言い、立ち居振る舞いから、四代目とは視点こそ違うが、里や忍びの世界を護る為に多大な自己犠牲をはらっている事もイタチの死を惜しんでいる事もよくわかる。
サスケに対しても単なる他人ではない、なにかを。期待の裏返し?

ダンゾウはうちは一族でないとマダラは、言いましたが、例えばダンゾウとうちは一族の女性が結ばれたとして、生まれた子供がフガクかミコトなら血は繋がる。ね、一応。

余談だけれども、サスケはミコト似です。口元の無愛想な所はフガクに似ているか。
ミコトさんも相当有名なくノ一だったのかな?
写輪眼も開眼しているのだろうか?

しかし、岸本先生、本当に細かいな、感心する。

イタチもどちらかと言えば母親似だが、ある意味母親より美しい。
※注.私は変な人ではありません。



ダンゾウ、サスケの首を撥ねるが如く、草薙剣を振り下ろす!!

香燐の叫ぶカット(台詞無)

マダラ、サスケの救出の為の時空間の移動開始!!!

サスケの喉元を今、刃先が捉えるその時に!!・・・サスケ、回想

「だが殺せなかった…弟だけは 血の涙を流しながら感情を一切殺して里の為に同胞を殺しまくった男が…どうしても お前を殺せなかった その意味が お前に分かるか」

ダンゾウ「!!?」何かを察知!

須佐能乎がダンゾウを急襲!!

ダンゾウ、左腕に手傷を負う!

マダラ、サスケの救出は不要と判断したのか、時空間移動をとりやめた様子・・・
香燐「!!」

サスケ回想中
「あいつにとって お前の命は」

須佐能乎が完全体に・・・・・
「里よりもおもかったのだ」

サスケ「うおおおお!!!」c94ca718.jpg

イタチとは違う須佐能乎の完全体が現れる!!!


サスケ「ぐっ」かなりの消耗が見受けられる

ダンゾウ(須佐能乎か・・・?さっきまでとはまるで違うぞ!)

ダンゾウ、須佐能乎の一撃目を回避した時に空中に逃げた為、身動きが取れない、口から圧縮した空気を噴射させ、空域を脱出!

サスケとの間合いを計るも・・・

香燐「・・・・・・!!」(これがサスケ!?このチャクラ…もうほとんど以前のサスケじゃない!)
マダラ「よし…」
(憎しみ 成長し力をつけてきた…体はそれに反応する…いい流れだ…呪印をほどくとは…)

(須佐能乎か・・・?さっきまでとはまるで違うぞ!)というダンゾウの台詞がとても気にかかります。

サスケはこのままでは堕ちてしまうかもしれない。
堕天使、いや堕天狗か、即ちFALLDOWNである。

長門は六道=6つのチャクラそして外道として1つ、合計7つ
 
サスケの六芒星には7つのチャクラが既に備わっていると考える。中央に1つ、と六芒星の角と角に6つ、合計7つ

これが思い過ごし(妄想)で終わってくれれば良いのだが
外道スタンバイなんて事にならなければいい。

すべてを片付けて兄貴のもとへ行きたいのかもしれない。あやまりに。

自暴自棄になっては駄目だよ、サスケ、思う壷だよ

外道魔像とのシンクロを念頭におくマダラの台詞が嫌でも気になります。

輪廻眼を持つ者はペイン六人全ての術を扱え生と死の存在する世界の外に居ると言われている
長門の瞳力は生死を司る術
七人目のペイン・・・外道
(NARUTO 四十八巻 117~118頁 小南)

サスケに三度目の死が訪れるのか・・・


サスケの須佐能乎が、ダンゾウに照準を合わせ、弓を引く

須佐能乎、矢を発射!!

ダンゾウ(印が間に合わん!仕方ない!)
ダンゾウの右腕がモゴモゴとする

なんと、木遁発動!!

須佐能乎の放った弓矢は木遁により造りだされた大木を捉える

ダンゾウ(どうにか軌道はずらせたか…)

香燐「!!?」

マダラ「あれは…木遁…」(なるほど どおりで…あれほどの写輪眼の数…
うちは一族でもない者が扱うには何か秘密があるとは思っていたが…)

ヤマトが何度も見せた木遁には、全く触れなかったマダラですが、不思議にすらっと、反応。
これはおかしい。
やはり、何体もいると考えて良いのか?

六道ペインと同じ理論で本体マダラの他にマダラの能力を携えた数人がいても、不思議ではないからね、どうなんだろうか。


香燐(一気にダンゾウのチャクラが減った!?…そこまでしてなぜ須佐能乎の攻撃をかわす必要がある?
こいつは死なない能力のハズ…)
マダラ(大蛇丸め…かなりダンゾウと接触していたようだな 初代の細胞を埋め込んで身体エネルギーを向上させていたのか)


ダンゾウの肩に埋め込まれた顔は初代火影、柱間の顔!!!!!

サスケ、息切れ

香燐(…イヤ!死ぬんだ!!さっきのは かわさなければ死んでいた だからここまでして!)

香燐「サスケェ!!そのダンゾウは本物だア!!今なら殺れる!!」

ダンゾウ、図星の様子
「!」(この女が感知タイプだったのか!?…少々気付かれたか しかし遅い!)

ダンゾウ「卯 亥 未」印を結ぶ
サスケ「!」

須佐能乎、二番目の矢を引き放つ!!!

ダンゾウ眼を閉じる

香燐「!!」

須佐能乎が放った弓が、ダンゾウを捉え、貫通

サスケ「ハアハア」

香燐(そうだ!やっぱり!ダンゾウの奴 印をやったとたんチャクラの感じが少しだけ変わった
術を発動したんだ!!…こんな差ウチくらいしか…
(矢は攻撃は)おそらく間に合わなかった…くそ!!)

ダンゾウの不死身と写輪眼の閉じる回数、術を吸収し集積しているのか?それとも、既に4回は死んでいる(た)ダンゾウの身代わりなのか?
禁術にしては代償が無いのも気になるな。
しかし、ダンゾウの反応速度は速いといっても動態視力で追えるレベル、1/1000秒の攻撃速度を持っている麒麟をかませば良いのにね・・・汗


ダンゾウ、またしても別の場所から現れる
右腕の写輪眼を確認する

香燐(まだ術をかけ直して さっきのダンゾウの姿になったのに…三つの眼は閉じたまま…)

マダラ「見る限り腕の写輪眼は十個…そして初代の細胞…うちはの力と柱間の力…九尾をコントロールするつもりでいるようだな」(こいつもナルトを狙っている…)

ダンゾウの右腕の写輪眼の一つが眼を閉じる

カリン、ピクン「!!!」(ダンゾウのチャクラが さらにへった… やっぱりこの術にはかな



477話 イタチを語るな

8bee38d8.jpgダンゾウの不可解な能力… !!
ダンゾウがクナイを持ちサスケに再び襲い掛かる

サスケは須佐能乎の骨格部分でガード

ダンゾウ「やはりか… 須佐能乎… 身を守るにはもってこいだな」

香燐(どういう事だ!?さっきので確実に死んだハズ!!
感知できるダンゾウのチャクラは一つだけ…影分身じゃないのは確か!なら… 幻術か!?)

須佐能乎の拳がダンゾウの頭上から覆いかぶさる様に降り懸かる

ダンゾウ「!」

ゴツ(グチャ)ダンゾウが潰される音

血が飛び散り、ダンゾウの足が須佐能乎の拳と地面の間から覗く

香燐「!」

須佐能乎の頭上、橋の支柱の上から覗き込む様に無傷のダンゾウ現れる
ダンゾウ「攻撃力も申し分ない」
サスケ「・・・・・・・・」

香燐(サスケの中のチャクラの乱れは感じられないし… 私のチャクラも安定してる…サスケも私も幻術にかかってる訳じゃない… 一体どんな術だ!?)

須佐能乎がダンゾウに殴り掛かる

香燐「きゃ!!」

須佐能乎の拳を回避したからか、辺り一面砂煙りが舞い上がり、中からダンゾウが飛び出してくる

サスケ「チィ!」

サスケ、ダンゾウを山の斜面に追い詰め、天照!!!

ダンゾウに天照の黒炎着火!

ダンゾウ「ぐっ!!」

天照の黒炎がダンゾウを包む!

サスケ、バテ気味に息をきる

マダラ「須佐能乎に天照まで・・・バテるぞ
能力を確かめるにしてはやりすぎだな」


この台詞は一見、サスケに対して(サスケを心配して)言った台詞の様にとれますが、何かおかしいです。

サスケは端からダンゾウを殺すつもりですし、
マダラも、サスケが自分の写輪眼の能力を確かめる為に戦っているのか、
ダンゾウを殺す為に戦っているのかは解っているはずで、(何よりも、殺意を煽り仕向けているのはマダラだからね)

サスケに対して言った台詞と、とるには違和感が残りどうも、噛み合わない。

そう考えると、

「須佐能乎に天照まで・・・バテるぞ
能力を確かめるにしてはやりすぎだな」は、

ダンゾウに対して言った台詞と見て間違いなさそうです。

ダンゾウは先週号からもそうでしたが、
須佐能乎を目の当たりにしても、まるで通販カタログでも見ているかの様な落ち着きっぷりで、
「これが須佐能乎か・・・」なんて余裕こいてまして、

「攻撃力も申し分ない」なんて台詞からして、ダンゾウの写輪眼はサスケの瞳力を品定めしているとしか思えません。

しかも、あれだけ無数の写輪眼を持っているにも関わらず瞳術を使わないのは、やはり不自然です。

私は歴代の万華鏡写輪眼のレアな幻術が腕に集約されてたら厄介だな、なんて考えてましたが、
サスケの幻術/瞳術使用に合わせて眼を閉じ、消えてしまう・・
サスケの瞳術のコピー/データの蓄積/転送をしている様にしか思えません。

長門のリンクしていた外道魔像は尾獣を集めていたけど
ダンゾウの腕の写輪眼は瞳術を収集、→(長門のリンクしていた外道魔像とは別の)外道魔像へデータを集積、その外道魔像とリンクしているマダラに送られている・・・なんて考えたりもします。

だってさ、あんな便利なシステム使わない手はない、
特殊な術、瞳術、血継限界をも無視して能力を何体にも振り分け、視覚共有、それぞれを手足の様に操る事ができ、幾らでも替えが利いて、本体は傷付かない...
これが、長門の輪廻眼で終わるはずがない、
正確には、輪廻眼のペインシステムが最初な訳がない...

うちはマダラが生きている、柱間に破れ瀕死の状態から持ち直し、本当に存命しているとすれば、一つの見方として、外道魔像の存在は無視できません。

と、まあ、ぶち上げてみましたが感想から脱線して爆走し始めそうなので、この辺で・・・(汗)


戻りまして

香燐は何が起きているのか解っている様です。

ダンゾウとの繋がりのあった、大蛇丸の実験で、似た様な光景を目にしていたんだろうな
今回は香燐の(案外、綺麗な)目が語るシーンが多いです。

香燐、ダンゾウを別の場所から感知
香燐「!?」

ダンゾウ、印を結び術を発動
「バッ」深く息を吸い込む

香燐「後ろだ!!」

ダンゾウ「風遁・真空玉!!!」

サスケ「!!」香燐の声に合わせ回避

サスケ、ダンゾウの攻撃がかすり、軽い出血

その傷口の血を媒介にサスケ「口寄せの術」

(おそらくは 鷹、を口寄せ)

香燐「ふう… 」

マダラ「ほう… 新しい口寄せか いつの間に… 」

サスケ、息があがる(つらそう)

ダンゾウ「天照… 久しぶりに見たな
やはりイタチの弟だな」

サスケ、イタチを語るダンゾウに怒りの表情

対峙するサスケとダンゾウ

少し離れた所から覗き込む香燐
香燐「・・・・・・!」

「スッ」ダンゾウの腕の写輪眼の瞳が一つ閉じる

何かを思い出す様な香燐の瞳
香燐「・・・・・!」

何かを思い出し確信した様な瞳に変わる
香燐「・・・・・・・・・・」

サスケ「お前がイタチを語るなど言ってるんだ」

ダンゾウ「兄弟… 能力は同じとて眼が悟るものはこうも違うものか…お前にとってイタチの真実などさほど重要ではない
お前は憎しみを手あたり次第にぶつけたいだけだ」

ダンゾウ「うちは一族の犠牲を無駄にしている」


サスケ、おでこに(怒)マーク
両目を見開く!!

シリアスな息を呑む戦いのシーンなのに・・・何故か笑ってしまいます。
サスケは面と面向かって、器の違い、兄貴とは格が違うと、こき下ろされてます。
ええ、私もその通りだと思います。

サスケは多分、最高に気分良いと思います(笑)

しかし、ダンゾウ掴めないな~
言ってる事は、今週号冒頭にも書いてある、崇高なる忍びの体現者そのもので共感できる部分は多い。
しかも千手柱間が《一族をまとめて》里を創った事をリスペクトしているのがわかる。
(NARUTO 四十九巻 145ページ)

要するに一族まとめて、を最初は良しとしていたが、
一族が埋没してしまう事を憂慮し、火影の座を狙う形で千手と袂を分かつ方向に舵を切った うちはとは一線を画しているのが解るんですよね

我愛羅の「アンタ達はいつ己を捨てた?」という問いに、
ダンゾウは無言で言葉を返しはしなかったものの、その一言は見事に的を得ていた様です。

己を捨てなければいけなかった、大きな選択があったという事をダンゾウの結んだ口元が語っている様に感じました。


口寄せの鷹と共にダンゾウに向かい急降下

ダンゾウ、深く息を吸い込み「風遁・真空波!!」

サスケ、ダンゾウの放った真空波を見切りかわす、そのまま草薙の剣を抜きダンゾウに切り掛かる!!

ダンゾウは落ち着き払った様子で、向かってくるサスケに喉輪を噛ます。 ガツ

サスケの草薙の剣がダンゾウを捉え、切り裂く!!!

香燐「!」

マダラは凝視、仮面の穴から写輪眼が覗く

ダンゾウは身体ごと、写輪眼だらけの腕を切り落とされる

腕が地面に落ちる

香燐「!!」
香燐、再び目を見開く、頬には冷や汗か?
香燐「・・・・・・!!」

切り落とされたダンゾウの腕に埋め込まれている写輪眼が次々に閉じていく

香燐「・・・・・・・」
香燐「これって・・・」 」

香燐の様子からして、おそらく大蛇丸の実験を思い出しているのか?
何かを思い出した様だが

サスケに切り落とされた腕がスッと消える

と、同時に、再び無傷のダンゾウを感知

香燐「!!」

ダンゾウ「無駄だ 」

サスケの万華鏡写輪眼の(六芒星の部分)中心が黒く変化する

ダンゾウ「!?」

ダンゾウ「!」

サスケの身体から分離する様に無数の烏(カラス)が現れる

どこかで見た幻術の描写
2bfd7d1a.jpg
そして、口を横一文字に結び、万華鏡写輪眼でダンゾウを睨みつけるイタチの姿が現れる
9b956d09.jpg
ダンゾウ「これは・・・!!」

死んだはずのイタチ(様)が・・・・・・何故!?


はい、キマシタ....
もうね、この瞬間をど れ だ け ま ち わ び た こ と か!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
サスケの六芒星の瞳にはやはり仕掛けが施されていた様です。
あまり、いや、全く甘やかして欲しくはありませんが、88a38395.jpg
サスケには手をだすな!という事ですね。

どうか、ミナトみたいにすぐに居なくなるのは無しで。

実は生きていた・・・でも十分(私は)許します。
生き返るのは、ジャンプ漫画の十八番じゃない・・・・・ね(汗)






ようこそ!!
★(。・_・。)ノ週間連載の感想記事は発売日以降にアップしています♪
カレンダー
12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブログ翻訳
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。