NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 2010年02月

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483話 再びの師弟!! ゆっくりと、己も友も移ろい変わる…そうあの流れる雲のように。サクラを…そしてサスケを追うカカシ!!

20100402112236
カカシ、サイ本体と赤キバリー(省略)の倒れて(眠らされて)いる林道に到着
カカシ「あ~~~あ…」

カカシ「オーイ!」キバの頬を軽く叩き、起こす

キバ「……うっ…うん…」

カカシ「サクラはどこだ?」

カカシ「サスケを追ってたんだろ? サクラはどっちに行ったの?」

キバ「え?…あっ…………北に…向かって…2時の方向…1キロ…スースー」、寝入るキバ。

カカシ「サクラの奴…綱手様から相当強い眠り薬の調合を教わってたな… これじゃ当分起きないか…」

林道の隅に並べられる赤キバリーとサイ。

カカシ「悪いが時間がないんで先に行くよ」

場面かわり、サクラ、
ダンゾウの木遁で残された大木がまるでダンゾウの墓標のよう

サクラ、サスケとの距離を詰める

サスケ「お前がオレについて来て何の得がある…何を企んでいる?」

サクラ「何も企んでなんかない…!」
「サスケくんが木ノ葉から居なくなって……私はあの時一緒に行かなかった事をずっと後悔してた!」

香燐(こいつ………昔の…仲間か…  こいつもサスケを………だけど…)

サスケ、無表情のまま、ただ聞いている


サクラ「サスケくんの望み通りに動く もう後悔したくない…」

サスケ『オレの望みを…知ってるのか?』

サクラ「そんなの何だっていい! 私はサスケくんの言う通りに―」

サスケ『木ノ葉を潰す…!それがオレの望みだ…』

サクラ、驚愕し言葉に詰まる

サスケ「…お前は本当にオレの為に木ノ葉を裏切れるのか?」

サクラ「…うん… サスケくんが…そうしろと言うなら…」

サスケ、訝しがる表情を見せる
「なら…それを証明してもらう…」

香燐を指さしサスケ『こいつに止めを刺せ…そうしたらお前を認めてやる…』

サクラ「!!」無言。驚いているだけ

射抜くようなサスケの眼

香燐口から血を流し片目をつむっている、ボロボロだ

サクラ、(気取られてはいけないと)表情を変える
コートの中からクナイを覗かせる
サクラ「その人は…?」

サスケ「オレの組織した鷹のメンバーだ 今は見ての通り使いものにならない…」

「サクラ…お前は医療忍者だったな…こいつの代わりになる…丁度いい…」

サクラ(こんな事…やっぱり昔のサスケくんじゃない……変わってしまった……)

サクラ、手にクナイを持ったまま香燐に歩みよる

サスケ「どうした?サクラ…できないのか?」

サクラ、目をつむり(この人は…関係ない…ここで…ここで私が…)

サスケ目をつむっているサクラの背後に回る

サクラ、(今…サスケくんを刺せば…全てが終わる…!)

サクラ、まだ目をつむったまま

香燐「…やめろサスケェ…」

香燐の言葉に、我にかえるサクラ

サスケ、背後に回り左手に雷遁チャクラを纏っている

サクラ、後ろを振り向き「!?」

サスケの雷遁を纏った突きがバチバチ音をたててサクラを襲う!?

ザッ!!! 

カカシがサスケの突きをカット!!
カカシ到着!!

サクラ「!?」

サスケ「…?」

カカシ(本気の殺意…)「落ちたな…サスケ」

香燐、気を失う!?両目をつむっている

間髪入れずサスケの蹴りがカカシを襲うが、難無く交わされ逆にサスケがカカシの蹴りを喰らう

カカシ、サスケ着地

本気の殺意=殺気が込められていたか否かと言うことだと思います。が、その意味で考えれば、殺気を込めて襲ったのは、何ら不思議ではありません。

だって、サスケはビビって欲しかったんだから。これが殺気を伴わない単なる芝居をしていたのであれば、サクラはともかく、香燐には立ちどころに見破られて仕舞うでしょう。
一気に張り詰めた緊張感は消え失せ、《作品、話?的》に問題のある流れになってしまいます。
一言でいうなれば「つまらない」、もうちょっと柔らかくいえば《作品として》ベストな展開では無い。あくまでも作品として。

八尾戦でもその後も、、、ダンゾウ戦でも香燐は回復に特化した役周りは演じていません。
また、要求されてもいません。
あくまでも感知能力のサポートをサスケは要求し、香燐もそれに答えてきたはずです。

できれば、見せたくはなかったであろう数多の噛み跡の付いた肌を自分から表わにして、サスケに噛みつき回復するように指示したのは香燐でした。
香燐をいかにも医療忍者として便利だから連れて歩いてるみたいな、とってつけたような事をサクラに言ってますが、
えー、彼女、香燐さん、、感知能力の精度に限って言えば白眼のそれを上回る稀有な能力です。
その、突出した《感知能力》を高く買い《仲間》として選んだのは、他の誰でもないサスケ自身です。

いわば、あの!サスケの眼鏡に敵う《超一流》です。

その超一流に誤魔化しが効かない事がサスケの念頭にあったとしても何ら不思議ではありません。
サクラだって然り、綱手に師事しカカシもお世辞でなく、認めている(NARUTO 八巻 167頁)一流と言って良い忍、《くのいち》です。
香燐やサクラもとても怖かったでしょうけどサスケも一生懸命だったのではないでしょうか!?
素人相手ならまだしも超一流の感知タイプ、又は、チャクラコントロールやチャクラの扱いに長けた一流の忍を相手にまやかしや、誤魔化しの殺気がまかりとおる程、甘い世界だとも思えません。

サスケの殺気は本気、本物です。私はそこに何ら問題は無いと思います。
但し、使いよう だと個人的には思いますが……それもサスケなりに考えたベストだったのでしょう。

《降り止まない雨》内の解釈に変更はありません。
サスケを特に贔屓目に見るような事もありません。
キレた?逝ってしまってる?ような描写なら以前の我愛羅の方が上です。
時間があったら比べてみて下さい。今のサスケでも、理性的に感じる位のキレっぷりです。
彼は何の躊躇いも無く人を殺します。命乞いをする相手も殺します。殺し続ける事で自分が生きている理由を感じていたようです。
また、実の父親に何度も何度も暗殺されかけています。
以前の我愛羅の狂気、殺気、境遇を前にしたとき、それ程、絶望的なものでは無く感じます。
何故ならば、こんなになってもサスケには命を懸けて心配してくれる師や仲間がこんなにも沢山いる。
我愛羅はナルトに会うまで一人。
サスケが本当に善悪の判断を誤る程に逝ってしまっているなら黙って殺る、断り無く殺る、正面から堂々と?殺る、バチバチ音をたてたりせず、交換条件等出さずに殺るはずです。

サスケはまだ大丈夫です。

マダラ風に言えば「なぜなら、香燐もサクラも生きている!!」(笑)





サスケ「へっ!次から次へと…」

カカシ「サクラ…お前一人でサスケを殺ろうとしただろ…?」

サクラ「……!」

サクラ、図星の様子「………」

カカシ、続ける『そんな重荷を お前が背負う事はないんだよ…第七班の先生でありながら お前達をバラバラにさせてしまったのはオレの不甲斐無さだ』
『サクラ…お前を安心させようと無責任な事を言った』


サクラ回想
病院の屋上でナルトとサスケが螺旋丸、千鳥対決した時の場面

カカシ「大じょーぶ! また 昔みたいになれるさ!」
回想おわり

カカシ『自分自身に言い聞かせてたのかもしれない… だらしない先生ですまない…』

サクラ「…そんな事…」

サスケ、「………」黙って聞いている。比較的に穏やかな表情

カカシ、滅多に見せないきつい視線「サスケ…オレは同じ事を何度も言うのはあまり好きじゃない……   だがもう一度だけ言っておく…」

サクラ、サスケを見つめたまま無言

カカシ『復讐に取りつかれるな!!』

サスケ「アハハハハハハハ ハハハ ハハハ… …………イタチを…父を…母を…!一族を!!ここへ連れて来い!! そしたらそんなもの止めてやる!!!」

カカシ「………お前を殺したくはない…」 

サスケ「オレをいつでも殺せるみたいな言い方だな!! いつまでも先生面すんじゃねーよ… オレはアンタを殺したいとウズウズしてるぜ…カカシ」

カカシ「…………マダラに…ここまで……サクラ…その子を口がきける程度まで回復させてやれ 今ならまだ間に合う  色々と…敵の情報を知ってる子だ」

サクラ「先生は…?」

カカシ「サクラ…お前はその子を連れて………ここから離れてろ…」

サクラ(カカシ先生…)

カカシ『お前の覚悟の重さはオレが受け取るよ ま これはオレの役目だ』

心配そうなサクラ「………」

カカシ「ホラ 早く行けサクラ」

静かな間、サスケの両眼アップ
これでいい。6aa19dd5.jpgじっ、と見据えるサスケの眼が語っているように感じます。この瞬間こそ香燐に『…じゃあな』って言っている気がします



場面かわり、林道を仙人モードで急ぐナルト

場面戻り
カカシ『…どんなに落ちても 大蛇丸がかわいいと思えてたんだな』

カカシ、眼は写輪眼『三代目火影様がどんな気持ちだったか… 今になって分かるとはね…』

サスケ、(万華鏡?)写輪眼「それなら…アンタは三代目の二の舞を演じる事になる」

運命は師弟を苛烈に追い込む!!



「アハハハハハハハ ハハハ ハハハ… …………イタチを…父を…母を…!一族を!!ここへ連れて来い!! そしたらそんなもの止めてやる!!!」

正直、度肝ぬかれましたが・・・汗

後半で復讐をそんなものと言い換えています。
通常の感覚があるんだなーと、何をやっているのかも分からない、悪魔のように《殺戮するだけの》マシーンでは無いのがわかり安心しました。
しつこいですが「なぜなら、香燐もサクラも生きている!!」

ただ、イタチを追いかけ回し、執拗に攻撃したのは誰なのか聞いてみたい気持ちもありますが(汗
千鳥で瞬殺されそうなんで止めておきます



カカシ「………お前を殺したくはない…」 

明らかに煽っています(汗

男の子が興奮し気持ちが高ぶっている時に、こんな台詞を言われたらもう、たまりません。
最初はカカシらしく無いなーと思いましたが、《最後の最後に》サスケの状態を確かめておきたかったのでしょうね。
カカシはサスケを殺して止めるつもりだと思います。

勿論、自分の命を懸けて

いくらサスケが消耗していてもガチ勝負ではやはりカカシに歩が悪い。チャクラがほとんど残っていなくても1/1000秒の速度、破滅的な破壊力を誇る麒麟、また、最後のコマ割でも既に眼は写輪眼(以上の可能性もあり)です。
例え経験の差でサスケを抑える事はできても万が一を考えれば、カカシのとる行動は一つしか思いつきません。
サスケを可愛く想えば想う程カカシの止めなければという想いは強いはずです。

カカシの熟練した戦術、イタチも認めるセンス、写輪眼の絶妙な使い方、この辺で圧倒する、痛快な展開も多いに期待したいところですが、

印を結べれば呼びだせる、あの忌まわしく恐ろしい術をカカシは写輪眼でコピーしている可能性は多いにあります。
二度の機会があったはずです。

100頁から104頁に渡りサクラに告白したカカシの懺悔は覚悟でもあります。



手に持つのは片道切符なのでしょうか!?









屍鬼封尽

ナルト、間に合え!
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482話 もう一度… 近くにサスケがいる…起て、ナルト!!

8b1037f9.jpg雪の降る街、場所は宿八

ナルト『うっ…』
起き上がるナルト
ヤマト『気がついたか』
ナルト『オレってば…?』
ヤマト『気絶したんだよ…心配かけてホント…』
我に返るナルト、
ナルト『カカシ先生とサイは?』
ヤマト『…………』


場面かわり

マダラ『オレはこいつの眼を持っていく サスケ…お前も焦らずアジトに帰って休め
瞳力の使いすぎだ… いずれ強がってはいられなくなるぞ 
……光を失いかけてるその眼
…一人で木の葉へ行って何ができる?
目的を達成させるには我慢も必要だ』


場面変わりナルト、
ヤマト『お前はボクと一緒に里へ帰る……カカシ先輩の命令だよ』
ナルト『…………』
ヤマト『!』
ナルト、ヤマトの言葉を意に介さず自分のポーチを取ろうと立ち上がる
ヤマト『フー…』
ヤマト、木遁の術でナルトを捕まえようとする
ヤマト『悪いけどサクラの事はカカシ先輩にまかせるんだ いいね!』
ナルト『………分かってる……もう少し休んだら里に帰るってばよ………』


場面変わり、サクラ一行
サイ『ダメだ…行かせない…忍法・超獣偽画』―5匹の蛇を造りだす
リー『ヘビで締め上げようっていう事ですね!』

キバ『カカシ先生の言う事も分かるが そう何度もサスケ野放しにできるかよ! オレがケリつけてやるぜ』
赤マル『クウ~~~~ン!』
キバ『何でだよ赤マル!びびってんじゃねーよ!!』

サイ『犬の方が賢いようだね

襲い掛かるキバ『るっせー!!!』
サクラ『行くよ リーさん!!』
リー『行くぞ いやー!!』
二人同時に飛び掛かる

キバ『こんなもん通牙で…!』
リー『ホイヤー!!』
サイ『!』(しまった!)

サイがキバ、リーと戦ってる隙にサクラ仕込み(眠り?)玉をまく
ボフ!!!

赤マル『ワン!ワン!』
辺り一帯煙だらけ

木の陰に隠れるサクラ
サクラ(皆…ごめんね)

キバ、よだれ垂らし『フヘエ』
リーもクリティカル!!
サイ『くっ…』(キバやリーさんごと…)

赤マル、スースー(飼い主同様) 
サクラ、立ち去る



サイの墨分身『やられました 急いでください!』
サイ墨分身解ける
カカシ『やるね サクラ…』


ホントやるねサクラ。この辺りのしたたかな部分というのは、やはり男には読めないものなのかしら、、、

ま~サイはともかくキバの痛い事…、ホント、ほっといたら一番に死ぬから、、、サクラはキバの命を救ったに等しいよ(汗


場面変わり、マダラ

マダラ、仮面の中にダンゾウを吸い込む
首がコキッと鳴る、まるで傀儡のようだ

マダラ『サスケ…』
サスケ『………』
マダラ『一つ忠告しておく』

カリン倒れてて、苦しそう

マダラ『あの女いらないなら ちゃんと止め刺しておけ 我らの事を知りすぎている』

サスケには命令口調は駄目だって...

サスケ『我らだと…オレがいつお前の仲間になった?』

ほら...ね?
マダラ、仮面事消えていく
『フッ…まあいい…また会おう』

予想どおり致命傷は与えて無かったみたいです。ふう~っ(((汗

ま、この場合のマダラのとどめをさしておけ...は
我らの事を知りすぎているという理由よりは

サスケェ~駄目じゃあないか!
俺の目はごまかせんよ~
とどめ!とどめだよ~
さ・せ・る・よ ね~?
ヤレんだろ!?
的な意地悪なニュアンスのほうが強いと思います。

実際に香燐が敵に回った所で、どうにかなるレベルでは無いし、
知りすぎてるって何を?

香燐なんて殺ろうと思えば、一瞬でしょう。マダラさん?
手間でもなんでも無いと思いますが、心配なら自分でヤレば良いのにね。
マダラも(香燐が何の障害にもなりえない)そんなのは分かっているはずで必要性も感じていないはずなのに、それをわざわざ「とどめさしとけよ」とは意地が悪いな~と、、、
あ、!あの人、小南さんはほっといて良いんですか?知る、という点において香燐の比ではないはずなのに!
おやおかしいですね

まあ、いいでしょう

要するにサスケが演技してるのをマダラは見抜いているわけだ


サスケ視線を上向きに
サスケ『…………』
香燐、頼む、、、このまま俺の前から去ってくれ(だといいなぁ)

サスケ、香燐の元へ

香燐、回想

草隠れの額当て、小さな女の子 因みに中忍試験本会場?の裏側通路で我愛羅に惨殺された二人組も草隠れ(NARUTO 十三巻 40頁)
熊に襲われている

小さく震える手で地の書を握りしめ、心細い様子 
香燐『ねえ!!皆どこ!?』

熊に追い詰められ逃げ場がなくなる。
熊が襲い掛かる『ガウっ!!』
香燐『キャー!』
香燐、驚き躓く 眼鏡がとぶ


獅子連弾!!! ドゴ!!!

熊、白目剥いて倒れる

香燐『!?』

サスケ、倒した熊の上から『オレ達と同じ地の書か…』

香燐「………」
ボンヤリとサスケの姿
香燐《!》
香燐(め…めがね!) カチャ


おい、しっかりしろよ!
大丈夫か?顔のサスケ「じゃあな…」

能面の様に無表情な顔つきで見下ろすサスケ「じゃあな…」

香燐の記憶、、、過去と今が交錯する

サスケの影が香燐の顔にかかり、血の跡に見えて痛々しい
香燐(…もう一度……あの時の顔が見たかったなあ…)

場面変わり、マダラ

マダラ『ダンゾウめ………死ぬ前に己でシスイの眼を…』
横たわってるダンゾウ

崇高な軍人ですから..ダンゾウは。
機密保全は当たり前なんでしょうね。
現代でも敵対国に墜落する戦闘機のパイロットはデーターや計器類、通信機器の破壊を行います。
機密の漏洩、再利用やデータ解析される事を嫌い再生不可能状態、目っ茶苦茶に破壊します。
裏四象封印はシスイの写輪眼を認識させ引きずり込んだのでしょう



マダラの背後には104の仕切られたケース。(とりあえず描写のみ)保存液?の入った仕切られたケースには一ケースに一つ写輪眼が保存されている。
うちはの家紋が入っている

でました。サイバーです。時代背景にそぐわない、この絵。
息を呑みます。
目玉を集めるのは頼むからや・め・て・く・れというか

どうやら、無造作に集めている訳ではないらしくイタチやサスケ、カカシの写輪眼をスルーしている。
何故、シスイの眼が最初なんだろう?
カカシとのファーストコンタクトでは《うちは一族以外》の《写輪眼》てゆうレアな設定をスーパースルーしている・・・
そういえば、大蛇丸もダンゾウもカカシからは写輪眼を奪おうとしなかった。
大蛇丸なんか、あれっだけ欲しがってたのにな、なんでだろう?

それにしても不気味だなーこの目玉コレクター。九十超えた爺さんとは思えないわ
しかもなぜ一ケース/一つの眼なのか。
現在のマダラの片眼の描写と何か関係あるのかな?

左一列は確認不可能ですがほぼ満室です。
後ろのケースだけでも両眼ならば72体分の写輪眼が収納されている事になります。

渦巻き仮面さん、シスイの眼を頂く、、、なんてスラッと宣いましたが
サスケが怒らず無反応だったのにも違和感を感じるな~
イタチの眼、というより遺体は!?復讐云々よりも大事な事でしょう。そこにサスケが何も疑問を持たない事が不自然で不自然で仕方ない。
もう、そこで私のNARUTO脳は止まりそうです、ハァハァ…
これはイタチ様の御遺体はサスケの手中にある←(既に埋葬した!とは書きたく無いので回りくどく)、という風に受け取って良いのかな?


場面変わり、宿八
ヤマト、眠そう(うたたね)

ヤマト『ナルト…そろそろ行くよ…まだか?』

ナルト『今は外に出る気にならねーんだ… もうちっと待ってよ…』
ナルト、布団の中でクナイ持ち床に穴を掘っている(よし…まだ気付かれてねーってばよ…!)

ポーチはおいたまま

宿の1階の天井に穴があいてる 
森の中、仙人モードで走るナルト→テンゾウ暗部隊長失格
ナルト(カカシ先生のチャクラ……こっちか……!)


サスケ左手に千鳥を発現

香燐、覚悟を決め眼を閉じる

間一髪、サクラ『サスケくん!!!』
香燐、片眼をあけ『!?』

振り返るサスケ『…サクラか』
サクラ(昔と…まるで感じが違う…これがサスケくん…?)

サスケ『何しにオレの前に来た?』
カリン(こ…こいつは…?)

サクラ『サスケくん…!私もサスケくんについていく!木の葉を抜ける!!』


決意のサクラが… 揺れる!!

サスケは、雷遁チャクラをうまく扱い工夫して、
香燐の身体を治癒するのではなく、弱った身体を活性化させ、死なない為の応急処置をしようとしていた(((((((滝汗・・・んです。


活性化するとは?

revitalize リバイタライズ
━【動】〈…に〉再び生気を与える,〈…を〉生き返らせる; 〈…に〉新生命を与える,〈…を〉復興させる.
re・vi・tal・i・za・tion /r v l z n|‐l z‐/ 【名】

(提供元:研究社)


さて、今のヨレヨレ状態でカカシと遭遇したら、いくらサスケでも簡単にはいかないね、どうするのかしら?
カカシはそんなにダサくないですよ~

サクラについては気が向いたら追記します。
とりあえずここまで!ペコリ!!











481話 ダンゾウ死す 記憶に甦る、火影の座を争った仲間達…忍ダンゾウ終焉の刻。

2892a3b1.jpgサスケが…カリンを刺した!!

マダラ(イザナギをする暇がなかったな…ダンゾウ)

香燐(サスケ…アンタにとって…)「ウチは…」

サスケ「香燐…人質に取られるようじゃ足手まといだ」

これはある意味、香燐ではなく、マダラに向けて言った台詞であると私はとる。

私はサスケを信じる
今できる彼の精一杯がここまでなのだとおもう。

香燐にだって仲間や兄弟、親、繋がりがある事をサスケは知っている。
望まずに繋がりを断たれる事の苦しみを気が触れる程、知っているサスケが、香燐や、香燐と繋がりがある人達との繋がりを無下に断つわけがない。

実のところ、サスケの善悪には私はあまり興味がない。

取り分けクローズアップされている悪の部分。
立場の違うサスケの正義を貫いているだけで、狂気に翻弄されている事も純粋なイタチに対する想いの裏返しと、とれなくもない。

想いが強ければ強い程、
信じる正義の前に立ちはだかる者には容赦できないだろう。

私も多分、そう変わらない。
サスケは悪魔ではない。
ただの人だ。

長門と違い説得力に欠けるのは、確証のない話に目隠しをされたまま、力ずくで自分の正義を押し通そうとしているところ。
それがサスケを悪魔の様に見せている。




サスケが雷遁チャクラを解くと同時に、香燐倒れる

ダンゾウ、その場を離れマダラのいる方向に歩きだす

ダンゾウの前に立ちはだかるマダラ、
マダラ「シスイの眼はいただくぞ」

ダンゾウの回想~

二代目「囲まれたな…敵は……20 この追跡力からして 雲隠れ…手練れの金角部隊か」

ホムラ「こちらは二代目様をふくめて七人…これじゃとても…」

コハル「敵はまだ こちらの位置をハッキリとは把握できてない ここは待ち伏せして
不意を突き逃げ道の突破口を…」
うちはカガミ「無理だ……この場合は誰か陽動で気を引くしかない」

トリフ「…囮役か… まず命はない… 誰が…」

二代目「…」

ダンゾウ(オレは忍だ… 忍らしく戦場で死ぬと決めていた…! ……猿飛…お前は今…何を考えている?お前にその覚悟はあるのか…?)

震えるダンゾウ
ダンゾウ(言うんだ!!言え!!オレは―― どうした!? オレがやるって何で…)


ヒルゼン「オレがやります!」

ダンゾウ「!!?」

トリフ「猿飛…」

ホムラ「ヒルゼン… お前…」

ダンゾウ「………」(震えが止まった)
ヒルゼン「ヘッ!心配するな!こう見えても お前らの中じゃ一番できると自負してる…死にゃあしないよ」

ダンゾウ(…ちくしょう…オレは弱腰だ… 心のどこかで… 今…ホッとしてる…)
ダンゾウ手に力を入れる

ヒルゼン「これからも皆を頼むぞ ダンゾウ  お前なら……」
ヒルゼン、軽くダンゾウの肩を叩く
肩を叩かれた、ダンゾウは沈黙を破る

ダンゾウ「黙れ! オレが手を挙げようと思っていた!一人でいい格好をするな! 
囮役はオレがやる!!」

ヒルゼン「ダンゾウ…」

ダンゾウ「オレの父も祖父も戦場で忍として死んだ! 自己犠牲は忍の本分…!!」

二代目「囮役はもちろんオレが行く… 貴様達は これからの里を守っていく若き火の意志達だ」

ダンゾウ「ダメです!アナタは火影なんですよ!!里にアナタ以上の忍は居ない!」

二代目「ダンゾウよ 貴様はサルといつも何かあるごとに張り合ってきたな… 
だがこの場で必要なのは仲間同士の結束だ 
私的な争いを持ちこむな」

ダンゾウ下向く「……」



二代目「決断が遅かったのは事実 まずは己を見つめ 
冷静さを欠くことなく己を知ることだ
今のままでは仲間を危機に陥れる
とにかく…ダンゾウ… サル… その歳で焦ることはない いずれその時が来る
その時まで その命……とっておけ」
立ち上がる扉間

二代目「サルよ… 里を慕い 貴様を信じる者達を守れ そして育てるのだ
次の時代を託すことのできる者を… 明日からは貴様が……   火影だ…!!」

ダンゾウ、茫然自失

ヒルゼン「ハッ!」

ダンゾウ悔しそうに(お前はいつも…オレの先を歩きやがる…) 回想終わり


ダンゾウ着てる着物の上を取ると、全身に呪印が

ダンゾウ「忍の世の為 木の葉の為  お前らは決して生かしておかぬ!」

マダラ(これは裏四象封印術!!)
マダラ「サスケ!ダンゾウから離れろ!!」

ダンゾウの身体から術式とそれに伴う血液?が飛びだす

サスケは素早く身をかわし、マダラはいつものヤツ。

ダンゾウ(ヒルゼン…次はワシの番のようだ… だがワシは…結局……火影には なれなかった…)

面白い、昔話だった。
とりあえず、相談役のコハルが予想(したことないけど)に反して美女すぎて驚いた。

そして、ダンゾウ、、
>ちくしょう…オレは弱腰だ… 心のどこかで… 今…ホッとしてる…
このかわいい台詞には吹いた。
今のダンゾウからは想像できない凄い台詞だ(笑)

うちはカガミについては、何らかの伏線を匂わせますが、うちは一族にしては弱腰な感じがして少々違和感がありました。
また、火影候補にうちは一族が名を連ねている事にも注目です。
弱腰に見えて相当の使い手かも。

そして一番の不思議は、ホムラ、コハルは置いておいても
二代目扉間や、次期火影候補の筆頭が揃い踏みしている面子が何を焦っているのだろうか?

いくら相手が手練れとはいえ、どうにかなる様な簡単な七人でもなさそうなのですが(汗
金角部隊、どんな相手なのだろう。



ダンゾウを中心に四象の術式が広がり結界?封印空間が広がる。

「忍の世の為 木の葉の為  お前らは決して生かしておかぬ!」
とマダラやサスケに警戒されてしまうはずなのに、服を脱ぎ、呪印を見せ、わざわざ宣言したのは何故だろうか?

自分に近づくな!ひとことで言えばそんな所では無いだろうか

シスイの眼の流出、マダラに渡さない為に、眼を潰す等の秘密保持の時間を稼いだのではないだろうか?
封印術自体にはそれほどの効果の範囲、スピードは無く、マダラの言う様に引きずり込む事を念頭に置いているならサスケやマダラにでも抱き着けば良かったはずで、この事からもダンゾウはイタチの忘れ形見のサスケを殺すつもりは無かったようだ。

マダラとの距離を詰め、あわよくば、という思いはあっただろうが道連れを第一の目的としていたわけでは無いと思う。

ダンゾウ、、
次の台詞に猿飛に追いつけなかった、、とあるが私はこの時点、いや、随分前から肩を並べていたと言っても良いのではないか?と私は思う。

間違いなく里を想う気持ちはあった。里を服従下に置く~類いの事も一切口にしなかった。
三代目以降、代々の火影が表だって里を子供達を守ってこれたのも、縁の下の力持ちがいたから安心してできた事だ。
いまある里の人々の命はダンゾウが守ってきたものだと言ってもおかしくはない。
思い返せばペインの襲来の時も連絡蛙を殺し?ナルトを来れなくしたのではなく、九尾を渡さない為のダンゾウなりの策だったのだな。連絡蛙には気の毒だったけれどもね。
地下に潜ったのも対マダラ戦を念頭に据えたもので、輪廻眼なんかに構っている暇は無い、というのがダンゾウの本音だったのかな

綱手を火影の地位から降ろす事に躍起になっていたのも、尊敬する初代の血を引く者を外敵の矢面に立たせる事を良しとせず、ただ守りたかったのかもしれません。



ダンゾウ(どこまで行っても 
お前には追いつけなかったよ……
お前は光を浴びる木の葉 
オレ闇の中の根

こんなオレをお前はどう思う? なあヒルゼン…  

お前にとってオレは……)

少年時代のダンゾウと、ヒルゼンが楽しそうに話してる、、、
4ffe3bd7.jpg




走ってるサクラ達
リー『サクラさん…』
サクラ『何?』
リー『本当の事ナルトくんに言った方が よかったんじゃないでしょうか?』
サクラ『…そんな事言えるわけないじゃない… 絶対にダメよ』
キバ『サクラ…おめーはナルトを舐めすぎだ…』
サクラ『…』

キバ匂いを感じとる
キバ『サスケを見つけたぜ となりにゃあトビってのもいる』
サクラ『皆一度止まって!』
サイ『…』
キバ『どうした なんで止まる?フォーメーションは確認済みだろ!』
サクラ、コートの下で下準備
サクラ『キバ… サスケくんのいる場所の正確な位置は?』
キバ『真北に向かって2時の方向… 1キロ先だ!』
サクラ左手に眠り玉を持ち

サクラ『!!?』
サイ、サクラの腕を掴む
サイ『やっぱり… これで皆を眠らせる気だったんですね』
サクラ『サイ…!』
リー『!?』
キバ『は!?』
赤丸『ワンワン』
リー『どういう事です?』
サクラうつむく『…』
サイ、サクラから眠り玉取る『サクラは一人でサスケにケリをつけようと考えていたようです』
キバ『何で…一人でやろうとした?』

リー『そうです ボク達皆でやるって約束でしたよ!』

サクラ『…』

サイ『イヤ…ダメだよ…ここから先は誰も行かせない』

サクラ『どうして!?』

キバ『こいつ…やっぱ うさんくせー奴だと思ったぜ!』
サイ『ボク達だけじゃサスケにも…そのトビってのにも勝てやしない
カカシ先生に行かせないと約束した』

サクラ、手にグローブはめる(手袋)
サクラ『サイ…一度しか言わない…そこをどいて…!』

この部分は余りにも温度差がありすぎる。
カットしようかと思ったのだけれど、
サクラの心理を、よくコメントを残してくれるユキウスさんの記事を読み再考。
私にはない観点、経験測に基づいた非常に!説得力ある考察に唸らせられました。作品のサクラ登場シーンより面白い位です。
内容を書く事はできませんが、是非、リンクから遊びに行ってみて下さい。



本体のサイ。カカシと走ってる。
サイ「急がないと…少々ヤバイ状況です」


血まみれのダンゾウ横たわってる

橋の欄干の上から見下ろすサスケとマダラ
マダラ「アレは自分の死体に引きずりこんで封印する道連れ封印術…
己の死に際に発動するように術式を組んでいたようだ
危なかったな…」

サスケ「次だ…木の葉へ向かう」

サスケ、ダンゾウ葬る!
次なる復讐へと…!!

嵐の前のなんちゃらでは無いですが、もう一吹き きそうな予感がします。

ダンゾウの死を、自信の舌に施された呪印からの解放で知った(予想です。)サイが何を想い、何を語るのか、私の頭はそちらにシフトしつつあります。


480話 犠牲 ~目を閉じればそこにはいつも憎しみが。魔物のように膨れ上がった憎しみが

サスケが動けないと見るや、須佐能乎や天照、ダンゾウの放つ強力な風遁が雨霰飛び交う地獄絵図の中に飛び出し、怖じけづく事なく身を呈してサポートをし「ダンゾウだけは絶対に見逃さない」と、、、
香燐は、この戦いに特別な感情を抱いている様に思えたんです。
その流れから最後は、相討ちにはさせない、ここで仕留めるという気持ちを感じ、ダンゾウの攻撃は自分が受けるからサスケはダンゾウに確実にとどめを・・・
となるんだろうな、と

だから、
それまでとは打って変わって「サスケ、助けて」になるとは思わなかった
その台詞が香燐から出るとは思わなかった。
岸本先生が考えた台詞なんだろうけど、こればかりは余計です、感情がえぐられたような気持ちです。

考察と銘打ってますが、当たらなくても私はへっちゃらなんです。
個人的にどう楽しんでいるかを書いているだけなので、それを偶然、目に留めてくれた方達がいるだけでも自分は驚いていて、面白いね、それ、って声かけてくれる方もいて400%満足なんですが
こればかりは当たらずとも遠からずでいてほしかったです。



サスケが選択した方法には、大儀も仁義もありません。
もしも、香燐を本当に手にかけてしまっているのなら彼の戻る道、場所はないでしょう。
少なくとも私にはイメージできません。

持て余す程の大きな力を手にしているのに、実のところ極めて脆弱、余りにも人間臭く愚かだ。
この手の漫画によくある、スーパーマンでない所が一層リアルさを際立たせている。
心が折れて綺麗にマダラの術中におちている。
両眼を大きく見開いているのに、おそらく、何も見えてないんだろう

気のせいかもしれないし、そう見えてしまったのかもしれない、確かめたくないし、何よりも、もう一度見たくない。
焦点が合わず、凍える様な目つきをしている。
精神と肉体が乖離してしまっていて、まるで死人の様で体温を感じない。

長門の時もそうだがマダラは、人の持つ心の弱さにうまくつけ込み巧みに操っている。

幻術を使うまでもないという事なのか、なんという狡猾さだろう。
美味しい餌を食べたくて、ありとあらゆる工夫をして高みの見物を気取っている。
皮肉にもその姿は、死期が近づいた動物の上空を旋回する禿鷹を想い興させる。21854e87.jpg

サスケは肉体の死ではなく、精神の死を迎えるのかもしれません




相討ち…だがダンゾウの体は幻…!?

マダラ(サスケの力…まあこんなところか)

香燐(・・・・・・!?)

サスケ「くっ…」

ダンゾウ「早過ぎたな…まだ眼は開いている…イタチのところへ行って説教でもされてくると…よい…ワシの勝ちだ」

香燐(どうなってる!?…この感じはもう…!)

ダンゾウ「!!?」

サスケ、うなだれて苦しそう

ダンゾウ「…どういう…事だ!?」(ぐはっ!…なぜイザナギが起動しない!!?)

サスケ右目が六芒星

マダラ(ダンゾウ…お前の言うとおり幻術時間を自在に操ったイタチの月読とは天地の差だ…)
ダンゾウ視界がぶれて幻術が解ける。開いていたはずの右腕の眼が全て閉じている。

ダンゾウ「きさま…」

サスケ「イタチに会うのは貴様のほうだ…」

ダンゾウ膝まづく
香燐(やっぱりウチが感じた通り今のダンゾウは実体だ!)

マダラ(…だが少ししかもたない小さく弱い その幻術も要は使いどころだ…)

ダンゾウ「ぐっ」

マダラ(体を刺しあう少し前・・・右腕の写輪眼は全て閉じてしまっていたという事だ
サスケはうちは一族…そして万華鏡写輪眼を持つ忍
観察眼ならダンゾウ…お前より上だ 一瞬お前が気付くよりも早く…サスケは幻術をお前にかけ 右腕最後の眼が開いているように見せかけていた
お前自身イザナギの不安定な効果時間を右腕の写輪眼を見て 幾度も確認し判断していた
それをサスケは見逃さなかった イザナギの効果時間が まだあるように ほんの少しの間 見せかける程度だが
一瞬の間でも幻術にかけられる事を前もって確認していた
それを利用しない サスケではない)

ダンゾウ右肩を抑える「う…ぐっ…」

マダラ「写輪眼を手に入れた事により写輪眼との戦いを甘くみた…その奢りが負けに繋がった」


上から見下ろすサスケ
サスケ「これが眼で語る戦いだ うちはを…なめるな」

はい、嘗めてるのは誰か?と言いたい衝動にかられます。
しかし、ダンゾウはこの程度のものなんでしょうか?
何かとっておきの術を隠してるだとか、そんなのでなくて、戦闘や忍としての駆け引き、経験に於いて、雲泥の差が有って然りのはずです。
写輪眼との戦いも、嘗めるどころか最善を知り尽くしていると考えて良いと思います。

口寄せと風遁を効果的に使い、須佐能乎を背後から切り崩したくだりは見事でした。
根を束ねるダンゾウ様に私ごときが言うのもなんですが、サスケには、そのようにオーソドックスな所から攻めていくのが鉄板かと思います。
大技や禁術のオンパレードばかりで、フウやトルネが見せた様なベーシックな戦いがほとんど出来ていません。


マダラ(シスイの眼が使用出来なかったにしろ ダンゾウをよくここまで追い込んだな …サスケ 
そろそろシスイの眼をいただけそうだ 根は土に隠れているべきだったな)

サスケに駆け寄る香燐
香燐「サスケェ・・・・・・!」

サスケ「くっ・・・・・・うっ・・・」
香燐、左腕差し出し「ホラ!さっさと咬め!!」

マダラ「あの女…連れてきて正解だった…役に立つ
わざわざサスケが選んだお気に入りなだけはある…」
咬みつくサスケ
香燐「ああっ…!」

ダンゾウ(このワシが…!こんな…小僧に・・・・・・!! ワシはまだこんな所では死ねん!!!)

ダンゾウ、右腕の制御ができなくなる。
ダンゾウ「ぐああああ!!」

サスケ/香燐「!!?」

ダンゾウ(いかん!!このままでは初代の細胞に取り込まれてしまう!)
ダンゾウ、肩の根本から腕を切り離す

切り離した木の幹に閉じた写輪眼のも移行している

マダラ(死にかけてチャクラの制御ができなくなったな…柱間の力をそう簡単にはコントロールできはしない…)

ダンゾウ、香燐とサスケの前へ
香燐「しつこい…なんて奴だ…!」
ダンゾウ右眼の包帯とる
ダンゾウ「まだだ…ここか」らが…眼で…語る戦いだ…」

マダラ(右眼の瞳力が戻ったか…シスイの眼が復活するまでの間をイザナギでカバーする…そういう手はずか…)

サスケ、左手に千鳥を発生させ、ダンゾウに襲い掛かる!

ダンゾウ、サスケをいなして、香燐を人質に!?

香燐「キャ!!」

マダラ(シスイの瞳力…幻術として使用するかイザナギとして使い捨てにするのか決めかねているようだな…)

サスケ、左眼から六芒星も写輪眼も消える、チャクラ切れか!?

ダンゾウ「瞳力を使いすぎたな」

香燐「サスケエ…」

ダンゾウ(サスケはもう使えん…シスイの幻術をかけて操るならマダラのほうだ
もたもたはしてられん
傷が深すぎる)

マダラ(さて…サスケ…どうする?)

サスケ「自己犠牲を語ったお前が…人質とはな」

ダンゾウ
「自分の…命が…惜しいわけではない
木の葉の為・・・忍の世の為

ワシはこんな所で…
死ぬ訳にはいかん…

どんな手を・・・・・・
使っても…生き残る

ワシは・・・・・・
この忍の・・・・・・
世を変える唯一の改革者となる者…
この女はその為の犠牲だ」


香燐「サスケ…助けて」

サスケ「動くな…香燐」

ダンゾウ「・・・・・・!」

サスケ、意識がとんでいるのか眼の焦点が合っていない
先程まで、つむっていた左眼を開き、両眼を大きく見開いている。
左眼は六芒星、血の涙を流している様に見える。





グサッ・・・





サスケ、千鳥を形態変化させ香燐を串刺しにする方法でダンゾウに一突き


香燐(え・・・)口元から血が滴り落ちる



ダンゾウ「ぐっ…!」(・・・・・・急所を・・・・・・人質ごと・・・)



マダラ「そうこなくては…」目つきが笑っている



サスケ「兄さん・・・・・・まずは一人目だ…」


香燐もろとも復讐を成す!!」
サスケ、真の闇へ…!!」


62頁のサスケの眼が写輪眼で無くなっている。
香燐の身体を噛みチャクラ切れを補充しているのに。
まだ充分でないにしても千鳥まで発生させていて、チャクラ切れでは、いま一つ説明がつかない。

イタチの様に失明しかかっているわけでもない

デイダラ戦ではチャクラ切れと同時に両目から同時に写輪眼が消えている


イタチの遺した六芒星(魔除け)が半消滅=精神的に半堕ち(肉体と精神の乖離)た事を意味しているのか、

マダラの目つきや、台詞は外道魔像とのリンクの準備が整った事を思わせる



NARUTO>>>イタチ / BLIND FAITH #005 四代目の遺産

http://blog.m.livedoor.jp/route_of_all_evil/c?sss=2df8e63d904e14ac&guid=ON&id=1179474

でも紹介しましたが、おそらくは、、ですがサスケの、この後の未来を占う一文を抜粋して紹介します。


大国主神は須佐之男の子として日本神話に登場します。

大国主神の生涯は、兄たち八十神によって課された試練をくぐることから始まります。

この試練の中で、大国主神は死に、そして生き返る事を二度繰り返します。
(1.NARUTO 七巻 37頁 いの)
(2.NARUTO 四十九巻 131頁 香燐)
(3.NARUTO 480話か?)


大国主神は、二度目の再生の後、須佐之男のいる根の国を訪問します。

根の国とは地下の国、死者の赴くところでもあり、ここでも大国主神は冥界の体験をする事になります。

根の国での様子を古事記は次のように紹介している。

大国主神は須佐之男にとっては自分の息子である。
その息子が根の国にやって来たのを見て、須佐之男はまず、

蛇がのたうちまわる部屋に導きいれる

須佐之男が大国主神に与えた試練の意味を読み取った須勢理姫は、大国主神にそれをしのぐ術を教える。

それでも、ピンチにたつと、次は鼠が現れて、大国主神を助ける。

須佐之男の試練は、次々と続くのであるが、大国主神は、尽く乗り越えていく、
そのやり取りは、父と子の正面きった対決ともいえ、
また、一人の若者が困難を克服してひとり立ちする過程を描いたものとも受け取れ、
成人への通過儀礼を象徴するもののようにも映る。

この境界にたって、父、須佐之男は大国主神に向かって、「是の奴よ」と呼びかけている。息子は父のことばに答えて、国を作る営みに邁進していくのである。

伊邪那岐は死んだ伊邪那美を追って、自分は生きた形のまま死者の国に赴きましたが、
大国主神の場合には、自分が死者とならなければ冥界に踏み入ることはできなかったはずなのである。

大国主神は、三度の死と再生の儀式を潜り抜けて初めて、国を作る勇者へと変身する。



とりあえずはイタチがこれからも、何度も現れ、サスケを導いていくとも読み取れるし

もしかしたら、ナルトで言うなら四代目火影ミナト、父親と同じで
サスケの本当の父親が転生した姿がイタチなのかもしれない
※フガクの事ではありません。
そう、考えると少し楽しくなってきた。


香燐が、死んだと断定する考察、文章はまだ書けない。
鷹との関係が微妙になるらしいが=香燐の死には繋がらない。
そんなの生きていたって有り得る話だしね。



さて、何書こうかな♪
ようこそ!!
★(。・_・。)ノ週間連載の感想記事は発売日以降にアップしています♪
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