NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 2010年03月

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488話 それぞれの里へ ~忍連合軍に五大国大名の反応は…【後半】

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場面変わり、
 
シズネ『綱手様!!』
シズネ、綱手の心音を確認
医療忍者『どうなされた!?』
忍『シズネ… まさか…』
 
テンテン、壁を殴り「サスケを一人でやるう!?そんなんで私達が納得できる訳ないでしょ!」
皆さんでいけば全滅ですぅ
 
シノ(語尾から判断(笑))「テンテンの言うとおりだ…ナルト お前一人のわがままに付き合っていられない
なぜならこれは里の大きな問題だ」
キバ「帰っ【省略】
 
ナルト「わがままじゃネえんだ…」
 
シカマル「おい…ナルト お前まさか…一人でやるって言っときながらサスケを庇うってんじゃねーだろーな…」
普段は何手も先を読むシカマルにしては随分と浅~い発言。
サクラ「………」
 
ナルト「ああ…サスケを庇うなんてつもりはねーよ…」
 
ネジ「五影会談… ダンゾウとやってそこまで弱ったサスケなら なんで一気に片をつけなかった?」 
 
サクラ「マダラもいたし! そんなに簡単な感じじゃなかった… それに」
 
キバ「だか…【省略】
 
ナルト「そうじゃねェ…そんなんで今のサスケは倒せねェんだ… それが分かった…」
(あいつの中にも…)
 
チョウジ「どういうこと?」
 
ナルト「とにかく今のサスケとは誰も闘っちゃダメだ」
 
ネジ「!?」
 
ナルト「闘えるのは オレしかいねー…そういう意味なんだ」
 
サクラ「!」
 
ネジ「一体何があったんだ?詳しく説明しろ」
 
ナルト「…言うべき時が来たら 言うってばよ」
 
サクラ(ナルト…何を隠しているの…!?)
サクラの脳裏をナルトの言葉がよぎる(オレとお前が戦えば…二人共死ぬ)
事情が事情なだけに皆が何も分からず、苛立ち、ナルトを責めるのは仕方のない事かも知れません。だって、私の予感が正しければ九尾アレルギーの木ノ葉の里には絶対に知られてはいけない事。
サスケをこれ以上落としめたくないナルトの気遣いだと思います
 
ナルト「んじゃ!オレってば腹減ってっるから一楽行ってくるってばよ!」
 
振り返り皆に背を向けるナルト、顔は真剣
 
 
 
場面変わり、木ノ葉相談役、カカシ
 
ホムラ『ダンゾウまでも… 優秀な奴ほど先に行きよる…』
ああ、本当にそう思います…‥
 
コハル『これよりすぐにでも火影を決める会議を開かなくてはな…』あんたらそればかり。ダンさんのお葬式は?
 
ホムラ『忍連合についても火影不在では事が進まんからな…』
 
コハル『こうなっては…仕方ない…私らはお前を火影に推す 同盟の砂からもお前にと推薦があった』
し、、、仕方ない!!?…ツッコミどころ多いなっ
 
カカシ『覚悟はできてます』
 
木の葉大名、上層部、集まり会議
大名『では はたけカカシ… お前を――』
 
忍『失礼します!!』
 
カカシ『!』
 
長老『何だ!?大事な会議の最中だぞ!』
 
忍『こっちも大事なことです!!』
 
涙を流すシズネ、医療忍者
シズネ『綱手様ーーーー!!』
綱手に抱き着くシズネ
 
医療忍者『よかった』
 
綱手『シズネ…痛い…!
自来也様の事が気になって素直によろこべましぇん(;ω;`)
 
 
場面変わり、マダラ隠れ家
マダラ『当分は安静にしていろ…万華鏡の場合はなじむまで時間がかかる… 痛むか?』
 
写輪眼の保管、保存をしている水槽を背に
サスケ『イヤ… しっくりきている…イタチの瞳力を感じる
自分が強くなっているのが分かる…!』
 
 
写輪眼がプカプカと浮く水槽をバックに両眼に蓋をされイタチの瞳力を感じ口許を緩め喜ぶサスケ…‥
 
瞳力自慢の一族が、やきがまわったとしか思えません。
 
あんた、今までのどの絵よりも本当に滑稽だよ…‥今回一番の笑いどころですな
 
兄の眼はサスケに何をもたらす!?
 
 
 
 
 
もうどうでもいいけど、イタチを冒涜することだけは絶対許さーーーん!!!!!(`Д´)


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488話 それぞれの里へ ~忍連合軍に五大国大名の反応は…【前半】

20100330232407
大名達、モニター会議。
 
雷(?)大名『暁は尾獣を持っている これ以上 手をこまねいている場合ではない!』
 
水大名『だが…忍連合軍……忍に力を持たせ過ぎて後々やっかいになったらどうする?』
 
土大名『水大名…そんなに自国の忍が信用できないのか まずは…』
 
天画『あの~そろそろ決断していただかないと……蓄電池がなくなりそうなんで…』
 
雷大名『……雷は承認する』
土大名『土もだ 前に同じ』
風大名『風も同じく承認する』
火大名『いいんでないかえ うん…火も承認』
水大名、渋々と『……』『分かった 水も承認する』
 
天画『これをもって…忍連合軍の結成が承認されました
モニターを録画 私 天画がこれらの証人となります』
 
火大名、自国長老?に向かい『では…… 木の葉へすぐに連絡するとよいぞ』
 
 
一人浮いているように見える水大名、得てしてこういうケースでは実は一番手堅かったりします。
 
五影に対し通るはずもない荒唐無稽な要求を突き付け、わざとらしく宣戦布告。
マダラが第四次忍界大戦を引き起こす事が狙いで三文芝居をうっている事はわかっていました。
 
ただし!
マダラの腹は忍連合軍vs暁ではなく、忍連合軍の混乱、対立、自滅、戦禍拡大なのです。
 
長門の台詞ではありませんが、人と人が本当の意味で分かり合うというのは漫画(仮想)の世界も現実世界も分け隔て無く、本当に難しい事です。
各国、友好/利害関係や外交等で第三次忍界大戦の傷口に蓋をしようとしてはいますが、恋人の、兄弟の、肉親、友人の敵であり、昨日まで、憎しみ対立し睨みあっていた他国の他人と分かりあい協力しあう事がどれ程難しい事か、
 
火の国の大名のように、どこか他人事で現場、最前線、底辺の苦しみも分からない年寄りには理解できるはずもありません。
各国大名の面子や上っ面だけの繋がりによって底辺に生きる者の現実、都合を無視した《即席》連合軍等、マダラからすれば格好の標的といわざるをえません。
 
その観点から考えれば水の大名は面子、しがらみに捉らわれる事なく冷静な判断ができているように思えます。
しかしながら、押し切られてしまうわけですが…‥自国の元水影の関与が濃厚な中、どこか後ろめたさがあったのかも知れません
それにしても、もうひとり位反対票を投じる様な冷静さがあっても良いかも知れません。本当、血の気の多い爺さん達です
 
“忍連合軍”裏目にでなければ良いのですが
 
 
 
場面変わり、森の中
寝てる サイとアカキバリー
ナルト『サクラちゃんが大変だったってのに 何気持ちよさそうに寝てんだ…コイツら!?』
【省略】
カカシ(気持ちよさそうに寝てやがる ナルトの奴何か吹っ切れたようだな)
サクラ、笑顔
 
 
場面変わり、砂の里
砂忍『風影様が帰ってきたぞ!』
テマリ『飛丸の文は受け取ったな?』
砂忍『ハイ!』
カンクロウ『大名達からの報告は?』
 
場面変わり、霧隠れ
水忍『おかえりなさいませ 水影様 先ほど大名より報告がありました』
青『聞こう この場で話せ』
 
場面変わり、土隠れ
赤土『早いな…もうかよ』
黒土『大名達も尾獣やマダラの名前が出たから決めるのが早かったんだに』
 
 
場面変わり、
ムスっと顔のキ…【省略】
 
ナルト『サイ!!てめー随分といい顔で笑うようになったじゃねーか!!あ!?』
サイ『ありがとう』
ナルト『ほめてねェー!!!!』
リー『アハハハ なんか昔のナルトくんにもどったみたいですね』
キバ『成【省略】
 
香燐(…こいつ… サスケとは正反対だな… こいつのチャクラは…すごく…
明るくて 温かい…)
 
 
香燐『ゾクッ』(何コレ!?…さらに奥に…こんなチャクラを!! 暗い…!これはまるで…)
これについては前記事、It doesn't hold water#001~004の中で考察…妄察しております。のでここでは書きませぬ。御容赦を。
 
 
つーか、イタさんの件でナーバスな時に、五月蝿いわ、、、この犬ころ(;ω;`)
 
 
暗部の根の忍が現れる、
根『サイ 何があったか色々説明してもらうぞ』
 
ナルト「何だこいつら?」
カカシ「暗部の根の者達だ」
 
サイ「先輩方も気付いてる通りです… 我々を縛っていたダンゾウ様の呪印が消えてる理由…」
 
根「…亡くなられたのか?」
 
サイ「ハイ…!ですから…根のこの先について先輩方と話し合いを持ちたいと考えています
ここにいる…新しい火影はたけカカシさんと」
 
根「…」
 
悲しい時にどのような顔をすれば良いのか分からない、、、訓練の“成果”なのでしょうけど切ない事です。カカシやサクラ、ナルトと接し以前とは別人の様に変わったサイが話したい事とは、もしかしたら志し半ばでサスケの毒牙(笑)に倒れたダンゾウの真実かも知れません。

487話 戦いの始まり…!!

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NARUTO 「巻ノ五十」まで全国書店にて発売中!!
 
 
友への闘争宣言!!
 
 
佇むサスケ穏やかな表情、欝すらと笑みを浮かべる。
 
香燐「………」
 
サスケ「いいだろう………お前を一番に殺してやる」
 
ナルト「オレってば………まだお前にちゃんと認めてもらってねーからよ!」
 
サクラ ナルトの台詞思い出し涙(オレもお前の憎しみ背負って一緒にしんでやる!)
 
(ナルトは…覚悟を決めてこの場にいる…私なんかの甘い覚悟とは違う…!
私は…忍のくせに泣いてばかりでナルトにずっと頼り切ってて… それを振り切ったつもりでここ へ来たのに…
覚悟もできてなくて…何もできない 何も言えない 私の出来ることは…二人を信じること)
 
カカシ「…分かった…サスケはお前にまかせる…ナルト」(だが…)
カカシ「サクラ オレの体をたのむ…」
カカシ(マダラはここでオレが処理する!!)「神威!!」
 
マダラ「止めておけカカシそんな術はオレには効かない」


何故、効かないのか

これは、相克

五行相生とは互いの属性の相性が良い状態

五行相克とは相反した属性によって互いの長所を相殺してしまう関係

陰陽五行には五行相生と五行相克の他にも比和、相侮、相乗という三つの関係性が存在しますが、ややこしいので、この作品で採用/引用されている五大性質変化の優劣関係に準え、相生と相克に絞り説明します。


(NARUTO 巻ノ三十七 73頁~)
 
ヤマト「五つの火,水,土,雷,風の性質変化はそれぞれ優劣の関係を持ち繋がっているのさ」~
 
「ナルト お前の風遁の術はサスケの火遁の術に負けてしまう(相克)関係性にあるって事だ」~
 
「火は風を受けるとさらに激しく燃え上がる(相生) しかし水をかけられると消えてしまう(相克) つまりサスケの火遁の術に同等レベルの風遁の術をぶつければさらにデカい火遁になって返ってくるわけだ
火は風を受けるとさらに激しく燃え上がる=火遁の術に同等レベルの風遁の術をぶつければさらにデカい火遁になって返ってくる
 
ただし…風の上下を見てみろ
風は確かに火には弱いが(相克)
雷には強い(相生)
つまりお前の新術はサスケの雷遁…千鳥に強いって事だ! ナルト…お前 土の性質変化(土だと相克)じゃなくて良かったな」
 
ナルト「…オレってばサスケとの相性良かっんだな」
 
 
ヤマト「…ああ…雷に勝てる(相生)のは風だけだ」
 
ナルト「イヤそっちじゃなくて…」
ヤマト「?」
 
ナルト「火を助けてさらに大きな力に出来るのは風の力だけだって事だよ」(主体主観を変える事、これを相克の中の相生といいます)
 
ヤマト、悲しそうな顔(………)「ああ…そうだな」
 
 
マダラの写輪眼が空間を削り消滅させる(陰)の力を持っているとするならばカカシの写輪眼は空間を自在に造り出し操る(陽)の力を備えていると私は考えました。
 
つまり、カカシにとってマダラは《陰陽相克》あらゆる点で相性の悪い相手ということになります。
 
しかし、同じ様な能力、左眼と右眼、相生相克、陰陽、カカシとくると、どうしても、うちはオビトの事を思い出してしまいます。
私の中にはうちはオビトという選択肢はありません。しかし、うちは一族でないカカシが写輪眼を持つ事を全く不思議がらず、奪おうともしない事もオビトの存在を暗示しているようで不気味です。
 
カカシ「……!」
マダラ「行くぞサスケ」
 
サスケ「マダラ… ……後で話がある」
マダラの時空間忍術、マダラ、サスケ、ゼツが消えていく

ナルト「……いつでも来い… サスケ」

場面かわりマダラの隠れ家―
マダラ「話とはなんだ?」

サスケ「イタチの眼をもらう」

マダラ「……!……やっとその気になったか……須佐能乎の使いすぎだな もうろくに見えていないのも分かっていた……いいタイミングだ」

サスケ「すぐに移植してくれ」

マダラ「しかし…急だな…どうしたと言うのだ?」

サスケ「オレは全力でナルトを潰す! そして奴の全てを否定してやる!それだけだ」


場面かわり
サクラ(ナルト…いつも…ありがとう
アンタのおかげで 私はまだ第七班皆で笑いあえる先を諦めないでいられる…!)

カカシ「!」
ナルト泡吹いて倒れる
サクラの毒付きクナイのせい

カカシ、香燐をおぶり「君は木の葉へ連れていくよ……… おとなしくしててね」

香燐「今さらなにもしやしねーよ……」(……こいつが うずまきナルトか…)

486話 拳  道。運命と片付けるには余りに隔たり、宿命と呼ぶには余りに近かった二つの道。《弐》

NARUTO 「巻ノ五十」まで全国書店にて発売中!!
 
~続き
 
 
ナルト「お前が木ノ葉に攻めてくりゃ…オレはお前と戦わなきゃならねェ… 憎しみはそれまでとっとけ… そりゃあ全部オレにぶつけろ …お前の憎しみを受けてやれんのはオレしかいねェ!
オレもお前の憎しみ背負って一緒に死んでやる!
 
サスケ、歯をくいしばり「……………何なんだ…?てめーは一体何がしてーんだ!? 何でオレにそこまでこだわる!?」
 
ナルト「友達 だからだ!!
 
ナルト「サスケェ…お前と分かり合うにゃ一筋縄じゃいかねーって初めて会った時から分かってた…そういやよ!
で分かり合うのがお前とのやり方なのは間違いねーよな!
<拳をそっと突き出す>
さっきも言ったけどよ…もうお互いに一流の忍になれた事だしな!」(分かり合えばお前の憎しみも…オレがイルカ先生に会って変われたみてーに…)
 
ナルト「オレはまだ諦めてねェ!
ナルト「けど…ぐちゃぐちゃお前に言うのはやめだってばよ!
……ったくよ…口ベタなオレが説教なんてガラじゃなかったぜ!
へへへ……もし
行き着くとこまで行ってお互い死んだとしても…
うちはでもなく 九尾の人柱力でもなくなってよ
何も背負わなくなりゃ
あの世で本当に分かり合えら!」
 
サクラ(ナルト…アンタ…)
ホントにどれだけの読者がサクラちゃんと同じ気持ち、顔になった事か(ノ_`。)
 
まいりました
 
サスケ「オレは…変わりはしねェ!お前と分かり合う気もねェ…! 死ぬ気もねェ…死ぬのはお前だ」
 
《ぐらつき始めた》心に自分で鞭打つような悲しい叫び声
実際に体験したイタチの死が、彼の心を頑なに閉ざしているのでしょう。死ぬ気も無いだなんて…ホントに嘘が下手でわかりやすい子
 
カカシ「もういい…ナルト サスケはオレがやる お前には火影になるって大切な夢がある
サスケの道連れでお前が潰れる事は―」
 
ナルト、カカシの台詞を遮り、「仲間一人救えねェ奴が火影になんてなれるかよ」
 
ナルト「サスケとは―オレが闘る」
 
ナルトしか出せない友へのメッセージ!! 
 
 
 
ちょwwwナ…‥ナルト、、、
いくら何でも「仲間一人救えねェ奴が火影になんてなれるかよ」
って、よりによってカカシに向かって言うとは・・・
この、感動はどこへやればいい!?
ナルトが知らなかったとはいえ、カカシ先生、いや、カカシファンにはキツ過ぎる一言だね。
岸本先生ひどいわ~
 
ま、冗談はさておきナルトの素晴らしい台詞に泣きそうですが、サスケはどうやら闇に射す一筋の光を見つけたようです。
 
しかし、これでサスケが元通りにサラッと戻るとは思わない。が、響くものはあったんじゃないか…と思う。
何度も書いたがサスケの眼は頭のおかしな人間の眼ではない。
イタチの言っていた通り《純粋》で正常な者の眼だと思う
 
 
 
サスケ「イタチの見たかったものと  これからオレが見ていくものはまるで違うものになる」
(NARUTO 巻ノ四十四 23頁)
 
 
答はわかっているじゃないか、サスケ
 
 

486話 拳 道。運命と片付けるには余りに隔たり、宿命と呼ぶには余りに近かった二つの道。《壱》

NARUTO 「巻ノ五十」まで全国書店にて発売中!!
 
~続き
 
ゼツが地面から現れる
ゼツ「サスケ…ピンチだよ…どうする?」
 
場面かわり
カカシ「……ハッキリした…?一体何の事だ!?」
 
サクラ、心配そうな表情「………」 
 
ナルトとサスケ向き合う、表情は対象的
 
空間が歪みマダラ登場
 
カカシ「!」
 
マダラ「帰って休めと言ったハズだが」 
 
カカシ(マダラ…)
 
マダラ「……… ………九尾か…」視線の先にはナルト!
 
マダラ「こいつらとはちゃんとした場をもうけてやる… 今は退くぞ」
 
サスケ、疲弊している、しゃがみ込んでいる
 
ゼツ「代わりにボクがやるよ  どうせ九尾の人柱力は狩らないといけないんだし…」
 
ゼツがあちらこちらから沢山生えて!?くる
 
カカシ(マダラにゼツ…サスケにべったりだな… こうなってくるとオレ一人ではキツイか…どうする?)
 
マダラ「ゼツ…お前じゃナルトを捕まえるのは無理だ 戦闘タイプじゃないお前に九尾はキツイ…九尾はサスケにやらせる…オレの余興も兼ねてな…」
 
 
ああ、外道レシピを忠実に繰り返してるように見えてなんとも歯痒い。
 
マダラ「ゼツ…お前じゃナルトを捕まえるのは~
なんて言ってないで、問答無用で“九尾”をダイソンすれば良いのにしない!
このままいけば長門が、弥彦を刺し殺したあの場面を再現する事になる、間違いなくマダラは狙っている。
サスケに、まだ残っている良心を徹底的に削ぐつもりで…ジワリと権謀術数。
実にいやらしいやり方だ。
 
とすると、その後の復活設定はあるにしても、ナルトが死ぬのか?
 
これが又、、、サスケの為なら喜んで命を投げ出しそうな勢いだから困る。
 
マダラ「それより鬼鮫が気になる…そろそろそっちへ行け 黒(いゼツ)と合流してな」
 
ゼツ「…ハイハイ分かったよ」
 
多分、付近に白ゼツが居ないと時空間できないのかも知れないね
白ゼツを媒体にして移動している印象があるな~
イーブンのクナイみたいなもんかな?ゼツはクナイか?
輪廻眼の回収はせいぜい、霊器の回収にとどめておいてもらいたいものだ。頼むから小南はそっとしておいてもらいたい。
 
ひょっこり現れたダイソンを待ち構える仙人様なんてオチもね、『師弟共々、色々と世話になったのォ~』なんて…萌…‥燃えます。個人的に。
 
戦いの最中、長門はゼツの存在を感じとってましたからね。
ナルトもカカシも、あの香燐もサクラも、くっつかれてるサスケさえも感知できなかったのに。
イーブンが思慮深かった様に、長門も何か仕掛けを残しておいてくれているかも。教えた術を尽くマスターするなんてセンスや計り知れない実力もあるだろうけど、簡単にいっちゃえば要領がいいって事。
まあ、世話になった師を殺す事が要領がいいなんてとても言えないけどね、
ゼツやらマダラの様な長門からみても鼻持ち為らない得体の知れない奴の裏を欠く、難しい選択/判断だったのかも知れない。
何てったって、長門には地獄道(復活、再生担当)もいれば輪廻天生もある。彼にとって死は終わりでは無いからね。そんなに難しく考える必要も無いか…
 
先々、自分の居なくなった世界で“唯一安心できる存在”を、そこに残しているんではないかと(あ!これは根拠なんて無くて、このブログのテーマ、私、麒麟の飛躍した妄想、N的な楽しみ方ですのでお許しを)
 
ナルト、サスケに向かい歩きだす
 
カカシ「ナルト…!」
 
ナルト「うん……ただサスケにちゃんと言葉で言っときてー事があるんだ」
 
マダラ「行くぞサスケ…」
サスケ、ナルトの方へ視線をやりトビやゼツの方を向かない
 
サスケ「待て…」
マダラ「……?」 
 
ナルト「……」
 
サスケ立ち上がる。今までが何だったのかと思う程、神妙な面持ち
 
ナルト「サスケェ…覚えてっかよ…昔 終末の谷でお前がオレに言った事をよ 一流の忍ならってやつだ」
 
サスケ「………」
サスケ、昔を思い出す…回想へ
 
(一流の忍同士なら拳を一度交えただけで互いの心の内が読めちまう 口には出さなくてもだ どうだ…?お前には本当の心の内が読めたか?このオレの!」
 
 
ナルト「直接ぶつかって…今は色々分かっちまう オレ達ゃ一流の忍になれたって事だサスケ
お前もオレも…
サスケェ…お前もオレの本当の心の内が読めたかよ…
このオレのよ
それに…見えただろ?
お前とオレが戦えば―…
 
カカシ、サクラ黙って見守る。
 
 
ナルト「二人共死ぬ  
 
 
 

486話 拳

NARUTO 「巻ノ五十」まで全国書店にて発売中
螺旋丸と千鳥!二人の今の力は…!!
 
辺り一面に水飛沫が飛び交い螺旋丸と千鳥に弾かれナルトとサスケが飛び出してくる
 
弾かれたナルトをカカシがキャッチ!
 
サスケは壁に激突!の寸前でサスケの身体に隠れていたゼツが現れクッションの代わりになる
ゼツ「おっと!」
 
サスケ「……お前は…いつの間に…」
 
ゼツ「もう随分と前からお前についてる…ホントはお前に気付かれない様にってトビに言われてたんだけどね どうみてもこれピンチだからさ…」
(そろそろ(マダラを)呼んだ方がいいかな…素直には退きそうにないし…)
 
カカシ「ナルト…お前は帰れって言ったでしょ!」
ナルト「これで…ハッキリした」 
場面かわり、マダラ隠れ家!?テーブルの上に渦巻き仮面が置いてある
 
マダラ、腕?手首!?を鳴らす《コキッ》フー、トルネ戦で失った腕が再生している!
マダラ「戦争前に輪廻眼の回収をさっさとやっておくか」
 
後ろ姿だけではあるが、どうしても御高齢のおじいさまには見えません。同じ時代を生きた土影様と比べて下さい。
髪も黒くフサフサ、手首の太さや首回りを見ても二~三十代の若者に見えます。
 
腕はトルネの蟲の《毒に反応》している所から無機質な素材では無いはずで、床?壁一面!?にゼツの身体の一部に似た刺のようなものが確認できました。
腕を新たに造り出したのであれば“何か”他の生命体の存在を疑いたくなる一場面でした。
 
イーブンに封印された九尾の(遺体のような)ものかも…
 
輪廻転生を考えていたマダラの存在は《魂》のみで、まず間違いありません。
マダラの魂+量産可能な有機質の造形体+壁一面の写輪眼は造形体にはめ込む写輪眼て図式かな。
んー分かりません。
 
私は何体かトビは存在していると思います(キッパリ)
天照の黒炎が着火し焼かれて《苦しむ》こときれるトビ、直後、暗闇から現れた火傷の跡一つないトビ
そして…‥この後、時空間忍術を使いサスケの所へ戻るわけですが、ナルトを見て「……… ………九尾か…」と言います。これが第一声目です。
不自然に感じたのは私だけでしょうか?
 
以前、とても気さくに茶飲み友達にでも声をかけるように
『話でもどうだ?うずまきナルト』と話しかけていたではないですか。
(NARUTO 巻ノ四十九 460話 6頁一コマ目)イタチ様専用、半跏思惟像のポーズをパクリながら…‥
 
正体を明かす前のおちゃらけたトビも印象に残っていて。
だって何もあんなに砕けなくても良いと思いません?
色々考えてみたけれど不思議な奴だな~トビ、うちはマダラのイメージは融通の利かない武人です。先パ~イなんて冗談でも言わなそうなのですが…
 
又、輪廻眼についても、クチ五月蝿い年寄りのようで申し訳ありませんが、「回収」と口にしました。「いただく」でも「奪う」でもなく
回収と!
 
【回収】」の意味
(名)スル
配ったもの、散らばってしまったもの、使用済のものなどを集め戻すこと。「大辞林 第二版」より 
突然変異だとか曖昧な発祥で輪廻眼とは何なのかよく分かりませんでしたが、
私は輪廻眼とは六道仙人の造った「霊器」なのではないかと考えています。キッパリ(・ω・´)
 
仙人の力を《何かの為》に後世に残したのではないだろうか!?
十拳の剣や八咫鏡のように輪廻眼もその内の一つとして。
 
そして、イタチは《何かの為》の《何か》を分かっていたのではないだろかな。木ノ葉を抜け、暁に身を潜めひとり霊器を集めていたのではないだろうか?
一族を皆殺しにして逃げる様に里を抜ける…そんな訳ないじゃない。私は世界分の1になってもイタチを信じる。
だって超強力な封印剣と絶対防御の盾を、あの、うちはイタチが一体、何の為に?
弟の為に‥というのもそれはそれで感動的な話ですがイタチにとってサスケとは世界の中の大事な一人、世界よりもではない。そうだったんではないかな?
イタチは全てを一人で終わらせるつもりだったのではないかと私は確信しています。
ま、今回、《回収》という言葉尻を捕まえさせていただきましたが、そこから《霊器、輪廻眼》をマダラが手に入れ使い回している印象を受けました。

長門は、小さな頃から目をつけられていたのではないでしょうか?全ては仕組まれた痛み、憎しみ、親を木ノ葉の忍に殺され、仲間を手にかけさせ、木ノ葉に恨みを積もらせ、外道魔像とリンクさせ造りあげた……‥・普通の人。

485話 近く…遠く… うずまきナルト。うちはサスケ。落ちこぼれとエリート。ド根性と憎しみ。0 距離の闘争。

69c83608.jpgついに交わった視線!!

ナルトとサスケ、違いに睨み合う
サクラの救出(サスケとの間合いをとる為の)を念頭においた隙をつくカカシの援護!―成功

サスケ、カカシの攻撃を上手くガードし着地。

カカシ「オレ以上にいいタイミングだよ…ナルト お前まで来ちゃうとは思わなかったけど…とにかく助かったよ」

サクラ「あ…ありがと……ナルト…」

ナルト「サスケェ… サクラちゃんは同じ第七班のメンバーだぞ」

サスケ「元…第七班だ………オレはな」

カカシ「今ので分かっただろ…ナルト サスケはもう昔のサスケじゃなくなってる」

ナルト「サスケ……」

サスケ「……何だ!?」

ナルト「イタチの真実ってのをトビって奴から聞いた!
ウソか本当かはよくわからねェ…けどどっちにしてもお前のやってる事は…」

サクラ「!」(イタチの真実…!?)

ナルト「分かるってばよ」
カカシ「!」
サクラ「!?」

サスケ『……!』ピクッ

サスケ『ナルト… 前に言ったハズだ…親も兄弟もいねぇ てめーにオレの何が分かるってな…』

サスケ険しい表情に、、、ナルトを睨み『……他人は黙ってろ!!!』

あのね・・・サスケ、君は何も知らないで、、、
今の木ノ葉の連中がイタチの犠牲の上に…というなら
もうひとり誰か忘れてるだろう?まんま、ダイソンの口車に乗っかってないで九尾事件の事くらい、知ろうとしなよ。
これだけ大それた事をしでかす前に少しは自分の里の勉強したらどうだい?
後でナルトに聞いて沢山懺悔しなさい。とりあえず頭丸めろ!

トビがあっちこっちでイタチの真実なるものをペラペラとお喋りしている事をサスケはここで知ります。前から、トビは何かおかしいと思わないのか不思議でしたが、サスケは真実云々を重要視していません。(多分)
イタチが居ない事、両親が居ない事、一族が…と眼の前にある、見える物しか追ってません。
言葉は要らない今のサスケに上っ面だけ(に感じる)の言葉は逆にタブーです。
ナルトの「分かるってばよ」はこの場面、現段階《では》厳しい一言だったかもしれません。
これがナルトの身の上を理解したサスケだったらと思うと・・・なんとも歯痒い。今書いちゃいますけどこの後で螺旋丸と千鳥ぶつけ合う時、ナルトは四代目の話しをなんでしないんだろうなんでしないんだろうなんでしないんだろうなんでしないんだろう………
って気持ちで頭がパンクしそうです。


『……他人は黙ってろ!!!』
張り裂けんばかりのサスケの慟哭ともとれる感情が台詞の枠を引き裂くように空間を埋め尽くしています。

サクラ「! ナルトはどんな想いでサスケくんを…! どんな悪い事を耳にしてもずっと仲間だと思ってた!それに今だって……」

サスケ『さっきだ…さっきやっと一人だけイタチの仇を討てた 木の葉の上役をこの場で殺した
…ダンゾウって奴だ』

カカシ!!(…何…あのダンゾウを…!?)

サクラ「!!」

サスケ『今までにない感覚だ 汚されたうちはが浄化されていく感覚 腐りきった忍世界から うちはを決別させる感覚
ある意味 お前たち木の葉が ずっと望んできた事だ 昔からうちはを否定し続けた お前たちの望み通りお前たちの記憶からうちはを消してやる
お前達を 木の葉の全てを殺すことでな! つながりを全て断ち切る事こそが浄化!
それこそが本当のうちは再興だ!!!』

サクラ「サスケくん…」
カカシ(…憎しみ その積み重ねの歴史が今のサスケを作ってしまった……サスケもその時代の被害者なのだと ナルトもサクラもハッキリとではないが肌で感じている だからこそ…)

ナルト影分身をする―が…?

カカシ「これはオレの役目だ ナルト…サクラ…お前達はここから消えろ」

サクラ「カカシ先生…でも!」

カカシ「ここに居れば見たくないものを見ることになる…今のうちに行け!」

サクラ「私は…!」

カカシ、サスケに向かい歩き始める
カカシ「シズネに教わった毒付きクナイじゃサスケは死なない…
大蛇丸に耐性を埋め込まれている… それに……もう自分の気持ちが分かっただろ」

サスケ、千鳥を発生させ歩を進める

岸本先生の書き方なのかもしれませんがボロボロのサスケ、口元を悲しそうに一文字に結び左腕が痛むのか右手で抑え、俯きながら…これがサスケの本当の姿だと願わずにはいられない。

香燐が感づいているように、サスケのチャクラはもう底が見えているのでしょう。
逃げる事もせず立ち向かう姿は、ふざけたり、調子に乗って出鱈目をやっているようには見えず、真剣に貫き通す意地、サスケなりの正義だと悟らざるおえません


香燐(サスケ… ウチが回復させたとはいえ…これ以上は…… イヤ…もういいんだ… サスケの事は…)

ナルト「カカシ先生 それってば……サスケを殺すって事か…?」

カカシ「…行け!」
殺る気満々

瞳力ではサスケに勝てない事も、須佐能乎とも手合わせし自分の限界も理解しているカカシがこの時点でとる絶対必殺の選択肢は屍鬼封尽しか無いはずです。
彼は二度、屍鬼封尽の現場に立ち会っている可能性があります。特殊なチャクラや特殊な発動条件の描写は無く、印を結べば発動するこの術をカカシがコピーしている可能性は非常に大きいと思います。何よりも尊敬して止まない四代目の最後の術です。気にならない訳が無い。

幸いナルトも到着し屍鬼封尽の“お披露目”は無さそうなので少し安心しています。

カカシの眼、覚悟は、サスケに勝つ事を考えていません。勿論、もし負けたら…、もしサスケを逃がしてしまったら等々の“次の機会”を想定している訳でもなく、退路の無い非常に強い信念を感じさせます。
これ以上被害者を増やさない為にも、サスケの魂を救う意図を込めてカカシなりに師として先生としての責任を果たそうと必死なのです。
そう考えれば「殺す」事も間違っているとは言えません。
カカシが活躍していない、役不足、出てきた意味が無い等、けしてそんな事無く、私の中では自来也様レベルの師匠に格上げになりました。

また、残念ながら現在、作品中にはカカシ以上にサスケに真剣に向き合う事の出来る大人は見当たりません。
精々、ダンゾウくらいのものでした。ダンゾウはサスケの事を理解していました。常に闇の世界を歩いて来た自分と重なる所があったのかも知れません。
接点が分からない程、繋がりは目に見えませんでしたが、今のサスケの心象をズバリ言い当てていました。サスケが殺してしまいましたけどね。

マダラはイタチが火影(ヒルゼン)にサスケの命の保障を嘆願―(NARUTO 四十三巻 201頁)と言いましたが私は
《ダンゾウと》イタチの二人が…をマダラが意図的に言い換えてサスケに伝えたとしか思えません。ダンゾウの説教を読み返すとそう感じました。イタチに説得されて、仕方なく…という所でしょうが・・ダンゾウもサスケには期待を寄せて居たはずです。
多分、あっちでイタチに説教しているんでしょうな…


影分身ナルト、カカシを羽交い絞め

ナルト、螺旋丸作りながら走り出す
サスケも千鳥を発生させながら走り出す

サスケ「スキを生んだな!容赦しない!」

カカシ「待て!ナルト!」
サクラ「ナルト!!」

終末の谷を彷彿とさせる、真正面からのぶつかり合い

ナルト(もしかしたらサスケ… お前とオレが逆だったかもしれねェ…)

※ナルトとサスケ、手の平の螺旋丸と千鳥が逆

ナルト『螺旋丸!!』
サスケ『千鳥!!』

ぶつかり合うが決着はつかず、 見つめあうナルト、サスケ

このサスケの瞳を見て下さい。寂しそうな眼をしてはいますが昔のままではありませんか、、、これは心の中の眼です。表で見せている禍禍しい眼の奥には・・・

閃光に包まれてゆく…
ナルトとサスケ、一瞬の意識の中で言葉を交わす

ナルト、自分のお腹に手をあてながら『お前知ってんだろ… …オレが昔 里の皆に嫌われてた事…その理由ってのが オレん中の九尾だ ……オレも昔は里の皆を恨んでた 復讐してやろうと思ったこともあるし…一歩違えば お前みたいに恐ろしい事まで考えたかもしれねェ…
オレには誰とも つながりなんてないと思ってた お前やイルカ先生に会うまでは』

サスケ『………』

ナルト『オレだっていつもお前が一人なのは知ってた
同じような奴がいるって安心した… すぐに話かけたかった… なんだか嬉しくてよ!
けどそりゃやめた… 
何でもできるお前がうらやましくて…オレのライバルに決めた!
お前はオレの目標になった
何にもなかったオレがつながりを持てた 第七班で任務やってよ…お前みたく強くかっこよくなりたくて ずっとお前の後を追いかけてた』

サスケ『………』

ナルト、すごくいい笑顔で
オレはお前と会えてホントよかった

サスケ『ナルト… お前が今さらオレに何を言おうとオレは変わらねェ!!
オレはお前も里の奴らも一人残らず全員殺す!!
行きつくところ お前の選択は オレを殺して里を守った英雄になるか!
オレに殺されて ただの負け犬になるかだ!!』

ナルト俯き、強い決意を帯びた眼差し…真正面を向き
『負け犬なんかにならねーし! お前を殺した英雄になんかにもならねェ!そのどっちでもねーよ!』

千鳥vs螺旋丸、ぶつかり合う衝撃で水飛沫がたちこめる

ナルト(オレは―――)

>激突!!ナルト第3の選択は!?「木の葉は守る! そんでもってサスケも殺さず止める!」
これ以外ありますかw
こんなにもナルトが頼りがいのある存在になるとは←駄洒落ではありませぬ。
流石、ミナトの血を引く子なだけある。まいったな~こんなに立派ならイタさん出番ないな…w

ある人は
愛とは刃だと言う
魂に血を流させる
ある人は
愛とは飢えだという
絶え間無い、欠落感だと


MOBILE推奨
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PC推奨
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■THE ROSE>>>BETTE MIDLER



国語の教科書に

遠くて近いもの

極楽

舟の道

男女の仲

なんてのあったような気がする。あの時は、なんだそりゃ?だったけど今読むと良い文章だなーとおもふ

巻ノ五十 感想等々

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巻ノ五十、おめでとうございます←(だれに?)
 
ずっと見てきているので特筆する様な新たな感想はありませんでした。
五影って地味な存在感だな~というのが第一印象でしたが強過ぎてビビった。
 
水影のメイちゃんなんかゼツが邪魔しなかったらサスケ終わってたじゃないw
土影のオオノキも反則じゃありませんか、、…分子レベルまで分解とかって・・・(汗
 
 
467話 宣戦の扉絵の集合図の白と、特に再不斬さんのお顔が綺麗過ぎて怖いです。
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ビフォーアフターやってみて下さい。
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作画のレベルが上がったから…では納得できませんw
今更ですが、ちょwwwwwレベルですね
白も美麗に描かれてはいますが元々の良さが抜けて別人でございます。

皆の書では集合図にサスケが加筆されてますが、眼の下にクマのような線が入って再不斬さんが可愛く見えるくらい怖い顔で描かれてます。

あ!ナルトは後、どれくらい続くのだろう…って心配している声をチラホラ見かけますが目安としまして(私が言うのもなんですが…)
 
NARUTOファンブックの巻数にあてられている九字護身法の文字の順番から推測するに、臨・兵・闘・者・・陣・列・在・前
 
まだでございます。
 
 
ポジティブに考えて折り返して、少しっ…て所じゃないでしょうかね(多分)
この文字を消化しない内に終わる事はまず無いでしょうから

■オマケ
水影、メイちゃんのモデルの娘(多分ね)may.Jちゃんadcf0d3b.jpg

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484話 それぞれの第七班 変貌したサスケに何想うサクラ !!

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NARUTO最新刊 巻ノ五十 明日3月4日発売!!!
サクラ、少し離れた場所で香燐の傷口を治療している

香燐「…お…お前…」片目をつむり弱々しい、、身体じゅうに噛み跡がある…

サクラ「今はまだ喋らないで! もう少しだから」

香燐、薄目を開けサクラの顔を見つめている
香燐(敵の……お前の気持ちなんか分かりたくもねーんだ……だから…だからウチの前で……そんな悲しい顔でなくんじゃねーよ…!

サクラ、大粒の涙。

香燐(……ちくしょう…)
香燐の目からも一筋の涙が。
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カカシ、香燐の治療を感知「…よし…」

サスケ、俯き、上目遣いでカカシを睨む。
サスケ「…写輪眼ってのはな…うちはの証だ……」

サスケ、カカシに向かい走り出す!!
サスケ「うちは一族でもねェ低俗な忍がその眼を見せびらかすな!!!」

カカシ「!」

サスケ、口を突いてでる言葉から何から支離滅裂もいい所、、、とりあえず低俗の意味を考えてもらいたい。それにしても長いなぁーここ。

香燐の涙、寂しい涙だった、、、こんなに寂しそうな涙は久々に見た気がする。
この娘は今まで数え切れない程、沢山つらい目にあってきたんだろうな 涙なんか涸れていただろうに。今の時代に生きていれば彼氏とデートしたり、友達と好きな男の子の話しをしたり、好きな服やお化粧に夢中になったりって年頃なのに。とても悲しくなる。
サァ〓スゥ〓ケエ〓〓〓

何はともあれ生きていて良かった(つω;`)


場面かわり林道を仙人モードで急ぐナルト、回想~

場面、イタチ

イタチ《お前はサスケを連れ戻したがっていたな だが上手く行かなかったらどうする?》
《サスケが木ノ葉を襲ってきたとしたらどうすると聞いているんだ》
《サスケはまだ純粋だ 簡単に何色にも染まる そうなった場合お前はヤツを止められるのか?》

《サスケを殺してでも…》

ナルト《木ノ葉は守る! そんでもってサスケも殺さず止める!》

イタチ《…子供だな お前の話は絵空事ばかりだ…忍は時に厳しい選択を迫られることだったある》

回想場面、我愛羅
我愛羅「サスケの友としてお前が本当にやるべき事をやれ」

回想場面、雷影
雷影「犯罪者の為に頭を下げ 仲間の為に慈悲を請う 忍の世界でそれは友情とは言わん!」

雷影「木ノ葉のガキ…お前が何をすべきかもっと考えろ! バカのままやり通せるほど忍の世界は甘くない!!」

回想場面、我愛羅
我愛羅「お前はサスケのために何をしてやれるのか よく考えろ」
回想、おわり

ナルト「……」思い詰め、考えこんでいる

ナルト「会えば…会えば答が分かる気がする…」

とりあえず、仙人モードで一撃で意識がとぶくらいのパワーでげんこつを!!!分かるのはその後で!だ!!

場面かわり、サスケ

サスケ、再び万華鏡?

サスケの須佐能乎、カカシに向け矢を射出!!

カカシ、写輪眼を見開く!

水面が水飛沫を上げる...

サスケ、連戦の為か疲労が激しく、更には眼の調子も良くない様子。カカシの姿がぼやける

カカシ、眼が万華鏡に移行(速い… 万華鏡で消し飛ばさなければやられていたな…)

サスケ(………)

カカシ「それが“須佐能乎”ってやつか…?」

サスケ「まさか…うちはでもないアンタが万華鏡を開眼してるとはな… 助かったのは…どうやらその眼の能力らしいが…… うちはの力に感謝するんだな」

黙って聞いている カカシ

腰をぬかす位びっくりしてほしかったのにカカシの万華鏡を見ても訳のわからない事→(うちはの力に感謝するんだな)を言い支離滅裂に徹するサスケ…痛いなお前、、

しかし、カカシは何で須佐能乎を知っているんだ?天照も知っていたし、雲隠れのシーはイタチの事も天照の事も良く知っていたしな。
自来也様ですら知らない事を…!?


カカシ「サスケ…お前の中にあるのは一族だけじゃないハズだ 憎しみだけじゃないハズだ もう一度……自分の心の奥底を見つめてみろ…」

サスケ「まだそんな事を言ってんのか…」 憎ったらしいわ、この子〓

ジッと見据えるカカシの眼
カカシ「……」
カカシ「……お前は本当は分かってるはずだ」

サスケ、ニヤけた表情が消える

「本当は分かってるはずだ」に反応して、サスケの心理に現れたものは…笑顔で集合している木ノ葉の仲間達

サスケ「………」
サスケ「全員……笑ってやがる…」

カカシ「…!」

サスケ『イタチの命と引き換えに笑ってやがる!! 何も知らずに一緒にヘラヘラ笑ってやがる!!!!!!!!!!』そこは同意いたします!ペコリ

須佐能乎に更なる変化が!!
須佐能乎、《ズズズズズ》

カカシ「!」

須佐能乎が天狗=【【外道】】の衣 を被る!!
イタチの須佐能乎が被っていた衣と違うのは、鬼の形相であるところ。

サスケ『今のオレにとってお前らの笑い声は軽蔑と嘲笑に聞こえる!! その笑いを悲鳴とうめきに変えてやる!!』

カカシ(………サスケ…!!)

香燐(さらに冷たくなった…)
「サスケは…もうお前の知ってるサスケじゃない」

サクラ「!」

カカシ(こいつはマズイ!!)

次の瞬間、サスケの須佐能乎が消えかかる!
どうやら、瞳力に限界をきたしている模様…

カカシ「!?」

サスケ、眼を抑えうずくまる
サスケ「くそ!!」

サスケ、万華鏡も写輪眼も発現していない普通の眼に戻る。
カカシの姿がまともに見えない程、視力は落ちている

サスケ(…視界が!!)

先に書いたようにサスケの須佐能乎は天狗の衣を羽織りました。天狗とは六道の外の存在、外道をさします。マダラ、いやダイソンくん、「そろそろ機は熟した」なんて言いながらダイソンしに出てこないだろうね、まったく

場面かわりサクラ
橋の上から様子を窺う

香燐「!」
香燐、起き上がっている、表情にも生気が戻り瀕死の状態から無事に脱却した様子、サクラGJ!!

香燐「何をする気だ…!?」

場面かわりサスケ
サスケ、見えずらい眼をグリグリと擦っている
サスケ「クッ」

カカシ、サクラに気づく「!?」

サスケの背後、壁の天井に張り付くサクラ

カカシ(サクラ…何で出てきた! よせ!)

サクラ「…カカシ先生に重荷は背負わせない!!」

サクラ、回想~
木ノ葉、同期のメンバーが集まる中、
(サスケ君の件…ナルトには私から話す だからナルトには何も言わないでほしいの)

一人思い悩むサクラ
(こんな事…ナルトに言える訳ない!……私が…全部うまくやんなきゃ…!)
((覚悟を決めなきゃ…!!))

サスケに初めて会った頃のサクラ(私が…!!)
同じように小さいサスケ、表情はマセている

七班の集合した場面…背を向け里を抜けるサスケ、、そして『ありがとう』の場面、、、
次々にサスケへの積み重ねた想いが去来する・・・

サスケの背にクナイを突き立てるサクラ!!
小刻みに手が震えている

俯き、口を固く結び涙を流すサクラ
サクラ(…覚悟……したハズなのに…!!)

サスケ、背後の気配に気づく

サスケ「!!」

カカシ、サクラを助ける為、サスケとの間合いを破り猛ダッシュ!!

サスケ、振り向き様に喉輪を噛ます!! ガッ!!

急ぐカカシ、万華鏡の影響でフラフラに。

カカシ(くそ!!! 万華鏡を使ったらすぐこれだ!!)

サクラ「うっ…… くっ…」

サスケ、喉輪を噛ましたままサクラの手からクナイを払い取ると、そのクナイを持ち替え一閃!!

※サクラのクナイの持ち方と比較を!!
ここでもやはり、私はサスケの殺意を感じません!

包丁を手に持ち(想像で…汗)考えて見て下さい。
殺すつもりなら持ち方は違います。84ページのサクラちゃんの持ち方がお手本になります。突き立てるのと横に引くのでは全く違います。
傷つけるつもりはあったでしょうが殺すつもりは無かったんだな、というのが分かります。


サスケ、眼の焦点あってない様子

カカシ、万華鏡/写輪眼を発現させているときは、つむっている片眼を見開き「よせ!!サスケェ!!」

クナイが迫る!!!

【【ザッ!!!!!】】

サクラを間一髪、お姫様抱っこですくうナルト!

カカシ(ナルト!?)

サクラ「…ナルト…」

ジッと見据えるサスケ

振り向き加減にサスケに目をやるナルト

サスケのクナイが頬をかすり、うっすらと傷、血が滲む

間に合ったナルト!!!!!
流石、ミナトの子格好良すぎる!まるで孫〇空の様だ…なんて言わないから、サクラもいるし死ななければ何しても良いから!
ダイソンがくる前にサスケをギッタギタにしてやれ!


第七班集結!! ナルトが出す「答」は…!!!

サクラの愛と勇気、カカシの愛情に海よりも深く敬意を表します。ペコリ!



ようこそ!!
★(。・_・。)ノ週間連載の感想記事は発売日以降にアップしています♪
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