NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 2010年04月

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今もどこかで傷付いてるあなたへ…☆あ~と おぶ まっこ☆より



その悲しみが深過ぎて、ただひたすら見守るしかない私を許して欲しい...


画像はまっこ様より使用許諾を頂戴しまして掲載しております。※複製、及び無断使用、二次加工など硬く禁じます。     ※Unapproved use, a copy, and secondary elaboration are strict prohibition.
☆あ~と おぶ まっこ☆
http://kanaliaay.blog54.fc2.com/
http://www.youtube.com/results?search_query=maccoGL&aq=f
Author:まっこ様
うちはイタチの画像を探していたら、この作品にたどり着きました。うちはイタチに対する想いの深い、自分の中で欠けていた最後の一片を見つけた思いです。
他にも想い溢れる美麗イラスト、ユーモアセンスたっぷり(オススメはサスケ!)の作品が目白押しの素敵blogです。
うちはイタチは言うに及ばず、火の意志を継ぐ者の告知ポスター…バージョンや思わずしんみりとしてしまう…さんの絵、兄さんと弟の…ショット満載です。
あ!イタチ好きらしいですよ!!


――――――――――――――――――――


うちはの歴史でも一、二を争う程の類を見ない瞳力を持つ彼の心の眼は、誰よりも深く闇に閉ざされていたように思えてなりません
常に高いレベルで、そつなく熟していたように見えても当の本人は葛藤と自己嫌悪の繰り返しだったのではないでしょうか。
最後まで感情を表にださず私の目の前から姿を消してしまった。



うちは虐殺の夜は満月でした...
(NARUTO 巻ノ十七 17頁、巻ノ二十五 137頁、巻ノ四十四 16頁)





イザナギとは別に任意のタイミングで身体を透過させて攻撃のダメージを一切受けないマダラの不思議な術は太陽の光、紫外線の恩恵があってなせる術だとの持論を私は持っています。
だとすると、太陽の昇らない夜はマダラにとっては不利な状況となるのでしょうか?
それとも、あの消えない夜に、うちはマダラは存在しなかった!?



ちょっと考えてみましょう...



[光の月と闇の太陽]

現在使われている太陽暦(新暦)は明治六年に誕生し使われるようになりましたが、それまでの日本では月の満ち欠けにより、月と日付を決定する太陰暦(旧暦)が使われていました。
旧暦では新月から次の新月までを一ヶ月とし、毎月一日を新月、新月から数えて十五日目、太陽と月が地球を挟んで一直線上に並ぶ夜を満月と定めていました。

ご存知のとおり、月は恒星ではないので自ら光を発することはありません。
私達の眼に映るあの美しい月の光は、月面に反射した沈んだ太陽の光なのです。


[見えない夜]


新月とは月が地球と太陽に挟まれる周期、地球から見て月の裏側が太陽の光に照らされるために、(月面の反射の向きは太陽側の為)地球から月が見えなくなる現象をいいます。
雲一つ無いのに月の見えない夜=暗闇を選んで暗殺が決行されたりもしました。昔は照明や街灯も普及/発達していなくて、夜が今のように明るくは有りませんから、月の見えない夜は闇に乗じて....ではありませんが、月末月初は暗殺ラッシュだったのです。
日本の内外を問わず暗殺の被害者は様々ですが、、、二・二六事件なんか習いましたよね?覚えてますか?



[消えない夜]


それとは逆に満月の夜は地球が月と太陽に挟まれる周期、地球から見て月の表面が沈んだ太陽の光に照らされるために、(月面の反射の向きは地球側の為)月のひかりは満ち溢れ、瞬いばかりの美しい光を放ちます。


即ち、暗殺には最も不向きな状況であるのです。明るくってもできない事はありませんがね..
わざわざ、眼の利く消えない(明るい)夜では暗殺も何もあったものではありません。


でも、不向きに思えるこの状況、移ろいゆく自然のその瞬間を捉えて暗躍する規格外がこの作品には存在しています....


任意のタイミングで身体を透過させて攻撃のダメージを一切受けない...仮面の忍、うちはマダラの事です。


摩利支天の発動に必要だとしている太陽光線(紫外線)なんですが、前述しましたとおりに、月の光は太陽光線の反射光という事になりますので、月は間接的に紫外線を含む光を発している事になります...と言っても、昼間の紫外線量と比べると夜間は相当少ない為、やはり摩利支天を発動するには不向きであると考えられます。
ですが、満月の夜ともなると事情は変わってくるのです。

光が地上に届かない見えない夜、新月とは状況が全く異なる太陽と地球と月が一直線上に並び地球を煌々と照らす消えない夜、満月の夜は月の一直線上に太陽がでており、太陽から紫外線を受ける月面の総面積が通常とは全く違う。即ち、地球に照射される紫外線量は別物だといえます。

満月と太陽に由来する摩利支天、月に封印されたと伝えられる十尾の身体、この組み合わせが彼の写輪眼に大きく特別な影響を及ぼすのではないか?

消えない夜に暗躍したのはうちはマダラであって、断じてうちはイタチではない。そう信じています。


人は誰もが


己の知識や認識に頼り


縛られ生きている


それを現実という名で読んでな


しかし、知識や認識とは曖昧なモノだ


その現実は幻かもしれない


人は皆、思い込みの中で生きている



そうは考えられないか?





今もどこかで傷付いてるあなたへ…へ寄せて2010.04.29 麒麟
REWRITE 2010.10.31

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卯月夕顔[uzuki yuugao]-PRESENT FROM YUKIUSU-


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<FC2blog>
雪時間  
http://fumi1230.blog119.fc2.com/

NARUTOとイタチをこよなく愛する妄想女子の日記。 最近妄想ニ次元から帰ってこれず困ってます。笑

      Author:ユキウス様


良くコメントを戴くユキウスさんに半分冗談でリクエストしていたら、スラッと描いてくれました。原作の夕顔よりも少し穏やかで大人の雰囲気がとても素敵な一枚です。
ナルトの感想記事には必ずと言って良い程、ご自分で描かれたイラストをアップされています。
ナルト好きは一見の価値ありますよ!!是非お立ちより下さい。


※訪問した際はルール、マナーを守り絶対に迷惑をかけてはいけません。くれぐれもお願い申し上げます。

Endless Sacrifice


忘れられないし
当たり前だとも思われない
僕は君の果てしなき犠牲を一生忘れない
                 Endless Sacrifice
 

492話 あいさつ ~rite of passage~




鍵を回して
門を通り抜ける
より高い位置へ到達する為の大きな上昇

これは通過儀礼なんだ

七つの星
朝日
新しい命が育まれる
完璧な世界
これは通過儀礼なんだ




祝! 一億冊 到達だってばよ! 最新JC「巻ノ五十一」、4月30日発売!!おめでと♪パチパチ

なんだか淡々とした一番苦手な流れです。うへぇ(汗
 
あご忍、また目をつむってる。
世話役のモトイさん、額当てもせずに、ベジータみたいな髪型だな
 
これはこれは、久々のガイ先生登場、介抱しているのはモズクさん(巻ノ六 69頁/巻ノ十六 181頁) 垢抜けて見えるのは眼鏡の形状、色(黒縁→白縁)のせいかな?
 
 
そしていきなり尾獣並にでかい傷だらけのゴリラ登場、もうこの辺りは賛否両論別れる所かと思います。そんな私は要らない派
 
 
 
雲隠れの優秀な忍が結界を張っているから、何か不審なものが近づけばすぐに分かるようになってると、言ってる矢先に鬼鮫さん<入り>の鮫肌を背負ったビー!   たいしたことのないセキュリティレベルなのね‥
 
 
ナルト、ビーに修業を頼みにいったね~(いきなり)
 
でもね、今すぐに戦ったとしてナルトに勝てる奴いるのかって思うんだけど、どうなの?
ビーもかなりの強さなのはわかるけどサスケに負けてるし、鬼鮫さんにも負けてるしね。
尾獣のコントロール出来るからって無敵な訳でもないのに。     それなら尾獣に頼らずやればいいのに。って思ったりして。
 
 
ビーとのやりとりは‥‥とくに‥‥‥とくに‥‥‥んー
 
一つだけ、
ビー「オレ様のグーにグーを重ねろ」と言うのと同時にナルトがグーを重ねるとビーが「……」となる場面があります、これって!
 
―――――――――――――――――――…‥
 
ナルト「サスケェ…覚えてっかよ…昔 終末の谷でお前がオレに言った事をよ 一流の忍ならってやつだ」
 
サスケ「………」
サスケ、昔を思い出す…回想へ
 
(一流の忍同士なら拳を一度交えただけで互いの心の内が読めちまう 口には出さなくてもだ どうだ…?お前には本当の心の内が読めたか?このオレの!)
 
 
ナルト「直接ぶつかって…今は色々分かっちまう オレ達ゃ一流の忍になれたって事だサスケ
お前もオレも…
サスケェ…お前もオレの本当の心の内が読めたかよ…
このオレのよ
それに…見えただろ?
お前とオレが戦えば―…
(486話 拳より)
 
 
今週号の46頁でも「ヨー♪」なんて鼻唄まじりにゴリさんと拳をかわすシーンが見受けられますけど、身体に触れて相手を理解するビー特有の能力じゃないのかな。
 
 
巻ノ四十四 162頁、サスケ戦でもグーとグーでないにしても似たようなシーンがあるんですよね。
触れたその一瞬でサスケの中の何かを、サスケの背負っているものを理解したのではないでしょうか
 
相手を理解し分かり合う。これ、この作品のPropositionでもあると思うんです。
 
実際、相手を理解する事はできても互いを認め、尊重しあい、譲り合い、となるととても難しいのが現状ではないでしょうか。
それが憎しみや悲しみ痛みの類いなら尚更に。
 
いや、その理解をするということも、なかなか難しいんだけどね。ビーはそれを一瞬で出来てしまう。という設定だったりして…♪
 
 
 
あ~あ~ハーレムの術については何もいうことはありません。
 
 
ビーにフラれたナルトはモトイのところに八つ当たり?不満をぶちまけにゆきます。相変わらず口悪いな~、イーブンDNAはどこに!もいちど妙木山にいけば?
 
不平不満ばかりのナルトをモトイが叱ります。(怒ります?)
 
そのモトイの話しから、ビーが小さな頃から人柱力として忌み嫌われ扱われてきた事が窺えます  どういうを経緯を経て英雄とまで持て囃されるようになったのかな
「雲隠れの英雄の中の英雄」という言葉がひっかかるなぁ。
 
 
そして、モトイは言います。    「お前…ビーさんとあいさつしたのか?」
 
ナルト「グーとグーを重ねるやつならやったけど…」
 
それを聞きモトイの表情が(変わった気がします)   やはり、グーとグーは通過儀礼
 
てめーやお前呼ばわりだったモトイがナルトを名前で呼びます。
モトイはビーの修業場所に案内してくれるそうです
 
ナルトいい笑顔です。
 
 
ヤマト隊長素敵顔で再登場!
心なしか、木遁使いをアピールしているような気が(笑)
 
 
ビーさんの修業場所<真実の滝>
滝壷の側にまるい石がうかんでいる。
 
そこに座れば自分の真実が見えるらしい。キャーなんて便利な石なの、サスケにすわらせてぇなこれ!!
 
大方、(善悪を分離)悪い心、憎しみの心に完全に打ち勝つ修業だと思う。
 綺麗な、まあるい心をモノにして←(死語?)
尾獣と向きあい(憎しみの全く無い心で)付け入る隙を無くすというのをやりたいんじゃないのかな~
 
 
ナルト座り込んで目を閉じるとそこにはちょっとカッコイイ♪邪悪ナルトが!!
 
 
感想の書き方を変えましたが、読み返しても何を書いてるのか良くわからない。ガイドライン(本文)が無くなってまるで補助輪を外された子供の気分。
少し書き直したけどもういいや、なんか難しいな(泣)
 
で、本文まるまる掲載を止めたのでだせる時に出します。(今までよりは少し早くなると思う)
 
 
 
最後まで読んで下さってありがとうございます。ペコリ。
 
じゃ、また。

I walk beside you



I walk beside you
Wherever you are
Whatever it takes
No matter how far
Through all that may come
And all that may go

I walk beside you...

491話 人柱力監禁!! Confining the Hosts


ゲロ寅「コラ!もっと大きゅーに口を開けー!!」
ナルト、涙を流し、鼻水、よだれを垂らしながら「なんで口から…ヌルヌルして気持ちわり~」うぷっ
ゲロ寅「蔵入りさせる気あるんかぁ!?」
あ~うるさそう
フカサク「トーーー」ゲロ寅を蹴りで押し込む
今回のナルトを見てると違う漫画を見ているようですね。かわいいなーナルト♪
ナルトがタコを探せばいいのかと大蝦蟇仙人に聞くと、
 
大蝦蟇仙人「はっきりはせんが ある孤島じゃ…人々は近づかん 生物達の楽園…ワシからしたら楽しそうなリゾートじゃ」
 
<ナルトの頭の中は、鳥が飛び蝶が舞う楽園>
大蝦蟇仙人「そこでタコがお前に協力してくれるはずじゃ… とにかく導きがあるじゃろう」
胡散臭いな~はっきりはせん?とにかく?
フカサク「ほんなら(木ノ葉に)戻すで」
ナルト、一楽に戻される
一楽でラーメン食べてた、お客さんとテウチさんびっくり
 
テウチ「どこ行ってた!?急に消えたと思ったらまた急に出てきやがって!」
ん、テウチさんて白髪じゃなかったっけ?この黒髪は?
忍「おお、ナルトか、そうだサインくれ!うちの子お前のファンでよ」
 
ナルト「…サイン…?」
 
忍「木の葉の英雄 奇跡を起こす少年うずまきナルト!うちにも(サイン)1枚頼む!」
奇跡じゃないよ。イーブンの実子だって知ったら腰ぬかすだろうな、こいつ。。。
 
―忍「…どしたダメか?」
 
ナルト「いや…オレってばそういうのに慣れてねーからよ サインなんてもってねーし…」
恨みっこ無しです。ナルト!さすがイーブンDNA!いい顔してるな
テウチ(…つい最近まではまったく逆だったもんな…無理もねーよ)
それにしても何だ?このスロースタート???先週までの吐きそうなくらい重苦しい雰囲気はどこへ?
 
雷影の召集から三日後
雷の国、各国、五影が一堂に介してる。
それぞれ護衛の忍が即戦タイプから情報管理や判断力に長けたものにシフトしているみたい。各国とも、現場は既に臨戦体制を敷いているんだろうね
雷の国なんか忍というよりは完全に秘書だな
 
―土影「しかし綱手姫よ……お前はもうええのか? この機会に若いもんと替わればええものを …お前も歳じゃぜ!」
 
綱手「アンタに言われたかないね 両天秤じじい!!」
あんなに恐ろしい塵遁使いに一歩もひかない。綱手様、素敵。
水影「ダンゾウの件はさておき 綱手様が火影に戻ってこられて安心しました」
素晴らしい眺めです。全く‥‥あ、美貌がね!
でも綱手様、登場当初のほうが顔小さくてかわいんだよな、
 
―綱手「敵の本拠地らしき場所はウチの者が突き止めている ただ罠かもしれん…もう少し情報を集めるしかない」
 
雷影「こちらも偵察部隊を編成して情報集めを行っているところだ 各里の情報を迅速に照らし合 わせていくほかない」
 
水影「なら情報を統括する部隊を連合で別に組織しましょう」
 
土影「それがええじゃろ!で…人柱力共はどこに隠す?」
 
綱手「隠すぅ!?」  雷影「何だ!?」
 
綱手「ナルトもビーも大きな戦力だぞ!!隠してどうする!??」
 
土影「ワシもそう思ったが 今回の戦争はその二人が敵の目的じゃぜ  もしもの事を考えて出陣はさせん…前の会議でそうとり決めた」   
綱手「敵は うちはマダラだぞ! 戦力を出し惜しみして勝利の鍵を失ったらチャンスは二度 とない!全ての戦力をぶつけ―」
でも五影の強さも相当なものだと思うな、雷影+土影でサスケレベル(サスケレベルっていっても相当なものですが‥)なら軽く処理できますからね。特にオオノキ、分子レベルで分解って‥‥(汗
 
風影「今回はその二人を守る戦争 火影の一人が勝手言ってもダメだ 多数決で決める」
 
綱手「この若造が!ナルトはな」
 
風影「あいつの事ならよく知ってる…仲間のためなら無茶をしすぎる…だからこそだ」
 
ミフネ「戦力を問題にする前に……五影がまとまらなければ それこそ勝利はないでござろう」
 
シカク「私も皆に同感です」
綱手「チッ…もういい…」
 
土影「へらず口のナメクジ姫は健在だな…元気になった証じゃぜ」 
雷影「八尾・九尾の隠し場所を決める 異論はないな火影」
 
綱手「分かった…さっさと次へ進めろ!」
雷影と綱手の違いが分からないくらいそっくりで面白い。まわりは厄介なのが一人増えたなァなんて思ってるのかな(笑)
 
雷影「フッ…隠し場所は決めてある… とっておきの場所だ暁のメンバーの出ていない ここ雲隠れにある場所が妥当だろう 
ビーと一緒に修行にはげんだある孤島だ」
て、事は既に暁には捕捉<鬼鮫さんに>されてるという事じゃないですか。フッ…じゃないですね
 
マダラやゼツの様に神出鬼没な相手に<隠す>という発想がわからないな。
ゼツなんかもう、その孤島に隠れてそうだけどね(笑)
 
まだ隠すなら妙木山の方がいいと思うし、どうして妙木山サイドはナルト一人だけに力を付与してあとは無関心を決め込むのかしら
 

場面変わり、雷の国 近海
 
船の乗ってるナルト達、ヤマト隊長も一緒にいる
 
ヤマト「そうかタコがねェ…」
 
ナルト「極秘任務で楽園の孤島に行く事になったから これは導きなんだってばよ!予言通りだ」
 
ヤマト(ナルトの奴…まだ感づいてないようだな)
 
お調子者風の軽そうな雷忍「そろそろ陸に上がる準備をしてください」このテキトーな顎の形が気になります
木の葉忍「おお 島が見えてきたぞ」
 
ナルト「ホントだァ!」
 
孤島到着
刃物のような岩、岩、岩、生き物の死骸 爪で刳りとった跡のある岩  無造作に散らばる人骨
 
 
ナルト「ら…楽園…?」
 
あごのかくばった雷忍「木の葉の”死の森”みたいなもんです… こっちのほうがちょっと過激ですが  なに安全ですよ…生物達はこちらから何もしなければおとなしいもんですから…ただ一つ…」
 
ヤマト「ただ一つ何ですか?」
 
ナルト「これのどこが楽園じゃー!!デカじいちゃん仙人のアホー!!」
 
あごかく雷忍「ここの海岸にすむ……」
 
船の先から吸盤のついた巨大な足が!!
ナルト「! アー!!タコの足ー!!  さあタコ!!オレを導いてくれってばよォ~!!」ナルト、目キラキラ
 
ヤマト「ナルト…こいつは……」
「イカだァーーーー!!!」
八尾の尾獣ではなく巨大なイカが現れる
 
ナルト「え!?」
 
あご雷忍「でたーァ!!!こ…こいつだけには気をつけないといけないって言おうとした矢先に出たー!!」
 
ヤマト達、「なにーィ!!!」
 
ナルト「1 2 3 4 5 6…」
 
ヤマト「足数えなくても見りゃ分かるでしょ!ナルトやるよ!!」
さっすが、ヤマト隊長!格好良いな~この化け物イカでもチャッチャッと退治してしまうんだろな~あごとは大違いだな!あご兄ちゃん、雷影に見られたら怒られるぞ
ナルト「でも一応確かめないと…イカなら10本…タコなら8…」
 
<シュルルル!!>
巨大イカ、ナルトを捕獲♪
 
ナルト「うわー!」
 
ヤマト「ナルト!!」
ヤマトの顎を下から写したカットと手の形が何故かおもしろい。絶対笑い所の気がするw
 
その次の瞬間、八尾が海中からいきなり出現!瞬時に巨大イカ、グシャグシャに!!!
 
ビー「イカはすっこんでろ 以下省略!!!♪」
 
忍「何だァー もう一匹ダジャレ喋りながら出てきたァー!!」
 
忍「もうむちゃくちゃだァー!!!」
 
ナルト「4 5 6 7 8……タコだァ!! 今度こそタコだァ!!」
 
ヤマト「タコ…なのか?」
 
雷忍「キラービー様ァ!!」
 
ヤマト「キラービー?じゃあ…この……」
 
ビー「遅せーじゃねーか ばかやろー このやろー!!」
 
遭遇!八尾との共同生活スタート!!
ヤマト隊長って笑い担当~♪
 
 
お知らせ
週間少年ジャンプ巻末に著作保護/ネタバレに関する注意記事が掲載されました。
今回も一部記事を削除しましたが、次回より部分、部分の引用はしても全文の掲載はせず、感想を書いていきます。ペコリ!

ではまた~♪|・∀・`)ノ~

490話 九尾の真実 二

20100413163403
場面変わり、滝隠れ付近アンコ小隊~薬師がわざわざ忍の遺体を放置していったのはどうのこうのなんやらかんやら~←orz
アンコ「カブトはわざと私達をここへ導いたのか? マダラのアジトを知らせるため…」
 
忍「しかし奴らが手をくんだとしたら何故」
アンコ「今はわからない…とにかくすぐにこの事を里へ知らせる
場面変わり、妙木山
フカサク「どうしたんなら!?はよ蔵入りの印を押せ!」
 
ゲロ寅「不安なんじゃなナルト……まあ無理もねーの」
 
フカサク「何なん?」
 
ゲロ寅「フカサク様…九尾の力ゆーのは九尾のチャクラと九尾の意志の二つが合わさって できとんじゃ 九尾の力をコントロールするゆー事は その九尾チャクラの方だけ引き出して自分のチャクラに変えて己の力にする事なんじゃ 九尾のチャクラを引きだしたら九尾の意志もついて来る
九尾の意志ってのは憎しみの塊で強い力でチャクラと結びついてくるんじゃ どんだけ自分を強く保っても 心のどこかにある憎しみと結びつこうとして心を乗っ取ってくる  九尾の力をコントロールするゆーんは九尾の意志と九尾のチャクラ…この二つを憎しみのない強い己の意志で完璧に分離する事を言うんじゃ
四代目は九尾封印の檻から ほんの少し漏れ出すチャクラの上澄みがナルトのチャクラに自然となるよう封印式を組んどった じゃがこの鍵を使えば四象封印を開け九尾のチャクラ全てを引き出せる…!」
ゲロ寅、台詞なげぇ‥‥入力するこっちの身にもな‥‥え、コホン
大体この辺りは前に書きましたので特に書くことはありません。
それよりも気になるのは蛙がなんでこんなにも詳しいのか、という事。以前からペラペラ予言云々胡散臭さを醸し出してます。
ナルトへ予言だといい伝える内容は蛸だの瞳に力を宿す少年だの<わざわざ>ぼやかすくせに、封印式やミナトが施した屍鬼封尽のメカニズム等々、驚くほど詳細事細かに網羅します。とてもなげぇ‥‥長い台詞で。
長門の時も自来也が死んでしまったというのにその事には触れず最後まで自画自賛、予言云々にこだわってましたね~
裏の顔があるんだよなこの蛙達、ミナト死なせて、←(屍鬼封尽や九尾の封印式に対する熟知度からいって関与はまず間違いありません)自来也死なせて、「誰じゃったかいの‥‥」なんて芝居がかった台詞吐いて次はナルトかよ
 
フカサク「ほんなら…九尾のチャクラ全てに九尾の意志が全てついてきて――」
ゲロ寅「その九尾の意志にナルトの意志が負けた時点で九尾が完全に復活する!!」
 
フカサク「………今まで鍵を開けた事はあるんかいな?」
 
ゲロ寅「実は四象封印が弱まりつつあって鍵を使って封印を閉めたんじゃが…
封印がゆるゆるでの…またいつ九尾化するかもわかんかった
そこで自来也は わざと鍵で封印をほんの少しの間開けて九尾の意志に対抗する力をつけさせコントロールさせようとしたんじゃ…」
ナルト「…確かに昔 大蛇丸とやった時は自分から九尾の力に頼って自分の意志を預ける事になっちまった サスケの事言われてカッとなっちまって… すぐにでも大蛇丸をやっつけたくてよ
そのせいでサクラちゃん傷つけて……ヤマト隊長は九尾のチャクラに頼るんじゃなくて自分の力で戦えって言った
人柱力を抑えるヤマト隊長に見守られての修行ならともかく 戦いでは憎しみの気持ちが常についてくっから だからもう九尾の力はいらねェと思った
それに自分の意志で九尾の意志を抑え込むなんてできるわけねーと思ってたし…
けどヒナタがペインにやられた時も…憎くてくやしくて…使わねーどころか…自分の心が勝手に九尾の意志と簡単につながっちまった今は四代目に封印を組みなおしてもらったから
そうですね~ミナトが何故、封印式を<<締め>>直したのかを考えなくてはね。
まだ安心だけど またいつ暴走するか分からねェ…………だけど…サスケと戦うためにゃ九尾のチャクラが必要だ
結局オレは九尾の人柱力だ本当はいつまでも逃げてらんねェ」
 
四代目(お前に九尾のチャクラを半分残して封印したのは この力を使いこなすと信じていたから だ…)
力を使い熟す
いろいろと取りようがありますが、九尾の力を使い敵を倒せと言っているのか?
憎しみの連鎖を断ち切る為に九尾を利用しつつ、上手く立ち回る事を期待しての言葉か?
前者ならば連鎖は収まらない、と私は思う。正義という名の憎しみが、憎しみを呼び、復讐が復讐を呼び寄せ‥‥
 
ナルト、蔵入りの印を押す
ナルト(うじうじしたって仕方ねーってばよ コントロール…キッチリやってやんぜ父ちゃん!)
 
 
場面変わり、雲隠れ戦争会議
ビー、ライム帳開き(韻<省略>
 
シー「敵の本陣…アジトが明確でないかぎり奇襲効果を上げるのは難しくなります
そこでまず偵察隊を編成します では――」
 
ビー(で<省略>
 
鬼鮫(これで雲隠れの大体の戦力は分かりましたね…八尾がバカで助かりました…)
 
ビー(ダ<省略>
シー「…とこのようにまとまります 雷影様…」
 
雷影「よし!三日後には忍連合軍の連合会議を開く!各里へ召集連絡だァ!!」
 
タコ探し…の前に戦争勃発!?
ビーうるさいから省略、それよりもイ‥‥イタチはどうした?

490話 九尾の真実 一 ~unforgiven

20100413163229
マダラ「…‥…手を組みたいだと…お前と組んでオレに何の得がある?」

薬師「近々戦争を起こすそうだねその戦力の提供しようって事さここにある イタチ サソリ デイダラ 角都 そして…長門どれも強者揃いだ…それに…ボクの持ってる駒はこれだけじゃない

マダラ「見返りは?」
薬師「うちはサスケ……」
マダラ「……何を企んでる?」
薬師「…別に何も…ボクの興味は忍術の純粋な心理 その探求のためにはサスケくんが必要なだけ 生きた若くて繊細なうちはの人間が欲しいィ」
 
全ての術を手に入れこの世の心理を全て理解する…
 
ありとあらゆる全ての術を…そして心理をこの手に入れる為には長い長い時間が必要でね…
(NARUTO 巻ノ十四 74頁―大蛇丸)
 
一見、大蛇丸の意思を継いでいるのかと思いきや大蛇丸と比べるとつまらなくて、忍術の純粋な心理???意味も通じません。
忍術に純粋や不純といった定義はあるのでしょうか?
ま、薬師の存在そのものが不純ではありますが
前に大蛇丸が口にしていた台詞をうろ覚えで適当に喋っているような印象で、言葉に重みがなく、さも得意げに話すその様子が軽さに拍車をかけます。
しかし残念ながら、この薬師という男、少々厄介な人物となるかも知れません。
いろいろと推察していく内に結構な設定をあてがっている事が見えてきました。
 
薬師如来の像容に、日光・月光菩薩を脇侍として、その周りには十二神将を従えます。という一文があります。
十二神将とは薬師如来および薬師経を信仰する者を守護するとされる十二の武神の事です
 
■宮毘羅大将■長門
くびら
弥勒菩薩 
宮毘羅様の守護神として大天狗の伝説があります
 
■伐折羅大将 
ばさら
勢至菩薩 
 
■迷企羅大将■角都
めきら 
阿弥陀如来 
 
■安底羅大将
あんていら
観音菩薩 
 
■羅大将■うちはイタチ
あにら
如意輪観音 
 
■珊底羅大将
さんていら
虚空蔵菩薩 
 
■因達羅大将
いんだら
地蔵菩薩 
 
■波夷羅大将■サソリ 
はいら 
文殊菩薩 
 
■摩虎羅大将
まこら
大威徳明王 
 
■真達羅大将 
しんだら
普賢菩薩 
 
■招杜羅大将
しょうとら
大日如来 
戌神
 
■毘羯羅大将 
びから
釈迦如来 
亥神
 
デイダラは十二神将の枠には入りませんが同じように仏教に伝わる十二天、毘沙門天として薬師如来との関連が確認できます。
※十二天将ではありません。
 
 
マダラ「…………断ると言ったら?」
カブト「………」(口寄せ 穢土転生!!)
更に柩が一つ地面から競りだす
その柩の蓋が開くと……
マダラ「…!?こ…これは!!」
 
薬師「ボクが何の手札もなく君に会いにくるとでも?…そう……君は断れない!」
 
マダラ「キサマ…それをどこで手に入れた!?」
それをどこで手に入れた?
 
穢土転生により現れる柩の中にある黄泉がえった遺体?は呼び寄せた魂をこの世に留める為に塵芥(ちりあくた)で覆われた生きた人の体(生贄)です。
どこで手に入れた?とはその魂をどこで手に入れた?
と聞いているのでしょうか??
いいえ、魂をどこで手に入れた?と聞く馬鹿はいません。
要するにマダラのいう“それ”は現世も黄泉も含めたこの世界に存在しないと仮定、若しくは考えていた存在、なのではないでしょうか、例えば<六道仙人>とかね。
いや、ちょっと捻くれた私ですから…いや、直球で、うちはマダラじゃないか?と思う自分も居るにはいるのですが、まっすぐな考え方は余り好きでなくて‥‥すみません!
 
 
薬師「色々とね……安心していいよ これは誰にも喋ってない」
喋られて困るなら、やっぱり柩の中はマダラなのかな~
マダラ「……フッ…フフフ…」
 
薬師「何かおかしいことでも?」
 
マダラ「薬師カブト お前がここまでの器になるとはな…思ってもみなかった…今お前と揉めてもこちらの戦力が低下するだけ…この機を狙ってここへ来るとは…用意周到な奴だ」
 
薬師「という事は?」
 
マダラ「いいだろう手を組んでやる…ただしサスケを渡すのは戦争の成果を上げてからだ…それまではサスケには会わせない
それから監視も付けさせてもらう」
薬師「物分かりのいい方だ さすがは うちはマダラ…器が違う」
 
マダラ「…生意気な奴だ……お前の持つ戦力を確認してから作戦を練り直す…ついてこい」
 
薬師、ニヤリ!口元を緩める
薬師も素直にマダラが約束を守るとは思ってないはずです、
ま、二、三週見守りたいと思います。
 
 
 
※一度書き上げたこの前半、今日の朝一度全部消えまして…‥・・・・
 
 

489話 忍界大戦へ向けて…!! 《二》

場面かわり、木ノ葉、一楽
ナルト「え!じゃあ綱手のばあちゃん大丈夫なんだな!」
~【省略】~ よーし!今日は食うってばよ!」
場面かわり、木ノ葉上層部、作戦会議~【省略】
場面戻って、一楽
テウチ「ヘイおまち!」
よだれタラタラのナルト、「いただき―――」 ボン!!!消えるナルト
テウチ「アリャ?消えた?」
ナルト、再び現れ「まーす!!」
目をつむったままなのか?逆口寄せにも目の前の料理にも気づかない様子。(臭いは?)
ナルト、大ミミズラーメン!?を思い切りほうばり「フフフフフ~~~~ン♪」 やっと気づく「………!!?」
フカサク「いきなり飯にがっつくとはの…」
シマ「よっぽど私の虫料理が気に入ってくれとったんじゃねェ!」
漫才ですね【省略】
場面かわり大蝦蟇仙人の部屋へ
大蝦蟇仙人「呼んだのは他でもない… え~~~~~誰じゃったかいの?」
フカサク(ハア…毎回(?)このくだりをやらんといけんのかいな!)
大蝦蟇仙人「おおそうじゃった!そうじゃった!…ナルトじゃ  ナルトよ…お前への予言を見た お前はこれからタコに会う ワシもハッキリとは見えぬがタコの足に違いない…それからおまえは…眼に力を宿している少年と戦う事になるそして…」
ナルト「………ああ…分かってる」
大蝦蟇仙人「…お主…見えたのか…?」
ナルト「ああ…」
大蝦蟇仙人「あの眼に力を宿した少年…あやつが何者であるか分かったと? 」
ナルト「うん…全部覚悟してる」
大蝦蟇仙人「ガマ寅よ…ナルトへ蔵入りする予言も見た 四代目の封印の鍵を渡してやれ」
ガマ寅「大じじ様が言うならしゃーないわい」
ガマ寅、ナルトの目の前に八卦の封印式の鍵を印した巻物を広げる

ガマ寅によりナルトの前に九尾の封印式の鍵が示されました。
右側に(後天)八卦の太極図に相当する図式が書き込まれていますがその八卦の卦象の兌が割り当てられている部分が開かれ鍵にあたる術式が印されています。
※卦象というのはダンゾウの胸や腹に浮き出たマークの事です

八卦とはこの世の天地自然を象って創り出した考え方で伏義という人が考えたものです。






乾(ケン)坤(コン)震(シン)巽(ソン)坎・戡(カン)離(リ)艮(ゴン)兌(ダ)を八卦といいます。

封印式の鍵に割り当てられている卦象は、兌(だ、と読みます)は八卦の一つ。
卦象の形(ダンゾウのお腹に浮き出たマーク)は、陽と陰で構成されています。

納甲(太極図の割り当て)では丁、《五行の火》、五方の南が当てられています。
太極図には先天・後天とありますが簡単にいえば先天図は八卦を創りだした伏義の考え出したものを復元したもので八卦以外にも六十四卦まで配されています。日向ネジの八卦六十四掌はこちらです。
後天図は従来の易伝によって示された次序や方位によって卦を配列したものです。作品中、九尾の封印式の鍵に使われているのはこちらです。



ナルト「これって…?」
ガマ寅「四代目火影が残したお前の腹の封印術を開け閉めする鍵じゃ! これでしようと思えば九尾を野放しにだってできる
そこの四角の所に手を押せ」
この文面、から…推察するに屍鬼封尽は始めから予定されていた事になりますね。四代目が“何かの”必要性を感じ九尾を二つに分ける事を<予め>考えていた事がわかります。
九尾と対峙して最終的な選択で仕方なく屍鬼封尽を、という流れではなく封印式の鍵を最初に作成し預けていたということです。
だって、屍鬼封尽の後に預けるのは不可能ですからね…
ナルト、何かを思いながらも黙って聞いたまま「………」
ガマ寅「これは自来也の言っとったあの術を完成させる手段を手に入れた事にもなるんじゃ」
ナルト、黙ったまま封印式のある自分の腹に手を宛てる。
四代目はナルトの意識の中に現れ、八卦の封印式を締め直していきました。
私の考えでは九尾は“ある事態”を防ぐ為に四代目が九尾を利用している可能性があります。なので鍵を開けてしまう事を四代目が望んでいるようには思えません。何かおかしいです。
そしてナルトも薄々、鍵は開けない方がいい、、、その様に感じているように見えます。
場面かわり滝隠れ
アンコと木ノ葉上忍、3人
アンコ「カブトの奴どんどん大蛇丸に近づいてやがる しかし…何でわざわざ痕跡を残していく… あいつなら………」
木ノ葉上忍「わざとって事ですか?何をする気なのでしょう?」
アンコ「おそらく大蛇丸の意志を継いでる… 木ノ葉を狙うか暁を狙うかのどちらかだが…」


場面かわり、マダラ隠れ家
薬師「まずは…あいさつからだ…トビ ……いや……今はマダラと名乗っているとか」
マダラ「ここがよく分かったな」
薬師「スパイとして国から国へ渡り歩き…暁の一員でもあったボクの情報量をなめない方がいい」
マダラ「サソリの…スパイの一員だったな お前は暁の裏切り者だ」
飛び掛かるマダラ!
後ろへ飛び交わす薬師、着地と同時に地面から棺桶が競り上がる
マダラ「!」 「これは…!」
棺桶の蓋が開く!
長門、角都、デイダラ、サソリ、イタチの遺体が……(;ω;`)
マダラ「穢土転生…」
薬師「二代目火影(扉間)と大蛇丸様しか使えなかった禁術… しかしボクで三人目 そして今はその二名をも越えている
これは君へのパフォーマンス…ボクの力を信用してもらうためのね…」
薬師「安心して下さい ボクはここへ戦いに来たんじゃない」
マダラ「何が目的だ?」
薬師「君と手を組みたい」
まさかの共闘!?
カブトの狙いは…
そして…薬師、まさかの穢土転生とは参りました。最近のナルトにはついていけません。楽しみとは距離を置いた展開になってきました。これ以上不愉快になるなら読む理由もなくなる訳で。


イタチ以外にも角都や長門まで…長門の描写も酷いな~ナルトによって魂は救われているはずなんだがな~


薬師といえば薬師如来、その像容を伝える一文に、単独像として祀られる場合と、日光菩薩、月光菩薩を脇侍(従えた)とした薬師三尊像として安置される場合があるという一文がありますが

初代と二代目の時は札を埋め込まれるまでは自我があったし、屍鬼封尽の直前でも自我は確認できた。イタチや長門が何を語るのか、イタチはこの展開を想定していたのかに興味はある。

流れからマダラの身体を象る入れ物はゼツから、では魂は?というのが現状でありましたが魂が、もしも穢土転生されたものであるならば、マダラの自由は今回の五人にも当て嵌まらないだろうか?

マダラが輪廻天生によって得ようとしていたものが何なのかハッキリとしたものはわからないがそれが“生”ならば…

489話 忍界大戦へ向けて…!! 暁との最終戦争へ…!! 我ら、忍連合軍!! 《一》

20100406123327
ナルトの九尾を巡って妙木山で議論…!?
 
場面、妙木山 
 
ゲロ寅「自来也はワシにナルトへ蔵入りしろ ゆーて死んだ  大じじ様…! ワシャほんまにそれでえーんですかいの?
 
ナルトのファンブック者の書では<ゲロ寅>だったのにな…ガマ寅に変わっとる!
 
自来也はナルトが九尾の力を完全にコントロールできるゆーて実験したがうまくいかなかった
ほいじゃけど自来也はミナトがそれを望んで九尾の半分をナルトに封印したゆーてきかんかった」 
 
 
フカサク「大じじ様…こやつはナルトの四象封印の鍵そのものですじゃ ナルトに渡しても大丈夫じゃろうか? どう思われます?」
 
大蝦蟇仙人「……」
「うずまきナルトをここへ呼ぶのじゃ そやつへの予言をワシが見る………事はそれからじゃ」
 
 
場面変わり 木ノ葉情報部
 
香燐「でね…大蛇丸にずっと過酷な労働を強いられて…


その後サスケがボスになったらなったで か弱い女の子のアタシに無茶な命令ばっかで… 最後はゴミのように…!
 
うあ~ん!ウチだって被害者なのォ~!!」
 
 
情報部員「そうか…つらかったねェ…」うんうん…
 
イビキ「お前の生い立ちを聞いてんじゃない……
 
暁 サスケ カブトについての情報を聞いている」
 
イビキ、情報部員を睨みつけ「お前もいちいち感情移入するな」
 
涙目情報部員「す…すみません」
いいんだよ、大切な事だ。
 
 
泣き落としが通用しないとみるや素早く変わり身香燐♪

「チィ!いいけどォ…条件があるぜ こっちとしても」
 
涙目情報部員「条件だとォ!?」
 
香燐「まず一つ目 ウチ腹へってる!取り調べつったらまずカツ丼だろコラ!」
風呂くらい入れて小綺麗な服でも貸してやりなよ。
 
香燐の“カツ丼だろコラ!”に被せるようにトントン登場!
シズネの腕に抱かれ引き攣り気味の笑顔
 
 
視線の先にはカツ丼!?をがっつく綱手様。大食いのお姉ちゃんみたいだ
 
シズネ「ゆっくり食べて下さい!」トントンの笑顔がいい。残酷だな人間は(笑)
 
綱手「まだまだ足りん!
チャクラも元には戻ってない!!もっと食い物を持って来い!気を抜くとババアに戻っちまう!!」
綱手様って実年齢は五十過ぎ!?かなたしか、この美貌なら五十過ぎでも相当イケてると思うんだけどな~
シズネ「火影室の食材はもう底をつきました…今から食材を仕入れてきますので少し食休みを…」」
 
 
綱手「モグ… ………」何かをみつめる視線、その先には…‥
 
トントン(!!)「ブヒッ?」
 
シズネ(!!)「ダッ ダメですよ!!
何考えてるんですか!? この子は絶対ダメ!!」
 
綱手「何を言っている?」
 
シズネの後にカカシの姿、
カカシ「お元気そうでよかったです
あやうくオレが火影になるところでしたよ
ま…オレは火影ってガラじゃないし今のこの状況下では顔のきく綱手様が火影でいてくれないとね」カカシィ、大人だよ~
 
綱手「…忍連合とは驚いたが よく土影や雷影が協力する気になったものだな」
 
カカシ「それだけマズイ状況が差し迫ってるって事です」
 
綱手「うちはマダラ…本当に生きていたのか?」
 
カカシ「確証はありませんが………やろうとしている事から考えても まず間違いないかと」
 
綱手「…また戦争か
うちはの因果が忍全てを苛む事になるとはな
食後すぐに会議を開く!戦争の準備だ!」
あのね………(汗
長門との一件、木ノ葉の里を壊滅させて何を学んだのかな!?
マダラの敷いたレールの上をいい具合に突っ走ってる。
自来也早く帰れ!
ようこそ!!
★(。・_・。)ノ週間連載の感想記事は発売日以降にアップしています♪
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