NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 2010年07月

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ちょっとまて…‥追記 実証0728




‥‥‥‥







笑えませんねぇ‥ホントなの?




報告します(泣)


初めて聴いた兄さんの声は「許せ・・・サスケ、これが最後のから揚げ君だ」でした!!!


に、兄さんの声、素敵です(泣)
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502話 四代目の死闘!!

えーと、冒頭からきました‥
ホントに5歳4ヶ月?ですか‥?イ‥イタチ様‥(泣)
くっ‥駄目だ、穢土が甦る。。。セリフから表情から、なんと切なくて、残酷なカットなんだろう。


この凛としたカットに続く、カカシ&ガイの激しい温度差がたまらない。カカシが何かを感じているのがせめてもの救いね

はたけカカシ14歳と1ヶ月、うちはオビトの戦死から16ヶ月後
↑夜中に酒場をうろつく14歳!



感知タイプは?いないのかしら?仮面の忍は木ノ葉中心部まで潜入!!九尾を口寄せしているぞ!木ノ葉の皆さーん!

捕捉はできたけど敵と認識できなかった(しなかった)→今まで仲間、身内だった者なのかな?



そして…

【九尾、襲来!!!】



ヒルゼンに報告しにきた暗部の忍!

「三代目火影様!!尾が!尾がに里に出現しました!」
この緊急時に!!舌を噛みそうなセリフも噛まずにスラッと言うところは、さすが暗部!!


クシナの封印が解けた事を心配するヒルゼン、妻ビワコさんの事もあるだろうに、間違っても泣いたり うろたえたりしない でも、苦しいんだぜホントは‥流石だね。


顔岩に舞い降りる四代目
「俺に気付いたか‥」

九尾、チャクラエネルギーを口に収束しているけど尾獣ってそればかりだね~

ミナト、印を結び「ここはやらせない!!」

九尾の口から放たれたチャクラの塊を時空間結界で木ノ葉の里から遠くへ‥‥凄い!

しかし、三代目もそうだったけどミナトもクシナやナルトの事で我を忘れて感情的になったり、動揺した様子さえ見せない。
九尾のような化け物と対峙していたって終始冷静沈着。顔色一つ変えない。その事が不服なわけではないのだけど、正直、違和感も感じる。
こんな時でも第一に里を思い自分を見失わない、

怒りに、憎しみに惑わされない‥‥火影たる所以なのかな‥と納得もしてしまう。

思えば、憎しみに支配されつき動かされた戦いばかりを見てきた。そのせいなのか気付かなかったよ。
自分が感じた違和感はそれかな‥書きながら気づいた。こんな戦いもあるのだね、、、



後ろから不気味に忍び寄る仮面の忍、ファーストタッチ!瞬時にミナトの攻撃が展開、仮面の忍の特殊性に気づく!


仮面の忍、擦り抜け→実体化、ミナトの腕を掴みダイソン発動!!でも、飛雷神の術の超スピードについていけずミナトを逃がす!ダイソン失敗。ミナトがムンクの叫びみたいだ(笑)
しかし、こんな事で回避できるんだ(笑)ダイソン。脆弱だなおい


ああ、フーとトルネを思い出した‥彼等の戦い方も優秀だったな、ミナトと同じ事に気づいたからね~…‥元気かしら、二人とも。



そういえば、この仮面の忍、口調が独特なんだよな~。少し教育が足りないみたい。

「最高に冷静だ」

「お前の相手はオレだ そして…終わった」

少し後のページに登場するセリフ「オレの勝っ――」
何だろう、、、「オレの勝っちー♪」とでも言うつもりかしら

で、「次はもっと速くとりこんでやる」…と、このセリフが気になる


少し変な口調の奴の言葉の端を突くのはどうかと思いますが、
この仮面は対峙した相手を能力事取り込む=自分の力、スキルとして蓄積し還元…‥してるの?←弱気

仮面に描かれている紋様を見ていると取り込む為の開いている穴を中心にして囲い、手の平で掴むように見えないかな?
パワー(チャクラ)を自身に還元しているようにも見てとれる。
ただの物入れにしては大層な使い方。サスケや香燐を出し入れしたように、たったそれだけだったらウケる!

取り込むって言葉は、お前を同化して俺様の一部にしてやるんだぜ!って感じるんだよね




時空間、飛んだ先でバトル再開

仮面の男はミナトが飛んだ先を把握している。飛んだ先は里からは、かなり外れているはずなのに…不思議だな。


やっぱり、渦潮の国の出身者なのかな?封印術の能力を畏れられて滅ぼされた一族、その末路をたどれば当然のことながら突き当たる。仮面の忍は憎しみ痛みの産物か?

渦潮の国の出身者であるクシナがミナトに封印術以外にも時空間忍術を指南した可能性にも言及しておきたい。ミナトの使う時空間忍術は血継限界でもないようだし、
術式を伴う結界空間をうまく利用、応用してるみたいだし、
封印術をいろいろと教えた、というクシナさんの言葉どおりなら、、うん、充分考えられるね。
仮面が渦潮の国の忍と仮定するならば、ミナトの飛んだ先、クナイに書かれた術式を同じように瞬時にトレースする事ができ、飛んだ先を追える事も合点がいく。



本当に親密な付き合いをしてきた両国だったのだろうか…
初代火影柱間の妻となる女性、四代目の妻となる女性、封印力に長けた女性を人柱力の器として木ノ葉に送り出すような相互間での深い関係だったのだろうか?人々の理解はあったのだろうか?
散々利用するだけ利用して暗部や根、うちは一族を使い寝首を掻くような事をしてないでしょうね、ダンさん!
滅ぶ前に助けてあげられなかったのは何故?


戦争のない世界、争いのない世界、全てが自分と同一である世界を求めているというなら、それ自体は理解できる。
が、この仮面の忍は木ノ葉の里への復讐心でいっぱいじゃない…
「すでに希望などお前らにはない!」
長い時を経て、トビ(金鵄)と名乗り今はペインやサスケを使って木ノ葉を蹂躙している。木ノ葉を潰す事に執拗だ。実に執念深い。
戦争のない世界、争いのない世界、全てが自分と同一である世界を建前に本音の復讐が見え隠れしている。


三代目直轄の暗部をやり過ごし、最高機密の結界を潜り抜け、出産時に九尾の封印が弱まる事を知っていた…
…さらには☆九尾の封印を解き 手懐け そして木ノ葉の結界に引っかかる事なく出入りできる忍…

木ノ葉と深い関係を持っていて、なおかつ封印術に長けた渦潮の国の一族なら難しくはないと私は思うのだけども、どうだろうか?
写輪眼を持たない者が移植によりその力を手にする過程をこれまで沢山見てきた。九尾のコントロールも例外ではない‥とはおもえませんか?



ミナト:この際アナタが何者なのかはいい… だがなぜ木ノ葉を狙う?


仮面:言うなら…気まぐれであり…計画でもあり…戦争のためでもあり…平和のためでもある←頭悪そうw


と言いながら仮面は両手をあらわすが、その両手は鎖に繋がれている。
実体を透化し擦り抜けさせ0距離の間合いで実体化させた鎖で絡めとる…口調とは裏腹に実に合理的。


でもね、天才ミナトを鎖ごときで殺れると思うのか?そんなに甘くない。ミナトが仮面をただ者ではないと感じたように、仮面はミナトの実力を推し量れないのだろうか?ミナトのいうように九尾の口寄せ時間が短いなら何故火影を追う?木ノ葉で九尾と一緒に破壊の限りを尽くせばいいじゃないか、要領悪いな~だから失敗するんだ。
きっと本編でも薬師に足元をすくわれるだろうな…このアホさ加減、薬師は大嫌いだけど、比べると格段に透けて見える。

鎖が巻き着くも、一瞬で時空間移動!反す刀でクナイを仮面にめがけ投げつける!

ここから流麗なミナトの頭脳プレイ炸裂!!!


残念だね、仮面ー!
「オレの勝っちー」が聞きたかったよ…←嘘
そのまま、お休みになって!

おわり

読んでくれてありがとうございます(人^-゜)

…‥ちくしょう!梅雨明けしやがった、早く冬こい!!

あ!(゜▽゜)激しい雨の降る地域にお住まいの皆さん、充分安全に気をつけてくださいね。梅雨明けても積乱雲は発生しやすいそうです。いきなりの雨にご注意です。


サトさん、子供店長はググってみて下さい♪

では!

急 ~Introduction, exposition and grand finale~


本来は雅楽の演奏についての言葉である。雅楽の唐楽などで、曲を構成する三つの部分をいい、ほぼ西洋音楽の楽章に相当する。

「序」が無拍子かつ低速度で展開され、太鼓の拍数のみを定めて自由に奏され、「破」から拍子が加わり、「急」で加速が入り一曲三部構成を成す。








仮面の忍、九尾、クシナと当て嵌めるべきかもしれないけれど、それは嫌。
私はこの続く三つの描写に、波風ミナトの気持ちに重なることによって「序破急」を感じたのです。

ふりやまない雨 イラスト掲載ブログ紹介【トゥーランガリラ】Author:えんじゅ(槐)様


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小南【白】指輪と九字護身法


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他にはない独創的で素敵なタッチに思わず魅入りました。
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イタチもGREAT☆本当必見ですよ!




九つの指輪にそれぞれに刻まれた青・白・朱・亥・空・南・北・三・玉の漢字を陰陽道でいうと、青龍、白虎、朱雀、玄武、勾陳、帝台、文王、三台、玉女といい、四世紀の中国「抱朴子(ほうぼくし)」という仙道書から由来している九字護身法でいうと、臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前にあたります。NARUTOファンブックの巻数にあてられているあの漢字はこれです


臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前という九字を唱えれば一切の魔を避けられると言われています。
ですが、護身法とは言っても身を守る為の方法ではなく、精神集中や自己暗示の為の精神安定の方法として、重要な任務に就く前や、敵地に侵入する前などに精神を統一し強烈な自己暗示をかけたり、心の不安や動揺を打ち消す為に用いられたとされています。



指輪の意味を、人柱力を封印する幻龍九封尽の封印術に術者が影響を受けないようにする為の護身と考えたりしても面白いかもしれません。









幻龍九封尽ではありませんが、半蔵に騙し討ちに合った場面で、長門が口寄した外道魔像の口から同じ姿形の龍のチャクラ=幻龍?が出現しましたよね





その龍=幻龍に触れただけで魂を吸い取られあの世行きでしたからね



ゼツが「こう人数が少ないと時間がかかるね」(NARUTO 巻ノ四十五 125頁)とぼやいていたように、人数が少なければ(指輪の数も少ないので)術者を保護する護身の効果も弱くなるのかもしれません。



指輪の割り当ては

零(----) ペイン
青(青龍) デイダラ
白(白虎) 小南
朱(朱雀) イタチ
亥(玄武) ゼツ
空(空陳) 大蛇丸
南(南斗) 鬼鮫
北(北斗) 角都
三(三台) 飛段
玉(玉女) サソリ→トビ

と、それぞれ上手く配分、設定してあるので順番に紹介しますね♪




□小南
出身/雨隠れ 年齢/不明
尾獣捕獲/不明

■指輪/白

■陰陽五行、風水、方位学/白虎
■九字護身法/兵

■仏名/十一面観音
さまざまな苦難に対して全ての方向に対応するため十一の顔を持つ観音で主に苦しみを救う力が秘められています。

■神名/八幡神
武勇の神と崇められ弱気な人の性格や心を奮い立たたせ猛進させる神徳がありエネルギーや気力を蘇らせる。

■印名/大金剛輪
窮地に追い込まれてもくじけない、邪悪な敵を粉砕し押し寄せる悪の因縁をも断ち切る剣のをあらわす。


■九星九宮学/二黒土星
土の性質を兼ね備えています、大きな慈愛と忍耐力を持って対応すれば開運し、まじめさと堅実さを活かせば多くの難関は乗り越えられます。




アニメーションのオープニングで暁の装束を纏い、雨に濡れて節目がちな彼女がとても悲しくて(ノ_・。)
とても気になって仕方がなかった。



自来也と接点のあった忍達を見込み、暁に誘い入れて一緒に戦う事で、何処か安心するところがあったのかな、、、彼等の戦死後に敬意を表して六道ペインとして使役したのかもしれない。もう仲間が死ぬ事に堪えられなかったのかもしれない。もともと死人だしね、地獄道が居ればいくらでも再生できるもの。

また、面識のある六人を使い続ける事で自来也にメッセージを送り続けてたのかな、と思ったりもします。





「今度こそ...お前は散る事のない希望の花であってくれ」

この一言は忍の世界を変える為に命を懸けた三人とその仲間達がいたことを証明するものです。





ナルトが長門を痛みから解放した事が、弥彦を救い、彼女を救った事となる
‥そう信じたい

ふりやまない雨 イラスト掲載ブログ紹介【☆あ~と おぶ まっこ☆】Author:maccoGL様


その悲しみが深過ぎて、ただひたすら見守るしかない私を許して欲しい...


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☆あ~と おぶ まっこ☆
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うちはイタチの画像を探していたら、この作品にたどり着きました。うちはイタチに対する想いの深い、自分の中で欠けていた最後の一片を見つけた思いです。

他にも想い溢れる美麗イラスト、ユーモアセンスたっぷり(オススメはサスケ!)の作品が目白押しの素敵blogです。
うちはイタチは言うに及ばず、火の意志を継ぐ者の告知ポスター…バージョン!!!!!や思わずしんみりとしてしまう…さんの絵、兄さんと弟の…ショット満載!!!!!です。

あ!イタチ好きらしいですよ!!


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HAPPY BIRTHDAY クシナ


自分が今まで生きてきて、気がつかなかった母の想い、父の想いに気づく今日この頃。



お誕生日おめでとうございます

500話 ナルトの出生 [雑感]

今回、書いたものは人によっては不愉快になるかも知れません。
暑い夏が余計に蒸し暑くなるかもしれません。m(._.)m
どなた様に遠慮をするわけでも無く、私が感じたように書いています。

☆それでも構わない方だけお進み下さい。
































まず、封印が弱まる唯一の機会が出産だとわかっていたのなら、人柱力の器としての対象を出産の無い男性に切り替えなかったのは何故だろう‥40週も危険に晒してまで女性にこだわる理由を知りたい。真偽の程は定かでないけれど六道仙人は十尾を自分に封印したでしょ?柱間は何故、自分では無く、それを妻(女性)に?例えその妻が進んで申し出たにせよ、男、人としてどうなの?あ、女性を軽視してるつもりは無いですよ。

一人の人間の一生を台無しにしてまで守るようなモンでは無い!ということを言いたいだけなんだ。
自身に封印する能力がない(自分で管理できない)のなら人智を越えた力を易々と手にするべきでは無いと私は思う。
里の長として、尾獣を代々引き継ぐ事よりも廃棄する事を第一に考えるべきだと思う。
実際の世の中を見ていれば分かると思うけど、その至らなさが他国へと飛び火し、多くの悲劇を生むことになるのではないかと思う。




あとね、サラリと描いてたけど、これは拉致って事でしょ?
自国の都合で他の国からさらってきたということだよね?
とても身近な、どこかで聞いた事のある話だな~酷すぎる。


お節介かもしれないけどクシナにだって別の人生はあったと思う。人柱力も九尾も関係の無い別の世界が。

前にも書いたけど、できる事なら尾獣なんか欲しい誰かにくれてやって、親子三人で遠くの地で楽しく暮らせばよかったのに。

ミナトやナルトと会えて結果的に彼女は満足したのかもしれないけど、政治的な思惑、都合でさらわれ利用されても愛があれば幸せ‥だとは開いた口が塞がらない。この女(ミトの事ね)どうかしてるんじゃないかと思う。
クシナが不憫だ。かわいそうに。自己完結も大概にしとくれ。くはっ‥‥



次週、少しでも救われる展開を期待したい。

四代目! SERIOUS FACT #1 ~十六年前、消えない夜を考察する【見えない夜】

20100328043858
(NARUTO 巻ノ四十一 19頁~)
自来也「ミナトは九尾の陰のチャクラしか屍鬼封尽しておらん」
ミナトがわざわざ九尾の力を陰と陽に二分し陽の側をナルトに封印したのは九尾のチャクラをナルトに遺すためだ
しかし何故わざわざ我が子に九尾のチャクラを封印する?    
ミナトの師だったから分かる…
あやつは無意味なことはしない奴での… 
ミナトは何か重大な事実を知っていて 
その事実のために九尾の力を我が子に託したのだとしたら…
今回はこの重大な事実と四代目火影、波風ミナトの遺した封印について考えます。



(NARUTO 巻ノ三十四 167頁~)
九尾(………… お前は…そうか うちはの者か… よくここまで成長したものだ…ナルトの中のワシが見えるまでになるとはな…)

この台詞は、小さい、それも赤子のサスケを知っていた事を窺わせます。全く面識の無い子供(サスケ)に15~6年ぶりに会い、よくここまで成長したとはいいませんからね。

九尾が屍鬼封尽で封印される時、ナルトは出生直後0歳、その時のサスケは2ヶ月と少しの赤子です(記事、うちはイタチ0歳から19歳を参照)。九尾が封印されてしまう前に見たサスケは赤子だったんです。
九尾は自分が屍鬼封尽されてしまう前のサスケを何故か知っているのですが、ここは注目点になります。

(NARUTO 巻ノ三十四 175~176頁)最後になるかも知れんが…
一つ…言って…おく…
ナ…ルト…は…殺す… な
…後…悔…する… ことに…


この最後になるかもしれんって台詞はサスケがナルトを殺してしまうかもしれない、そうなったらお前もオレも二度と会う事はない、そして、後悔することになると伝えたのは、ナルトを殺せばお前も(サスケも)死ぬと言うことを意味しているのだと思います。何故か‥‥


それは、うちはサスケの中にもう半分(正確には1/4)の九尾(陽中の陽)が封印されていると考える事ができるからです




何故、サスケなのか?


それは千手の意志を次ぐ者(ナルト)とうちは(サスケ)だからです。


波風夫婦はうちはマダラが画策していた憎しみの連鎖の復活を阻止したんです。

これを逆手に考えると、この先サスケとナルトが互いに助け合い力を合わせれば世の中を変えていけるということを暗示しているように、感じませんか?

ただし、世界に蔓延る憎しみはまだまだあるはずで、それを変えていくにもまず、最初は自分達の手で憎しみの連鎖を絶つ方法に気がつく事が大事なはずです。

ナルト、サスケに九尾を八卦封印する時に経絡系に仕掛けを施し九尾のチャクラを還元できるようにしましたが同時にナルトとサスケをぶつければマダラにとって裏目にでるような(例えば九尾のチャクラを経絡系と接続し還元するシステムに心臓を接続する等)細工を施し、ナルトもしくはサスケのどちらが死んでも封印されている九尾が死、消滅する形を構築したのだと思います。

マダラは、九尾を封印されてしまっただけでなく、ミナトの機転によって、うちはと千手の憎しみの連鎖までも終止符を打たれてしまうことになります。

忍術では全ての動きを見切られてもミナトの考えはマダラの一枚上をいっていたというわけです。



(NARUTO 巻ノ四十九 166頁~)
マダラ「千手とうちは 火の意志と憎しみ ナルトとサスケ…
お前達二人は運命に選ばれた次の二人になるだろう」

この台詞とそう変わらない事をミナトの前で得意げにペラペラと喋ったんでしょうね、つまり憎しみの連鎖がはじまるぞって、わざわざ宣言したのではないでしょうか?だとしたら、ミナトが聞き流すわけがありません。


四代目火影、波風ミナトの存在はマダラの計画に大きな障害となり計画の変更、大幅な遅延をもたらしたはずです。

16年たった今も、サスケとナルト、どちらにも九尾を道連れに死なれてしまったらと思うと気が気ではないはずで、それは皮肉にも事あるごとにサスケを絶対絶命の危機から救ってきた事に如実に表されていると思います。

サスケの死=九尾の死
ナルトの死=九尾の死

という図式ですからね、マダラはたまったもんじゃないと思います。



争い、傷つき、憎しみ、それが未来に繋がらないという事、後継者として選んだ弟だけに期待していたわけではなく、弟には無い兄の力で、弟と力を合わせ世を導いてほしかったという六道仙人の想いが見えた気がします。

教える事はたやすく、、、
ただ、自分達で気が付かなくては憎しみに打ち勝つ事はできない。

六道仙人が息子達に与えた最後の試練だったのかもしれません。

随分、時間を無駄にし 長い時を経て 六道仙人の想いを纏めて汲み取ったのが波風ミナトだと私は考えています。


そして、封印のシステムについてですが、屍鬼封尽の際にわざわざ陰陽過分の考え方を応用しナルトには陽中の陽を八卦封印し、ミナトは自分に陽中の陰を屍鬼封尽というのが今までの流れでした。理屈は分かりますが、残された九尾の死体(陰)はどうしたの?

※陰陽過分とは陰と陽のそれぞれにも陰陽が存在しているという陰陽論にある考え方です。つまり陰中の陽、陰中の陰、陽中の陽、陽中の陰と九尾を四分割している可能性も考えられるのです。

象封印というだけありますからね、陰陽を四分割し二重に封印(八卦封印)したと考えるのも別に不自然ではないでしょ?


分かりにくいですか?


では陰陽過分を一日の流れで説明しますね

一日はざっくり分ければ夜と昼に分ける事ができます。
夜が陰ならば昼は陽、つまりこれが「陰陽」です。

では、その陰陽を基本として、それぞれに存在する陰と陽、これを説明しますね。



真夜中、これを陰中の陰としますと、
陰中の陽とは夜から朝に時間が進み、まだ暗いけど太陽が少し顔を出したあたりを言います

そして、朝になり太陽が上り、温かい陽射しを感じる、真夜中の正反対である真昼間、この状態を陽中の陽といい、

夕方、陽が沈みきる前に欝すらと月の存在を感じる時間、これを陽中の陰と説明したら分かりやすいですか?



【陽中の陰】
少し整理してみた私の考えでは、ナルトには陽中の陰の九尾を四象封印
※膨大なチャクラエネルギー(魂の中の肉体エネルギー)



【陽中の陽】
サスケに陽中の陽の九尾を四象封印
※膨大なチャクラエネルギー(魂の中の精神エネルギー)


【陰中の陰】【陰中の陽】
そして、六道仙人が十尾の遺体を地爆天星で月に封印した、と言われているように、ミナトは自分に(もしくはクシナと半分ずつ?)九尾の陰=遺体を屍鬼封尽ではなく四象封印をしたのだと考えを整理してみました。
ナルトやサスケの腹に封印されている九尾は陽属性のチャクラで、陰属性側を波風夫婦で請けているということです。

そのうえで、屍鬼封尽は魂を抜き出す為の方法として使っているだけでミナトは屍鬼封尽による死、又は死に繋がるような影響を受けていないと考えます。クシナに関しては微妙ですが。



ナルトに会い、成長を目で見て脳で認識し、殴られ痛みも感じています。九尾の挑発をうるさいと感じる事のできるチャクラを持っているただの意識体?




さて…オレもそろそろ行かなきゃならないかな… チャクラも薄れてきてる
(NARUTO 巻ノ四十七 149頁)


※何故か、穢土転生が作用せず失敗する三人目。これをどう捉えますか?



チャクラは言ってみれば肉体エネルギーであり、生きているからこそ発生させられる訳で、死んでしまった者には作りだせないはずです。
これらをナルトのお腹に十六年間、残して置いた意識体だからと片付けてしまうにはあまりにも勿体ないし無理を感じます。

ナルトのお腹の封印式に挟まって十六年過ごして九尾の段階的な解放状態を警戒してそこで待っていたなんて効率、確率、人道的(笑)の面からもありえません。

だって、ナルトだってもう16歳。男の子だってプライバシーはあります。(笑)ミナトがそんなデリカシーのない事をするでしょうか?
曲がらず育ったのは紛れも無くミナトとクシナの遺伝子を持つ子供である事、イルカ、カカシや自来也といった素晴らしい師に恵まれ仲間達に恵まれたからで、親が腹の中から監視干渉していなければサスケのように曲がって育つのは仕方ないだとか、当然だ、という考え方も嫌いではありませんが、些か時代錯誤かなーと思います。


第一に挟まってなければ解放状態の捕捉が難しいのかと言えばそうでもないですし、解放状態の目視もできれば、四象封印を扱う事ができる者、開け閉めのできる鍵を持つ者と何人もいます。封印が緩んだから閉め直す為に控えていたというのでは、ちょっと説明つきません。 八本目までの解放をテンゾウが簡単に捕捉していたように、別の場所にいるミナトに解放状態を知らせる仕掛けが施してあったというならば分かります。



※四象と八卦について☆

四象を天の四象と地の四象に分け、それを合わせて八卦と言います。
天の四象とは陰と陽の交合によって生じる日(太陽)・月(太陰)・星(少陽)・辰(少陰)をいい、
地の四象とは剛と柔の交合によって生じる水(太柔)・火(太剛)・土(少柔)・石(少剛)を言います。

作品では二重の四象封印と説明されていて分かりにくいのですが四象は四象でも天と地と二種類あり、二重というよりは二種類といった方が分かりやすいかもしれません。



ではミナトはどうしたのかという事になりますが、それは(クシナの影 ~The spirit carries on~ http://yamaharbx6jm.blog56.fc2.com/?mode=m&no=88 )で書いていますのでよろしかったらご覧下さい。


しかし、マダラはいづれナルトとサスケを戦わせるとも言っています。
ミナトの仕掛けたトラップに対する対抗策が整いつつあるのかもしれませんね。

神無月~十六年前、消えない夜

神無月
【意味】 神無月とは、陰暦で十月のこと。かみなづき。かむなづき。

【神無月の語源・由来】

神無月の語源は、神を祭る月であることから「神の月」とする説が有力とされ、「無」は「水無月」と同じく「の」を意味する格助詞「な」である。
中世の俗説には、10月に全国の神々が出雲大社に集まり、諸国に神がいなくなることから「神無月」になったとする説があり、出雲国(現在の島根県)では反対に「神有月・神在月(かみありづき)」と呼ばれる。
その他の説では、雷の鳴らない月で「雷無月(かみなしづき)」が転じたとする説や、新穀で酒を醸す月なので「醸成月(かみなしづき)」が転じたとする説がある。

神のいない月、神のいる月


九尾の襲来に遭い、多くの犠牲に曝された里


クシナの身体から解放された九尾を狙い、そこに仮面の男はいた

対峙し翻弄されても、用意周到に準備を整え九尾を封印し里を護り消息を絶った四代目とクシナ‥ここまではわかっています。

ダンゾウの台詞から暁(仮面の男)と暗部の連携はまず間違いありません。
一尾、守鶴を憑依させた我愛羅を加流羅に産ませた様に、クシナのお腹の子に九尾を憑依させて‥‥?

それを監視し手を打つ妙木山やミナト、という図式なのだろうね



神は、そこに在ったと思いますか



いや‥‥やはりは、そこには居かったのだろうか


或いは、九尾とは六道仙人(神)が遣わせた自身の分身なのか

むやみに暴れていたのでは無く、捕らえ利用しようとした暗部や暁を相手に暴れていたなら十分に説明はつくよね。そりゃあ、九尾でなくても暴れるさ





しかし、神無月とは‥‥洒落がきいている





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