NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 2010年08月

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うちはイタチ 0歳~19歳 8/29 更新

本記事は「者の書」を基本に部分当て嵌め、逆算裏付け等をして暗部部隊長就任の時期にダブルスタンダードが存在する部分(うちは事件後の★暗部部隊長就任の矛盾)を含め精査過程したものです。



★単行本とファンブックでは暗部部隊長と暗部分隊長の二通りの書き分け有り


※カカシの台詞に「気を抜くな…あいつは13歳で暗部の部隊長になった男だ…」とありますが(NARUTO 巻ノ十六 142頁)背景を裏付ける設定、他に同様の事実を語る人物が登場しない為、設定上のミス、又はカカシの誤認であると本記事では定義付けします。


※予告無しに加筆、修正、記事上げします。



【6月9日 うちはイタチ出生】
ミコト23歳(6月1日生) フガク27歳10ヶ月(8月15日生)

★ヤマト4歳10ヶ月、カカシ8歳9ヶ月
薬師2歳3ヶ月
★自来也33歳7ヶ月、大蛇丸33歳8ヶ月、綱手33歳10ヶ月

☆二位ユギト8歳10ヶ月





【イタチ4歳】(6月9日換算)
・第三次忍界大戦
・うちはオビト戦死(享年13歳4ヶ月)
・カカシ12歳9ヶ月(上忍)、写輪眼をうちはオビトより形見として譲り受ける

☆ミコト27歳、フガク31歳10ヶ月

★ヤマト8歳10ヶ月、カカシ12歳9ヶ月

★自来也37歳7ヶ月、大蛇丸37歳8ヶ月、綱手37歳10ヶ月

☆二位ユギト12歳10ヶ月

忍界対戦の後期 桔梗峠の戦いで木ノ葉に連れ帰られた敵側の少年、薬師カブト6歳3ヶ月



16ヶ月後

【イタチ5歳と4ヶ月】(10月10日換算)

・10月10日、木ノ葉の里に仮面の忍が襲来、目的は人柱力であるクシナに封印された九尾!!
臨月を迎えた人柱力は封印が弱まるという事実が判明

出産直後の波風夫妻を仮面の忍が急襲
三代目の妻ビワコ、暗部護衛負傷若しくは死亡

四代目火影 波風ミナト、仮面の忍と交戦、仮面の忍は未知の術、物理攻撃を無効化する術(摩利支天)を使い戦いを有利に進めようと画策するも、飛雷神、二の段に対応できず戦いを通して四代目が終始圧倒!!
九尾を封印術 屍鬼封尽にて封印し戦死したと伝えられる。妻の波風(うずまき)クシナも消息を絶つ


・四代目火影の息子、うずまきナルト、同10月10日出生直後、四代目火影ミナトの術により、陰(魂/チャクラ)を部分的に削りとられた生きたままの九尾を天と地の二種類の四象、即ち八卦封印を施されて人柱力となる

☆ミコト28歳4ヶ月 フガク33歳2ヶ月
うちはサスケ同年7月23日出生0歳2ヶ月

★ヤマト10歳2ヶ月、カカシ14歳1ヶ月、薬師7歳7ヶ月、ダンゾウ56歳、ヒルゼン57歳、イルカ10歳5ヶ月、サイ0歳10ヶ月
★自来也38歳11ヶ月、大蛇丸39歳、綱手39歳2ヶ月

☆二位ユギト14歳2ヶ月





8ヶ月後
【イタチ6歳】(6月9日換算)
・イタチ、アカデミー入学

☆ミコト29歳 フガク33歳10ヶ月サスケ0歳10ヶ月
ナルト0歳8ヶ月

★ヤマト10歳10ヶ月、カカシ14歳9ヶ月、薬師8歳3ヶ月、サイ1歳6ヶ月

★自来也39歳7ヶ月、大蛇丸39歳8ヶ月、綱手39歳10ヶ月

☆二位ユギト14歳10ヶ月






【イタチ7歳】(6月9日換算)
・イタチ、アカデミー首席卒業

☆ミコト30歳 フガク34歳10ヶ月
サスケ1歳10ヶ月
ナルト1歳8ヶ月

★ヤマト11歳10ヶ月、カカシ15歳9ヶ月、薬師9歳3ヶ月、サイ2歳6ヶ月

★自来也40歳7ヶ月、大蛇丸40歳8ヶ月、綱手40歳10ヶ月

☆二位ユギト15歳10ヶ月






【イタチ8歳】(6月9日換算)
・イタチ写輪眼開眼

☆ミコト31歳 フガク35歳10ヶ月
サスケ2歳10ヶ月
ナルト2歳8ヶ月

★ヤマト12歳10ヶ月、カカシ16歳9ヶ月、薬師9歳3ヶ月、サイ3歳6ヶ月

★自来也41歳7ヶ月、大蛇丸41歳8ヶ月、綱手41歳10ヶ月

☆二位ユギト16歳10ヶ月






28ヶ月後
【イタチ10歳と4ヶ月】(10月換算)
・中忍へ昇格
カカシは5歳アカデミー卒、中忍昇格は6歳、12歳9ヶ月の時点で上忍

☆ミコト33歳4ヶ月 フガク38歳2ヶ月
サスケ5歳2ケ月
ナルト5歳

★ヤマト15歳2ヶ月、カカシ19歳1ヶ月、薬師11歳7ヶ月、サイ5歳10ヶ月

★自来也43歳11ヶ月、大蛇丸44歳、綱手44歳2ヶ月

☆二位ユギト19歳3ヶ月





6ヶ月後
【イタチ10歳と10ヶ月】(4月初旬)

・暗部内定(条件有り)


フガク「フフ…さすがオレの子だ…中忍に昇格(10歳と4ケ月)してからたった半年でここまで来た
この任務が成功すればイタチ…
お前の暗部への入隊がほぼ内定する」
(NARUTO 巻ノ二十五 61~62頁)

☆ミコト33歳10ヶ月 フガク38歳8ヶ月
サスケ5歳8ヶ月、ナルト5歳6ヶ月(アカデミー入学)

★ヤマト15歳8ヶ月、カカシ19歳7ヶ月、薬師12歳1ヶ月、サイ6歳4ヶ月、イルカ15歳11ヶ月(16歳で中忍に昇格)


★自来也44歳5ヶ月、大蛇丸44歳6ヶ月、綱手44歳8ヶ月

☆二位ユギト19歳9ヶ月





6ヶ月後
【イタチ11歳と4ヶ月】(10月初旬)
・うちはシスイ自殺?
・警務部隊と騒ぎをおこす



・イタチ、万華鏡写輪眼を開眼

☆ミコト34歳4ヶ月 フガク39歳2ヶ月
サスケ6歳と2ヶ月(アカデミー上期終業)
ナルト6歳

★ヤマト16歳2ヶ月、カカシ20歳1ヶ月、薬師12歳7ヶ月、サイ6歳10ヶ月


★自来也44歳11ヶ月、大蛇丸45歳、綱手45歳2ヶ月

☆二位ユギト20歳3ヶ月





8ヶ月後
【イタチ12歳】(6月9日換算)
・暗部部隊長に就任

☆ミコト35歳 フガク39歳10ヶ月(8月16日で40歳)
サスケ6歳と10ヶ月
ナルト6歳と8ヶ月

★ヤマト16歳10ヶ月、カカシ20歳9ヶ月、薬師13歳3ヶ月、ダンゾウ65歳、ヒルゼン66歳、イルカ19歳、サイ7歳6ヶ月

★自来也45歳7ヶ月、大蛇丸45歳8ヶ月、綱手45歳10ヶ月

☆二位ユギト20歳10ヶ月






【イタチ12歳と2ヶ月以降】(8月16日以降)
・うちは事件起きる
・イタチ里抜け


☆ミコト35歳2ヶ月 フガク40歳(8月16日付)
※ミコトとフガクの当時の年齢/享年の公式記録(闘の書52~53頁)あり

うちは事件をイタチ12歳と2ヶ月以降(8月以降)とする根拠は最低でも、うちはフガクの生年月日(8月16日)以降(40歳=享年)と確定される為。




私は、夜空の月の状態から8月15日(満月)がうちは事件の起きた日と推測しましたが、フガクの死亡年齢(40歳)の条件が満たされない為、一日後の8月16日(十六夜月 いざよい)に修正します♪


※十六夜月(16日の月)
十五夜よりは少し遅く、ためらいがちに出てくるのでこの名に。
見た目、満月とほとんど変わらず
☆ミコト35歳2ヶ月 フガク40歳(8月16日付)
サスケ7歳
ナルト6歳10ヶ月


★ヤマト17歳、カカシ20歳11ヶ月、薬師13歳5ヶ月、サイ7歳8ヶ月

★自来也45歳9ヶ月、大蛇丸45歳10ヶ月、綱手46歳

☆二位ユギト21歳


■裏付け(NARUTO 巻ノ十七 15頁)でサスケの台詞にうちは事件でのサスケの年齢が7歳であった事を窺わせる一文がある

「兄さんは七歳でアカデミーを卒業…八歳には写輪眼が使えるようになった…
それに十歳で中忍に昇格…
オレなんて 今 兄さんが卒業した歳(七歳)と同じなのに 全然…」とある
続け様にうちは事件に入る為、うちは事件でのイタチの年齢は必然的に12歳となる





5年2ヶ月後
【イタチ17歳4ヶ月】(10月換算)

☆サスケ12歳2ヶ月、ナルト12歳(10月10日付)

・サスケ、アカデミーを兄、イタチとおなじく首席で卒業

※カカシを班長にナルト、サスケ、サクラの4人で第七班を結成

★ヤマト22歳2ヶ月、カカシ26歳1ヶ月、薬師20歳7ヶ月、サイ12歳10ヶ月

・斬不再26歳2ヶ月初登場
・白15歳9ヶ月初登場

☆カカシ班、波の国の任務にて、霧隠れの怪人 斬不再、血継限界 氷遁をもつ少年、白と交戦。



後日(一週間前後)、再戦し斬不再、白死亡。







13ヶ月後
【イタチ18歳と5ヶ月】(11月換算)
の装束を纏い鬼鮫と一緒に木ノ葉に現れる、周囲に目立たぬ様に力を抑えながらもカカシら、上忍と交戦し圧倒、カカシは月読をかけられ重傷に。

・カカシ戦で月読、自来也戦で天照披露



・風影四代目殺害(我愛羅の父)
・大蛇丸による木ノ葉崩し
・三代目火影ヒルゼン戦死、享年69歳9ヶ月
・ナルト、自来也と修行へ
・ナルト、イタチと初対面
・綱手51歳3ヶ月、初登場

☆サスケ13歳3ヶ月、ナルト13歳1ヶ月

★自来也51歳、大蛇丸51歳1ヶ月、綱手51歳3ヶ月、ヤマト23歳3ヶ月、カカシ27歳2ヶ月、薬師18歳6ヶ月、ダンゾウ68歳10ヶ月、サイ13歳11ヶ月、二位ユギト26歳3ヶ月
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506話 ガイvs鬼鮫 を読む上で、知っておくと面白い(かも)しれないマメ知識ィ♪


四神のおはなし


四神とは中国神話に登場する、世界の四方向を守る聖獣のことです。
東の青龍、南の朱雀、西の白虎、北の玄武をさしていいます。


★青龍

東を守護する聖獣で、姿は龍と変わらなく、青い色(木ノ葉の美しき碧い野獣?)をしています。
しかし、古代の壺などに描かれている場合は、頭だけは白や黄色のものもあります。
平安後期の説話集「古今物語集」には、夢殿にこもって聖徳太子の魂だけが青龍に乗って中国に渡り、仏教の経典を取って来たという話があります。


★朱雀

南を守護する聖獣で、四霊獣の鳳凰のこと。
五色の羽を持つ美しい鳥ですが、江戸時代中期の図鑑「和漢三才図会」では背丈が一メートル以上で、鸛、燕、鶏、蛇、魚、鴛鴦、龍などが混じりあった姿をしていたとされています。天下太平の時に(だけ)出現する鳥の王のような存在といい伝えられています。


★白虎

西を守護する聖獣で、白い虎の姿をしています。
江戸時代中期の図鑑「和漢三才図会」には虎が五百歳になると白虎になると記されています。
白は五行思想で西の他、土も表すため土の精であるという説もあります。


チャクラの優劣関係において水は土に弱いという優劣関係がありますねぇ‥水遁、大鮫弾の術と昼虎に関係してくるなら勝敗も見えてきます。それとも、昼虎では仕留めきれず八門をひらく事になるのでしょうか。
しかし、ガイ先生の死というのもなんだかパッとしない感じ←(けして悪口ではありませんョ(゜▽゜)がしますし、鬼鮫も最近の扱いが酷い(アニキのお供(?)だったのにこの格下げ感)ですが、死に場所ではない気がします。

おそらく仮面の忍なりゼツなりが出てきて、昼虎にやられて瀕死の鬼鮫回収→ガイ先生負傷退場というあたりではないでしょうか‥
優秀な結界やら誰にも知られていない孤島‥‥なんてたいそうな前置きは、それまでの前例常識をひっくり返す為にあるようなものですからね。



★玄武

北を守護する聖獣で、亀と蛇を合成したような姿をしていて、四霊獣の一つとされます。
五行思想で北は黒を表すため玄(黒)、甲羅を背負い防御に長けていることから武と呼ばれます。
古代の壺などではしばしば蛇を体に巻き付けた亀の姿で描かれます。
のちに真武玄天上帝という神様になります。




わたし的には、今回は(も?)感想を書く程ではありませんでしたのでヽ(‘ ∇‘ )ノこんな感じで、すみません。暑いからではないのでお許し下さい♪

ガイせんせ、八門ひらくと思います?
そしたら術名はなんでしょうか~
朝孔雀→昼虎→夜龍(よるりゅう?)
玄武だったら夜亀?
んんんんん‥‥わからない


読んでくれた方、ありがとうございます!
ではまた~♪|・∀・`)ノ

三種の神器 [The three sacred treasures]





【三種の神器】

天孫降臨の時に、天照大神から授けられたとする鏡・剣・玉の事を指していいます。
日本の歴代天皇が継承する三種の宝物。


■八咫鏡(やたのかがみ)




天照大神が天の岩戸に隠れた岩戸隠れの際に石凝姥命が作ったといわれる鏡です。

須佐之男が天照の治める世界で大暴れをした為に、怒った天照が岩戸に隠れて(ひきこもって)しまい世界は深い闇に包まれたといいます。

困り果てた神々は、どうにか天照に岩戸から出てきてもらい、再び世界を照らしてもらおうと考え、固く閉ざされた岩戸の前で楽しそうなお祭りをして天照の気をひこうと企みます。

天照大神が楽しそうな声にひかれて外が気になり、岩戸を少し開けた時に、この鏡で天照大神自身を映して興味を持たせ、外に引き出したと伝わっています。
そのおかげで世界は再び明るくなったのです。

後に鏡は天照大神が瓊瓊杵尊に授けたといわれており、現在は伊勢神宮の皇大神宮に奉斎されています。





■八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)

大きな玉で作った勾玉であり、一説に八尺の緒に繋いだ勾玉ともされる。
岩戸隠れの際に玉祖命が作り、八咫鏡とともに榊の木に掛けられました。
その存在について、日(陽)を表す八咫鏡に対して月(陰)を表しているのではないかという説があります。

ナルト世界では、うちはイタチの持つ八咫鏡は絶対防御の盾でしたが、だとすると八尺瓊勾玉は回避不可能な一撃必殺の攻撃、若しくはどうしようもなく大きな力を封じこめる事のできる、屍鬼封尽のような封印術だと考える事もできます。

長門と六道仙人の格の違いはあれど、最終的には地爆天星でも、完全に抑え込めなかった九尾がいましたからね、

マダラや六道仙人の話に出てきた尾獣の集合体、十尾対応の際に術者に特別な力が無くとも、超強力な封印式が展開出来るように六道仙人が後世に遺した事は十分、考えられます。



■天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)




都牟刈(つむがり)の太刀とも呼ばれています。その素材が稲の穂先の部分を摘み取る時に使われていた刃物と同じものであったことから「摘む、刈り」の太刀と言われる様になりました。
また、刀身に浮き出た刃紋が天空に立ち込める群雲のように見えたことから「天の叢雲」の剣と名付けられたと考えられています。

草薙剣として世に広く知られており、日本神話では須佐之男命が出雲・簸川上で倒した八岐大蛇の尾から発見された剣と伝えられています。

イタチの瞳術、須佐能乎が持つ十拳の剣ですが、実は三種の神器の一振りである草薙の剣ではありません。

作品の中で、ゼツの台詞(NARUTO 巻ノ四十三 58頁)に「草薙剣ノ一振りダ」とあり、八咫鏡と同列に霊器として扱われていたので三種の神器のうちの一つと勘違いしてしまいましたが、これはおそらく【作品上の設定】で、歴史的には十拳の剣は草薙剣とは別物に扱われています。



十拳の剣は日本神話に登場する剣。「十束剣」「十握剣」「十掬剣」など様々に表記されたりします。

八岐大蛇を退治する時に須佐能乎が使った十拳剣は天羽々斬(あめのはばきり)と読みます。
イタチの須佐能乎が持っていた剣は酒刈の太刀(さかがりのたち)と紹介されていました。

伊邪那岐が加具土命を殺す場面で登場したのも十拳の剣ですが、天羽々斬(あめのはばきり)ではなく十拳剣と呼ばれる剣の一振り、天尾羽張(あめのおはばり)といいます。


このように様々な神話の場面に登場していること、十束(束は長さの単位で、拳1つ分の幅)の長さの剣という意味の名前であることから、固有の名称ではなく、長剣の一般名称と考えられ、それぞれが別の剣であると考えられています。

したがって、イタチの須佐能乎が持っていた封印能力が付加された十拳の剣と、サスケの須佐能乎が持っていた十拳の剣は別物という事になります。

サスケの須佐能乎は絶対防御の盾までは持っていませんでしたよね?
八咫鏡は十拳の剣と違って幾つも存在はしていないのです。



都牟刈の太刀(草薙の剣)は鑪(たたら製法によって取り出した玉鋼を、軟鉄に接合して鍛造された最古の日本刀になります。つまり都牟刈の太刀(草薙の剣)は硬さと、柔軟性を兼ね備えた、当時の最先端の剣という事になります。
そして、十拳の剣はというと鋳鉄で造られたもので不純物を含む溶かした鉄を鋳型に流し込んだだけで、鍛造されたものではありませんでした。
十拳の剣は八岐大蛇を退治する際に尾の中にあった草薙剣(天叢雲剣=都牟刈の太刀)に当たって刃が欠けたと言われていますが、草薙の剣と打ち合わせれば、質/程度で劣る十拳の剣の刃が欠けたのは当然の事かもしれませんね。

作品では、神々しい意味を込めて霊剣と解説、評されていましたが青銅器が主流の当時の人達にしてみれば、鍛造せず鋳型に流し込んだだけの十拳の剣は時代に取り残された“霊のような剣”だったわけです。


作品で十拳の剣がいくら探しても見つからない、ずっと大蛇丸が探していた‥‥等と、稀少だと扱われていた所以(NARUTO 巻ノ四十三 58頁)は、月読/天照の両方を開眼でき、須佐能乎まで扱える万華鏡写輪眼を持つ、うちは一族史上きわめて稀な存在(作品中描写では両眼共、万華鏡写輪眼を開眼しているのはマダラ、イズナ、イタチ、サスケのみ)
が、そのまま十拳の剣の希少性に繋がっている、という解釈で良いと思います。

大蛇丸は(NARUTO 巻ノ四十三 58頁)にてイタチ…アナタが隠し持って…とありましたが、違います。
須佐能乎にのみ付与され扱える霊剣で、イタチだから持つ事ができた剣なんです。

隠し持つだなんて、誰様に向かって言ってるの、オロさん?(笑)



【オマケ】
サスケの須佐能乎の右手は二本、指は六本ありましたがイタチの須佐能乎も右手は二本あります。指は五本ですが。
えっ!?って思ったなら四十三巻へGO!

本記事中でも、二枚目の須佐能乎の写真でも瓢箪を持つ腕と十拳の剣を持つ腕、左腕は八咫鏡を確認できます♪



505話 九尾チャクラ、解放!!

JC「巻ノ五十二」・自来也が執筆した「ド根性忍伝」が全国書店にて好評発売中!!

先週?先々週の家族で朝ごはんの見開きをおもいだすなぁ~(Å;`)


笑いながらカップ麺食べるナルトの絵が寂しいね‥‥おいしくてニコニコしてるのかな?それにしてもカップ麺とミルクって‥



そろそろっていうよりナルト、どっちなんだよーサクラもヒナタも特別扱いはないの?ねえ、ないの?



鬼鮫さんに、ガイせんせ、
( ゜д゜) え?

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゜д゜) G‥

ノ‥ノーコメントで



四象封印が消滅したナルトの体内に四つの鳥居が存在している


鳥居とは、神様と人間が住む世界を区分けするもの=結界であり、神様の住む世界への入口を示すものとされています。要するに、ナルトの手にした力が神の領域だと、とることができますね。即ち六道仙人の事をさしていると考えて良いと思います。

九尾の力をナルトの任意で取り出し自由に使える、封印ではなく‥留めておくだけ‥なんだか、クシナままんの親心を感じずにはいられません。(つω;`)


こうなってしまっては、サスケがどれ程の瞳力を得ようとも写輪眼では太刀打ちできない気がしますね。
ナルトのもつ力が生命力に満ちているのなら、対抗するには写輪眼では駄目だよね。
生と死の存在する世界の外に存在し、生死を司る瞳力でもあるのなら、わからんがな~(・∀・´)ククク!
なんて思います。




鬼鮫さんの身体なんですがGってよりは、ゼツの身体と似た種類?成分?で構成されているような‥




自称マダラ仮面が仮面を外した後ろ姿、そばに何かいるような‥ゼツのようなトゲトゲのさ、そのそばでフー、トルネ戦で失った腕を再生しているんだよね。

ゼツと仮面が親密なように、鬼鮫さんにも素顔を見せたり謝ったり、何かと特別扱いだしねぇ‥‥

そう、鬼鮫さんが木遁に一目おいてるのが不・思・議です。木遁が九尾を抑えるのに有効だったとしても鬼鮫さんからみたら一忍術なのに、わざわざ木遁を意識するのは何かあるのかな~

それにしてもヤマト~やったね!!鬼鮫さんが警戒する程の忍なんだね


あの慇懃無礼で強ーい鬼鮫さんをもう一度!

ふりやまない雨 イラスト掲載ブログ紹介【主腐と生活】Author:主腐 Q 様


上記、本記事の掲載画像は 主腐Q様 より使用許諾を頂戴しまして使用掲載しております。

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※ブログに訪問した際はルール、マナーを守り絶対に迷惑をかけてはいけません。くれぐれもお願い申し上げますね‥ペコリ!


走攻守、揃ってます。
上手いだけでなく、とにかくかわいい。で、かわいいだけでなくて上手い。
で、萌え‥です。


そして、遡ってブログ開始から読んでしまうくらい記事が面白い。
週ジャン、アニメーションナルトの感想記事、他にも様々な記事をアップしてます。
そして、そして!!いぬまるだしっ!!も好きだとか♪

声をかけさせて頂いたところ快く快諾していただきました。感激です。

なるこ‥のかわいさ、お母さんどうしの‥‥等々、必見の価値あり。見ないと確実に損するなう!





自来也 ド根性忍伝を読んで

この世は円を描いている 有の行き着くところは無、無の行き着くところは有

万物は自分の尻尾を喰らう蛇のように円を描いている 善の行き着くところは悪、悪の行き着くところは善


これから読まれる方もいらっしゃるだろうから詳しくは書かないけどね、なかなか読みごたえあるよ~正直、相剋の写輪眼や皆の書、イラスト集はがっかりだったけど、今回はイケる!!
自来也の目で見た世界が広がっているからなのか、不思議と原作から外れていない気がするんだよね。

感じたところ―綱手も大蛇丸もいるし、フカサクやシマ、螺旋丸、大玉螺旋丸、仙術や仙人モードの登場もある(綱手、大蛇丸、フカサクやシマ、螺旋丸、大玉螺旋丸としての登場はありません。ネタバレご安心を♪)
なんと書けばいいのかしら?ペイン戦を事前に想定、相手を知っていた?詳細内容が似過ぎている‥‥と思えるくだりまである。
だって、ナルト本編では長門達と戦うずっと前なのに?‥‥‥‥‥おっと!! この辺で(笑)
あとは買って読むんだのぉ~♪


とりあえず流し読みしてみたけど原作に通じるヒントがあると思う。サスケとナルトのを暗示しているような一節も。‥‥ある‥何で?

もう一度深く読み込んでみよう。


そういえば、男はふられて強くなる‥って書いてあった!!~しびれるYOね♪



今週号、自来也先生には気をつけて‥とクシナが言っていました。
少しばかりドキッとしたけど、先生に危うい闇はかんじないよね。
女としての直感(笑)かな

こんな写真が残されてるなら安心する。

LOVE NEVER DIES!!! 2010.0804

503話ミナトの屍鬼封尽!!
504話ありがとう
を読んでの考えた事

※話の核となるミナトやクシナの部分は書いていません。


ミナトの螺旋丸が見事炸裂!!
傷付けるどころか、飛雷神の術式までマーキングする冷静な戦い運びに敬意の意味を込めて驚きました。余裕さえ感じます。
だとしてもクシナやナルトの事を気にしていない訳がありません。悲壮感を感じさせない所も、よりいっそうせつなく、胸を締め付けられる思いです。
仮面は、飛雷神の術式を打たれた事によりミナトの攻撃を回避するのは難しくなりました。(次のページで早々に一撃喰らいます)
受けたダメージを殺す為なのか仮面の腕が液化しています。出血しているようにも見えますが、水月が香燐にぶん殴られた時のように液化しているのが分かります。水化の術(者の書/270頁)肉体を液化させ物理攻撃によるダメージを無効化する術‥とあります。
鬼鮫さんが仮面の素顔を見て元水影様と呼んだ台詞を思い出してしまいます。(ページをめくり左手を確認してください。わかりやすいですよ!)
更に契約封印、九尾との口寄せ契約の解約→再契約を封じる封印までうたれ、仮面はミナトに圧倒されます。ミナトはどの辺をさして“全て見切られた”と言っているのでしょうか??一枚も二枚も三枚も上手で、ここまでの戦い運びは完璧にミナトペースではないですか。

ペイン天道の神羅天征に 5秒のインターバルがあったように、仮面の忍の術、摩利支天(仮称)にもオンオフの切り替えが存在することがはっきりしましたが、等間隔ではなく術のオンオフは仮面の任意のタイミングで切り替えが可能、神羅天征のように術の使用後‥といった目安が無い分、判断は難しく効果的な対策を立てる事は困難を極めます。覚えてますか?攻撃時が必ずしも実態化とは限りません。屈指の実力者でもあるフーとトルネでさえ、そのタイミングを逆手にとられ失敗しています。にも関わらず、最悪の精神状態で未知の領域を発揮し、その上をいく四代目。自分だったら泣いちゃって、取り乱して、戦いになりません。


もしも、四代目がペイン襲来時に木ノ葉にいれば神羅天征も万象天引も全く通用せず、木ノ葉壊滅は未然に防げたのかなーなんて気がします。輪廻眼を持ち五遁を自在に操る長門も、神経の伝達速度を遥かに超越し刹那の速さで飛び回り、感情に左右されず冷静沈着に対応できるミナトの前では取るに足らない存在なのかもしれません。


幾つかわかった事をいろいろと挙げていますが、もうひとつ!仮面はこのままでは負けると判断しての退避=つまりミナトと戦っているのは絶対に倒されてはならない本体であるということ。
逃がしはしない!とわざわざ木ノ葉、九尾の元を離れ追いかけたのに、純粋な術の勝負では部が悪いと判断したのか、その時を待ち焦がれやっと手にした九尾まで奪われた挙げ句に結局逃げてしまいます。


仮面は本当にうちはマダラなのでしょうか?
余程本体を傷付けたくないのか、摩利支天(仮称)+液状化の二段構えでの念入りでディフェンシブな体制に違和感を感じずにはいられません。この仮面の戦い方は人智を超えた瞳術、卓越した個人技に長けた好戦的なうちは一族のそれとはかけ離れて違う印象です。うちは一族ではないダンゾウが、うちは一族の禁術、伊邪那岐を使えたように、九尾を操る瞳力=うちはマダラという絶対的な図式はもう成り立ちません。
皆さんはどうお考えですか?
よく、うちはオビトの体を使っているのでは?という話を見聞きしますが、彼が戦死した神無毘橋の戦いから16ヶ月しか経っていません。岩に押し潰され激しく損傷した遺体、左側の写輪眼まで失った身体を利用する事は考え難いというのが私の見解です。
仮に長門の前に外道魔像とリンクし六道を操る者がいて、地獄道が再生した身体(オビト)を利用している、というのであれば後にトビ/マダラと名乗る仮面が眼球だけを収集、ストックしている事に矛盾が生じてきます。
保存液に浸かっていたのは眼球ではなく再生したうちは一族の遺体(身体)でなくては、同一人物の行動として整合性に欠けます。


※摩利支天とは

原語のMariciは、太陽や月の光線を意味する。摩利支天は陽炎を神格化したものであるが、元々はヴェーダ神話の暁の女神ウシャスが仏教に取り入れられた姿とも言われる。陽炎は実体がないので捉えられず、焼けず、濡らせず、傷付かない。隠形の身で、常に日天の前に疾行し、自在の通力を有すとされる。これらの特性から、日本では武士の間に摩利支天信仰があった。
護身、蓄財などの神として、日本で中世以降信仰を集めた。楠木正成は兜の中に摩利支天の小像を篭めていたという。禅宗や日蓮宗でも護法善神として重視されている。
(Wikipedia 摩利支天より一部抜粋)



何故、ミナトにたいして優位に戦いを運べる可能性のある瞳術を駆使しないのか?火影という存在はそんなにも生温いものでしょうか!?
かつて初代火影と戦い、敗れ去ったうちはマダラなら“それ”がどれだけ高い壁なのか思い知っているはずです。九尾に幻術をかける事ができる瞳力がありながら戦いに瞳術を使わない納得のいく理由が思い浮かばないのです。九尾を操るのに瞳力を使いすぎて消耗しているようにも見えません。
うちはマダラなら月読、天照くらいは見せてもらいたいものです。須佐能乎という選択肢もあります。スピードが速く捉える事が出来ない相手には効果的な瞳術ではないでしょうか?サスケでも、という書き方が相応しいかは別にして、スピードが速く捉えることの出来ない雷影に須佐能乎を含めた幾つかの瞳術を駆使しうまく対応していました。うちはマダラならその一枚も二枚も上をいく老獪なテクニックがあっても不思議ではありません。この仮面は、九尾を操る為だけの目的に特化して写輪眼を手にし、まるで他の瞳術を使う能力(技術)が無いようにも見えるのです。


木ノ葉の里の存亡を左右する大きな戦いの場にうちは一族が一人も居ない事も気になります。里の隅に追いやられていたとはいえ、警務部隊という職責も負っている事を考えれば、気づかないはずがありません。暗部や根の実戦部隊、攻撃面に優れた忍の姿もわずかです。ダンゾウの姿も見えません。
三代目、ヒルゼンを中心にうたたねコハルや水戸門ホムラ、秋道トリフ、コートを羽織っているのは油女シクロかな?の姿も確認できます。
皆、里の一大事に命を懸けて九尾と向き合っています。

なのにうちは一族が一人も居ない。うちはカガミは?フガクはミコトは?イタチとサスケは何故置き去りに?



屍鬼封尽がなんでこんなにメジャーなんだ!!
一度しか使わない術、一度しか使えない術、どうやって習得するのかな‥誰が伝え教えるんだろう?あの時は上手くいったから、、、今回は失敗だった、次はもう少し工夫してみよう、というような熟練の過程も存在せずにどうやって術の実戦対応(精度)を高めるのだろ‥
これだけの効力、犠牲を払う術なのに印を結べば誰でもお手軽に死神を口寄せして術を行使することができるのだろうか‥?うーむ、ミナトを契約封印してしまいたい。

ミナトが結ぶ印を遠目に見ただけ、契約者ではない三代目に死神の姿は見えていない。なのに屍鬼封尽の使用を疑い四代目のお腹の封印の術式を見て認識する。初めてではないのかしら、、、本当に使うとは!?って無責任なセリフがとても目障りです。意味わかりません。教えたのはお前か、こら!!

封印対象にも術の作用する瞬間、死の間際まで見えず防御のしようがない。うん、よく出来ている。そして、クシナも術の全てを知ってるようだ。屍鬼封尽を行使すればミナトが死んでしまう事を知っている。ミナトに屍鬼封尽を教えたのは誰なのか、自来也?妙木山の蛙?いずれも違和感がある。クシナだとも思えない。
ただ、自来也がその場に居合わせなかったにもかかわらず術の行程詳細を知っていたのは何故なんだろ。…‥ミナトは九尾の陰のチャクラしか屍鬼封尽しておらん…何を見て、聞いて、そう判断したのだろうか、屍鬼封尽の一部始終はミナト(と九尾)以外の誰にも見えないというのに。
次は八卦封印、儀式用の台座、死神と違い九尾にも認識できるようだ。成る程、九尾をスケールダウンさせて、ナルトに封印するのか。‥‥フム、九尾は屍鬼封尽で死んだわけではなかったんだね。魂(陽)をひき剥がされる=死というイメージが強かった。ひき剥がす分量を任意で調節できるのか‥ミナトには陽中の陰が屍鬼封尽されて陽中の陽は九尾の中に残したまま九尾をナルトに、つまり九尾を生きたままナルトに封印したわけだ。冷静に考えれば理解できる‥けど、九尾、尾獣なんかに頼らない世界を構築する‥そういう発想はもてなかったのかなぁ。封印術をもっともっと研究したりして。ミナトとクシナたった二人であそこまでやれたんだぜ!!おせおせじゃんか!忍の世界は木ノ葉だけではないからね。

クシナの顔が綺麗でよかった。魂の平穏を現しているのかな。汗と涙と血と、眉間にしわを寄せ苦しんでいる顔ではなく、凄く綺麗です。

最後のほうのページでクシナの目に力が入るところでやっぱり泣いてしまった。
もう読みたくないと思ったけど最後に救われました。クシナってなんだかサクラと重なるな~


話しはそれるけど、イタチの須佐能乎が持っていた封印剣、酒刈太刀、あらゆる物理攻撃を防御する八咫鏡、これらの神装備は何の為に用意されていたと思う?
無駄に大きな力を望む人ではないし、意味のない事もしない、仮面の忍相手なら充分に戦える力は持っていると思う。

四代目と同じく、いづれ仮面の忍が九尾を狙い木ノ葉に災いをもたらすと感じ、その時は自分が犠牲となり始末するつもりだった気がしてならない。
一人里を抜けて、九尾が復活した時の為に準備を整えていたように思う
もしかしたら全ての尾獣を封印しようとしていたのかもしれない。そう考えると彼にとって暁は行動をおこすのに手っ取り早い組織だったように思う。
尾獣バランス云々にこだわり、里や里に生きる人達を蔑ろにし忍の世界に繰り返す憎しみの闇に辟易していたのかもしれない。国、里という枠、しがらみにとらわれて前に進めない世界を国、里を持たない立場で変えようとしたのか‥?





こんなに心が締め付けられたのは久々だった。もうこの辺で許してほしい。ぐすん(;ω;`)

「尾獣バランスのため…国のため…里のために…ナルトが犠牲になる事ないじゃない!!」‥本当にそう思う。

クシナ、ミナト安らかに
ようこそ!!
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