NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 2010年09月

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510話 まさかの禁術!!

紙海へおちてゆくマダラ‥‥時空間移動で場を切り抜けようとするが、小南がそのタイミングを逃さない‥
自身を吸い込むときは必ず体が実体化する!!小南はマダラの時空間移動の秘密を研究していました。



時空間で飛ぶのを止めて…爆発をすり抜ける方へシフトしなければ…確かにヤバかったかもな…

辺りにはいつでも攻撃できる起爆札…うかつには時空間移動はできない…



フー、トルネ戦、ミナト戦でも見せた細やかな実体と(摩利支天尊の加護)隠形[おんぎょう]の切替え、いずれの戦いに於いても、ダメージを確認できる時点でイザナギではなく、穏形と実体を切替えた時空間忍術を応用したものだと考える事ができる。実体/穏形の切替が目に見えるわけでも無く、対応の難しい極めて厄介な術だ。


爆発をすり抜ける方(穏形)へシフトしなければ


穏形の継続時間と判断した300秒/5分間、小南が狙ったのは、正にそこだった。用意した六千億枚の起爆札。実に毎秒10億枚の起爆回数である。それを600秒間連続しての攻撃です。
彼女の分析では300秒が限界の「穏形の加護」、その倍の時間をかけた膨大な攻撃質量…何度も繰り返しシュミレートした完璧の手筈だった‥‥‥



サスケの写輪眼にイタチが仕掛けた転写封印天照を浴びせられても、焼け焦げた跡も一切残さず(NARUTO 巻ノ四十三 141頁~)全くの無傷であったのが不思議だった。
六道ペインのように何体も身体が存在するのか疑ったものですが、術者のダメージや死を含めた不利なものを夢に描き換える瞳術、禁術イザナギの使用があったのであれば、成る程‥壁一面の写輪眼の保存ケースといい、線が繋がってゆく。
時空間忍術(移動)は突き詰めればただの移動であり、術を無効化するわけではない。
移動する前の本体に直接影響を受けた場合に時空間移動は意味をなさない。
それは何故か?
穏形と実体で推察した事を参考に考えると実体に当たりさえすれば‥‥

(とは言っても、ガチ(分析時間無し)でやって当てられるのはミナトくらいのもので、他の皆が無理だったように普通は無理)

‥‥ダメージを受けた実体のただの移動だからです。仮面が起爆札で破壊されたままのようにね。
これがイザナギなら壊れた仮面も失った腕も「なかったこと」になっているでしょう?
以上の事から、視点をあわせただけで着火する天照は時空間移動では解決できない。だって、天照の黒炎を真正面から実体に浴びたら起爆札の比ではないはず。仮面が壊れる、腕を失う、程度では済まないからね。あの時、サスケの写輪眼に仕掛けられた転写封印天照は禁術イザナギを発動して天照を無効化したと‥‥‥フムフム φ(. . )λ≡


さすがのイタチにも俺の全ては知られていなかった…でなければ死んでいた(NARUTO 巻ノ四十三 142頁)というのもこれで納得。

様々な人間をこばかにする非情で非道なマダラが、発言の端々でイタチには一目置いている事を窺わせる。また、自分を絶対の存在(不死)等と虚勢をはったりせず、もしかしたら死んでいた‥とサスケの前で口を滑らせている所がマヌケでちょっと!かわいくなってきた!!‥‥意外に紳士的ではないか(嘘)
そう、こいつマヌケなんだよな~ペラペラ口数多いし‥女を殺すし、小物臭プンプンだぜ?



六千億枚の爆発音が雨隠れの紙海に響き渡る!!――――弥彦、長門への想い、ナルトに託した事、ひとつ一つを確かめながら無情の時は近づいてくる。


小南の薔薇の形をあしらった髪飾りが散る

神の紙者の術が…解けた…

ここまでのチャクラが…必要になるとは思わなかったけど…


何らかの式神のようなものを降臨させてたのかしら?フムフム‥強力なバックアップをつけて戦ってたのね‥‥


爆発が止み、平伏す小南。小南「これで‥‥‥マダラは…確実に…」







マダラ「死んだかな?」


小南「!!?」
六道ペインの各々が標準装備していたチャクラの送受信棒のようなもので背後から小南を一突き‥‥‥

長門の操った六道が標準装備していた身体の自由を奪う送受信棒か?輪廻眼のありかを聞き出す目的が残っている為、殺す為でなく身体の自由を奪おうとしたのではと推測できる。(殺す為ではなく‥‥そこに懸けたい!)


しかし、この程度の奴が‥本当にうちはマダラなの?角都のように、もっと無骨で融通が利かなくて、うちはの反骨精神の塊、自分よりも仲間や弟を大事にする熱い奴だと思ってた。信頼も人望もあったから、弟のイズナは本当に兄貴の役に立てるならと眼を差し出したはずなのに
後輩口調の話し言葉で道化を演じたり、サスケが香燐を串刺した時のニヤケた眼、背後からそっと近づいて女性に武器を使って攻撃‥‥仮にも永遠の万華鏡写輪眼を開眼し多くの部族を束ねまとめ上げ、木ノ葉の里を立ち上げた男が、、、この程度の男なの?最低だね‥‥あの熱いオビトや熱いサスケ、熱いイタチのご先祖様なんでしょう?全っ然、熱くないよ。



神殿の中、薔薇の花に埋め尽くされた祭壇の中に眠る弥彦と長門

長門も弥彦も亡くなる前とほとんど変わっていない。六道ペインを造る際のエンバーミング(遺体防腐処理)の技術が応用されているのだろうか?
個人的にはこの花束の中に自来也先生も一緒に眠らせていてほしかった。本当に死んでしまったのならね‥‥

無駄に命を奪う事をしてこなかった長門や小南が、自来也先生の命を奪ってしまう事が、私にはどうしても!!未だにわからない。
ゼツやマダラの眼を気にしてお芝居してたんだよね?あの後、直ぐに輪廻天生してくれているとかさ‥いい加減、じらすのやめてくんないかな


マダラがイザナギの詳細を語りだした‥‥本当よく動く口だこと。。。




…イザナギとは本来お前の言う六道仙人の“万物創造”を応用した術の事だ



想像を司る精神エネルギーを元とする陰遁の力…それを使って無から形を造り

生命を司る身体エネルギーを元とする陽遁の力…それを使って形に命を吹き込む

輪廻天生(陰と陽の結合)や屍鬼封尽(陰と陽の分離)がこの力に似ているよね?あの穢土転生だって同じ分類ではないか?
そう考えてみると、大蛇丸が研究していたのは六道の力、陰陽遁だったのかもしれない。穢土転生もうちはの事件によって陰遁の力を手にした木ノ葉(大蛇丸)が千手の力を上手く操れずに生まれた副産物なのかもしれない。不完全なイザナギというのも同じ括りだろう。

尾獣達もその一つ…十尾のチャクラから陰陽遁の力を使い各尾獣を創造した‥‥とあるが、十尾の精神エネルギーを使って尾獣を創造し生命の源になる“何か”を封印(結合)していないか?と、ふと疑問がわく。深い。



想像を生命へと具現化する術

それがイザナギ



うちはマダラは世間で千手柱間に負けたとされている……しかして真実はどうなのか?


勝者とは先を見据えた者…本当の勝負はこれから……

かつての戦いは奴の力を手にいれるためのもの

オレは千手柱間の力を手に入れたうちはマダラ!

二人目の六道にして今は唯一の存在

クク……
柱間の力を制御できず不完全なイザナギを披露した輩は数いたが…



うちはの禁術といいながら、うちはと千手…この両方の力を持つ者だけが許される瞳術って、うちはではないじゃないか。矛盾してるし話しが何かおかしい。禁術というと術者へのダメージが多大であったり、その術が余りにも人道に反する影響力があったり‥と最初に術を使ったり編み出した者が指定し、他に被害や影響が及ばないようにする為の措置なのではないでしょうか?
仮に、マダラが終末の谷の戦いの後に、柱間の力を得る為にダメージを受けた自分の身体を捨てて、何らかの術で柱間の身体をのっとり現在に至るならば、禁術指定は自分以外に力(イザナギ)を持たせない為だと考えられないか。陰陽遁を自在に操るものが現れれば自身の存在が危なくなるからだ。

ダンゾウを引き合いに出して不完全だと嘲り笑い
イザナギを披露した輩は数いたが‥というところが気になります。扉間の生死の秘密もその辺りに鍵があるかもしれません。

うちは事件だって、(特に木ノ葉側には)写輪眼を手にいれさせまいと計画的にひきおこしたのではないか‥‥という疑念を持ちたくなります。




そろそろ長門と会えそうだな

向こうに行ったら二人で後悔するといい…ナルトの戯れ言に乗せられた事を




本当の平和など無い!
希望など有りはしない!
長門はナルトを信じる事で哀れだった自分を慰めたかっただけだ


長門がナルトに言った台詞そのまんまじゃないか。きっとマダラの心の叫びなんだろうね。
そして自分には信じる事のできる人間が誰もいなくて、同じく哀れな人間だと暗に認めるような発言。。。う~む、賢くはない。
なるべく早くナルトに出会い、そして楽になりなさい。はやければ早い程、良いと思うよ。そして人が死に過ぎです。ああ、早くこのお話し終わらないかな。



雨隠れの雨がしだいに弱まり晴れ間が射してくる





これは、間違いなくマダラの言葉を絶妙のタイミングで否定した長門の力、なかなかの演出家である




マダラの言葉に惑わされて、不安になった小南を安心させてくれたんだ

私からもありがとうって言いたい。


終わらない苦しみはない


ふりやまない雨もない、って事だよね、長門?






小南「!」(―これは…まさか…)




長門は……… あいつは平和の懸け橋になる男だ
オレの役目はその橋を支える柱になる事だ

平和の懸け橋は彼だよ
彼の意思そのものがね
オレの役目はここまでのようだ……

ナルト……

お前だったら…本当に―――



トビ「止む事のない雨隠れの雨が…どういう事だ?」


小南「弥彦!長門!…彼らの意志は消えない!私もナルトを信じてる!」
「今度は彼が…」

「平和の懸け橋になる男だと!!」

ふりやまないはずの雨が降り止み虹の懸け橋が空へひろがる

「そして私はそのための柱となる!!!」



ありがとう長門………死んでなお私に希望を見せてくれて!

小南「……私は散ってもいい花!!ここでアナタを―――」



マダラ「お前はオレの事を闇だと言ったな」
「ならオレがお前を枯らせる…そして…七色に輝くこの虹の懸け橋とやらも…闇の中に消してやろう」




「幻術をかけ終わった時お前も終わる…輪廻眼の場所を吐かせてからだがな…」




ここか……

お前は…三人目の六道…

うずまき一族末裔の証である赤い髪が白に変色するほど力を…

(トン)マダラが長門に触れる……!


裏切ってなおオレを笑うか…

マダラが雨がふりやんだ意味をしっかりと理解しているところに、何と言えばいいのか、憎たらしいんだけど、憎みきれない所がある。マダラの正義って何だろう‥‥
彼には、なにかが見えてきてはいるよね。。まわりにいた仲間が皆いなくなってしまって、自分に向き合う時間は増えたんじゃないかな。
ま、今更きづいても遅いけどね。

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509話 平和への懸け橋

一つ問う…
なぜお前らほどのメンバーがオレを裏切った?
うずまきナルト…奴にそれ程の価値があるとでもいうのか?


忍界が闇(痛み・憎しみ)に包まれる中で今のナルト君は瞬ゆい光。その存在感は顔を背けようが嫌が応でも眼に入ってきてしまう。 深い闇の中で、長門を変えたナルトの光が(存在が)気になっている      悪の存在としか思えないトビにも、きっとトビなりの譲れない正義が存在する。しかし、どこをどう曲げて解釈しても感情が先行して、この仮面を悪属性だとしか認識、理解できない。 ミナトやクシナ、サスケの事がどうしても引っ掛かって、その事情を考慮したいとは思わない。できるのであれば復讐してやりたい。終わらない憎しみも癒えない痛みも、こうした私のような人間の持つ感情が原因の一端である事は間違いない。
最近のナルト、考えれば考える程難しい。難しい顔で深読みしていて楽しいのか、自分?
でもね、親や愛する人をある日突然に訳もわからず奪われて、ただ下を向いて生きていけるものだろうか?そんなの絶対に無理だと思う。そうは思いませんか?


少なくとも私には絶対に無理。大蛇丸やサスケの気持ちを盛大に全力で理解したいと思うし、もしも私が同じような状況下におかれれば立派な復讐者になる自信はある。




あーあ、またしても嫌な戦いが始まってしまいました。。。


これが、お菓子の包み紙で花を折っていたあのあどけない子供なのか…と思うと胸がぐっと締め付けられる。
ああ、、、きっと彼女も


小南の機転を利かせた策が‥ではなく捨て身の策がかつて無いほどのダメージをトビに与えます。


仮面が砕けトビの素顔が見え隠れしています。
いろいろな方の感想やサイト、友人の話しではうちはオビトではないか?というのが大勢を占めていました。それはそれで興味のある展開です。カカシやリンの事、どのような話をするのか是非聞いてみたいです。しかし、神無毘橋の戦いからわずか十六ヶ月後に木ノ葉の里に現れたトビをオビトだとするなら、半身を岩で押し潰された上に写輪眼を片方摘出したボロボロの身体をどう回復したのか?他にも扉間が火影の時代の油女シクロの存在、秘術の詳細を知り、当時の根や暗部の内情に詳しい等、時代的に符合しません。ミナトが対峙し手合わせをし、オビトだと気づかない様な頼りない忍だと思えませんし、盟友カカシの前で仮面を着けたままでいるのも不自然ですね
ならば、身体はオビトで何物かに操られているのか?オビト本人よりは、そうあってほしいなぁという個人的な願望は大きくなりますが、スクラップ同然の身体をわざわざ使って事をおこす理由が思いつきません。九尾の奪取をかけた一大事に何故わざわざ相手にアドバンテージを?
うちはの身体がほしければそんな回りくどい事をしなくても里には写輪眼を持ったピチピチの生体がゴロゴロといる時期です。
いろいろと想定される中、最も最悪なケースは、このトビという仮面の忍が、うちはオビト本人だったら‥という事。里にもどり最初にとった行動が自分を親身に指導してくれていた師ミナトに対する暴虐の数々…ナルトの母クシナを間接的に殺害し、ミナトまで死に追い込む、、、どのような動機で?想像する事自体が斬新過ぎて難しいです。もはや異次元の世界ですな。




暁を弥彦に立ち上げるように仕向けたのはオレだ

そして…輪廻眼を長門に与えたのもオレだ

だから返してもらうと言った方が正しいか…



■輪廻眼とは一体?

私は輪廻眼は六道仙人が後世に遺した神器や霊器のようなもの、うちはイタチが持っていた十束剣や八咫鏡と同じ類いのものだと思っています。
長門が亡くなったのは昨日今日の話ではありません。説明は不要だと思いますが遺体は腐敗します。眼球だけが腐敗せず綺麗に残るということは考えにくく、それでも“眼”を回収しにきたという事はその特別な眼球は有機質では無いと考える事ができます。腐敗せずに残っているのならね。
さらには長門とのリンクが切れた後も畜生道(初代のほう)の眼は輪廻眼のままでした。輪廻眼を持つ長門の影響下にあるときに眼が輪廻眼に変質すると考えていた時もありますが、リンクが切れた後も輪廻眼であった事実(NARUTO 巻ノ四十四 64頁 3コマ目)を考えると長門とは別に神器/霊器、輪廻眼を与えられていた‥‥輪廻眼は六道+外道で七体分/合計十四個、外道魔像でワンセットと考える事ができます。



小南‥‥ボロボロになるまで頑張って(泣)輪廻眼が長門のものでなくトビから貸し出されたものだというなら返却して後はナルトに任せれば良いのに。
長門や弥彦だって小南の死を絶対に望んでいない。


☆弥彦萌えの図


うちはの瞳力をなめるなよ小娘!

小娘と馬鹿にするならそんなズルイものを使わずに、殺さず、気がつかれない内に持っていくくらいのスマートさを見せて下さい


ホント、ろくな死に方しないよ!!主腐Qさんが書いていたように「柱間‥‥こんな俺ってどう思う?」なんて綺麗には終わらせないよ~

と、脱線しまくり、遅くなりまくりの感想でしたが、読んで下さった皆様ありがとうございました。



以下オマケです。


「死海文書」

1947年に羊飼いが偶然見つけたとされています。
八百点以上の巻物(写本)と、その断片が数万点、状態の良い巻物は極わずかで、ほとんどは小さな断片でした。



紀元前1250年頃にモーゼがエジプト脱出の際「十戒」を神から授けられたとされるがそれと関係あるのかはわかりません


内容については、
旧約聖書の写本
ユダヤ共同体憲章
銅の巻物
神殿の巻物
戦いの巻物

キリスト教などのルーツを根本から揺るがしかねない過激な文章、ユダヤ戦争の発端となったユダヤ過激派達に関連する疑いのある文書だったのではないか、、とされています。

ユダヤ戦争でエルサレム神殿がローマ軍の攻撃に曝され焼失する前に、戦争中に神殿図書館から祭司達の手によって(ユダヤ過激派達に関連する文章のみ)持ち出され、ヨルダン川沿岸に無数に点在する大小の天然洞窟に写本を隠したとされています。
焼却してしまえば良いのに‥と思われるかもしれませんが、それができない理由がありました。
古代ユダヤ教では神の名が記された書物を焼いてしまう事を禁じられていたからです。

エルサレム神殿はユダヤ戦争によって完全焼失、その結果、持ち出された異端文書のみが死海の近くのクムラン洞窟で二千年間保存されたという皮肉な結果を残す事になります。危険な思いをしてわざわざ持ち出さなくてもよかったわけです。


最初の発見から二年後に、ヨルダン政府が本格的に調査を開始、次々と十一もの新たな洞窟を探しあててそこに眠る古文書を発掘しました。この本格的な発掘がなされるまでの間に洞窟から盗掘され持ち去られたり転売されたりして行方不明になった文書も数多くあり、歴史の真実は永遠に闇に葬り去られたと言われています。


■死海文書の内容

□旧約聖書の写本

旧約聖書とは全部で二十四巻あると言われていますが、二十三巻迄の内容が発見されました。
それまでの最古の旧約聖書の写本は紀元930年のアレッポ写本であった所に1000年以上も遡る写本が発見されたことになります。



□ユダヤ共同体憲章

初期のキリスト教団との関連を裏付ける重要文書だと言われています。
一番最初に見つかった文書の一つで内容はユダヤ教の教訓がで書かれています。この教訓を作ったのはヤハドと言われる共同体であるとされていて、キリスト教発祥の集団ではないかと言われるほど、初期キリスト教団と多くの類似点があります。



□銅の巻物

宝のありかを記した巻物とされています。他の文書は、羊皮紙やパピルスなどに書かれていましたが、宝の在りかだけは銅板にしるされていました。
実際に銅の巻物に記されている宝の在りかを元に財宝を探した考古学者は沢山いましたが発見にはいたらなかったようです。
銅板はヘブライ語の口語体で書かれていて、エルサレム神殿の祭司達が莫大な財宝をローマ軍から守る為に疎開させた埋蔵場所を記してあるといわれています。



□神殿の巻物

エルサレム神殿の細かい実施計画や当時の法律について記された巻物でした。



□戦いの巻物

この世は罪の為に終末を迎え、メシアが現れて最後の審判をした後、永遠に至福の時代が到来する」という終末論について書かれた巻物
終末論の他にも、軍隊編成の仕方、武器の作り方、攻撃方法も記されている



■終末論の具体的な内容

光の子達と闇の子達が神の計画通りに最終戦争を戦い、四十年間に渡って戦いは続いた。
光と闇、共に三回づつ勝利し、最終の七回目の戦争で神の手の介入により、光の子たちの力が増大し、彼等に最終的な勝利がやってきて、ついに永遠の平和と光り輝くイスラエル(イスラ=闘い、エル=神‥‥矛盾?)の時代がもたらされるとされている。




|・`)ノでは‥






|彡サッ!

八咫烏と金鵄

うちはイタチの幻術の発動に伴う描写に度々現れる烏(カラス)、ダンゾウ戦でもサスケの身体から現れた烏。

もはやイタチの代名詞と言っても良い位ですが、私としましてはイタチの流麗で繊細なイメージには程遠く、おおよそ似つかわしくないな~と思っています。

う~ん、似合わないです。どうしても烏ってイメージ悪いです。‥よね?兄さんのイメージは、黒猫かな~‥獰猛な感じのする鷹や鷲とは違うんだ、こう‥なんというか―‥秘密があって、誰に媚を売るわけでもなく、スマートでしなやかな‥‥

ご近所さんの黒猫ちゃん、カメラを向けても逃げないどころか私についてきたりします。この子、、、片眼なんです。ウインクしてるんじゃないんですよ



今回はイタチと烏の話を説話に基づいて書きます。


作品中、主にイタチの幻術の発動時に合わせて現れる烏(カラス)は、日本書紀や古事記に登場する神鳥で八咫烏(ヤタガラス)といいます。

日本神話で神武東征の際に、高御産巣日神(タカミムスビ)によって神武天皇の元に遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされる三本足の烏の事です。御先神として信仰されており、日本神話に登場する八咫烏はただの烏ではなく太陽の化身と考えられています。

三本の足は、天と地と人を表し、また知恵と勇気とを意味すると伝えられています。

この特徴でもある三本足についてですが、実際に日本書紀や古事記に三本足と明記されているわけではなく、NARUTOで登場したように(以外でも)二本足の八咫烏は様々な場面、話で登場します。



お前にオレのを分けてやった

その・・・使う日が来なければいいがな
(NARUTO 四十四巻 14頁)

なるほど...です

では、知恵と勇気は?

サスケに遺した六芒星の眼を始めとする他の何かがあるのかもしれません。


「泣くなサスケ、何があってもお兄ちゃんが守ってやるからな」‥この言葉は絶対です。もう神テンプレですね


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□八咫烏に対をなす金色の鵄(トビ)

八咫烏は神武天皇の東征の場面で日本書紀や古事記に登場しますが、日本書紀には、同じように神武天皇の東征の場面で往々にして八咫烏と同一視されるある、もうひとつの神鳥が登場します。


神武天皇の東征軍が、大和の国を支配する長髄彦(ナガツネヒコ)の大軍に苦戦を強いられていた時に突如、金鵄(きんし=トビ)が飛来、神武天皇の持っていた弓にとまり、身に纏う金色の光で敵の目を眩まし退散させたと記されており、皇軍を勝利に導いた伝説の神鳥、守護神とされている。

※実際には大和の国で一度敗れ、作戦を変更、遠く熊野まで回り道をし日の光を背にして目眩まし、日神の加護(摩利支天)のもと進軍、見事勝利している



□摩利支天

私は、トビ(自称マダラ)の物理攻撃、忍術を回避する不思議な術の正体として、摩利支天という、ある意味をもつイメージを持っていますが、それを補強する神話だと思います。
そのイメージについては指輪と九字護身法の話で熱く妄察を語りたいと思います。

■トビの正体について~ひとつの側面

十尾の読み方を変えて十尾=トビになるというのは岸本先生の仕掛けたミスリードを誘う部分で実際は金鵄(金色のトビ)の事なのではないでしょうか?私はそう考えています。
だとすると、うちはイタチを八咫烏の象徴だとするならば、八咫烏と唯一双璧を成す金鵄を自身に位置付けるトビ(ある意味、位置付けたのは岸本先生でもありますが)、彼がうちは一族だとするならば、その存在は自ずと限られてはこないだろうか、、、私はその答えをイタチの口から聞いているような気がします。

今回は‥‥ここまで。




毎日、暑い日が続きます。もう少しです。夏はどうでしたか?
無理をせず、どうか御自愛ください。
読んでいただきありがとうございました。   麒麟

508話 忍の死に様

ハロー♪ハロー♪エブリバディ!!
最近、(深)読み解くのが難しい内容ばかりで‥読みごたえがあって、とても良いと思います、


冒頭から鬼鮫さん一人をよってたかって、、、えげつないな~おまいら‥‥
ナルトォ!?兄弟子長門から何を学んだんだい?
争いは何を生む?
全く、木ノ葉も暁もあったもんじゃないな‥これではどっちもどっちだ。



鬼鮫さん、鮫を何匹も口寄せしました。最も獰猛といわれるホオジロ鮫のようにみえます。ママンのお腹の中で共食いする実際にいる鮫さんの種類です‥

他の皆さんの口寄せでは、口寄せた生き物とフレンドリーにお話したりするのに‥‥(九尾だってお喋りするんだぜ!)まったく無言とは‥‥ヒィィ(゜▽゜||)


鬼鮫さん、薄れゆく意識の中で死を予感し最初に思いだしたのは、その言葉が心によほど響いていたのか親でもお師さんでもなく、仲間でもなく、暁で一緒に行動していたイタチでした。

初めてあった時のことを死に際に思いだすなんて‥‥とうとう、死んじゃうんだね。鬼鮫さん?泣けるナァ





怪訝な表情で鬼鮫さんに眼をむけるイタチ

自称マダラの口車に乗せられて暁の門をくぐってきた新たな被害者を目の当たりにして憂いているように私にはみえる。



鬼鮫は続ける‥己の存在を、真実を、確かめるように

「同胞を殺すあの感覚はとても口で言えるもんじゃありませんよねェ……イタチさん」


…… よくしゃべるな お前
オレの事をわかっているつもりだろうがお前自身はどうなんだ?
霧の中を迷ってここへ来た…
自分で行き場所も決められない ごろつき……   違うか?


うちはイタチを自分と同類だと思い込んでいた鬼鮫は手痛くしっぺ返しをくらわされるだけでなく、たった数回言葉を交わしただけで全てを見透かされたようで驚いています。



自身を見失う程、厳しい選択を繰り返し生き抜いてきた鬼鮫の全てを万華鏡写輪眼で一瞬で見抜いてしまったのかもしれない。イタチには鬼鮫の気持ちが痛い程、手にとるようにわかるのかもしれない

鬼鮫「イタチさん アナタの言った通りですね…」

‥どうやら私はろくでもない人間でもなかったようですよ…



自分自身を偽りの存在だと言いきった鬼鮫に、正に死に際、何者であったかを気付かせる事ができていたならイタチは一人救った事になるのではないだろうか。仮面(自称マダラ)とは大違いである。




オレは魚じゃない 人間だ

どんな奴でも最後になってみるまで自分がどんな人間かなんてのは分からないものだ……

死に際になって自分が何者だったか気付かされる

死とはそういう事だと思わないか?



自分が何者であるか答えをだす必要は無い、悩んでいるならどうすればいいかもっと考えて苦しみ生き抜け‥とでもいいたいのか


死に場所を求め、さまよっていた鬼鮫は‥‥







水牢の術が解けたという事が鬼鮫の死を意味しているようでとても悲しい。
ナルトだけは他の人より少しだけ深く分かっているのが私にとって少しだけ救い。





長門は自分亡き後、自称マダラがどのような行動にでるのか考えていたはずです。
小南の唇がかわいくてとっても萌えるのですが。岸本先生、何をお考えですか?なにを‥

続きを読む

507話 偽りの存在…!!


大鮫弾に吸い込まれても突き進む昼虎、小さくなったように見えたのは打ち負けないように一点に力を収束したからです。
着弾する直前に一気に拡散し、もれなく攻撃しているようです。広範囲に拡散のした事を示すように辺り一面、巨大な閃光に包まれます。

地面に這いつくばる傷だらけの鬼鮫、見下ろす無傷のガイの手には鬼鮫が持ち出そうとした巻物。口を割らない自信があるなら巻物なんかにせずに胸のうちに留めておけばいいのにね。
ま、死人も出さずに第七門で決着がついたのはよかった。

大鮫弾はチャクラを吸収し相手の術の強さに比例して、更に大きく強くなる‥‥これは便利な術です。
チャクラの集合体でもある尾獣を狩るのにはピッタリではないですか。
鬼鮫も月の眼計画を進捗させる為のコマのひとつ、八尾を圧倒した尾獣のような強さもトビが鬼鮫を重用した一因なのでしょうね


ヤマトの木遁忍術を使った簡易拘束具で鬼鮫さんを捕らえています。気を失っているところを見計って脳内をちょっと覗きみる。ああ、この術えげつないな~ あっ、鬼鮫さんに脳みそあってよかった(笑)しかも頭良さそうじゃんか。



~鬼鮫さんの脳内へ、

任務中です。白が成長したらこんな感じ?の中性的な忍が近づき、一緒に食事をしませんか?と声をかけています。




鬼鮫さん、お誘いをうけたというのに、このお顔‥‥!!!(′口`*ノ)ノ
まだ若い。フェイスラインがすっきりしていて、美肌ではないですか~ゴツくないし。

本当に嫌われ畏れられているならこんな感じで誘ってもらえないのにね~

鬼鮫さん「私に親しくしないで下さい…」と冷たーく一蹴。




仲間殺し…それが私の専属任務ですから




任務を遂行しなければならない最悪の事態に陥った時に、邪魔な情を持ちたくない…‥そんな鬼鮫さんの苦しい胸の内(た、多分‥)も知らずに、「オレ達インテリの暗号部とは肌が合わねーとよ」と、インテリとは程遠そうなヒゲオヤジが鬼鮫さんを茶化します

鬼鮫さん、とてもいい脳みそ持っとるし!ツルツルで綺麗なお肌持っとるし!、どちらかと言えば鬼鮫さんの方がインテリっぽさ漂わせてるんですけどねぇ、妬いてるんですかねぇ?(・ε・`)~♪


ひとり孤独な鬼鮫さんに声をかけたりして白二世君、かわいかったりするのに、ヒゲオヤジが鬼鮫さんを肉体派と茶化した発言をまったく否定せず肯定的に話しを締めたのは、おかしかった








そして登場したのは背中に鮫肌を背負って立つ巨躯の大男、鬼鮫さんのお師さんのようです。噛まれたら痛そうなギザギザの歯といいその様相は同族の気配を漂わせていますね。
干柿一族?髪型が畜生道ちゃんに似ているのが、かわいいですね




干柿親分(仮)「いいか鬼鮫…そいつら(暗号部の忍)を守り 暗号伝達を守れ…
ただし…敵の手に暗号部の忍を渡してはならん!

どんな事があっても暗号を死守する事がお前の任務だ

それがどういう事だか分かるな?」



鬼鮫「生きて暗号部の忍を渡すような事はしません… どんな任務であれ―」


その暗号部の忍を敵に捕虜にとられ、情報を漏曳させてしまうくらいならと、鬼鮫さんは仲間の忍の命を絶つ‥‥



鬼鮫「情報は命より重い時がある アナタなら分かるでしょ 敵にこちらの暗号を渡すわけにはいきませんよ   こいつらはすぐ口を割る」



殺るか殺られるかの世界で互いが互いの正義の為に、護る者の為に、命を懸けて戦っている最中の事です。簡単に仲間を殺してしまう事に、疑問を感じましたか?‥‥鬼鮫さん、悪そうな外見してますからねぇ‥冗談はさておき、



では、皆大好きカカシ先生なら、どうでしょうか?
神無毘橋の戦いでカカシ班に与えられた任務は、敵の補給経路となっている橋を破壊し、木ノ葉側に有利な戦況をつくる作戦でした。カカシは忍の掟に重きをおき、捕虜に捕われたリンを見捨て、作戦を続行しようとしました。

この任務が失敗すれば戦争は長引きより多くの犠牲が出るかもしれない、失敗は許されない‥カカシはそう考え苦渋の決断を下したはずです。

それと何も変わりません。『医療忍者だから丁重に扱われるはずだ』と自分を安心させるかの如く結論づけてはいましたが、そうなる保障はどこにもありませんでした。
オビトが命を懸け説得をした為に修正はされましたが。

情報の内容によっては多くの仲間達が危険にさらされ取り返しのつかない大きな犠牲をはらうことになります。

残酷なようですが、カカシの判断が間違っていたとは思えません。


殺してしまう事が良い事だとはけして思いませんが、戦争とはそういうものなんだな、と思います。



鬼鮫「木ノ葉の拷問尋問部隊のキレ者…!やりますか!」


仲間が死ぬより辛い拷問にかけられ、情報を聞き出されてしまった挙げ句、殺されてしまうくらいなら、と鬼鮫は思ったのかもしれません。

師の教えは、いいか鬼鮫…そいつらを守り‥ですからね。


そうそう、「忍は時に厳しい選択を迫られることだってある」‥‥このような素晴らしい名言もありました。





仲間殺し…それが私の専属任務ですから


霧の忍でありながら霧の忍を殺す……

自分は一体何者なのか?

敵なのか味方なのか?

私の目的は?立ち位置は?

私はどこへ行こうとし どこへ行けば落ちつけるのか…!?

自分自身が偽りの存在でしかない事は実感できる



なんて悲しいセリフなんだろう。鬼鮫さんが苦しんでるなんて想像もしてなかった。




写輪眼を見せ、まるで新興宗教のように鬼鮫を勧誘しはじめた‥‥

『オレが偽りの苦しみから解放してやろう お前の居場所を造ってやる

今までは仲間を処理するため動いてきたんだ……  これからはオレの仲間として動け』



人は心が弱っている時、何かに支えて欲しくなるし、心の寄り処が欲しくなるものですが、鬼鮫さんも例外ではなかった‥‥失礼



仮面の忍は体中を包帯でグルグル巻にしている。
思い出すのは大蛇丸が幻幽丸に転生をした時、体に馴染ませる為なのか全身包帯グルグル巻でしたね。
仮面をつけたくらいで気が付かないものなのか?それくらいで気が付かないのにチャクラを感じたり敵の気配を感じとったりする忍というのは無理があります。

好みのチャクラ(笑)には、敏感な鮫肌もトビが自分から正体を明かすまで無反応でしたしね。

やはり、マダラと名乗る仮面の忍は何人かいるのかな?



仲間殺し…それが私の専属任務ですから
このセリフをいう鬼鮫さんの顔が影になっていてうかがう事ができません。


見えない顔が、私には鬼鮫さんが泣いているように見えるのです。



鬼鮫さんが急に意識を取り戻す!!



自力で意識を取り戻す為に舌を噛み切ったらしい。
痛みで自分を奮い起たせなければ意識が遠退いてしまう程ダメージを受けているのか、凄まじい気迫です。


余談ですが、鮫は広い海でも数キロ先で血の臭いをかぎ分け、目の色を変え興奮状態に陥るといいます。
まだまだ油断は禁物だよ、もしかしたら勝負を捨てていないかもしれないし、終わったと思っているなら木ノ葉側は誰か命を落とすかもね



私もそこへ行ってみたかった…



月の眼計画の全貌を話したみたいだが五影の前で話した内容と同じだとして、無限月読の話に果たしてこの鬼鮫という男がのるだろうか?
すべての人々が仮面の忍と同一体となり、痛みも憎しみも存在しない世界

写輪眼は鬼鮫さんにとって、寄り処だったのかもしれない。
イタチさんに従順だった事が少し、、、わかった気がします


こんな時こそ、助けてあげてよ!!トビ!!
ようこそ!!
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