NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 2011年02月

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528話 だるいを超えて

ん~なーんだろ、この感じ



金銀兄弟の思わぬハイスペックにちょっと期待しちゃいましたが‥申し分のない小物っぷりに拍子抜けもいいとこです。
雷影と火影を纏めて片付けたなんて、これも嘘なのかい?

嘘をついたり言葉で他人を傷つけたりなんてのは大嫌い。。。あ!私がどうとか‥どうでもいい話ですが‥口は災いの、とはホントによく言ったものです。



‥‥ん?口は、っていうより言葉かな


嘘ついたり言葉で傷つけたりなんてのは人間様の専売特許ですものね。口のせいにしてはいけません(笑)ごめんね、口!


雷影の美談にケチつけるつもりは全くないのですが、左腕を失って何とも思わない訳がない。
だって印も握れない。下っ端の忍ならまだ何とかなるかもしれないが一流としては終わっている

これだって穿った言い方すれば嘘。ダルイを慮り強がって見せているのは分かるけど、良かれ悪しかれ嘘は嘘。人は嘘をつく。

ま、話の流れでこんな風に書きましたけど、私は雷影のこういう所、好きです。



今回も話は淡々としてますので、いつもながら横道に逸れたはなしを‥‥



ところで、六道仙人の生きた時代って、人々は争わず、憎まず、痛みや悲しみとは無縁の日々を送っていたのかな?

そんな事はないと思うし、それは今も昔も変わる事のない、繰り返しの歴史だったと思う。





本当の痛みを世界へ知らしめ 
その痛みの恐怖で戦いを抑止し…世界を安定へ導くのだ








人間はそんなに賢い生き物ではない そうでもしなければ平和をつくれないのだ

…やがて その痛みも何十年と時が経てば癒えていく
抑止力は低下し そしてまた人々は争い
今度は自分達で尾獣兵器を使い本当の痛みを再確認する…
(NARUTO 巻ノ47 77頁)




痛みと憎しみで歪んでしまい、恐怖で世界を押さえ付けようとしていた長門だけれど、彼は恐怖が答えではないとわかっていた

ただ、その答えが見つけられずに苦しんでいた一人の人間。どこにでもいる一人だったのだと思う。


六道仙人の生きた時代にも、そう違わない世界があり、長門が苦しんでいたものって六道仙人と呼ばれた僧侶の苦しみ そのものだったのではないかと思う





繰り返しの歴史



遠く昔‥‥

混沌を極めた人間の世界に一人の神が降り立った


神は何千年も続く争いを止めるよう説き諭したが、憎しみや痛みにとりつかれた人々が争いを止める事はなかった



やむを得ず、争いを先導する者達を自身の身体に、憎しみと共に封印したが、(NARUTO 巻ノ53 55~56頁)それでも人々の争いが止む事はなかった。


それならばと、武器という武器に生命力を吸いあげる術を施し人から武器を取り上げた






一時の平和が訪れる


が、しばらくすると人々は新たな武器を作り、手にして争いを始めようとする


それを目の当たりにし今度は人の持つ知識と、言葉を取り上げたのではないだろうか。



言葉を失い、知識も文明も失った人々は失うものが何もなくなり争う事を止めたという


また、一時の平和である

※この話は作り話です。




五つある内の少なくとも三つ、幌金縄、七星剣、紅葫蘆は言霊を縛るくらいなのだから、六道仙人の遺した宝具は対人用なのだと私は考えている。

前記事で書いた、琥珀の浄瓶も西遊記では返事をした相手を吸い込む宝具だったと書き記されている。人間以外に名前を呼ばれて返事を返す生き物を私は知りません。



六道仙人の身体に封印されたもの‥尾獣とは、言いかえるなら世に蔓延している人間の憎しみや痛みの塊、そのものだと言えないだろうか?(NARUTO 巻ノ53 55~56頁)



忍僧が自身に封じ込めたものを何故、世に放ったりしたのか現時点ではわからないけど
憎しみのない世界を成し得る事ができるのなら、知らないうちに尾獣達は自然と消滅してしまうのかもしれない






あ!金角が尾獣化(尾は六本)しましたね~九尾に喰われたってーのも眉唾ものですが、
前記事でもちょこっと書きましたが、九尾(さん←?)がお母さんで、金銀兄弟には九尾の子供達が封印されて人柱力化いるのかも‥‥

ま、小物には興味ありません。(ホントはわからないだけ(笑))






そんな事より、角頭様が見れたのは嬉しかった!ま~ご健在で♪なによりです


在りし日の角頭様よりも俄然、イキイキとしているように見えますけど‥


気のせいかしら
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527話 NGワード

【金角と銀角】
ナルトに登場している金銀兄弟とは、西遊記という説話に登場する妖怪をモチーフにしてます。


彼らの正体は、中国三大宗教の(儒教、仏教、道教)の神様、太上老君の持つ金炉と銀炉の番をしている童子達


その童子達が太上老君の目を盗んで五つの宝具を持ち出し人間界で悪さを働いていたと伝えられています‥‥‥






「間違いない…書物にあったあれが金角銀角兄弟の忍具!
かつて雲隠れが集めた最強忍具の五つのうち四つ」


人を縛り言霊を追い出す幌金縄

言霊を斬って呪う七星剣

言霊を録音し人を封じる瓢箪の紅葫蘆

火水雷風土 総ての性質を巻き起こせる芭蕉扇



サムイの台詞にはかつて雲隠れが集めた最強忍具の五つのうち四つ‥‥

綱手の台詞にも五つの宝具を操り二代目火影を瀕死に追い込んだ‥‥とあります。

四つしかないのではなく、五つ目はあるけれども‥‥、この場にはない‥‥という事でしょうか?


出し惜しみしているのか、それとも金銀兄弟がこうして死んでいるということは、誰かの手にかかり殺されているということが考えられますから、その時に奪われたのか、とても気になるところです。

因みにうちはイタチの所持する十拳の剣や八咫鏡は、これに当て嵌まりません。





では、その五つ目

今回は登場しませんでしたが、太上老君の持つ宝具には、紅葫蘆と同様に返事をした相手を吸い込む事ができる“琥珀の浄瓶”(こはくのじょうへい)という宝具が存在します。






返事をした‥‥ではなく、身体をふれた相手‥サスケも香燐もフーもトルネも長門も四代目火影も皆、トビに腕をつかまれたりして身体の一部の接触があります。
(NARUTO 巻ノ50 69頁 香燐)
(NARUTO 巻ノ51 34,35頁フー、トルネ)
(NARUTO 巻ノ51 162頁ダンゾウ)
(NARUTO 巻ノ52 65頁 サスケ)
(NARUTO 巻ノ53 142頁 ミナト)

香燐、トルネに関しては身体に触れる為に傍に移動し吸い込む描写のみ

浄瓶というには形状的にひっかかるものはありますが、気になる存在です♪
あの仮面、宝具だったらなるほど~なんですが

しかしこの言霊を楯にとる宝具、無口な相手には効き目なさそうです(笑)宝具ってわりに神秘的でもないしね。


宝具にしても忍刀七人衆の持つ刀にしても、何故今、そこにあるのかという事が気になりませんか?


死んだ時の姿やいつも着用していた服、額当てや髪飾り等を魂が生前の姿として記憶していて、それが忠実に再現されたというのであるならそれほど不思議には思わないけれど、刀自体が意思を持つような忍刀や、呪印術や封印術を付加させた特別な力を持つ宝具が同時に再現されるというのは、いまひとつ理解しがたいです。
成仏できずにさまよう魂を呼びおこして生贄に憑依させ、身体の回りを塵芥で固めただけのはずなのに。



刀剣や宝具の形状、付加されている能力や性格は穢土転生された忍の生前の記憶のみに頼ったものであるとするなら、
記憶が具現化されて個別に性格や能力を宿し、どんどん実体化できるという事になる。
穢土転生‥底の見えない術です





尾獣を世にばらまき、人には扱い難い宝具を遺して‥‥六道仙人は何がしたかったのだろう

人々は彼を神のように崇め奉ったそうだが、(NARUTO 巻ノ50 76頁)果して、どうだろう?
想像を超えた信じがたい力を、人は簡単に受け入れる事はできない‥‥と思う。私はね。

九尾の人柱力であるナルトや他の里の人柱力がどの様な扱いを受けていただろう‥‥崇め奉るとは程遠いではないか

六道仙人が人々を傷つけない善人だった保証もない、もしかしたら人々に恐れられ、疎まれて歪んでしまったのかもしれない






オレがうとましいか?


忍ってのは人に憎まれ生きてくのが道理ってもんだからな


…クク…優秀ってのも考えものさ



力をもてば孤立もするし傲慢にもなってくる


最初は望まれ求められていたとしてもだ



ただ…お前とオレは唯一無二の兄弟だ


お前の越えるべき壁として
オレはお前と共に在りつづけるさ






たとえ、憎まれようともな…

まるで六道仙人の生まれ変わりの様なセリフ‥だなと思ってしまった

今度はうまくやりたいって聞こえる



と、とりあえず六道仙人の宝具とやらの記事でした。本編の感想は追記します。


あ!さて、説話ではその後どうなったかというと‥‥‥‥‥

金角銀角兄弟と戦いで宝具の奪い合いをする事になった孫悟空



無事に戦いを勝利で終えています( ・∀・`)v


銀角を紅葫蘆の中に吸い込み、金角を浄瓶の中に吸い込んで戦いは無事終わったそうです。


その後、太上老君に五つの宝具を返すと、紅葫蘆と浄瓶から童子達(金銀兄弟)が出てきて、こんにちわ!‥じゃなくて(笑)

実は、童子達(金銀兄弟)は三蔵法師達、孫悟空一行の修行、試練を与える為にあえて悪役を演じていたという事です。




西遊記では金銀兄弟の母親が九尾狐だとも記されています。
もしも九尾が擬人化されて、はごろも狐様みたいにかわいい女の子だったら‥‥って冗談でなく、“九尾さんのロマンス”なんて大歓迎//∀//ミナトとクシナみたく感動させてくれるなら、九尾さんと人間の子供が金銀兄弟なんてのも個人的にはアリアリであります。



腹の中で暴れ続ける二人にたまりかねた九尾は二人を口から吐き出したそうだ

まるで出産の様に書かれていますね、岸本先生(笑)洒落てます~


それと、この太上老君!

後漢の于吉という者の前に現れて啓示を与えたのに始まり、六朝か代にかけては、盛んに顕現(けんげん)するようになったとも言い伝えられています。

※【顕現/けんげん】神様が目に見える形ではっきりと現れること‥‥だと思います。あたらずともとおからず><


おやおや‥どこかで聞いた、見た話ですね‥‥ゲロゲ~ロでありますッ♪




また、道教とはを教えると書きますが、その道を教えていたのが六道仙人だとするなら、


任務に疲れた。
このままでは うちはに
未来は無い。
そして、オレにも…。
これ以上“道”
背くことは出来ない


という遺書をのこし、自殺したとされるうちはシスイの遺書の文面の意味も、すこしは考えやすくなったとはいえないでしょうか?
感じ取れるものはあるような気がします。いかがですか?皆さん



ではまた|・`)ノ






|サッ!!

666 SATAN サタン

知っている方からしたら、なんでもない事なのかもしれませんが、とっても(゜ロ゚!)(゚ロ゚!!)(゜ロ゚!)(゚ロ゚!!)(゜ロ゚!)(゚ロ゚!!)びっくりしたので、お知らせいたします!!






月刊少年ガンガンという雑誌に連載していた666 SATAN サタン という作品を知っていますか?















兄さんとメイちゃんっていいます





岸本聖史さん、、、岸本斎史先生のご兄弟の作品です><


では

526話 激戦!ダルイ部隊!!

勲章云々くだらないなあ‥と思いつつ、仲の悪そうな雲隠れの里を木ノ葉の里から一番離したところで読みあげるなんて、子供みたいでかわいいな(性格がね)

もしかしたら付き合いの深い里の順だったりして(笑)

いろんな事がお互いの里であったのだと思う。

でもこの火の国の大名様みたく、この程度で日々をやり過ごせているなら、憎しみや痛みからは、とりあえず遠い存在なのかもしれない。
けしてかっこよくないけど、格好悪くもないと思うのであります。

頭の中が憎しみがあって当たり前耐性できあがっちゃってる人達は少しくらい見習ってもいいんじゃないかな


ライドウの言うとおりに、勲章自体は本当にくだらないんと思うんだけどねぇ、心の拠り所というのか、自分達の行動に意義や意味、勲章という形を持って価値のようなものを見いだせなければ、正しい事をしているんだという実感が得られず、皆辛いんだよ‥って事をゲンマは言いたいのかもね



ゼツの言っている事は漠然としすぎていてよくわからないんだけれど、オレって感知能力がすごいんだぜ!移動してたって無駄だぜ!と言っている気がするんだけど、木や地表と同化して地球規模で探索できるって事なのかな?
カブトに連れ去られてしまわないか、トビ(マダラ)が心配してしまうか弱い存在なのにね(笑)

随分な大物チックな強気発言に目が離せません。


もしも、命のやりとり大好き里影達を頭越しして八尾と九尾を差し出せば命の保障をする‥なんて甘い言葉に大名達が密約をかわせば、忍連合はバラバラ真っ二つ、更なる混乱は明らかです。

怒りや憎しみ、エゴがぶつかり合う真の忍界大戦がおこってしまいます。

カブトが割り込んでグチャグチャにしてるだけで八尾や九尾の捕獲も、無限月読の話や月の眼計画の進行もない、大切に貯めていた貯金(尾獣チャクラ)を大盤振る舞いしてカブトに好きなように豪遊されているだけで、早く手を打ちたいトビ(マダラ)には今の状況、美味しいところは何もないと思うんです。
カブちゃん、あとはどーぞ!ボクはイチぬけた♪するからね~ってしたくなりますよね



【時間つぶしにどうぞ‥】
ゼツ【亥】指輪と九字護身法






雷遁・黒斑差(くろぱんさ)

先代雷影様から雷を刻む事を許されたのはダルイ隊長だけだ‥‥と妙に得意気な雲隠れの忍が申しております。禍禍しい黒豹をモチーフにした千鳥?
呪印状態2のサスケの千鳥にそっくりであります。





刻む事を許すて‥‥w
刻むって何?許されないと使っちゃ駄目なの?





無許可で刻む困った人



しかし犯罪大国雲隠れ、尾獣を二体も実戦配備して、白眼の強制拉致に未成年略取誘拐未遂、まさか要人(火影)殺害までやらかしてるとはね‥‥なりふり構わずなんでもやりますな‥つーか殺害されちゃったの?扉間さん(゜▽゜)




ヒアシもヒザシも敵対心があるわけではない、ダンとチョウザも。だったらなんでその場を離れないのか...


そんな中、カンクロウが一旦下がるという判断をしてくれたのは嬉しかった。



安らげる場所を探してさまよっていたのに、不幸にもカブトの術で呼び止められ、
図らずも自由を奪われた魂達を、生きている者達は生きている幸せを噛み締めて救う事を考えてほしい。(なんのこっちゃ)
別に手を差し延べたりして、抱きしめたりしなくていいから、攻撃されて困るなら『退いて』



サソリを止めた事に安堵するチヨお婆ちゃん‥‥

穢土転生で縛られた魂達はかつての仲間を心から傷付けたいのだろうか?そうは見えないし、感じない。但し、彼らに自由はない

分かっているなら退くべきだ。
感情がないんじゃない、禁術に指定されるような術と強力な札で押し込められているだけで、魂はそこにあるのですから



‥‥Voiceless Screaming



苦しみもがく魂を更にたたきのめして?



退くという選択は一緒に戦っている忍連合の仲間の命を救う事にもなると思うよ。
そもそも穢土転生の忍達も忍連合も、お互い仲間じゃない。

命を懸けるなら、自分達の為にも他に討つべきものはあるでしょう?穢土転生の忍と戦って命を落とすなんて、それこそ無駄死にだよ

選択できるだけまだマシだと思う。それは負けるのとは違うんだから。
だから勇気を持って退いてほしい。少年誌的にもね(笑)


私としては、間違っても千の術を繰り出して攻撃したりなんかしないでもらいたいな~と僭越ながら、伏してお願いする次第であります.....

525話 影、復活!!

カブト立ち直りはやっ!!‥‥まぁ、やっぱりカブトにとっては白や再不斬の最後がどうだったかなんて、どうでも良かったんでしょうね~


カブトが二代目土影、無(むう)に口寄せさせた穢土転生の忍は二代目水影、四代目風影、三代目雷影



二代目水影、個性的な顔つきですねぇ~そろばんとか似合いそうです、こんな顔してますが二代目土影の無(むう)と刺し違えている位なのだから相当な実力者なんでしょうねぇ...

無(むう)が穢土転生を知っている。「卑劣な術」と言うあたり、見た目と違ってまともな感性で好感がもてる(笑)
確かに、二代目がどの様な使い方をしていたとしても生きている人間を生贄を必要としていたなら、その時点で人間として間違っていると思う。そこを改良して、サソリやシンのような効果が期待できるなら、死んだ者が本当に生き返る輪廻転生よりは、人間くさくて温かい術だなと私は思う。

扉間はこの術に何を思い描いていたのだろう‥単純にカブトと比べるのは失礼かもしれないけど、カブトとは正反対の、人格者に思える扉間がまわりの忍に「卑劣な術」だと言わせてしまう術を必要としたのは何故なんだろう。
他里に広く知れ渡る位だから、穢土転生を行使したのは一度や二度の話ではないと思うのだけど、うちは事件のように記録が残っているわけでもなく、考えれば考えるほど袋小路に迷い込む。突き当たる壁にはいつも“生贄”の二文字があるんだよね。


桁外れのチャクラ(生命エネルギーを)を内包する尾獣。
尾獣を生贄がわりにするなんてのはどうだろう?
人柱力なんて、誰かを犠牲にしなくてはならない悲しい封印システムは必要なくなる。
尾獣の身体の大きさ?は無視できませんが、ナルトやクシナ、他の人柱力も特別でかくはない(笑)
また、必ずしも大きさに比例するわけでもない。尾獣の大きさもその時、その時だしね。



九尾と天道の大きさはそうかわらなかったでしょう?

例えば、九尾を生贄に柱間を穢土転生したら‥どうだろう
ぶっちゃけ、尾獣なんか生贄になって死んだって構わない。
それで里や仲間にとって重要な人間が一時でも帰ってきてくれるなら最高だと思う。
柱間なら、よみがえった後も物分かり良さそうだし、暫くしたら成仏してくれて、システムのながれで九尾も同時に消滅してくれるでしょう?‥‥(笑)なんてのはちょっとした冗談まじりの私の“気持ち”なんですが、もしかしたら扉間も同じ気持ちだったかもしれない。
ふりやまない雨の記事で書いてきましたが、尾獣なんて言ってみればミサイルみたいなもんです。平和利用もへったくれもない。
無いにこした事は言うまでもないし、パワーバランス云々いうなら纏めて始末すればいい。
おまけに全部集まると十尾とかいう、もっと凄い化け物になるとか?
それでも存在したほうが良いと思うなら、人は一度滅びるしかないんだろうな



本当の痛みを世界へ知らしめ その痛みの恐怖で戦いを抑止し…世界を安定へ導くのだ

人間はそんなに賢い生き物ではない そうでもしなければ平和をつくれないのだ

…やがて その痛みも何十年と時が経てば癒えていく
抑止力(痛みの恐怖)は低下し そしてまた人々は争い
今度は自分達で尾獣兵器を使い本当の痛みを再確認する…
(NARUTO 巻ノ47 77頁)
長門の言っていた事は間違っていなかった。
このセリフはこれまでの大まかな粗筋と言っても差し支えない。

長門はこの時に、この先の尾獣を巡る忍界大戦を言い当てているんだね。いまさらながら驚いたよ





我愛羅が「父さまか…」とか、いってます。ああ、かわいいなぁ…もう
ああ!チョウジもかわいー。
冒頭のカブトといい、水影と土影のやりとり等々、今回はコマのテンポが良くて面白い。




さて、せっかくの角頭の登場を台なしにするように雲隠れの金銀兄弟‥‥凄いのが出てきました。

九尾チャクラを帯びているらしくインパクト大です。血継淘汰やら金銀兄弟の九尾チャクラ等々…今週はあたまでっかちになりそうです。。。

ダンゾウの回想シーンで雲隠れの手練(金角、銀角部隊)から仲間を逃がす為に、扉間が殿(しんがり)を務めたシーンがありましたが、その時は“手練”としか表現されておらず、九尾の話しは全くでていません。
追っ手が九尾チャクラを帯びているのに、作戦会議で話題にも登らず、怱々たる面子の誰も感知できていないのは不自然すぎます。その事からも金銀兄弟がその時点で九尾チャクラを帯びてはいなかったと考えられます。

ヤマトが柱間の細胞に適合し自在に木遁を操っていたように、カブトが大蛇丸の細胞を移植したように、ダンゾウが柱間の細胞を移植したように、柱間の細胞を培養して柱間自身を作り出した様に、細胞から培養された意識が無いだけの九尾の細胞を金銀兄弟に移植させたのかもしれません。実際に柱間の細胞は外道魔像にはなくてはならない存在として、しっかりと機能しています。

九尾にも筋肉や骨、体液等、生体組織が存在しています。(NARUTO 巻ノ47 96,130,頁)機械や霊体ではないのですから理論的にも矛盾しないのであります。
白眼強奪、未成年略取誘拐(クシナ誘拐)未遂の雲隠れですからね、九尾の力を欲する事も別に不思議ではありません。


……このわずかな隙をどれほど待った事か(NARUTO 巻ノ53 121頁)というトビは、ただ黙って何年も悶々と過ごしていたのでしょうか?私はそうは思わないですねぇ、クシナの誘拐だって、人柱力である千手ミトが寿命で亡くなるチャンスを窺っていたトビが、代わりの人柱力が用意される事を嫌って裏で糸をひいていたのかもしれない。
柱間を細胞培養して創り出してしまう高度なスキルがあるなら、九尾や他の尾獣で実験していても不思議ではないと思うのであります。

前から気になっていたのはマダラのアジト回りに沢山放置されている巨大な生き物の骨。
(NARUTO 巻ノ44 21~23頁)
(NARUTO 巻ノ52 114頁)
(NARUTO 巻ノ52 125頁)
他にも探せばところどころに見る事ができます。何の骨なのか気になるのであります。



九尾は最後に封印しなければならないと決められている…でなければバランスが崩れ封印像が砕け散ると そうリーダーが言ってましたが‥‥(NARUTO 巻ノ39 69頁)

私は2番目の九尾の人柱力(NARUTO 巻ノ53 98頁)

初代火影千手柱間様とうちはマダラの戦いは知ってる?
…その戦いで九尾を手にした初代柱間様の力になるため
ミト様は封印術で己の中に九尾を封印し九尾の人柱力となった
それからはずっと木ノ葉が九尾を所有してきた…(NARUTO 巻ノ53 100頁~)


最初の鬼鮫のセリフは、尾獣を封印する際に最後に封印しなければならない九尾を先に封印してしまった為に封印像がバランスを崩し砕け散った‥と私は解釈しますが、うちはマダラの手を離れ、柱間が九尾を所有してからのブランクはありません
封印とは、どのタイミングを言うのでしょうか?
だって、マダラ→ミト→クシナ→ナルトとブランクがないのですから。

以上何点かあげましたが、尾獣コピーの存在を疑う背景はこんなところです。

もしも、うちはマダラが九尾を支配下に置く以前の話であるなら検討もつきませんが、そうなるとトビは誰なんだ?という話になってくるのであります。
六道仙人が十尾を分割してから、うちはマダラが九尾を所有するまでの間は気の遠くなる程の歴史、時間の流れがありますからね


また、金銀兄弟の頬にいかにも九尾の人柱力です!というような狐のヒゲをモチーフにしたマークが確認できますが、千手ミトやクシナからはヒゲマークを確認する事はできません。


ナルトに至っては、生まれた時に既に頬に三本線は存在しています。まだ人柱力になる前ですよ?
要するに、ヒゲマーク=九尾の人柱力とは限らないのです。
ベタな路線で、金銀兄弟はうずまき一族ってのもありかもしれませんね


【血継淘汰】

二つの性質変化を同時に扱い新たな性質変化を生み出す力を血継限界っていうんだよ
(NARUTO 巻ノ35 125~126頁)


血継淘汰は三つの性質をあわせる。
三つの性質を持っているのはそれほど珍しいものでもないし、上忍クラスになると皆 大体二つ以上は持ってる(NARUTO 巻ノ35 123頁 カカシ)
との事ですから、そんなに驚きはないです。現水影メイも三つ、長門に至っては五つも持ってるし完璧に使い熟せるとの事、角頭はどうなんだろう?四つの性質をもっていました。サスケも火、雷、と水の性質を持っている描写を前々の記事で説明しました。


性質と性質の間の垣根を取り払い、二つでも難しいと言われている同時発生を三ついっぺんに操り合わせ、新たな性質変化を生み出す事なのかな?
二つの性質変化を持ってる場合 それぞれを独立して使うのは 大して難しくない
だけど二つの性質変化を同時に発生させるとなると話しは別…
(NARUTO 巻ノ35 125頁 ヤマト)…というくらいですからね


あと思いつくのは、斗神拳と同じかな(一子相伝)。特に塵遁が突出して凄いってわけではなさそうだしね。(凄いんだけどね)
シカクのセリフから読み取れるのはやっぱ、希少性

一族内で何人もいる血継限界と対比して血継淘汰は一子相伝みたいな事を言っていると思うんだよね。


戦況の説明を見てても挟み撃ちだとか殲滅するとか‥‥「穢土転生の忍との交戦をやめよう!」なんて誰も言わない。相手はマダラであり、カブト一人なのに。。。穢土転生押しにウンザリしてくると同時になんだか、がっくり‥ま、ナルトは面白い(≧~≦))‥‥のですがね


では!

如月




猿飛ヒルゼン 2月 8日
うちはイズナ 2月10日
うちはオビト 2月10日
シグレ    2月11日(雨隠れ)
半蔵     2月12日(雨隠れ里長)
アヤメ    2月14日(一楽、テウチの娘)
多由也    2月15日
鬼灯水月   2月18日
千手扉間   2月19日
弥彦     2月20日
小南     2月20日
赤胴ヨロイ  2月21日(音忍)
奈良ヨシノ  2月24日
薬師カブト  2月29日



如月とは、陰暦で二月のことをいいます。

【如月の語源・由来】

如月は、寒さで着る物を更に重ねて着ることから、着更着(きさらぎ)とする説が有力とされています。

その他には、草木が生え始める月で生更木(きさらぎ)とする説、
草木の芽が張りだす月で、草木張り月(くさきはりづき)が転じたとする説もあります。

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