NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 2011年05月

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536話 ナルト戦場へ…!!

『……生意気な奴だ……お前の持つ戦力を確認してから作戦を確認してから作戦を練り直す』(NARUTO 巻ノ五十二 124頁)


その時点で、九尾チャクラを持つ金銀兄弟を確認し“代用品”の外道魔像への封印までの絵を描いていたはずですから、
九尾チャクラをもつ、金銀兄弟の魂が穢土転生の影響力が及ばない封印空間へ隔離できたことは、計算外であったと同時に、最高のお膳立てだったはずです。

シカマル‥暁ロックオン!?

出世はやそうだね♪



トビが二の足を踏んでいたのも、紅葫蘆と琥珀の浄瓶に封印された“代用品”の存在が絶対ではないという事が大きかったと思う。
カブトが術(穢土転生)を解いた途端に、金銀兄弟の九尾チャクラを帯びた身体も霧散してしまう背景があったからなのかな、と考えると合点がいきます。


そういえば、ご丁寧に穢土転生の影響力が及ばない条件を聞き出している場面もありましたねぇ(NARUTO 巻ノ五十五 113頁)‥‥マメなんだよね、トビは(笑)‥‥いや、マメなのは良いことなんだけど‥‥なんだかねぇ





外道魔像にコツコツと貯めた尾獣チャクラを大きく取り崩し、カブトに掻き回されるままに争いの裾野を拡大させて、トビは何を思っているのだろう....

蟠りも争いもない、全てが統一された世界を目指すのではなかったのだろうか?

今までに失った多くの仲間の事をトビはどう思っているのかな


小南を前にして吐き捨てた『本当の平和など無い!希望など有りはしない!長門はナルトを信じる事で哀れだった自分を慰めたかっただけだ』という言葉は本気だったね。哀れだった自分に重ねているようにしか思えない。
憎しみは、憎しみだけでは成り立たないはずだから、その前に何かあったと思うんだ。




だから、ナルトはトビを倒しては駄目だ‥六道の力には、一度勝利している。難しいだろうけど、長門を救ったように助けてあげてほしい

でなかったら、第二、第三のトビは必ず現れると思う

痛みも、憎しみも、悲しみも全てを抱き込み、求めず、省みず、その身を削り、与え続け、名前のない存在になってしまった忍達の為にも




あ!あと、ナルト!紙くうな(゜▽゜)
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血液型に基づく☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆肯定と否定を繰り返す☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆Process&Practice partⅠ

今回は、血液型を通しての考察‥の過程と練習、ついでにトビの正体にも、迫ってみたいと思います!


あ!迫るだけで、結果的に誰なのかは結局わかりませんでした(笑)

※写輪眼や輪廻眼が人工物では無いという前提でのお話しです。(特に輪廻眼)

また、実際にはない眼球自体の移植をテーマに、血液型との適合、不適合を照らして書いているので、想像や推定も含まれます。。ペコリ!


 *:.。..。.:**:.。..。.:**・゜゜・*:.。..。.:*・
人間の身体は、不適合輸血をしてしまうと、凝集反応や溶血反応、それに伴う合併症をひきおこしてしまいます。
わかりやすくいうと、とてもダメージを受けてしまいます!
それは時に、取り返しの付かない深刻な場合もあったりします。


その適合/不適合は、臓器(血液/血管を伴う)の移植でも同じ事が言えます。


※現代医療には、どうしてもドナーが見つからない場合には、特殊な処理(抗原となる物質の除去)を行うことで、抗原抗体反応をおこさせない(凝集や溶血反応を出さずに移植する)技術があります。


ですが、適合する血液型間の臓器に比べて、血液型の適合しない臓器の移植は様々なリスクを背負う事にもなるため、なるべくなら望ましくありません。
経過で、ショック症状や拒絶反応だって心配されます。


☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆ ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

ところで.....!!
ナルトではもう当たり前?の眼球のやりとり(゜▽゜)ですが、

実際の医療では、摘出した眼球の角膜だけを移植に使用し、眼球自体の移植を行う事はありません。角膜は血管が通っていないので、血液型を気にする事なく移植できるのですが。。。が!



【CASE OF カカシ&オビト】

はたけカカシと、うちはオビトは角膜移植ではなく、眼球自体の移植を決行!(゜▽゜)‥‥

抗原(凝集原)を持たない、同じ血液型(O型)同士の臓器移植ですから、理に敵ってはいるのですが


拒絶反応どころか、いきなり機能しだす辺りが漫画の世界です(笑)

‥後にイタチの眼を移植された(ように見せている?)サスケですら、包帯を巻き安静にしているというのに‥‥もしかして、リンちゃんの腕がいいのかな?



名医リンちゃんも、その辺(抗原抗体反応)を隈なく理解していたんだな!と思うことにします(^ ^


O型は、抗原(凝集原)は持っていませんが、血漿中にA抗原、B抗原に対する抗体(凝集素)を持っていますので、A.B抗原を持つA型、B型、AB型からの輸血はできません。

なぜなら、輸血された各血液型(A・B・AB型)が持つA抗原やB抗原に、O型が血漿中に持つ抗A抗体、抗B抗体に反応し働かなくなってしまうからです。

もしも、うちはオビトがO型(抗原を持たない)でなければカカシは、凝集反応や溶血反応をひきおこしてしまい、写輪眼どころの話しではなかったはずです。‥‥悲しいかな、カカシとオビト、こうなる事を運命は知っていて、二人を引き合わせたのかもしれません


 *:.。..。.:**:.。..。.:**・゜゜・*:.。..。.:*・

【CASE OF サスケ&イタチ】

あ!イタチとサスケも同じ血液型(AB型)なんです

AB型は、抗原を持たないO型と反対で、血漿中の抗体形成を持たない為、他のどの血液型からの輸血も可能なんですが、

AB型は、A抗原とB抗原の二つを併せもっている為、

A抗原/B抗原に対する抗A,B抗体を持つO型、

B抗原に対する抗B抗体を持つA型、

A抗原に対する抗A抗体を持つB型、

の、いづれにもAB型を輸血する事ができません。


つまり、イタチが眼球をあげる事ができるのは、同じAB型に限られてくるという事なんです。

運命を感じさせるストーリーと、血液型の関係を絡めてあるのなら見事という他ありません



だって、もしもサスケがAB型でなかったらイタチの眼を移植することは敵わないのですから‥‥


もしかしたら、兄さんがサスケを殺さない様にトビやダンゾウを説得した際にも、『オレの眼を将来、移植し適応する能力があるのは、弟のサスケ(AB型)だけだ‥‥』なんてやりとりが、あったかも…なかったかも(笑)


 ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆ ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆


【CASE OF 長門&シスイ=トビオビト?】

A型(A抗原を持つ)の血液は、A型(B抗原に対する抗B抗体を持つ)と、AB型(抗原に対する抗体を持たない)に輸血できますが、

O型(A/B抗原に対する抗A/B抗体を持つ)と、B型(A抗原に対する抗A抗体を持つ)には輸血する事ができません。


長門はA型(B抗原に対する抗B抗体を持つ)ですから、輪廻眼が長門自身が開眼したものではなく、トビのいう通りに、(眼球自体の移植を行っている)貸し出された眼球であるなら、先に説明したように長門に輪廻眼を“貸した”トビは、長門と同じA型、もしくは抗原を持たないO型のどちらかに分類できます。


うちはマダラの血液型は、残念ながら公開されていませんが、O型には、うちはオビトがいます。


トビ=オビトであるというのもドラマチックな展開だと思いますが、先に述べました論理では、うちはオビト(O型)から長門(A型)へ眼球を移植する事は可能であると考えることができますが、
残念ながら、その逆のA型からO型への臓器(眼球)移植、長門A型(A抗原を持つ)から、O型(抗A/B抗体を持つ)であるオビトに,A抗原を持つ臓器(眼球)を移植する事は抗原抗体反応を伴う無理が生じます。


つまり、A型の長門の輪廻眼がO型であるオビト(トビ=オビトだとするなら)に適合することは考えにくく、貸し借りは成立しない、という事になります。


では、A型(B抗原に対する抗B抗体を持つ)と貸し借りが成立する血液型とは何か?考えてみましょう‥‥(以下※はヒントです)


①抗原は持っていませんが、A抗原/B抗原に対する抗A,B抗体を血漿中に形成するO型
抗原を持たない為、あらゆる血液型に輸血可能!どの血液型への輸血でも輸血したO型の血液は働きます!


②B抗原に対する抗B抗体を血漿中に形成するA型
A型はA抗原を持っています!したがって、抗A抗体をもつ血液型に輸血されてしまうと、輸血されたA型の血液は働きを止めてしまいます。


③A抗原に対する抗A抗体を血漿中に形成するB型
B型はB抗原を持っています!したがって、抗B抗体をもつ血液型に輸血されてしまうと、輸血されたB型の血液は働きを止めてしまいます。


④A抗原/B抗原を併せもつが、血漿中に抗体を形成しないAB型
AB型はA抗原とB抗原の両方を持っています!
しかし、血漿中に抗体を形成しない為、あらゆる血液型からの輸血が可能です。




さあ、考えてみてください><





そういえば、うちはシスイの眼が移植されているダンゾウはAB型でしたね。
どの血液型からの輸血にも適合できるAB型です!

適合、不適合に照らし合わせてシスイの血液型を限定することは、現時点では難しいということになります。

ダンゾウの右腕に埋め込まれた複数の写輪眼の元々の持ち主が、どの血液型であろうとも、拒絶反応を見せることなく眼が働く事ができるのは、全ての血液型からの輸血を可能にする、AB型を裏付けるものだと言えます。

まあ、ひとつどころか複数の眼球が一人の人間に移植される‥‥なんてのも、ありえない話しなんですが、理屈は通ります。

では、仮にAB型‥うちはシスイの血液型がダンゾウと同じAB型だとします。
抗体を持たないAB型間の移植ですから、凝集反応も溶血反応もおきません

だけれども、AB型はA/B抗原を持っていますから,他の血液型に輸血する事ができません(そろそろしつこいかしら‥)
シスイがAB型であるなら、トビは何故シスイの眼球を欲しがったのか‥‥トビがAB型だから?



(そろそろシスイの眼をいただけそうだ)(NARUTO 巻ノ五十一 127頁)

トビは作品中で、輪廻眼以外で唯一、シスイの眼を欲しがる様子を見せます。




サスケ、イタチ(他の血液型にあげることのできないAB型の眼)の強力な写輪眼にも、敵方である、カカシ(O型)の写輪眼でも、その様なそぶりは見せないトビが、ダンゾウの遺体を持ち帰る等、シスイの眼には執着を見せました。
あの場面、私には、ひっかかりましたねぇ


残るはA型とB型ですが、トビが言うように、長門(A型)に貸していた眼を返してもらう、貸し借りの関係が成立する血液型はA型しかありません。

トビがA型ならば、長門との貸し借りが成立する上に、ダンゾウ(AB型)が持つシスイの眼の出所がトビ(A型)であっても不思議ではありません。
ダンゾウに適合している眼球をそのまま使う事はできませんが、自分の眼を取り返したい気持ちは理解できます。
最近、自分の息子の眼‥‥なのかなとも思うのですが。。。


ちなみに、うちはイズナはO型、ゼツはB型です。トビがシスイだったとしても、マダラだったとしてもA型だと過程すれば、三者はそれぞれ独立した存在だと過程でき、O型である、うちはオビトの可能性も無くなります。



 ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆オマケ ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

□三忍
大蛇丸/B
綱手/B
自来也/B

三者がそれぞれをカバーできる、パーフェクトバランス型。
理想的なスリーマンセルですね。優れた医療忍者と統一された血液型‥文句の付け所がありません。



□第七班
ナルト/B
サクラ/O
サスケ/AB

サスケが負傷し輸血が必要となった場合に、二人がカバーできる様に組まれています。
うちは最後の一人、何かあってはならないと手厚く配置されているのかもしれません。
サクラが負傷し輸血が必要となった場合に、誰も助ける事ができません。だけれども、カカシ先生が帯同していれば大丈夫!
まあバランスはかなり良いです。ユーティリティプレイヤーの働き次第でいくらでも可能性が広がる‥そんな感じです。

劇場版 NARUTO疾風伝 ザ・ロストタワー



シールがほしくて(゜▽゜)・・DVD買いました・・・


前に映画を見に行ってるんですが、どうしてもシールが・・(゜▽゜)・・・どうしても!




仔カカシも、あの扱い・・


ヤマト‥‥カカシにげんこつね☆(^ω^)ウフフ


今回の作品は原作とリンクしているって情報があったけど、どの辺がリンクしているのか、分からなかったな~零尾だとか、血継限界を集めて自分自身に取り込む云々というような原作の枠組み、世界観を壊さない、むしろ隔離された内容ではなかったでしょうか?
そのせいか、まあまあ楽しく見る事はできたような‥


悪かどうかは微妙な、アンロクザン(ムカデ)のような歴史的な人物を、わざわざ引っ張りだし悪役としてしまうくらいなら、そんな危うい事はせずに、ミナトとナルトを中心にしたドラマ作りしたほうがおもしろかったんじゃないかな~と思う。
全体的な仕上がりの軽さと、壮大すぎる設定がかけはなれていて、釣り合いがとれていない気がします。






この二人の運命が良い方向に変わるのかな~なんて、期待してしまったよ




最後のナルトとの別れ際のミナトの口パクは、良かった。シブイ演出だね‥強く印象に残ったよ

ミナトはな~んで『ナルト』って知ってんだろ‥‥ね

未来を変えてしまうといけないってミナトは言っていたけど、それこそ、その未来を変える力を手にしていたのなら、変えてしまえばいいのに。

ちょうど、週間連載ではクシナとナルトが再開できたあたりだし、時期が時期なだけに、もしかしたらミナトは生きて原作に帰ってくるんじゃないか‥なんて思わず♪だって、時空間を自在に飛び回れるならそういう事だって期待したい‥未来にも過去にも行ける、だから『ナルト』って知っていたんだよね








楼高く昇る光

沸き立ちたる想い

守るべき龍の脈よ

白刃射す 空を仰ぎ

砂 風 荒ぶとも

咲き誇る煌の陽よ

花に舞い散らん

螺旋につたう光

龍の手を断つ庭へ

在りし日の面影よ

永久の歌を 心繋ぎ

天 嵐 惑うとも

燃え盛る我の灯よ

闇を切り裂かん

楼高く昇る光

流るる時 記憶

歩むべき生きる道を

故に生きる 空を仰ぎ





冒頭でサーラが唄っていた歌詞。ゴスペルチックな雰囲気の旋律と背景がマッチしていて綺麗な場面でした

サーラのモデル、楊貴妃の想いが何となく伝わる様な気がして、切なくなります



‥‥‥‥‥‥‥‥‥ロストタワーに登場するアンロクザンというキャラクターは、唐(現在の中国)の宰相 安録山として実際に存在していました。




安録山は、唐の六代皇帝 玄宗(げんそう)に仕え、六ヶ国語が扱え、語学に堪能であった為、貿易の仕事につきメキメキと頭角を現しました。

その実力もさながら、宰相 李林甫(り りんぽ)に取り入り、皇帝 玄宗の寵妃、楊貴妃のご機嫌とりも忘れない‥‥卒なく抜け目がありません。

その結果、玄宗からの非常に厚い信頼を得て、范陽をはじめとする北方の辺境地域の三つの節度使(警備隊隊長)を兼任する出世を果たしました。


その安禄山ですが、宰相 李林甫の失脚後(一説には、安禄山と楊国忠が通じ、宰相 李林甫を失脚に追い込んだと言われています)に、楊貴妃の従兄である、宰相 楊国忠(よう こくちゅう)と主導権をかけて激しく対立することになります。

この楊国忠という宰相は元、博打打ちのならず者あがりで、才があるわけでもなく、特に武に秀でているというわけでもなく、楊貴妃の従兄弟というだけで宰相の地位を得たような人物でした。民に重税を課す等、玄宗の元でやりたい放題‥‥結果、民は重税と悪政に苦しみ国は大きく荒れてしまいます。

楊国忠は安禄山を主導権争いから追い落とす為に、玄宗に有ること無いことふきこむ様になります。楊貴妃の従兄であった楊国忠は、玄宗に、より近い存在であった為、どうしても楊国忠に有利に事が運び易くなってしまいます。



身の危険を感じた安禄山は、信頼を置く部下、史思明(し しめい)等の進言を受けてついに(756年)、挙兵に踏み切ります。
これを安録山の反乱と呼んで良いのでしょうか?安録山の何が悪いのか?

私にはどうもしっくりときません‥‥‥



先に記したように、安禄山は唐の国軍の兵力の大部分を掌握、玄宗から任されていました。

対する唐の国軍は、永く続く平和で気が緩んでいたのでしょうか、安禄山率いる反乱軍に全く対抗できず、わずか一ヶ月で唐の副都というべき洛陽を陥落、更に長安へと侵攻を許し、瞬く間に破れさりました。

玄宗は蜀(現在の四川省)に部下の宰相や兵士、楊貴妃らと共に逃亡する事になります‥‥

逃亡する途中、反乱は楊国忠と安禄山が主導権争いで対立し、その結果ひきおこされたものであるとして、楊国忠とその息子達は兵士達に殺害されてしまいます。

さらに、寵妃 楊貴妃についても楊国忠らと共に同罪であると、自軍の兵士に強く迫られた玄宗は、楊貴妃の殺害を許してしまいます



彼女は長安の郊外、馬嵬にある仏堂で絞殺されたと記されています

失意の中、玄宗は、反乱鎮圧の指揮を息子の李亨に任せて、退位したとされています



長安を奪った安禄山は、間もなく病に倒れ、失明してしまいます。

その影響からか、周りの人間に対して非常に粗暴になり側近達の反発を買い、孤立してしまうのです。
そして、息子の安慶緒ではなく、養子に後を継がせようとしたために、実の息子に殺されてしまいます。

その後、この乱は安慶緒を殺した(史思明は安録山の仇を討ちます)史思明に引き継がれたために安史の乱(録山~思明の乱)と呼ばれるようになり763年まで続きました。

その史思明も最後は自分の息子に殺されてしまいます‥‥





山口県長門市にある由緒ある古いお寺、二尊院には、昔から楊貴妃にまつわるお話しが語り継がれています


その二尊院に残されている古文書には、奈良時代、(現在の山口県長門市、向津具半島にある)唐渡口という所に漂着した舟があった、と記されています。

その舟には唐の玄宗皇帝の寵愛を一身に受けた楊貴妃が乗っていました。

安禄山の反乱にあい、処刑されるところをうまく免れ長い逃避行の末、辿り着いたというのです。

しかし、楊貴妃は酷く衰弱していて、間もなく息をひきとってしまいます。
里の人達は話し合い、彼女を西の海が見渡せる久津の丘に丁重に埋葬しました。

現在、彼女が埋葬された場所には、二尊院というお寺が建てられています。

その境内には、楊貴妃の墓と伝えられ、妊婦が参詣すると美しい子供に恵まれると言われる五輪塔があります。





言い伝えは海を渡って中国にも伝っています



中国での楊貴妃、最後の地と言われている馬嵬


そこに建つ楊貴妃像と同じ像が、中国の彫刻家の手で造られ、二尊院の境内に建立されています・・・

皐月



秋道チョウジ 5月1日
ツナミ    5月4日(波の国・一般人)
デイダラ   5月5日
ミダレ    5月7日(雨隠れ)
水戸門ホムラ 5月8日
カンクロウ  5月15日
松      5月16日(一楽店員)
夜叉丸    5月23日(我愛羅の母、加流羅の妹)
うみのイルカ 5月26日
バイウ    5月30日(雨隠れ)



皐月
【意味】
皐月とは、陰暦で五月のこと。

【皐月の語源・由来】

皐月は、耕作を意味する古語「さ」から、稲作の月として「さつき」になった。
早苗を植える月「早苗月(さなえづき)」が略され、「さつき」になったとする説もあるが、「早苗」の「さ」も耕作の「さ」が語源とされる。
漢字「皐」には「神に捧げる稲」の意味があるため、皐月が当てられたと思われる。




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