NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 2011年06月

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542話 最強タッグ秘話!!

劇場版『ブラッド・プリズン』前売券絶賛発売中!!


アメリカ映画に出てくるような悪役顔の二人(笑)



前任者の八尾の人柱力って‥‥エーの実際の従兄弟だったとはね、すっごい悪人顔って思っていたけど、やぁ‥道理で(笑)



さて‥いきなりですが、今回の話しで頻りに登場する“何か”ですが‥既に作品中において実例で証明されていると私は思っています。

心に開いた穴を埋めるものの事ですよ?


エー「何かって…何なんだ?」



人柱力「何かだ!!」


・・・漫才やってるんじゃないんですから(呆)





ミナトも登場~♪まだ火影ではないようですね

エーも速いですけどねぇ‥やっぱ、ミナトのほうが一枚も二枚も上手でした♪

ミナトって凄いです。術も一流ですが、戦い方がエレガントすぎて見とれてしまうのです。

はたけカカシが、トビの時空間忍術を見て四代目以上の~なんて、言ってましたが、いえいえどうして‥‥その弱点を瞬時に見抜いて、逆手にとっただけでなく、連続でダメージを与え、契約封印をうち退ける‥‥これだけの事を瞬時に見抜き、瞬時にやってのけてしまう‥‥もしも、ミナトが生きていたら暁も、第四次忍界大戦も無かったかもしれません‥そういう未来があってもよかった♪







はい、チェックメイト!ってところでビーの身体が半尾獣化、八尾のタコ足がエーを救います。



憎しみの塊であるはずの尾獣を“何かで”コントロールし始めているビーに、ミナトは驚きを隠しません‥‥





後に、木ノ葉の里に現れた九尾を屍鬼封尽で殺す事なく、我が子に封印するという選択をしたのも、この時の経験が少なからず関係しているのではないでしょうか



ところで、エーが『奪還』って言っているのに気づきました?

真相云々はさておき、奪還とは奪われたものを奪いかえす(取り返す)事をいいます。


もともと、九尾は雲隠れで保有していた尾獣なのに、何者かに(柱間、扉間、マダラ?)に奪われたから、奪いかえそうとした、とここで初めて言及していますね

金銀兄弟に九尾との接触があった事も、これで綺麗に繋がりました。九尾、ちょこっとお出かけしたわけではなかったんですね!


雷影が尾獣なみのチャクラを纏っているのも、雷のような速度で動く事ができるのにも、もしかしたら関係してくるかもしれません。ビーみたいな小さな子供に八尾を封印するんじゃなくて、エーに封印する発想はなかったのでしょうか?‥それとも封印できない理由でも‥‥‥

雷影(エー)は五影会議で水影を罵ったり、ダンゾウを古狸呼ばわりしてましたが、どれだけ黙ってる事が多いのか‥政治的判断?まるでどこかの国の政治家をみているような気持ちになってきます



人柱力 千手ミトの晩年に、何かを含みを持たせた様なミナトのセリフ‥‥‥

人でもなく人柱力でもなくなる、つまり“死ぬ”という事、それ以外に考えられないのですが‥




★540 541話は追い追い追加します。
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541話 雷影VSナルト!?

お風呂~気持ちよさそうで・す・ね♪

タイミングもうまく重なってか、『お風呂は命の洗濯よ』って、ミサトさんの言っていたことは、ホントなんだなあって、今更ながらに思いましたw



自分が生きる為に誰かが犠牲に、
誰かが生きる為に自分が犠牲になる

‥‥‥命の選択?



死んだはずの顔見知りが大群で襲ってきたり、蛇男だったり‥と、浮世離れした本編とは対象的で、思わず和む扉絵でした☆




一転して、思春期の息子と雷オヤジ‥‥の設定で、暑苦しい怒鳴り合い・・・

意地でも押し通ろうとするナルトと、本音と建前(大人の事情)にガッチガチに縛られていて、たとえ、ナルトの命を奪うことになったとしても、退くことを辞さない構えの雷オヤジ‥互いに一歩もひきません。、ショート寸前です!


雷影は、九尾事件で四代目火影が命を落としたことにまで触れ、死に様にまで容赦なく言及し、ナルトを煽ります。逆効果だって分からないのかな‥それ以上に、他里に伏せておくべき情報が駄々漏れだったことにも驚きます。
波風ナルト‥にせず、うずまきナルトと名乗らせた経緯も、他里の諜報機関を念頭においたのかもしれませんが‥



『このモードに…ついてこれんのか…!?』

片腕を失っていれば、普通ならバランスが崩れてトップフォームは保てない‥‥身体能力が高ければ高い程、そんな気がするんだけど、九尾チャクラを自動追尾するかのように、ピタリと捉らえて離さない。まるでS極とN極(陰と陽)、磁石のように‥


いや、むしろトップフォームではなかったから、ナルトと同等におさまっている‥とも、とれるね‥‥‥



ハァ…ミナトだったら、こうはならないな

『ん、ナルト!僕がついてるからね‥心配はいらないよ』なんて言ったりして、

こんなふうな怒鳴り合い、想像もできないな‥クシナの血か‥‥‥(笑)



でも、どこか心地好かったりして!

ねぇ、ナルト...



【オマケ】
『四の五の言うな!! お前はいかせん!!』




四の五の言うな!!・・・普段、何気なく耳にする言葉ですが、実は深い意味を持っていて、



昔、中国から日本に伝えられた教書に論語、大学、中庸、孟子の『書』と、
易経、書経、詩経、礼記、春秋という『経』、
併せて『四書五経』といわれているものがあり
、、、当時の教養がある人達は、四書五経を常々、参考にして暮らしていました。

また、その内容を知らなかったとしても、「四書五経」という言葉だけは、誰でも知っている程のメジャーなものでした。
今でいう常識や教養といった解釈で良いと思います。

の言うな!!」という台詞の四の五の、は経が語源となっています。


『不確定な可能性で物事を語るバカほど…』なんて、人に向かって説教するわりには、閃光一閃の直感や閃きに生きる(馬鹿にしてませんよ(笑))、雷影にうってつけな言葉だと思います‥‥理屈は要らないんですねぇ‥‥‥黙って言うことを聞け!‥と


雷影ェ(笑)



後々話し順にならべかえます。

画像のソフトがうまくつかいこなせないので、後々画像追加します。

では

540話 マダラの作戦!!


まことのことばはうしなはれ



雲はちぎれてそらをとぶ



ああかがやきの四月の底を



はぎしり燃えてゆききする



おれはひとりの修羅なのだ


『宮澤賢治 春と修羅より、一部抜粋』








二人で狛犬の上に座り込んで、月の光りを浴びりなんかして‥

久々に感じる夜風があまりにも心地好よくて、感覚をいとおしんでいる‥‥と見ることができると、少しは気が楽になります


ああ、イタチや‥‥長門が、カブトの意のままに動く姿は見たくないな~岸本先生






イタチが、こうして今も『マダラ』と言っているのを見ていると、やっぱりトビはマダラなのかな‥って思えてくるから不思議だ′・ ・)=○)`ν゚)・;'.、


長門やイタチが、穢土転生で自分達を操り動かしているのはトビ(マダラ)ではないよね!?‥‥そうだな!って確かめたわけでもないのに、そのように納得しているのが、なんというか可笑しくて

二人して、かつての上司にある程度の信頼(アイツはこんな事しないよな?的な‥)があるようにも見えなくは無い、不思議な光景です


術者が“敵”との接触をさせない事に長門が疑念を抱いていますが、、、カブトの事ですから、読者も含めた、敵味方すべての登場人物が一番うっとおしく感じるタイミングで顔を出すのは間違いありません(笑)
おそらく、トビが十尾とやらを解放した途端にひょっこり顔をだすのではないでしょうか?

それにしても長門~少なくとも連合軍は敵ではないよ!
トビ(マダラ)も到底仲間には思えない。

それとも‥トビ(マダラ)の目指す世界を二人とも心のどこかで期待しているのかな‥鬼鮫みたいにね。それはそれで、分かる気もするけどね



正直にいうと書く題材が少ない‥というのか、毎回毎回、横道に逸れるけどまあ‥許して

という事で掲示板にいただいたコメントの中からネタをひとつ


★外見的な長門の姿(焼かれた両足、白髪、窶れた身体)、摘出されたはずの輪廻眼やイタチの写輪眼が穢土転生された身体に再現されているのはどうしてなのか?と質問がありましたので“ふりやまない雨”kirin φ(. . )λ≡的解釈でお答えいたします。

穢土転生とは、浄土へゆく事ができなかった魂(陽)だけを捕まえて穢土へ縛り付ける術です。知ってますよね?

穢土転生された忍の姿、外形的なものは、塵芥=ゴミ/汚れた現世の土(穢土)で形成、象られたものであって、魂がオリジナルであるのに対して身体はオリジナルではありません。

ですので、白の涙やハンゾウの毒、輪廻眼や写輪眼もそうですが、器官や臓器が外見上、再生されていたとしても、突き詰めていうなら、涙のように見える塵芥であったり、毒液のように見える塵芥、血液のように見える塵芥なのです。

魂を宿らせた生贄の身体のまわりを表面上、象っているだけですから涙や血液など細やかには再生できないのが道理の穢土転生なのです。毒液なんか、全く訳わかりません。

しかし、そこは創作の世界ですから、作者の都合にいいように創られていきます。

私達は作者の目論見どおりに、まんまと、白の涙に感動して涙し、ハンゾウの毒液に心を熱くした訳です


ようするに、穢土転生で何度も再生され、象られた身体は魂が記憶している最後の姿‥魂というのが分かりにくければでも良いのですが、穢土転生のように、魂を元に構成している外形的なものは、魂の記憶に頼るしかないと考えられます。
魂(陽)や心、想いや気持ちというのは、肉体(陰)ではないんです。

※トルネが首を折られて殺害され、直ぐに穢土転生をされたとき、首が折れたままでよみがえりませんでしたが、この場合のトルネは幻術にかかっていましたから、記憶している最後の姿は幻術にかかる前になります。



イタチも長門も亡くなる直前の姿を魂、心が記憶しているので、その時の姿のまま穢土転生されたと、ふりやまない雨では解釈しています。

如何なる攻撃を受けても再生してしまう穢土転生特有の効果と、生前患っていた傷や病気は関係してきません。

最も、生前にどんな傷を負っていたとしても穢土転生でよみがえった以上、何の致命傷にもなりえませんが(笑)






これだけ煌々と月明かりがある中、夜襲も何もないんですけどね‥
ましてや、お年寄りや一般人が、戦闘をするわけではありませんから、敵が巧妙に変化して紛れ込んでいる事も、予め分かっていれば、忍相手に目に見える程の成果は期待できないでしょう。

白ゼツといえば、変化や感知の能力(あと、おしゃべりも!)に特化しているだけで、戦闘のほうはサッパリ‥





強化されてはいるものの、サクラちゃんの綱手譲りのパワーの前には歯がたたなかったみたいですね♪





サクラちゃんの女の感!!さすがです!!凛々しいな♪



でもゼツって本当、大したことないのね‥‥いや、綱手譲りのパワーは凄いんだろうけど、女の子にぶっ飛ばされるなんて~この程度なら実際、脅威にはならないんじゃないかな‥ね、余計に時間稼ぎに思えます


これで水影を相手にしようとする気概は大したものですが、何ができるというのでしょうかねーこてんぱんじゃないですか(笑)


ゼツの術は昼間でも雷影、ビー、感知に優れたシーも、ダルイも誰も見破る事ができなかった、成り代わりの術ですからね。
昼間でも十二分に効果は期待できる術です。


まあ、トビが準備(金銀兄弟の幻龍九封尽)をしている間の時間稼ぎだと思います。

ひとりになっちゃったから時間がかかるんですよね(笑)

三尾と二尾の封印に九人で六日もかかっていたのに、一晩でどうにかなっちゃうってのも疑問ですが‥‥マダラの作戦って、そういう事なんだと思います。








そして、雷影と綱手の登場です。が‥‥なんとも‥‥‥ねぇ‥ブラザー?





みんなは二千年ぐらゐ前には

青ぞらいっぱいの無色な孔雀が居たとおもひ

新進の大學士たちは気圏のいちばんの上層

きらびやかな氷窒素のあたりから

すてきな化石を發堀したり

あるひは白堊紀砂岩の層面に

透明な人類の巨大な足跡を

発見するかもしれません

すべてこれらの命題は

心象や時間それ自身の性質として

第四次延長のなかで主張されます

大正十三年一月廿日  宮澤賢治

539話 血の夜…!!

ワシは憎しみの塊だ!!‥‥私にかかれば、そのセリフも裏返って聞こえてきます。


憎しみで自分を見失っていたら、こんなセリフ出てこないですもんね

昔、木ノ葉の里に現れた九尾と今の九尾とでは印象も随分違います。
そもそも、クシナの身体から解放させた九尾に、強力な幻術をかけて里を襲わせたのは、仮面の忍(トビ)でしたからね


トビが、ミナトに口寄せ契約を解除する、契約封印の術式を打たれると直ぐに、トビと九尾のリンクは強制的に遮断されました。

直ぐに、九尾は眼から写輪眼の紋が消えて正気に戻りましたが、目の前には自分を排除しようと全力で向かってくる(九尾目線なら、襲ってくる)人間達、、、九尾じゃなくたって“反撃”すると思う


‥‥ワシは憎しみの塊?結構じゃないですか‥それだけ深い愛情を知っているという事です。




ミナトが九尾を屍鬼封尽で完全に滅することが無かったのは、戦略云々~もあったのでしょうが、九尾の憎しみの塊である前の、本当の姿を知っていたから、だとも思う。



でなければ、九尾が木ノ葉の里に現れるという予定していなかった事件の中で、偶然生まれたばかりの自分の子供に、得体の知れない物を封印するなんて決断ができるはずがない。。。
得体が知れていたからこそ、封印をした、そういうことではないでしょうか



ナルトが大蛇丸戦や天道戦で大きく制御を失い九尾化しかけた事がありました。

一度目の大蛇丸戦では、班長代理として、七班に帯同していたヤマトの火影式耳順術、廓庵入纏垂手(かくあんにってんすいしゅ)で何度も救われ(制御)...


※廓庵入てん垂手の“てん”という漢字ですが、JIS規格にない漢字なので変換できません。
同じ読みで似た漢字の纏を使用しています。


ちなみに廓庵とは僧の名前、入てんの、てん、とは市場や街を指します。“入+てん”で、市場/街に入る、姿をみせると解釈しても良いかもしれません。
垂手とは手を垂れ込めた様をいいます。


入纏垂手とは、第一尋牛位から第九返本還源、第十入纏垂手までの禅の修行を十段階に分けて説いた『十牛禅図』という禅籍に書かれた、禅を志す者の究極の姿をいいます。


十牛禅図の十番目、入纏垂手の挿絵で描かれる廓庵禅僧の姿は、着物の胸の部分を大きく開き、懐から左手をだし地面に向かってぶらりと垂れています


こうして、『火影式耳順術 廓庵入纏垂手』を改めて考えてみると、単に九尾をぐるぐる巻きにして縛り上げる術、なのではなく、『手を差し延べて救う』と解釈できます。
ぐるぐる巻きにしてイジメてたわけじゃないんですよ(笑)


そして、気づきましたか?













木ノ葉の里(市場、街)に鬼鮫を連れて姿を現したイタチが、アスマ達と対峙した時の姿は、廓庵ならぬ、イタチ入纏垂手なんです!!

‥‥イタチは誰に?木ノ葉の里に暮らす民に?救いの手を差し延べに、姿を見せたのでしょうか‥


そこから読み取る事のできる世界があります。

題材と対象人物が人物なだけに、このように、とまらなくなりますので、追い追い、別記事でまた!



‥‥本題に戻りまして

二度目、八本の尾まで解放されてしまったナルトは八卦封印に組み込まれていたミナトのチャクラが八卦封印を締め直し制御‥‥ヤマトやミナトの力添えがなければ、ナルトは九尾に取り込まれ、存在していなかったかもしれません



そこで気になったのが、千手ミトの封印。
彼女の封印は、出産の時以外に一度も緩むことは、なかったのだろうか?

出産までの間、徐々に封印が弱まる‥(NARUTO 巻ノ五十三 105頁)とクシナの説明がある。
ようするに、子宮内膜に受精卵が着床した段階(妊娠)から封印に対する抵抗は始まる。

※どこまで、その抵抗に耐えられるかという事になりますが、
渦潮の里で特に強い封印力があるクシナでも、出産直前には大きく弱まった状態を描写していましたが、千手ミトがどれ程の封印力があったのかは作品ではあかされていません。


柱間が生きている時は、木遁や火影式耳順術で、千手ミトに封印されている九尾の解放や九尾化を抑え込めただろうけど、問題は柱間の没後、千手ミトが侵食されて、九尾化している事は考えられないのだろうか?


雲隠れや、金銀兄弟との絡みもありますね。彼らが実は千手ミトの息子達‥なんてオチはないのかな?
二代目火影扉間の死因や、穢土転生を考案するに至った経緯にも、一枚噛んでいるかもしれません。

また、クシナに人柱力を移行する方法は、どの様な方法をとったのだろうか?

人柱力ではない自分が使う事のできる封印術は屍鬼封尽だけ‥というミナトのセリフが、人柱力には使える“別の方法”を連想させます。

六道仙人が開発したと言われ、受け継がれている封印術システム(NARUTO 巻ノ五十 77頁)が使われたのだろうか


‥‥まさか、初代火影のおくさまに尾獣を抜くから『死んでください』なんて話しはないだろうしねぇ


で、また横道にそれますけど、女性の人柱力が妊娠すると徐々に封印が弱まる‥‥なんてめんどくさい設定なんですかね?意味なく設定したようにも思えませんが‥
そのおかげで、トビはクシナが妊娠してから臨月までの間、何をして過ごしてたのでしょうか?
安産祈願なんかしてたりしたら、かわいいんだけどな~トビ(笑)

しかし、わざわざ出産時を狙い強襲するなんて、言葉では形容しがたい非道さ‥‥なんて書いたら良いかわかりません。

ちょっと視点を変えて、他に方法は無かったのでしょうか?
一つ前の話しでも、余計に連合軍側を警戒させるだけなのに、戦場にわざわざ外道魔像を口寄せたり、なかなかどうして‥頭が良いのか悪いのか、スマートではありません。
妊娠状態なら、お薬で擬似的に作り出す事もできますが、、、眼球そのものの移植なんて、現代でも到達できない医療をサラリとやってのけるのに‥‥おやおや、知らなかったのかな?トビ君~ニヤニヤ(・∀・`)

誰にも気付かれないようなスマートさもほしいものですな‥


あ!あと、『出産時に九尾の封印が弱まる』(NARUTO 巻ノ五十三 143頁)というミナトと、『女性の人柱力が妊娠をし出産を迎えるまでの約10ヶ月の間…封印に使っているエネルギーがお腹の子供へと移行していくために尾獣の封印がそれに比例して弱まっていく傾向にあるの』(NARUTO 巻ノ五十三 105頁)というクシナのセリフで、若干ニュアンスに開きがありますが、そこは女性の観点を基準に記事をかきました。


あれっ?て思っちゃったんですけど、うちはマダラは終末の谷で死んだはず‥が現状認識のはずです。よね?

生きている、いた、前提で話す方をあまり見かけませんが、終末の谷で勝利した柱間が九尾を得る、柱間の力になるため、妻である千手ミトが九尾を体内に封印し人柱力となった


で、何年か後でも、直ぐにでも構わないのですが、ミトが妊娠し出産するときに封印が弱まって、騒ぎがおきた

その前に既に死んでいたマダラが、そのいきさつを知ることは不可能であると言えます。

それを何故、出産時に封印が弱まる事を知っていたくくりに入れてる(NARUTO 巻ノ五十三 143頁)のかな?ミナト、九尾やうちはマダラについて何かを知っている気がします。





そして、穢土転生されたイタチと長門の登場‥‥



長門に対しても、同じ思いはありますが、これ以上イタチに辛い思いはしてほしくない。もう傷つかなくていい。
死んでまで、誰かの為に自身を犠牲にしないでほしい。
イタチが何を考えているのか不安です。



長門『アンタどこまで暁の事を知ってた?』

イタチ『お前よりは知ってたつもりだが…』

長門『フッ…結局オレもアンタも人に利用された忍だ……お互い持っているこの強すぎる瞳力のおかげでな…今回も術者に後回しで動かされている』

イタチ『ペイン…お前の六道の力・輪廻眼とオレの万華鏡写輪眼…この二つの瞳力さえあればほぼ何でもできると言っていい…

術者の奴はこのタイミングでオレの幻術の力を利用するつもりだ』


長門『イタチ…確かにお前は暁において闇の中の忍だったからな』



さて、ここで『闇の中の忍』って意味深なセリフがでてきました。一体、長門はイタチに何を言っているのでしょうか?


ナルトではもうお馴染み、陰陽五行思想を参考に考えます。

断言はできませんが、岸本先生も参考にしているはずです。


遠い昔、世界のはじまりは混沌の状態であると考え、そこから澄み切った気(陽)が上昇して天に、濁った暗黒の気(陰)が沈み地になりました。
この陰と陽の働きによって万物の事象を理解し、未来までもうらなうというのが陰陽思想なのです。


陰(受動的)の性質と、陽(能動的)の性質とを分けると“闇”というのは陰(受動的)な性質に分類されます。

他に、暗、柔、水、冬、夜、植物、女性も受動的な性質に分類されます。


対して、闇に対する陽(能動的)の意味合いを持つものは光です。
他には、明、剛、火、夏、昼、動物、男性が能動的な性質


『闇の中の忍』を、今述べた陰陽五行思想における受動/能動に宛てがい、ちょっと崩した感じで、考えてみます。


長門がイタチに暁の事をどのくらい知っていたのかを聞いているのは、単なる興味本位だと思うのですが、リーダーであった長門(天道)に向かって、『お前よりは知っていた』と切り返され、思わず長門のプライドを擽ります(笑)

直ぐさま、アンタもオレも人につかわれてた者同士だったじゃないか、死んでもまた、人に使われている‥‥お互いな、と皮肉混じりに返しますが、


兄さんは、もうそんな話し(暁をどのくらい知っている云々)どうでも良くて、
利用される事に不満げな様子も見せず、六道の力・輪廻眼やら万華鏡写輪眼を使って淡々と状況を分析し、策を講じるイタチに

また、人に操られているというのに、その事にたいして感情を表に出さず、何かを(入纏垂手)しようというのか?アンタらしいな

もうちょっと崩すと、『嫌だね~死んでも廓庵しようってんじゃね~だろうな?』みたいな事を長門は言っている、と私は解釈しましたが‥‥




イタチに幸あれ‥‥






それはそうと、ラブリーなラブレターネタはよかった。
ナルトの話しでたまにある、この手のノリは苦手なんだけどね~今回はヒット♪
今の世の中、こんな純粋な男の人っていないだろうね(笑)
サスケみたいなヤクザ(?)追っかけても幸せになれないよ、サクラちゃん?その辺で手を打つのも‥‥

なんちゃって♪



ネジはゼツの成り代わりの術ですね、前例があったのと、サクラちゃんの高度な術云々~前フリで直ぐに分かりました。
近接戦闘で、雷影やシーでも見破る事ができなかった術を夜間にソコソコの忍が見破る事ができるはずがありません。
対策は難しいと思いますが、感知‥からは離れた発送が必要かもしれません。
沢山紛れ混んでいるなら、それを逆手にとって偽情報を暁側に流したりするのも有効かもしれません。全軍撤退とか、総攻撃とかね





★記事に後ほど画像を追加したり修正を加えるかもしれません。

では!kirin φ(. . )λ≡

behind the mask


僕の仮面をはずしてみなよ
どんなに酷い顔かわかるから


あいつらがなんて言ったって
泣きたい時は笑わなくていいんだよ


あいつらがそれを誤魔化そうとするのが嫌なんだ

6月9日


Nothing lasts forever
But we have too many things gone too fast


That you are not the only one
And someone's there next to you holding your hand


You'll be fine
Nothing's gonna let you down
Someone's there next to you holding you now.. ...

538話 詰問

仲間が殺されれば それに伴う憎しみが生まれる…

相手を倒せば敵からの憎しみを受ける…

全て自分で受け止められると本気でそう思っているのか?

戦死者も多く出ているハズだ…その分憎しみもな






ナルトに留まらず、既に憎しみに囚われているサスケまでを心配している事が、よく分かる


九尾を含む尾獣シリーズが、トビのいうとおりに、六道仙人の都合で九つに分割された、元々は一体の十尾という存在であったのならば、元に戻りたいのが人情←?だろうし、(十尾の存在自体、怪しいもんですが‥)
そのために腐心している暁やトビにもっと協力的な行動や発言があって不思議ではない。
むしろ、そうあって然るべきなのに、口をついて出た言葉は自分の事ではなく、ナルトへの心配なのだから驚く。

九尾の言うように、ナルトが憎しみに囚われてしまうなら黙っていればいいのに。それは逆に好都合なのだから‥‥

それなのに、ナルトときたら自分ひとりで大きくなったような顔して(笑)(※くわしくはQ-coさんのblogまで!

ハイブリッドGo!Go! 538話 詰問
ハイブリットGo!Go!へ♪‥いけばわかる面白さ☆)
親の言うことに逆らい続ける息子の顔だよ…ナルト‥まだ、こんな眼できるんだね。



どうみても、甘ったれてるんだけどね‥(かわいいから許すけど)この時期って誰しも気が付かないものだとも思うし、仕方がないのかも。
立場が変わって初めて気が付く事が多かったりするからね



九尾が憎しみに対して警鐘を鳴らしている。
冒頭に紹介したセリフの数々は、自身の経験に基づいて話しているように聞こえてくる

嫌な顔をされても、しつこく‥‥また、しつこく、厳しい父親が息子を、心配性な師が弟子を心配しているように見えてなんとも微笑ましい。
思わず、ミナトや自来也の事を思い出してしまった。彼らは厳しくも心配性でもなかったけどね。
まるで、九尾が厳しい・・・役をかって出ているように思えてくる

もしかしたら、屍鬼封尽で九尾を消滅させることを選択しなかったミナトは、九尾の本当の姿を知っていたのかもしれない



九尾は永く‥長く、生きてきた分、沢山のものを見てきたのだろう‥同じ憎しみの中にいても、トビよりも九尾は立ち居振る舞いが大人だ。
憎しみに向き合い、積み重ねてきた時間、密度の濃さならトビでは比較にもならないだろう


ナルトに憎しみを説き、教える事のできる九尾は、持っている憎しみが深いものなら、それに比例するくらいの深い愛情というものを間違いなく知っているんです。



人は愛情を知った時…憎しみのリスクを背負う(NARUTO 巻ノ四十五 76頁)

サスケは家族や自分の一族が大好きだった…愛情が深ー奴だから余計に許せねーんだと思う(NARUTO 巻ノ五十 121頁)


愛情を知らずして憎しみは存在しない‥
なるほど、陰陽五行思想、うまく出来ている。

もちろん、ミナトやクシナの事を忘れる事はできませんが、九尾はナルトの中で共に生き、ナルトが皆から受けた愛情のおすそ分けなんかあったりして‥、ナルトと過ごした時間の中で共に成長し、愛情を思いだした‥‥うまく言えませんが、そんな気がします。


すこし跳んだページに、こんなセリフをいう油女シノの姿があります。

『なぜなら一生は長い その間に色々…』


その機会を九尾に与えてくれたのもミナトとクシナであることに違いはない。
ナルトの中ではなく、外に存在していたなら、とっくに外道魔像の中にとりこまれていただろう‥‥チャンスを与えてくれたミナトとクシナに感謝しなくては‥ね、九尾!



私は九尾の中に六道仙人の影を感じて止みません。

六道仙人の存在の是非云々を言っているのではない。

平和、幸せを願って止まない普通の人間の成れの果てが‥‥それはサスケであり、トビでもあり‥

憎しみに負け囚われた姿が影となり、行くところ行くところに付き纏っている。そんな気がします。

水無月



うちはミコト 6月1日
鬼業頭    6月6日
鬼冥雨    6月6日
モエギ    6月8日(木ノ葉丸軍団)
うちはイタチ 6月9日
夕日紅    6月11日
ドス・キヌタ 6月12日
君麻呂    6月15日
マヒル    6月18日(カカシ外伝)
香燐     6月20日
左近・右近  6月20日
次郎坊    6月26日








水無月
【意味】 水無月とは、陰暦で六月のこと。

【水無月の語源・由来】

水の無い月と書くが、水が無いわけではない。
水無月の「無」は、神無月の「な」と同じく「の」にあたる連体助詞「な」で、「水の月」という意味である。
陰暦六月は田に水を引く月であることから、水無月と言われるようになった。
旧暦の六月は梅雨が明けた時期になるため、新暦に当てはめて解釈するのは間違いで、水無月は「水の無い月」とするものもある。
しかし、「水の月」説は新暦以前から伝えられており、新暦に合わせたものではない。
また、「水の無い月」の説は梅雨を基準にされているが、梅雨の時期である旧暦五月「皐月」が梅雨に関係していないため不自然で考え難い。





537話 夜へ…!!

どこか叙情的な月が、頻りにクローズアップされる夜‥

奥床しい月の表情と変化、時間の経過にあわせて徐々に心を蝕んでゆく一人の忍を描いた、うちは事件の夜を思い出します。(巻ノ二十五)


しかし、こんなに煌々と月明かりに照らされては、夜襲も何もあったものではありません。セオリーは無視ですか‥なんとも不可解






『行け…外道魔像』と指示するコマには輪廻眼を、
戦場の中、九尾チャクラを見定める眼には写輪眼を配する

それぞれの眼に、それぞれの役割、長けた分野を感じさせてくれるテクニカルなひとコマ‥‥随所、随所の何気ない部分が魅せてくれます。
岸本先生って、コマで語るテクニックありますよね、アツいです!


皆、外道魔像を初めて目にするにしては、妙に冷静なのが少し滑稽にうつりますが、いまの今まで穢土転生なんて有り得ない相手、光景を目の当たりに戦っていたのだから、普通の感覚が麻痺してしまっていてもおかしくないのかもしれない。


外道魔像の咆哮と共に、強烈な衝撃波(風遁?)が辺り一面を襲い吹き飛ばすと、穢土転生された角頭が、断末魔の声を発しバラバラと崩れ落ち、四紫炎陣の強力な結界空間にいたダンも倒れたまま崩れ動きません。
成仏した様子もなく、カブトが術を解いた時に空間に突如現れる棺桶もなく、明らかに様子が異なります。

至近距離で直接、衝撃波を浴びた秋道親子がたいした怪我でもないのに、その咆哮で穢土転生のシンクロを強制的に断ち切ったという事でしょうか?
陰陽相克(陰と陽が、互いに互いを打ち消す)で穢土転生の力を撃ち破ったようにも見えます。

黄土の大技も難無く止めてしまう外道魔像、そして今度は雷遁?


うちはイタチが封印剣、十拳の剣と、全ての性質変化を持ち、受けた攻撃の属性を見極め、あらゆる攻撃を無効にしてしまう八咫鏡を持っていた理由って、もう分かりますよね。



でここで、トビが登場して金銀兄弟を閉じ込めた宝具を難無く奪取‥‥外道魔像、つれてこなくてもよかったじゃん(≧∨≦`)






シカマルを見る眼が恋してますぜ!?



トビが戦争に負けられない云々言っているけど、戦争自体どうでも良い事じゃない?いや、トビにとってね

この先、ビーやナルトをうまく封印できたにしても、蟠りも争いもない世界に人々がいなくなっては、本末転倒なのに‥

輪廻眼も写輪眼も宝の持ち腐れだね‥少し先の事も、人の心も見抜けない

このままでは、スタイロフォームの冠が良く似合う流浪の王様になってしまうよ‥‥トビ

求めているものは、その先にはありはしないし
捨ててきたものも、その先にはありはしない‥‥のに、
どうしようもなく踏み止まれない何かが、その先にはあるんだろうね 鬼鮫が命を懸けたように
ようこそ!!
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