NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 2011年12月

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563話 五影集結… ! !


瞬身さえも難なく見切る頭抜けた動体視力!
雷影の動きを眼で追い、いなすように捌いてしまいます。

同じ輪廻眼でも、攻撃をいいように受けていた六道ペイン(長門)には無かった能力。
写輪眼を究極形態まで昇華させたオリジナルの輪廻眼、

“写輪眼エンジン”を搭載していない“コピーモデル”との差は歴然としています。

トビが写輪眼を右眼におさめたままでいるのも、その辺の事情が関係してくるのではないでしょうか。
彼も“うちはではない”のかなっ?て疑いたくもなってきます。
‥‥写輪眼を大事にしている割に、インファイトで被弾しまくりなんですけどね。
写輪眼の使い方においては、サスケやイタチの足元にも及ばない気がします。うちはっぽくないんですよね、
透過(ふりやまない雨的に書くなら摩利支天)でやりすごしている気がしてなりません。




視界共有しているわけでもないのだし、
仮に霧でマダラの視界を遮れるとしても、同じように自分達も見えなくなるわけだからね、視野が狭くなるなら純粋な眼力勝負で不利なのは五影達のほうだし。時間稼ぎにもならないよカブト。
瞬身を眼で追えるマダラに、視界を遮る事が有利に働くとはとても思えない。須佐能乎だっているしね!



うーん、勝たなきゃ駄目なのかな?
オオノキの言っている事はごもっとも‥なんですがね





この里と同じようにしたお前たち木ノ葉の忍だけが…平和と正義を口にする事を許されるわけではないだろう?


“マダラを倒せば終わり”だなんて、それじゃ今までと同じで何も解決しない。…と思うんだけどね。

長門を許したナルトを見習えばいいのに。








マダラの須佐能乎が放ったのは八坂ノ勾玉です。

勾玉を結ぶ紐が確認できます。
その紐は母と子を結ぶ臍の緒だと伝えられています。
実態に反してロマンチックですよね~こういうの好きです。

イタチの須佐能乎の放った八坂ノ勾玉は勾玉は三つ、マダラの須佐能乎には
十二も勾玉が連なっています。
おそらく勾玉の数に比例して破壊力が増えていくのだと思います。



「守りはどうだ?」なんて様子見程度の代物ではないはずなのですが、砂と岩の二重防壁とはいえ、あっけなく防がれてしまったのは意外でした。

しかし、三つでも凄まじい破壊力を持つ八坂ノ勾玉を一度に十二も放り投げるなんて(汗)‥‥こういう所にも人柄が出ているというか
良くも悪くも大雑把で細かい事を気にしないマダラ。
神経質で恨み辛みタラタラのトビとは、どこか違う気がします。

イタチといえば‥‥必要以上の破壊力を行使しない、好まない所は生前と変わってません。
死んで魂になってしまっても仲間や自然への配慮を忘れていない
んですよね。


マダラとイタチのマッチアップは期待してもいいのかなー
後世、こんなに素晴らしい子供達(イタチ、長門やナルトも)が育っている事をマダラにはなんとか知ってもらいたい。
柱間もマダラも解けなかった答えを見つけだした子供達に触れて、感じて、還るべき場所へかえれれば‥‥と、思います。



それにしても未知数、得体の知れない須佐能乎を相手にして物怖じしない五影はさすが



倒せると思って向かっていく所なんか、もう信じられません。
エーさんなんか、ぶん殴ってますからねー(((((((・・;)私なら、触るのも嫌ですけどね
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飛段【三】指輪と九字護身法


九つの指輪にそれぞれに刻まれた青・白・朱・亥・空・南・北・三・玉の漢字を陰陽道でいうと、青龍、白虎、朱雀、玄武、勾陳、帝台、文王、三台、玉女といい、四世紀の中国「抱朴子(ほうぼくし)」という仙道書から由来している九字護身法でいうと、臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前にあたります。NARUTOファンブックの巻数にあてられているあの漢字はこれです


臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前という九字を唱えれば一切の魔を避けられると言われています。
ですが、護身法とは言っても身を守る為の方法ではなく、精神集中や自己暗示の為の精神安定の方法として、重要な任務に就く前や、敵地に侵入する前などに精神を統一し強烈な自己暗示をかけたり、心の不安や動揺を打ち消す為に用いられたとされています。



指輪の意味を、人柱力を封印する幻龍九封尽の封印術に術者が影響を受けないようにする為の護身と考えたりしても面白いかもしれません。









幻龍九封尽ではありませんが、半蔵に騙し討ちに合った場面で、長門が口寄した外道魔像の口から同じ姿形の龍のチャクラ=幻龍?が出現しましたよね





その龍=幻龍に触れただけで魂を吸い取られあの世行きでしたからね



ゼツが「こう人数が少ないと時間がかかるね」(NARUTO 巻ノ四十五 125頁)とぼやいていたように、人数が少なければ(指輪の数も少ないので)術者を保護する護身の効果も弱くなるのかもしれません。



指輪の割り当ては

零(----) ペイン
青(青龍) デイダラ
白(白虎) 小南
朱(朱雀) イタチ
亥(玄武) ゼツ
空(空陳) 大蛇丸
南(南斗) 鬼鮫
北(北斗) 角都
三(三台) 飛段
玉(玉女) サソリ→トビ

と、それぞれ上手く配分、設定してあるので順番に紹介しますね♪






■飛段
出身/湯隠れ 年齢/二十二歳
尾獣捕獲/二尾

■指輪/三

■陰陽五行、風水、方位学/三台(さんたい)

■九字護身法/在


■仏名/弥勒菩薩
釈迦の次ぎに仏の位につく菩薩。
釈迦の入滅後56億7千万年後にこの世に生まれ人々を救済すると伝えられています。

■神名/日天子
月天子、明星天子らと共に、三光天子と呼ばれています。
インドでは太陽を神格化したバラモン教の神様でした。

■印名/日輪
太陽の力を吸収し、これからの戦いのためのエネルギーを体内に入れ込む力を表す。






地面に描いた図形の逆三角形と正三角形の首飾りに注目

術に用いられているのは単なる三角形ではありません。
地面に描いた逆三角形と首飾りの正三角形、これら二つを用いHexagram(六芒星)を完成させています。
(逆三角形 ▽と正三角形 △を組み合わせると六芒星が見えてきます)

六芒星を形成する逆三角形と正三角形それぞれに、受動的な、能動的な、と、それぞれ別個に意味が備わっています。

たとえば、陰と陽、 光と闇、火と水、創造と破壊、男性と女性‥‥のようにあげるとキリがありません。

飛段の呪術では、肉体と魂があてはまります。

これらのように、それぞれ立場の違う性質を持ちつつも、互いの存在なしにはそれぞれが成立しない関係が重なる事で、六芒星=調和を形成します。

もちろん、調和だけではありません。
調和には不調和(反発)がついてまわります。
そもそもがそもそもで、立場の違う性質、関係の逆三角形と正三角形ですからね

飛段の呪術はこの調和と不調和(反発)を微妙なさじ加減で支配し、対象に都合よくダメージを与えるものだといえます。
自分の背負うリスクを最大限に回避し、相手に確実に死をもたらす暗殺術なんですから、カブトみたく陰でこそこそやっていれば良いものを、実戦で堂々と使うから、頭のキレる相手に足元をすくわれてしまったりする(笑)

非常に分かりやすい例として、鷹vs八尾戦で香燐や八尾に着火してしまった消せないはずの天照の黒炎を簡単に抑えこむ事ができたのも、相対するエネルギーの調和と不調和(反発)=六芒星の力(相生相剋)を上手く支配した結果だといえます。(ご本人はわかってないみたいですが‥)

雲隠れのシーが、サスケが黒炎を形態変化させて操る様を見て、イタチ以上だと暴言を発しておりましたが、相生相剋を自在に操れるズル賢い(便利な)“おめめ”のお陰だったという事は言うまでもありません。才能じゃないんです。キリッ!

因みに、炎遁カグツチのような形態変化は相生相剋で言うところの相生、
香燐や八尾に着いた天照の黒炎を消火してみせたのは相剋の力です。

穢土転生と同じく、個人情報物質=肉体の一部(血液)を必要とし、
六芒星の調和と不調和(反発)の力を使い、魂(陽)と結合させたまま、相手の肉体(陰)と魂(陽)の自由を奪う呪術。
自分自身の命も六芒星へと担保しつつ、相手だけに甚大な肉体的ダメージを与える仕組み‥‥

地面に描いた逆三角形の術式(図式)から外れると術の対象者とのリンクが解かれ(一時的に)自由を取り戻した‥‥ように見えます

しかし、厄介な事に個人情報物質=肉体の一部(血液)を体内に直接取り込み同期(寄り代に)している為、
一度術が発動してしまうと、術者の首をはねても肉体(陰)の自由は握られたままとなり、事実上、リンクの解消が為されている訳では無いのです。

地面に描かれた逆三角形の術式に戻ろうとする行為も、リンクの復活を目指しているのではなく、地面に描かれた逆三角形(能動)に縛りつけられているのが、
相手の魂(陽)の一部だと考えれば、わざわざ地面に描かれた術式に戻る行為は、術者を通して肉体的なダメージを相手の魂に還元する為の行動であると結びつけることができます。

どんなに凄い術でも、頼りすぎて自滅して仕舞ってはね(笑)
普通に戦っても、アスマやカカシと互角以上に戦えるだけの実力があるのにね、、、もったいない
★注
本文はkirin φ(..)λ≡の勝手な見解によるもので、オフィシャルなものではありません。悪しからず( ̄∇ ̄*)ゞ

562話 己を拾う場所

奪っては奪われ…奪われては奪い返す…!憎しみは膨れ上がり三度も戦争をした!





それが生きていくということだ
その歳まで生き(過去の痛み)から何も学んでいないとはな



アンタよりは長く生きてる!
…学び一回りした!
過去の痛みを知るからこそ
どう先へ繋げていくのが最善かを
考えることができる!
こいつらを見ていて時はただ刻むだけではないと分かった……世界は過去(痛み)を重ねてゆっくりとだが成長しておる…平和へむけてのう







世界はこれ以上
成長する(痛みを重ねる)必要などない
無限の月読みの幻術の中(痛みの無い世界)で眠っていればいい

















もう誰も痛まなくていい、苦しまなくていい、終わらない憎しみの連鎖は俺が断ち切ってやる…

















左腕………





いろいろと言いたい事はあるけれど、飛雷神の術とか ┐(・ー・`)┌ね
……やめとく。

師走



ゾウリ     12月1日(ガトー手下)
ダン      12月4日
鬼童丸     12月16日
朧       12月20日(雨隠れ)
うちはマダラ  12月24日
マダム・しじみ 12月24日
イナリ     12月25日(波の国・一般)
日向ヒナタ   12月27日
木ノ葉丸    12月30日



師走
【意味】 師走とは、陰暦で十二月のことです。

【師走の語源・由来】

師走って実は当て字なんです。
語源は以下の通りにいくつも存在していて、正確なものははっきりしていません。

主な語源を幾つか紹介しますと、師匠の僧がお経をあげるために、東西を馳せる月、と解釈する師馳す(しはす)があります。
この説は、平安末期の色葉字類抄(いろはじるいしょう)に、「しはす」記されています。

現代で使われている“師走”と漢字の意味も近く、古い説である為に有力に思えますが、「師馳す」説は民間語源で、この説を元に「師走」の字が当てられたと考えられています。
その他には、年が果てる、という意味を持たせた「年果つ(としはつ)」が変化したとする説

「四季の果てる月」を意味する「四極(しはつ)」からとする説

「一年の最後になし終える」という意味の「為果つ(しはつ)」からとする説などがあります。

四季の果てる月…ってなんだか素敵ですねぇ



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