NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 2012年04月

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583話 これは誰だ

何はともあれ、カブトの掛けている眼鏡、、、あれは、お母さん(育ての母)の形見だったんだね・・・

自分で働いたお金で眼鏡を買ってプレゼントするなんて優しいじゃん


孤児院のマザーの名前は、ノノウ‥
“歩きの巫女”という異名は根に属していたときのもの。


歩きの巫女っていうのは、簡単にいえば“くノ一”の事なんです。




日本の戦国時代は、その時代背景から孤児や捨て子が多く、大蛇丸が言っているような、利用価値の高い身元の分からない子供達って、調達するのに事欠かない状態だったんです。

孤児や捨て子の多かった時代背景まで、岸本先生はストーリーに採用しているようなのですが、カブトやノノウの心境を読み進めるにあたり、なんとも複雑な心境になります。

その孤児や捨て子の中から、心身ともに優れた容姿端麗の女性を選抜し、隠密として訓練し育てられた者を“くノ一”といいました。

彼女達の世を忍ぶ‥?仮の姿は、口寄せや舞を披露しながら各地を渡り歩く巫女‥裏‥‥いいえ、本当の顔は選抜、訓練された諜報(スパイ)のエキスパート、それを“歩き巫女”といいます。

ノノウという名前も、その“歩き巫女”として諜報の任務についていた、有名な神社に実在した巫女の名から採用されています。



ダンゾウのセリフ、
あの“歩きの巫女”と呼ばれたお前が今や子守とはな‥とは、

根(諜報部)きっての有能な“くノ一”だったお前が子守とはな‥(笑!)って、言ってるんです。




しかし、ダンゾウ‥お前が自分でやれよ、木ノ葉の平和の為に。自己犠牲がきいて呆れるぜ!!まったく。
(ダンゾウにもカブトや大蛇丸、サスケのような過去はあるんだと思う)




ノノウが、カブトに贈ってもらった眼鏡をかけたまま岩隠れに潜入、諜報活動についたのは何故なのか

ダンゾウの言っていた“自分を捨て切れない”ノノウのくノ一としての欠点が、カブトを結果的に苦しめている


えてして、人の想いというものは、空回りするものだが‥‥、

何だかやりきれない思いでいっぱいだ。

んー、まさか、カブトの真実がこのような形で語られるとは想像もしなかったな。

今のカブトの姿は、彼の底知れぬ悲しみや痛み、愛情の深さを表している‥‥のだろう

カブトと同じように、人は自分を見失い、思い悩み、苦しむ。道を踏み外し間違いを犯す。

カブトは自分達と何も変わらない人だということに気がつく。

仮に私がカブトと同じ目にあったらどうだろうか‥ここまでやれるか?

目に見える姿ではなく、そこに至るまでを感じなくてはいけない。

イタチが相手なんだから安心して見ていられるけれど、前にも書いたけど、カブトには安らかな結末を迎えてほしい。


イタチが穢土転生された時はショックで。
本気でナルトを読むの止めようかと思ったけれど、
イタチの穢土転生は必然だった。
いろいろと意味があった。今はそう思う。



万物は自分の尻尾を喰らう蛇のように円を描いている

善の行き着くところは悪

悪の行き着くところは善
ならば闇の先には何が‥‥?

仙蛇カブトにも届くだろうか

‥‥蛇なだけに(*≧∀≦*)





カブトの名前を覚えていなかったんじゃない。


この時の彼女には、カブトの未来に何が待ち受けるのか、分かっていたのではないだろうか‥

闇の世界の危うさを誰よりも知っているからこそ、

底知れぬ深い闇に、誰かを守る為に自ら身を投じた“我が子”の行く末を憂う‥‥

“くノ一”、母としての任務だった



と、私は思う事にする。
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ROAD TO NINJA‐NARUTO THE MOVIE‐


全国東宝系にて7月28日(土) 公開

最新映画はなんと!岸本斉史先生完全新作ストーリー!!!

ROAD TO NINJA
‐NARUTO THE MOVIE‐


●岸本先生スペシャルコメント

アニメ10周年ということもあり、今回はストーリーライン、デザイン、自身のわがままも含め、ガッツリとやらせていただきました。絶対面白い映画にすることを約束しますので期待していて下さい ! !

●原作 : 岸本斉史
●企画・ストーリー・キャラクターデザイン : 岸本斉史



■劇場限定!前売券特典()4月14日(土) より発売開始 ! !

・一般(高校生~)1300円(税込)

・ジュニア(~中学生まで)800円(税込)

・親子ペア2000円(税込)

4月14日~第一弾(先着五万名様)
岸本斉史描き下ろしNARUTO幻術クリアファイル

6月30日~第二弾特典(先着五万名様)
オリジナルストラップ

最近の感想(仮題)


フードを被ってしまったカブトの代わりに、二匹の蛇が体温と嗅覚を使って索敵、感知をはじめる。

イタチには体温も匂いもないけどね‥‥(・ ・、)


感知能力が今までの比じゃなくてね…
、視力は断った、なんて言ってるくせに眼鏡を外さないカブト。なんで?

そして、まさかの仙人モード‥‥ですねぇ‥
もはや、わたくし少々のことでは驚かなくなってまいりました。


蛇博士なら分かって欲しいなぁ…ボクはもう蛇ではない…
…完全な仙人の力は蛇を脱皮し龍へと昇華したんだよォ ! ! ‥‥仙法・白激の術!!!


龍は、麒麟や鳳凰、亀とともに四霊といわれ、良い事がおきるという前兆の象徴(瑞祥)だともいわれているんですけどね。。。(((((;∀;` )


でも、ちょっと感心したよ!サスケだけならまだしも、大蛇丸が降参して逃げてまわってたイタチ相手に、よく頑張っているじゃない‥

いろいろと、やらかしてくれちゃってますが!
わたくしとしましては、君には礼がいいたい。

いろいろとありがとう!!(ゝω・´★)

話は進む。

カブトの心が傷つく理由があった。

戦乱の世に、拾い育ててくれた事に感謝し、その恩に報いようと自分を犠牲にして一生懸命だった。

自分を育ててくれた木ノ葉の里を母親のように愛し、尽くした。

その先で、何かが彼の人生に重大な影響を与えたのだろう。

裏切り、失望、絶望、

無力感、虚脱感…

木ノ葉の里は森を見て、木を見る事を忘れていた。というのは私の印象。


イタチにも同じ事が言えるんだけどね、、、こんな姿になっちゃったカブトの産みの親は、木ノ葉の里以外の何物でもないんだよね



‥‥イタチがそんな木ノ葉の里を許す事ができたのは、一人じゃなかったからだと思う。生きている世界では孤独だったかも知れないけどね。彼は死んで、カブトの穢土転生でよみがえり、
自分の間違いを確かめる事もできた。




イタチに理解を示せるならば、カブトの心に横たわる闇、その反動を理解することは、そんなに難しくない。
カブト目線の意味のある何か‥‥が、あるのかもしれないね。


世の中の出来事、事象の全ては、まあるい円を描いてまわっている。
ナルトを読んで、今さら!だけれど学んだ事がある‥

生きていれば、いろいろとある。
良い事ばかりじゃないんだけれど、悪い事ばかりでもない。
悲しみも喜びも、苦しい事も楽しい事も、憎しみも愛も。
一日が、ずっと夜ではないように
一日が、ずっと昼ではないように。

カブト、お前、いい最後が迎えられるといいな!



仙法・白激の術!!!



カブトの口腔から“玉”を持っている液状の龍が飛び出す。

そう言えば、龍と玉って何かにつけて一緒ですよね‥ドラゴンボールもそうですし、
封神演技という漫画でも、四不象(スープーシャン) というムーミンみたいなかわいい生き物が、“復活の玉”という玉を大事に持っていましたし、その辺に転がっているイラストでも、何かの歴史的な絵画を見ても大体、龍
には“玉”が付き物です。


これは、インドに伝えられる蛇神(ナーガ)の持つ、如意宝珠という神通力をこめた“珠”に関係してくるのですが、

蛇が持っていたものが、なぜ龍の持ち物に変わったのか‥‥


‥‥中国には仏教と一緒に伝わった蛇の神様のお話があります。

先ほど書きました通り、もともとの起源はインドに伝えられる蛇神(ナーガ)だといわれています

蛇神ナーガは天竜八部衆という形で仏教に取り込まれ、何度かの仏教伝来を経て中国に伝わります。
そこで中国語に訳される段階で蛇とは訳されずに“龍王”と訳された為に、以降、龍と蛇が混同されることになります。

そのような過程を経て、中国起源の龍(インド起源は蛇)とインド起源の珠(如意宝珠)は混同され、一緒になり、その後の絵画や造形などにもあらわれるようになります。

‥ですので、カブトの言っている龍は、蛇の脱皮、進化した姿というのはわけではないのですよ~

中国の人の感性だった‥とでも言いましょうか‥


そして、龍の持つ玉については、諸説ありますが、ナルトの世界観や大蛇丸、薬師カブトといった人物像にマッチしたものについて挙げると、
龍と玉は、世の中の全てのものを手に入れる‥という人の欲望を表し、限りなく膨れあがっていく欲望は、悟りを開くことのできない者の象徴だとも伝えられているといいます。

思わず、大蛇丸やその意思を受け継いだと自負しているカブトを思い起こします。ぴったりというか‥(笑)
この世を解き明かす者、全てを手にする者なり‥でしたっけ?


今回も、岸本先生には驚かされました。よく知ってるなあ‥

また書きます!‥では、ごきげんよう!ペコリ!


オマケ(ゝω・´★)

仙法・白激の術!!!の威力を探る



昔(笑)、私がまだ高校生だった頃、佐賀県でおきたバスジャック事件。

犯人制圧の際に使用されたスタングレネードという、爆音と閃光により一時的な失明、眩暈、難聴、耳鳴りを起こし、対象を一定時間、無力化することができる閃光音響手榴弾(非致死性)という制圧兵器がありました。
今回の仙法・白激の術はそっくりです。

※特殊ゴーグルと音響対策(亀仙人の眼鏡と耳栓)があれば大丈夫。

スタングレネードは非致死性であるため、爆発の威力を極力抑え、破片も飛散させないよう設計されています。
警察が使用するものと軍用とでは威力が変わってきますけれど。

爆発音と閃光の威力は凄まじく心臓疾患を患っている場合にショック死する可能性もあるとか。

特に、犯人を安易に殺傷する事の出来ない人質事件には効果的に威力を発揮します。

卯月


雲の国の忍頭 4月2日
飛段     4月2日
ウドン    4月3日(木ノ葉丸軍団)
飛竹トンボ  4月4日(木ノ葉中忍)
タズナ    4月5日(波の国・大工)
ワラジ    4月6日(ガトー手下)
犬塚ハナ   4月13日
秋道チョウザ 4月22日
ガトー    4月30日





卯月とは、陰暦で四月のこと。

卯の花が咲く季節“卯の花月”を省略したとする説が有力とされています。

卯の花とは、空木(ウツギ)の花のことです。

空(そら)の木ではなくて、空(から)の木と書きます。
“そらの木”のほうが素敵なんですけどねぇ

咲かせる花が、見た目は雪のような透き通る白さ‥だからだと思うのですが、雪見草とも。

茎や根の中心が空洞になっている事から、空ろ木(うつろぎ)と呼ばれ、
それが変化して空木(うつぎ)となったと言われています。



他に、卯月の(卯)は、(初)や(産)を意味していて、一年を区切る最初の月(四月)を意味しているとも‥‥

皆さん、良いスタートをきれましたかあ~(ゝω・´★)
ようこそ!!
★(。・_・。)ノ週間連載の感想記事は発売日以降にアップしています♪
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