NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 2012年05月

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金環日食

はじめは、余り興味なかったんだよー

 

 

だって、テレビや写真で見れるし

 

 

 

でも、でも

 

次に日本で観測できるのは数十年後だとか、数百年後だとかって話を聞いたらさ、急に気になってね(≧▽≦`)

 

一度気になると、気になって気になって気になって、日食グラスまで買う始末

 

 

ところが、金環日食ジャストの時間は分厚い曇が空を覆う有り様(  ;∀;)

 

この世は土砂降りの遊園地・・とはよくいったもんだ

 

 

まあ人生こんなもんか・・・と諦めて気持ちが落ち着いてきた頃、雲間からでてきた太陽にびっくり!・・人生こんなもんだ

 

 

 

日食グラス越しに見た太陽は、

テレビや写真で見たのと同じ金色の環を写し出す・・・んだけど、

 

 

 

今度は直に見たくなってもう止まらない好奇心が抑えきれない←文章へん?

 

たとえ視力を失ってもいいので直に見る事にした

 

根拠は無いけど多分大丈夫

 

 

 

 

 

残念ながらハンディカムで撮影した画像をテレビに写して、それを携帯でパシャリ!

 










動画ののせかた分からないもんでのう。(´;ω;`)くぅー

 

 

テレビの映像って、真っ暗闇の中で金色の環ができるのばっかりだから、

まわりは夜みたく真っ暗になるのかと思ってたらそうじゃなかった(笑)

で、視力は大丈夫だった。

強烈な思いこみで勝った・・日食に!

思い込むって大切だよね。んん?


太陽の光に照らされていなければ、己の存在は消えてしまうというのに、何故、光を遮ろうとするのか


イタチの魂が放つ光を怖れて抗い、闇に逃げ込もうとしているカブトみたいに

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585話 ボクがボクであるために


薬師カブトを苦しめていたものが、イタチの魂に触れて、無意識の内に溶け、流れ落ちているのだと思いたい。

場面、場面でイタチの言葉に一瞬、聞き入るカブト、最後に流す涙がとても印象的です。


カブトを導くような丁寧な言葉に読んでいて思わず戸惑ってしまいましたが、、、
カブトはどんな風に思っただろうか‥




サスケは、仮死状態となる事もいとわず、完全な呪印の力を“付け足し”
大蛇丸の精神を“付け足し”
トビに唆され、木ノ葉への復讐を誓い、兄の眼を“付け足して”生きてきた。



大蛇丸と出会い、己を導きだすどころか、己の像をぼやかす付け足しの毎日、現在に至るカブトの姿が、
イタチには、サスケに重なるのかも‥なんて思ったりして


だから、
カブトに対して話している事は見ていて分かるんだけれど、それは

イタチが、サスケに伝えたいことでもあるような気がします。

‥‥以前に一度、行動で示しているきもするんですがね






カブトを諭すイタチの言葉が、不自然な程に丁寧で、思いやりに溢れているのは、そうゆう事なのだと思う。


もう時間は余り無いのだから。

サスケには、限られた時間の全てを費やしてイタチの魂に触れて、魂で感じて、この魂を忘れないでもらいたい。
できるなら、眼を閉じればいつでも思いだせるように瞼の裏にでも焼き付けておいてもらいたい。



残酷だ、残酷だ、なんて非難してばかりしていたカブトの穢土転生がもたらした数々の事象は、術者であるカブトも含め、

多くの人達を助けている事はもう間違いない。

イタチの立ち居振舞い、ノノウの形見の眼鏡を身に付け、涙を流しながら胸の内をあかすカブトの姿に明るい未来を確信。



これよりイザナミに入る…
お前はもう…失敗したんだ…


失敗は、回りまわって突き詰めれば成功なんだととらえてみたい。

失敗したから見えてくるもの、気が付いたもの、得たものがあるはず。

それを成功といわずして、何と言おうか‥ねぇ、イタチさん

兄さん!


感動の瞬間!!!!!!!!!!

サスケ、おかえり!

584話 薬師カブト

何も訓練をうけていない一般人を騙すのとは訳が違うと思う。

情報操作なんてお手のもの、
かって知ったるお家芸じゃない。

各国を渡り歩き、特殊任務をこなした情報収集のエリートが、
自分の眼で見て、耳で聞いたものではない、他人から得た情報(写真だけ‥汗)を疑いもなく信じてしまう‥という話しが実に信じがたい。

視力が弱いから敵味方の判断がつかない‥なんて言っていたら、敵地潜入なんてとてもできるものではないし、
歩き巫女だなんて通り名を馳せる事なく仏様になってたんじゃないかな


そもそも、大蛇丸の話自体が私には怪しくて仕方がない。



木ノ葉の里(ダンゾウ)に対する激しい憎しみや恨みを抱き、冷静さを欠いたカブトは簡単に大蛇丸の術中におちる。(ダンゾウを悪役に仕立てる流れもそろそろ飽きてきた(笑)んですけど。


サスケをおとす為に“イタチの真実”を騙ったトビと似ている‥と私は思うんだよね。

自分を犠牲にしてカブトを生かしたノノウは、まるでサスケの為に自分を犠牲にしたイタチのようでもある






ここでイタチと同じように自分を見失わず、ぐっと堪えて連鎖を塞き止め、
マザーの意思を受け継ぐ為に道を選択できるのなら素敵だったけれど、

誰しもイタチのように振る舞えるわけではなく、カブトやサスケ、長門‥多分、大蛇丸やトビも



それは無理というもの。

大切な事を確かめる余裕はなく、憎しみを着せられた心は深い闇へ逃げてゆく。

イタチの意思を継がなかった、継ぐことができなかったサスケの心の流れを理解する事ができる。





大蛇丸の言うように、ダンゾウが利用価値無しと判断し、始末を命じたのなら、うちはやうずまき‥六道仙人系の血はひいていないと思うのだけれど‥‥
この時点のカブトに対して大蛇丸がどのような価値を見いだしていたのかがちょっと分からないんですよね。

綱手がカブトの医療忍術のセンスを全盛期の自分以上だなんて言ってたけど、それは随分後の話だからな~


あと輸血シーン、いつもの検証癖で調べてみたら、キチンと辻褄あってて思わず笑ってしまった
(時間のあるときに書いてみます)

一体いつから考えてたんだろう岸本先生、適当に血液型きめてたわけじゃなかったのね(驚)

NARUTO 巻ノ六十 発売!(565話~575話収録)


60巻発売!!!おめでとうございます。岸本先生っ!

話しはまだまだ続いてゆくのですか?
気になるところですが‥‥

(九字)護身法という、九つの
字をあてて、この物語の長さを暗示してしまった以上、陣の書・列の書・在の書・前の書は出版しなくては‥

まだまだ終われないと思うんですがね~(゜∇ ^ ●)


※九字護身法の説明はカテゴリー暁、指輪と九字護身法で御覧くださいませ。

文字列の順番は、臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前です。





‥‥後れ馳せながら60巻、入手いたしました!

この辺りの話しは感想書いてないな~サボりました。言い訳はしません(笑)

単行本に収録された段階で、加筆や修正がたまにあるので“宝探し的な”意味合いで、よく読み込むのですが、
今回は何も発見できませんでした。


でも‥たった一つ気になる事はある。

写輪眼の変節、輪廻眼へのステップ‥
陰陽遁への筋を通す大事な描写、意味があった(あると思った)のに、
サスケの永遠の万華鏡写輪眼がおかしいんだよね。何がって‥‥
うむう。。。

以降、次回の単行本収録分となる、576話から最新話までの修正もありませんムズムズ‥‥



では、またそのうちに!kirin φ(..)λ≡

皐月



秋道チョウジ 5月1日
ツナミ    5月4日(波の国・一般人)
デイダラ   5月5日
ミダレ    5月7日(雨隠れ)
水戸門ホムラ 5月8日
カンクロウ  5月15日
松      5月16日(一楽店員)
夜叉丸    5月23日
うみのイルカ 5月26日
バイウ    5月30日(雨隠れ)





皐月とは、陰暦で五月のこと


皐月の“皐”(さ)という字には、
神に捧げる稲という意味があります


早苗(稲の精霊)を植える月
“さなえづき”が“さつき”となったとする説も




昔から日本に伝わる、豊穣をもたらすといわれる山の神“さ”


春野(の)風にのって山から降りてくる神様が宿るのは、サクラの花びらだっていいます。


“さ”の座する所(さの宿る蔵)=サクラ


花びらが綺麗なピンク色に染まるのは“彼女”がよほどの別嬪さんだからなのです(笑)

花が咲く頃に山から降りてきた彼女は、たくさんの恵みをもたらし、

花びらを散らせる雨が降る頃に、風と共に山へ帰ってゆくのです。

来年もまた‥
ようこそ!!
★(。・_・。)ノ週間連載の感想記事は発売日以降にアップしています♪
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