NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 499話 新たなる封印!!

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499話 新たなる封印!!

こんにちは、今日も嫌な天気ですね!
ナルトも毎回あらたな事実が明らかにされておもしろいです☆

今週号も最後にお母さんとのお別れを感じたナルトの表情を見てると胸が締め付けられそうな気持ちでした。

おもしろいんだけど同じくらい締め付けキツイです。。(。。;)

最後に封印されてしまった九尾、八卦封印よりも強力な気がします‥尾のひとつひとつ、胴、首を鳥居で固定され、四象封印の牢を締めてしまいました。。。何故?
だってこれじゃ、八尾みたいにって訳にはいかないじゃないね~
信頼関係とは程遠いような気がするってばね。
チャクラを抜かれたら死んでしまうよ?みたいな事をビーがにおわせてましたが、九尾がそうならない、死なせない為の一時的な保護なのかしら、
お母さん的なものを感じてる=九尾と一緒にいればまた、いつかお母さんに会える、一緒にいるような気持ちになる、、、のかな
ずっと一緒にいたもんね。



九尾のチャクラを取り込む事に成功したナルト、心なしか髪型が狐っぽく‥いや、六道仙人かな?

首には六道仙人の首にかかっていた八尺瓊勾玉らしきものが確認できます。その八尺瓊勾玉も含め、八卦の封印式と共に術式のようなもの、尾の形をした術式も浮かび上がっていますね。

左側の腕には術式が伸びていないのが気になるな‥サスケかな。


クシナとナルトの関係がとても心地好くて久しぶりに感想、いや雑感かな?を書いてみました。

よんでくれてありがとう(^∀^人)


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※本記事掲載画像はmaccoGL様とは一切関係ありません。





☆以下おまけです。



狐霊には、大きく野狐という、いわゆる野良の狐と、善狐という善良とされる狐の二つの種類がある。
善狐の中でも稲荷神の神使を御先稲荷と呼び、神に仕えるもので当然 妖怪ではない。

妖狐とは野狐のみを指す。また、野狐で人に危害を加えないものもあれば、善狐で性質のよろしくないものもあり、野狐と善狐は非常に仲が悪いとされる。

玉藻前に化けた白面金毛九尾の狐は、野狐の中でも人に危害を与えるランクの高い妖狐として知られ、悪狐とも呼ばれる。それゆえ九尾の狐を悪狐と呼ぶ場合もあるが、善狐でも尻尾が9本あれば九尾である。中国では「山海経」に人を食うという九尾の妖狐が紹介される反面、古くは優れた王の出現の予兆ともされた。




■狐霊の進化

狐霊は初め尻尾が1本しかないが、長い年月を掛けて妖力を増やし、それにより尾が裂けて1本ずつ増え、最終的には9本の尻尾を持つ「九尾の狐」となる。故に九尾の狐とは、妖狐の最終形態とも捉えることができる。
つまり、尾が多い妖狐ほど強い妖狐だと言える。妖狐は九尾になると、それ以上は目立った成長の兆しを見ることは出来ない。

しかし善狐に関しては話が違い、天狐は4本、空狐は0本というように尾の数が減っていく。これは神に近づくにつれて狐の姿を保つ意味がなくなったからと言われている。


■様々な種類の狐霊
赤狐(せきこ)
神道系。通常の毛色の狐を「赤毛」と形容する場合もある。



白狐(びゃっこ、はくこ)
白い毛色を持ち、人々に幸福をもたらすとされる、善狐の代表格。稲荷神社に祀られている狐も、ほとんどが白狐である。安倍晴明の母親とされている狐も白狐である。神道系。


黒狐(くろこ、こくこ)
黒い毛色を持つ。北斗七星の化身と呼ばれている。中国の類書『三才図会』では、北山に住む神獣であり、王者が太平をもたらしたときに姿を現すとされている。


銀狐(ぎんこ)
銀の毛色を持ち、月をシンボルとしている。金狐とは同様異質の存在である。仏教系。ダキニ天の化身とも。


金狐(きんこ)
金の毛色を持ち、日をシンボルとしている。銀狐とは同様異質の存在である。仏教系。ダキニ天の化身とも。



九尾の狐(きゅうびのきつね)
尻尾が9本生えた狐。代表的な九尾の狐として、白面金毛九尾の狐が存在する。九尾の妖狐や、単純に九尾と呼ぶこともある。


天狐(てんこ)
1000歳を超え強力な神通力を持ち神格化した狐。尾は4つである。千里眼を持ちさまざまな出来事を見透かす力がある。


空狐(くうこ)
3000歳を超え神通力を自在に操れる大神狐。天狐からさらに2000年生きた善狐が成るとされている。尾は0本とされる。


仙狐(せんこ)
善狐のなかで、1000年以上生きた狐。中国における狐の分類。


善狐(ぜんこ)
善良とされる狐の総称。


野狐(やこ)
妖狐の総称。地狐(中狐、宙狐と呼ばれることもある)。『絵本百物語』にも登場する。また禅ではいまだ悟りを得たという確証がないのに、慢心から悟ったとする禅を野狐禅という。



■江戸末期の随筆『善庵随筆』などにある皆川淇園の説によると、上位から天狐、空狐、気狐、野狐の順とされる。これらの内、実体を視覚で捉えることができるのは野狐のみであり、気狐以上は姿形がなく、霊的な存在とされる。
最上位である天孤は神に等しく、天狗と同一とする説もある。


『妖怪の本 異界の闇に蠢く百鬼夜行の伝説』 学習研究社より
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