NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ This picture of our dream サイ

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This picture of our dream サイ




カカシ「何かあるとは思っていたが」

ヤマト「どういう事だサイ?」

ナルト「…」

サイ「サクラは告白しに来た訳じゃない…木の葉の同期のメンバーで決めたことを言いに来た」
ナルト「おかしいとは思ってたけど…やっぱり何隠してたんだな」
サイ「君に言えなかったサクラの気持ちも今のボクなら分るよ」

ナルト「サイ…教えてくれ」」

サイ「サスケを木の葉の手で処理する 君の同期メンバー全員がそのつもりで動く」

ナルト「サクラちゃんが 本当にサクラちゃんがそんな事納得したのか!?サクラちゃんはサスケの事が大好きなんだぞ!!なのにそんな事」


サイ「サスケはこの世界を闇へ向かわせる手助けをしてる このままサスケを生かしておけば国同士の戦争の火種を生むだけだ
今は犯罪者の一員だ 今回、木ノ葉を襲った暁の一件で木ノ葉の忍達は暁に協力しているサスケを容認できなくなった
サクラはバカじゃないし それぞれの立場や状況が分からないほど子供じゃないさ だから君にどうにかその事を伝えようと ここまで会いに来たんだ」


ナルト「だったら何でオレに本当の事を言ってくれなかったんだ!?」

カカシ「簡単には言えないだろうよ お前を苦しめる事になるのは分かってる」

サイ「サクラはサスケを諦め 君が好きだと告白する事で君との約束の重荷を解いた それでも君はサスケを助けたいと言った だから本当の事は言えなかったんだと思う 君の気持を考えたからだよ それに…君がそういう事もおそらくわかってたんだ」

サイ「君に本当の事を言うのは実はサクラに口止めされてたんだ 自分がどうにか伝えるってね言ってね…それが自分の役目だと言ってた」


ヤマト「しかしナルトのリアクションが分かってたなら…はなから本当の事を言うつもりはなかったってことだろ?サクラはどうするつもりだ?」

サイ「ここからはボクの想像ですが…おそらくサクラは―」

カカシ「一人でサスケを殺すつもりだな」

ナルト「!!?」

ヤマト「そうなのか?サイ!」

サイ「おそらく」

サイの回想~
サイ「一人で抱え込まないで下さい ボクも同じ第七班です それに皆も…」

サクラ「あっ…うん…ありがとうサイ…私もそのつもりだから…」

サイ「サクラは笑顔で皆と協力するって言ってましたが それが作り笑いだと今度は見抜けましたから」

ナルト「うそだ…サクラちゃんがそんな事…サクラちゃんはサスケの事があんなに―」

サイ(ナルトの台詞に被せる様に)「大好きだからこそこのまま悪へ突き進むサスケを放ってはおけないんだと思う 大好きだからこそ そのサスケを悪の道から救いたいと思ってる その方法が大好きな人を自分の手で殺めなければならない事になるとしても それがサスケを好きになった彼女なりの覚悟なんだと思う そして…その事でナルト…君に恨まれる覚悟もしている」

ナルト「!?」

サイ「それが君に一生の重荷を背負わせようとした償いでもあると思っているんだよ サクラは今まで君に頼りすぎた…だから今度は自分一人で全てをやろうとしてる」
ナルト「サイ…お前…何でオレにそれを話してくれたんだ?」

サイ「…」
サイ、サクラとのやり取りを思い出す
サイ「ナルトを苦しめてるのはサスケだけど…君もなんじゃないのかい?」

サイ「僕の意ではなかったとはいえ そうサクラを仕向けてしまったのは僕のせいでもあるから だから君に言ってしまった…サクラを放ってはおけないと思ったし…僕は第七班の一人だから」


ナルト「そうか…」







サクラよりもサイの思慮の深さ、サクラやナルトに対する一途な慮り、熱心な思いや労りがなんだか意外でした。


根には・・・

名前は無い 感情は無い・・・

過去は無い・・・未来は無い


あるのは任務・・・・・


このセリフを言うサイと、ここ最近のサイとでは、表情こそ変わりませんが中身はまるで別人のようです。変わったねサイ。

今のサイには労りあう大切な仲間がいて、名前もあって、感情もご覧のとおり、今までの過去を感じ未来に期待している
ナルトやサクラ、カカシが変えたんだと思います・・・この作品の良い一面だなーと思います♪


サイって、見てるとEVAの綾波と雰囲気が重なりませんか? 名前は無い 感情は無い・・・過去は無い・・・未来は無い
この一文がより一層そう感じさせるのかもしれません、そういえば彼女は母親のユイさんのクローンでしたが‥


元々、絵を描いたり、人のうけを気にしたりと自我の様なものは持ち合わせているサイ、、、   だけれどもダンゾウによる“教育”もあってか無理にそれを抑えこんでいるように感じるんです。


この作品、時代背景に反してサイバー又は、カルトな部分が所々にあります。

水月等の保管(拘束)方法やキミマロの治療ブース、ヤマトに柱間のDNA植え付けたり、機械的サポートを匂わせる六道の保管所があったり、遺体の六道化、ミサイルやレーザービームを発射する修羅道のマッチョ坊主、うちはマダラの隠れ家に設備されている写輪眼の保管システム、ダンゾウの右腕然り、等々・・・


(NARUTO三十三巻、39頁)
大蛇丸「全忍の中で唯一 木遁忍術を使い さらに・・・尾獣を意のままに操る事が出来た初代火影の力が欲しくてね・・・クク・・・」

大蛇丸とダンゾウの繋がりは既に明らかとなっています。
大蛇丸の禁術を中心に、対マダラ対策として柱間やイズナの力を求めるような極秘研究任務がダンゾウ指揮の元に進められていたとしても少しも不思議ではありません。実際に穢土転生という禁術を開発しています。

しかも二代目火影扉間が何らかの形で関与していた事まで見え隠れします。
※大蛇丸の開発した禁術、穢土転生を扉間が何故、誰に、どのような意図を持って使用したのか、これを考えなくてはね‥



そう考えてみると、時代背景に不似合いなクローン技術が確立されていたとしても、そう不思議ではないです。

ダンゾウの右目に埋め込まれた、うちはシスイの眼も複製技術によって得た可能性も十分に!


その流れからサイは、うちはイズナのクローンではないかと考えたりしました。

木ノ葉暗部の計画でマダラやイズナの強力な写輪眼の力を求めていたんじゃないか?

マダラはクローンの成功例?
自我を取り戻し施設を脱走?

例えば・・・サイは、
脱走したクローンマダラの来襲に備え、強力な万華鏡写輪眼を求め、木ノ葉暗部にて計画的に作り出された‥みたいに


又は、九尾の来襲に備え九尾のコントロールを念頭に強力な写輪眼を求めた可能性も考えられます。

ならばサイが、写輪眼を持たないのは何故か?

マダラに眼を与えたから?それとも記憶か?細胞レベルで写輪眼を拒絶、拒否してるのか?

強力な万華鏡写輪眼を期待し、造りだされたものの、万華鏡どころか、写輪眼をもたないままクローンとして不完全な形で生まれおち、感情や記憶を上手くコントロールできないでいる?

一生懸命、自分を思い出そうと、取り戻そうと、

昔、兄と国を一つに纏めあげた頃の絵を断片的な記憶を頼りに描き、記憶や心を手繰りよせて自分を形にしようとするが上手くいかない・・
サイは自分が何者なのかを探し続けているように見えます。

その様に考えると完全に記憶を取り戻した時にサイの瞳に宿る力が目覚めるのでは?

NARUTO 三十四巻 32頁で
サスケの瞳力に気圧されたサイは尻餅をつき、冷や汗をかきながら

何も感じない・・・感情の無いボクが・・・目を見合わせただけで・・自分でも認識出来ない心の奥底
サスケ君を恐れたというのか・・・?
という場面がありました

これはイズナの記憶、マダラを彷彿させるサスケの禍禍しい瞳力に、自ら進んで差し出したにせよ、奪われたにせよ、眼を失った恐怖が深層心理に深く根差していた為に怖じけづいたのではないかな‥


いつか兄さんに自分の描いた絵を見せたい‥
ああ、サイの夢が叶うといいな♪


This picture of our dream







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※本記事掲載画像はmaccoGL様とは一切関係ありません。




こんにちは、こんばんは(^-^*)/昨日、FC2の調子が悪いどころの話ではなくて、管理ページの下書き状態にしてある記事がぜ‥んぶ 消えて‥いる‥だと?(´;ω;)もうね、やめてやろうかとおもいましたわ‥
直ったから良いけどね‥
クッ‥ビックリガード←びっくりしたなぁって書こうとしたら予測変換ででたコレ何?
ビックリガード、、、あったら良いねw

ではでは、ペコリ!
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