NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 502話 四代目の死闘!!

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502話 四代目の死闘!!

えーと、冒頭からきました‥
ホントに5歳4ヶ月?ですか‥?イ‥イタチ様‥(泣)
くっ‥駄目だ、穢土が甦る。。。セリフから表情から、なんと切なくて、残酷なカットなんだろう。


この凛としたカットに続く、カカシ&ガイの激しい温度差がたまらない。カカシが何かを感じているのがせめてもの救いね

はたけカカシ14歳と1ヶ月、うちはオビトの戦死から16ヶ月後
↑夜中に酒場をうろつく14歳!



感知タイプは?いないのかしら?仮面の忍は木ノ葉中心部まで潜入!!九尾を口寄せしているぞ!木ノ葉の皆さーん!

捕捉はできたけど敵と認識できなかった(しなかった)→今まで仲間、身内だった者なのかな?



そして…

【九尾、襲来!!!】



ヒルゼンに報告しにきた暗部の忍!

「三代目火影様!!尾が!尾がに里に出現しました!」
この緊急時に!!舌を噛みそうなセリフも噛まずにスラッと言うところは、さすが暗部!!


クシナの封印が解けた事を心配するヒルゼン、妻ビワコさんの事もあるだろうに、間違っても泣いたり うろたえたりしない でも、苦しいんだぜホントは‥流石だね。


顔岩に舞い降りる四代目
「俺に気付いたか‥」

九尾、チャクラエネルギーを口に収束しているけど尾獣ってそればかりだね~

ミナト、印を結び「ここはやらせない!!」

九尾の口から放たれたチャクラの塊を時空間結界で木ノ葉の里から遠くへ‥‥凄い!

しかし、三代目もそうだったけどミナトもクシナやナルトの事で我を忘れて感情的になったり、動揺した様子さえ見せない。
九尾のような化け物と対峙していたって終始冷静沈着。顔色一つ変えない。その事が不服なわけではないのだけど、正直、違和感も感じる。
こんな時でも第一に里を思い自分を見失わない、

怒りに、憎しみに惑わされない‥‥火影たる所以なのかな‥と納得もしてしまう。

思えば、憎しみに支配されつき動かされた戦いばかりを見てきた。そのせいなのか気付かなかったよ。
自分が感じた違和感はそれかな‥書きながら気づいた。こんな戦いもあるのだね、、、



後ろから不気味に忍び寄る仮面の忍、ファーストタッチ!瞬時にミナトの攻撃が展開、仮面の忍の特殊性に気づく!


仮面の忍、擦り抜け→実体化、ミナトの腕を掴みダイソン発動!!でも、飛雷神の術の超スピードについていけずミナトを逃がす!ダイソン失敗。ミナトがムンクの叫びみたいだ(笑)
しかし、こんな事で回避できるんだ(笑)ダイソン。脆弱だなおい


ああ、フーとトルネを思い出した‥彼等の戦い方も優秀だったな、ミナトと同じ事に気づいたからね~…‥元気かしら、二人とも。



そういえば、この仮面の忍、口調が独特なんだよな~。少し教育が足りないみたい。

「最高に冷静だ」

「お前の相手はオレだ そして…終わった」

少し後のページに登場するセリフ「オレの勝っ――」
何だろう、、、「オレの勝っちー♪」とでも言うつもりかしら

で、「次はもっと速くとりこんでやる」…と、このセリフが気になる


少し変な口調の奴の言葉の端を突くのはどうかと思いますが、
この仮面は対峙した相手を能力事取り込む=自分の力、スキルとして蓄積し還元…‥してるの?←弱気

仮面に描かれている紋様を見ていると取り込む為の開いている穴を中心にして囲い、手の平で掴むように見えないかな?
パワー(チャクラ)を自身に還元しているようにも見てとれる。
ただの物入れにしては大層な使い方。サスケや香燐を出し入れしたように、たったそれだけだったらウケる!

取り込むって言葉は、お前を同化して俺様の一部にしてやるんだぜ!って感じるんだよね




時空間、飛んだ先でバトル再開

仮面の男はミナトが飛んだ先を把握している。飛んだ先は里からは、かなり外れているはずなのに…不思議だな。


やっぱり、渦潮の国の出身者なのかな?封印術の能力を畏れられて滅ぼされた一族、その末路をたどれば当然のことながら突き当たる。仮面の忍は憎しみ痛みの産物か?

渦潮の国の出身者であるクシナがミナトに封印術以外にも時空間忍術を指南した可能性にも言及しておきたい。ミナトの使う時空間忍術は血継限界でもないようだし、
術式を伴う結界空間をうまく利用、応用してるみたいだし、
封印術をいろいろと教えた、というクシナさんの言葉どおりなら、、うん、充分考えられるね。
仮面が渦潮の国の忍と仮定するならば、ミナトの飛んだ先、クナイに書かれた術式を同じように瞬時にトレースする事ができ、飛んだ先を追える事も合点がいく。



本当に親密な付き合いをしてきた両国だったのだろうか…
初代火影柱間の妻となる女性、四代目の妻となる女性、封印力に長けた女性を人柱力の器として木ノ葉に送り出すような相互間での深い関係だったのだろうか?人々の理解はあったのだろうか?
散々利用するだけ利用して暗部や根、うちは一族を使い寝首を掻くような事をしてないでしょうね、ダンさん!
滅ぶ前に助けてあげられなかったのは何故?


戦争のない世界、争いのない世界、全てが自分と同一である世界を求めているというなら、それ自体は理解できる。
が、この仮面の忍は木ノ葉の里への復讐心でいっぱいじゃない…
「すでに希望などお前らにはない!」
長い時を経て、トビ(金鵄)と名乗り今はペインやサスケを使って木ノ葉を蹂躙している。木ノ葉を潰す事に執拗だ。実に執念深い。
戦争のない世界、争いのない世界、全てが自分と同一である世界を建前に本音の復讐が見え隠れしている。


三代目直轄の暗部をやり過ごし、最高機密の結界を潜り抜け、出産時に九尾の封印が弱まる事を知っていた…
…さらには☆九尾の封印を解き 手懐け そして木ノ葉の結界に引っかかる事なく出入りできる忍…

木ノ葉と深い関係を持っていて、なおかつ封印術に長けた渦潮の国の一族なら難しくはないと私は思うのだけども、どうだろうか?
写輪眼を持たない者が移植によりその力を手にする過程をこれまで沢山見てきた。九尾のコントロールも例外ではない‥とはおもえませんか?



ミナト:この際アナタが何者なのかはいい… だがなぜ木ノ葉を狙う?


仮面:言うなら…気まぐれであり…計画でもあり…戦争のためでもあり…平和のためでもある←頭悪そうw


と言いながら仮面は両手をあらわすが、その両手は鎖に繋がれている。
実体を透化し擦り抜けさせ0距離の間合いで実体化させた鎖で絡めとる…口調とは裏腹に実に合理的。


でもね、天才ミナトを鎖ごときで殺れると思うのか?そんなに甘くない。ミナトが仮面をただ者ではないと感じたように、仮面はミナトの実力を推し量れないのだろうか?ミナトのいうように九尾の口寄せ時間が短いなら何故火影を追う?木ノ葉で九尾と一緒に破壊の限りを尽くせばいいじゃないか、要領悪いな~だから失敗するんだ。
きっと本編でも薬師に足元をすくわれるだろうな…このアホさ加減、薬師は大嫌いだけど、比べると格段に透けて見える。

鎖が巻き着くも、一瞬で時空間移動!反す刀でクナイを仮面にめがけ投げつける!

ここから流麗なミナトの頭脳プレイ炸裂!!!


残念だね、仮面ー!
「オレの勝っちー」が聞きたかったよ…←嘘
そのまま、お休みになって!

おわり

読んでくれてありがとうございます(人^-゜)

…‥ちくしょう!梅雨明けしやがった、早く冬こい!!

あ!(゜▽゜)激しい雨の降る地域にお住まいの皆さん、充分安全に気をつけてくださいね。梅雨明けても積乱雲は発生しやすいそうです。いきなりの雨にご注意です。


サトさん、子供店長はググってみて下さい♪

では!
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