NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 八咫烏と金鵄

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八咫烏と金鵄

うちはイタチの幻術の発動に伴う描写に度々現れる烏(カラス)、ダンゾウ戦でもサスケの身体から現れた烏。

もはやイタチの代名詞と言っても良い位ですが、私としましてはイタチの流麗で繊細なイメージには程遠く、おおよそ似つかわしくないな~と思っています。

う~ん、似合わないです。どうしても烏ってイメージ悪いです。‥よね?兄さんのイメージは、黒猫かな~‥獰猛な感じのする鷹や鷲とは違うんだ、こう‥なんというか―‥秘密があって、誰に媚を売るわけでもなく、スマートでしなやかな‥‥

ご近所さんの黒猫ちゃん、カメラを向けても逃げないどころか私についてきたりします。この子、、、片眼なんです。ウインクしてるんじゃないんですよ



今回はイタチと烏の話を説話に基づいて書きます。


作品中、主にイタチの幻術の発動時に合わせて現れる烏(カラス)は、日本書紀や古事記に登場する神鳥で八咫烏(ヤタガラス)といいます。

日本神話で神武東征の際に、高御産巣日神(タカミムスビ)によって神武天皇の元に遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされる三本足の烏の事です。御先神として信仰されており、日本神話に登場する八咫烏はただの烏ではなく太陽の化身と考えられています。

三本の足は、天と地と人を表し、また知恵と勇気とを意味すると伝えられています。

この特徴でもある三本足についてですが、実際に日本書紀や古事記に三本足と明記されているわけではなく、NARUTOで登場したように(以外でも)二本足の八咫烏は様々な場面、話で登場します。



お前にオレのを分けてやった

その・・・使う日が来なければいいがな
(NARUTO 四十四巻 14頁)

なるほど...です

では、知恵と勇気は?

サスケに遺した六芒星の眼を始めとする他の何かがあるのかもしれません。


「泣くなサスケ、何があってもお兄ちゃんが守ってやるからな」‥この言葉は絶対です。もう神テンプレですね


d82d050e.jpg

□八咫烏に対をなす金色の鵄(トビ)

八咫烏は神武天皇の東征の場面で日本書紀や古事記に登場しますが、日本書紀には、同じように神武天皇の東征の場面で往々にして八咫烏と同一視されるある、もうひとつの神鳥が登場します。


神武天皇の東征軍が、大和の国を支配する長髄彦(ナガツネヒコ)の大軍に苦戦を強いられていた時に突如、金鵄(きんし=トビ)が飛来、神武天皇の持っていた弓にとまり、身に纏う金色の光で敵の目を眩まし退散させたと記されており、皇軍を勝利に導いた伝説の神鳥、守護神とされている。

※実際には大和の国で一度敗れ、作戦を変更、遠く熊野まで回り道をし日の光を背にして目眩まし、日神の加護(摩利支天)のもと進軍、見事勝利している



□摩利支天

私は、トビ(自称マダラ)の物理攻撃、忍術を回避する不思議な術の正体として、摩利支天という、ある意味をもつイメージを持っていますが、それを補強する神話だと思います。
そのイメージについては指輪と九字護身法の話で熱く妄察を語りたいと思います。

■トビの正体について~ひとつの側面

十尾の読み方を変えて十尾=トビになるというのは岸本先生の仕掛けたミスリードを誘う部分で実際は金鵄(金色のトビ)の事なのではないでしょうか?私はそう考えています。
だとすると、うちはイタチを八咫烏の象徴だとするならば、八咫烏と唯一双璧を成す金鵄を自身に位置付けるトビ(ある意味、位置付けたのは岸本先生でもありますが)、彼がうちは一族だとするならば、その存在は自ずと限られてはこないだろうか、、、私はその答えをイタチの口から聞いているような気がします。

今回は‥‥ここまで。




毎日、暑い日が続きます。もう少しです。夏はどうでしたか?
無理をせず、どうか御自愛ください。
読んでいただきありがとうございました。   麒麟
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