NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 478話“須佐能乎”完全体…!!

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478話“須佐能乎”完全体…!!


間合いを詰めるイタチ、
ダンゾウ「!」

イタチ「死ね…天照!!」

黒炎に包まれるダンゾウ

ダンゾウの右腕の写輪眼が複数動く

ダンゾウ「ワシに幻術をかけたのは褒めてやろう…」



残念ながら、八咫烏と共に現れたイタチの姿はサスケに起因するものでした。
幻術が意識的なものか、無意識のうちに発動したものかは、定かではありませんが、
私は、サスケは万華鏡の開眼を(少なくとも)現段階ではしていないと考えています。
簡単に言えば月読も天照も須佐能乎もイタチがもつ瞳術を転写封印したものが現れているものと考えています。

では、サスケの眼に映る六芒星の模様が万華鏡でないのであれば一体、何であるか?

以前、サスケの万華鏡のモチーフに採用されている六芒星は『魔除け』の象徴として用いられると記事で紹介しました。

その六芒星は、イタチが遺していったお守りではないかと思っています。

そして、今回サスケが引っ張り出した「弓と矢」、これも実は「魔除け」の意味を持っています。

そして、イタチ、これも「《魔》除け」として理解することができます。

魔除け、魔除け、魔除け、魔除け、魔除け、魔除け.....

サスケが魔を恐れ、集めた魔除けグッズなのでしょうか!?
どこから見ても、死に急いでいるようにしか見えない今のサスケには怖いものは無いはずです。

冒頭のイタチの出現は、お守り、六芒星が無意識に発動したものだと考えています。

六芒星の守護、十拳の剣、(弓と矢が霊器であるなら)弓と矢、八咫烏の幻術、
これは全てイタチが遺したものに違いありません。

※須佐能乎は月読、天照を開眼した瞳に宿った瞳術ですが、十拳の剣や八咫鏡は霊器であって瞳術ではありません。
従いまして、弓と矢も瞳術でない可能性があります。e1bc9d02.jpg
該当するものかは、わかりませんが、

霊弓 雷上動(らいしょうどう)

霊矢 水破(すいは)

霊矢 兵破(びょうは)

という霊器の存在が日本神話には残されています。



サスケ、背後から間合いを詰め、草薙剣で突き!

ダンゾウ「が・・・・・・」

サスケ「!?」
草薙剣の刃先がダンゾウの手前で「ピタッ・・」

香燐「サスケェ!チャンスだろ!!なんで止める!!」

サスケの足元から体全身を上る様にダンゾウの呪印が覆い始める

ダンゾウ「幻術時間を自在に操ったイタチの“月読”とは 天地の差だな」

サスケ動けない「くっ・・・」

マダラ「体を縛る呪印か…あの時に仕掛けられたな…」
初っ端、サスケに喉輪をかました時の描写がよぎる・・・
香燐「!?」(サスケ…動けないのか!?)

しかし、香燐がこんなにいい女だったとは、、、
一瞬の間「・・・・・・・・」

香燐、突撃!!

ダンゾウ、香燐に気づき(こいつに術を使う必要はなかろう)

ダンゾウ、香燐を一蹴!
香燐「ぐはっ」岩肌に激突する程

マダラ(体術とはな…どうやらチャクラを温存しておきたいらしい…)

サスケ「・・・・・・・・」
歯を食いしばり呪印に抗う様子だ

ダンゾウ「解!」

香燐「!」(ダンゾウの変化に何かを感じ取った様子)

ダンゾウ、橋の上に座るマダラを見る(サスケがイタチの真実を知っているなら暁も…
情報を隠すのは もはや無理だな…)

香燐「・・・・・・」痛みを堪えながら観察を続ける!

マダラ立ち上がる

ダンゾウ「なぜ…?こんなゴミの命なぞ残す必要があったと言うのだイタチ…」
ダンゾウ、 身動きできないサスケから刀を取りあげる

香燐「くっ…!」かなり身体が痛む様子(サスケェ!!)

ダンゾウ「見てみろ…この様を…こいつは…お前の唯一の 失敗そのものではないか」

ダンゾウはイタチやサスケの祖父?か?な?
発言の端々が単なる“上役”としての存在ではない深いものを感じるんです。
この目玉コレクターおやじ、イタチに対する裏返しの賛辞が止まらない。一体どうなっている?

幻術は仕掛けられたものでイタチの登場は予め決まっていたものかもしれないが、
見方を変えれば、ダンゾウの目の前にイタチが現れたということは恒常的に、気にかけていたという事の現れではないかと思います。深層心理にイタチの存在が深く根差している事が強く窺い知れる。

又、その物言い、立ち居振る舞いから、四代目とは視点こそ違うが、里や忍びの世界を護る為に多大な自己犠牲をはらっている事もイタチの死を惜しんでいる事もよくわかる。
サスケに対しても単なる他人ではない、なにかを。期待の裏返し?

ダンゾウはうちは一族でないとマダラは、言いましたが、例えばダンゾウとうちは一族の女性が結ばれたとして、生まれた子供がフガクかミコトなら血は繋がる。ね、一応。

余談だけれども、サスケはミコト似です。口元の無愛想な所はフガクに似ているか。
ミコトさんも相当有名なくノ一だったのかな?
写輪眼も開眼しているのだろうか?

しかし、岸本先生、本当に細かいな、感心する。

イタチもどちらかと言えば母親似だが、ある意味母親より美しい。
※注.私は変な人ではありません。



ダンゾウ、サスケの首を撥ねるが如く、草薙剣を振り下ろす!!

香燐の叫ぶカット(台詞無)

マダラ、サスケの救出の為の時空間の移動開始!!!

サスケの喉元を今、刃先が捉えるその時に!!・・・サスケ、回想

「だが殺せなかった…弟だけは 血の涙を流しながら感情を一切殺して里の為に同胞を殺しまくった男が…どうしても お前を殺せなかった その意味が お前に分かるか」

ダンゾウ「!!?」何かを察知!

須佐能乎がダンゾウを急襲!!

ダンゾウ、左腕に手傷を負う!

マダラ、サスケの救出は不要と判断したのか、時空間移動をとりやめた様子・・・
香燐「!!」

サスケ回想中
「あいつにとって お前の命は」

須佐能乎が完全体に・・・・・
「里よりもおもかったのだ」

サスケ「うおおおお!!!」c94ca718.jpg

イタチとは違う須佐能乎の完全体が現れる!!!


サスケ「ぐっ」かなりの消耗が見受けられる

ダンゾウ(須佐能乎か・・・?さっきまでとはまるで違うぞ!)

ダンゾウ、須佐能乎の一撃目を回避した時に空中に逃げた為、身動きが取れない、口から圧縮した空気を噴射させ、空域を脱出!

サスケとの間合いを計るも・・・

香燐「・・・・・・!!」(これがサスケ!?このチャクラ…もうほとんど以前のサスケじゃない!)
マダラ「よし…」
(憎しみ 成長し力をつけてきた…体はそれに反応する…いい流れだ…呪印をほどくとは…)

(須佐能乎か・・・?さっきまでとはまるで違うぞ!)というダンゾウの台詞がとても気にかかります。

サスケはこのままでは堕ちてしまうかもしれない。
堕天使、いや堕天狗か、即ちFALLDOWNである。

長門は六道=6つのチャクラそして外道として1つ、合計7つ
 
サスケの六芒星には7つのチャクラが既に備わっていると考える。中央に1つ、と六芒星の角と角に6つ、合計7つ

これが思い過ごし(妄想)で終わってくれれば良いのだが
外道スタンバイなんて事にならなければいい。

すべてを片付けて兄貴のもとへ行きたいのかもしれない。あやまりに。

自暴自棄になっては駄目だよ、サスケ、思う壷だよ

外道魔像とのシンクロを念頭におくマダラの台詞が嫌でも気になります。

輪廻眼を持つ者はペイン六人全ての術を扱え生と死の存在する世界の外に居ると言われている
長門の瞳力は生死を司る術
七人目のペイン・・・外道
(NARUTO 四十八巻 117~118頁 小南)

サスケに三度目の死が訪れるのか・・・


サスケの須佐能乎が、ダンゾウに照準を合わせ、弓を引く

須佐能乎、矢を発射!!

ダンゾウ(印が間に合わん!仕方ない!)
ダンゾウの右腕がモゴモゴとする

なんと、木遁発動!!

須佐能乎の放った弓矢は木遁により造りだされた大木を捉える

ダンゾウ(どうにか軌道はずらせたか…)

香燐「!!?」

マダラ「あれは…木遁…」(なるほど どおりで…あれほどの写輪眼の数…
うちは一族でもない者が扱うには何か秘密があるとは思っていたが…)

ヤマトが何度も見せた木遁には、全く触れなかったマダラですが、不思議にすらっと、反応。
これはおかしい。
やはり、何体もいると考えて良いのか?

六道ペインと同じ理論で本体マダラの他にマダラの能力を携えた数人がいても、不思議ではないからね、どうなんだろうか。


香燐(一気にダンゾウのチャクラが減った!?…そこまでしてなぜ須佐能乎の攻撃をかわす必要がある?
こいつは死なない能力のハズ…)
マダラ(大蛇丸め…かなりダンゾウと接触していたようだな 初代の細胞を埋め込んで身体エネルギーを向上させていたのか)


ダンゾウの肩に埋め込まれた顔は初代火影、柱間の顔!!!!!

サスケ、息切れ

香燐(…イヤ!死ぬんだ!!さっきのは かわさなければ死んでいた だからここまでして!)

香燐「サスケェ!!そのダンゾウは本物だア!!今なら殺れる!!」

ダンゾウ、図星の様子
「!」(この女が感知タイプだったのか!?…少々気付かれたか しかし遅い!)

ダンゾウ「卯 亥 未」印を結ぶ
サスケ「!」

須佐能乎、二番目の矢を引き放つ!!!

ダンゾウ眼を閉じる

香燐「!!」

須佐能乎が放った弓が、ダンゾウを捉え、貫通

サスケ「ハアハア」

香燐(そうだ!やっぱり!ダンゾウの奴 印をやったとたんチャクラの感じが少しだけ変わった
術を発動したんだ!!…こんな差ウチくらいしか…
(矢は攻撃は)おそらく間に合わなかった…くそ!!)

ダンゾウの不死身と写輪眼の閉じる回数、術を吸収し集積しているのか?それとも、既に4回は死んでいる(た)ダンゾウの身代わりなのか?
禁術にしては代償が無いのも気になるな。
しかし、ダンゾウの反応速度は速いといっても動態視力で追えるレベル、1/1000秒の攻撃速度を持っている麒麟をかませば良いのにね・・・汗


ダンゾウ、またしても別の場所から現れる
右腕の写輪眼を確認する

香燐(まだ術をかけ直して さっきのダンゾウの姿になったのに…三つの眼は閉じたまま…)

マダラ「見る限り腕の写輪眼は十個…そして初代の細胞…うちはの力と柱間の力…九尾をコントロールするつもりでいるようだな」(こいつもナルトを狙っている…)

ダンゾウの右腕の写輪眼の一つが眼を閉じる

カリン、ピクン「!!!」(ダンゾウのチャクラが さらにへった… やっぱりこの術にはかな



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