NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 劇場版 NARUTO疾風伝 ザ・ロストタワー

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劇場版 NARUTO疾風伝 ザ・ロストタワー



シールがほしくて(゜▽゜)・・DVD買いました・・・


前に映画を見に行ってるんですが、どうしてもシールが・・(゜▽゜)・・・どうしても!




仔カカシも、あの扱い・・


ヤマト‥‥カカシにげんこつね☆(^ω^)ウフフ


今回の作品は原作とリンクしているって情報があったけど、どの辺がリンクしているのか、分からなかったな~零尾だとか、血継限界を集めて自分自身に取り込む云々というような原作の枠組み、世界観を壊さない、むしろ隔離された内容ではなかったでしょうか?
そのせいか、まあまあ楽しく見る事はできたような‥


悪かどうかは微妙な、アンロクザン(ムカデ)のような歴史的な人物を、わざわざ引っ張りだし悪役としてしまうくらいなら、そんな危うい事はせずに、ミナトとナルトを中心にしたドラマ作りしたほうがおもしろかったんじゃないかな~と思う。
全体的な仕上がりの軽さと、壮大すぎる設定がかけはなれていて、釣り合いがとれていない気がします。






この二人の運命が良い方向に変わるのかな~なんて、期待してしまったよ




最後のナルトとの別れ際のミナトの口パクは、良かった。シブイ演出だね‥強く印象に残ったよ

ミナトはな~んで『ナルト』って知ってんだろ‥‥ね

未来を変えてしまうといけないってミナトは言っていたけど、それこそ、その未来を変える力を手にしていたのなら、変えてしまえばいいのに。

ちょうど、週間連載ではクシナとナルトが再開できたあたりだし、時期が時期なだけに、もしかしたらミナトは生きて原作に帰ってくるんじゃないか‥なんて思わず♪だって、時空間を自在に飛び回れるならそういう事だって期待したい‥未来にも過去にも行ける、だから『ナルト』って知っていたんだよね








楼高く昇る光

沸き立ちたる想い

守るべき龍の脈よ

白刃射す 空を仰ぎ

砂 風 荒ぶとも

咲き誇る煌の陽よ

花に舞い散らん

螺旋につたう光

龍の手を断つ庭へ

在りし日の面影よ

永久の歌を 心繋ぎ

天 嵐 惑うとも

燃え盛る我の灯よ

闇を切り裂かん

楼高く昇る光

流るる時 記憶

歩むべき生きる道を

故に生きる 空を仰ぎ





冒頭でサーラが唄っていた歌詞。ゴスペルチックな雰囲気の旋律と背景がマッチしていて綺麗な場面でした

サーラのモデル、楊貴妃の想いが何となく伝わる様な気がして、切なくなります



‥‥‥‥‥‥‥‥‥ロストタワーに登場するアンロクザンというキャラクターは、唐(現在の中国)の宰相 安録山として実際に存在していました。




安録山は、唐の六代皇帝 玄宗(げんそう)に仕え、六ヶ国語が扱え、語学に堪能であった為、貿易の仕事につきメキメキと頭角を現しました。

その実力もさながら、宰相 李林甫(り りんぽ)に取り入り、皇帝 玄宗の寵妃、楊貴妃のご機嫌とりも忘れない‥‥卒なく抜け目がありません。

その結果、玄宗からの非常に厚い信頼を得て、范陽をはじめとする北方の辺境地域の三つの節度使(警備隊隊長)を兼任する出世を果たしました。


その安禄山ですが、宰相 李林甫の失脚後(一説には、安禄山と楊国忠が通じ、宰相 李林甫を失脚に追い込んだと言われています)に、楊貴妃の従兄である、宰相 楊国忠(よう こくちゅう)と主導権をかけて激しく対立することになります。

この楊国忠という宰相は元、博打打ちのならず者あがりで、才があるわけでもなく、特に武に秀でているというわけでもなく、楊貴妃の従兄弟というだけで宰相の地位を得たような人物でした。民に重税を課す等、玄宗の元でやりたい放題‥‥結果、民は重税と悪政に苦しみ国は大きく荒れてしまいます。

楊国忠は安禄山を主導権争いから追い落とす為に、玄宗に有ること無いことふきこむ様になります。楊貴妃の従兄であった楊国忠は、玄宗に、より近い存在であった為、どうしても楊国忠に有利に事が運び易くなってしまいます。



身の危険を感じた安禄山は、信頼を置く部下、史思明(し しめい)等の進言を受けてついに(756年)、挙兵に踏み切ります。
これを安録山の反乱と呼んで良いのでしょうか?安録山の何が悪いのか?

私にはどうもしっくりときません‥‥‥



先に記したように、安禄山は唐の国軍の兵力の大部分を掌握、玄宗から任されていました。

対する唐の国軍は、永く続く平和で気が緩んでいたのでしょうか、安禄山率いる反乱軍に全く対抗できず、わずか一ヶ月で唐の副都というべき洛陽を陥落、更に長安へと侵攻を許し、瞬く間に破れさりました。

玄宗は蜀(現在の四川省)に部下の宰相や兵士、楊貴妃らと共に逃亡する事になります‥‥

逃亡する途中、反乱は楊国忠と安禄山が主導権争いで対立し、その結果ひきおこされたものであるとして、楊国忠とその息子達は兵士達に殺害されてしまいます。

さらに、寵妃 楊貴妃についても楊国忠らと共に同罪であると、自軍の兵士に強く迫られた玄宗は、楊貴妃の殺害を許してしまいます



彼女は長安の郊外、馬嵬にある仏堂で絞殺されたと記されています

失意の中、玄宗は、反乱鎮圧の指揮を息子の李亨に任せて、退位したとされています



長安を奪った安禄山は、間もなく病に倒れ、失明してしまいます。

その影響からか、周りの人間に対して非常に粗暴になり側近達の反発を買い、孤立してしまうのです。
そして、息子の安慶緒ではなく、養子に後を継がせようとしたために、実の息子に殺されてしまいます。

その後、この乱は安慶緒を殺した(史思明は安録山の仇を討ちます)史思明に引き継がれたために安史の乱(録山~思明の乱)と呼ばれるようになり763年まで続きました。

その史思明も最後は自分の息子に殺されてしまいます‥‥





山口県長門市にある由緒ある古いお寺、二尊院には、昔から楊貴妃にまつわるお話しが語り継がれています


その二尊院に残されている古文書には、奈良時代、(現在の山口県長門市、向津具半島にある)唐渡口という所に漂着した舟があった、と記されています。

その舟には唐の玄宗皇帝の寵愛を一身に受けた楊貴妃が乗っていました。

安禄山の反乱にあい、処刑されるところをうまく免れ長い逃避行の末、辿り着いたというのです。

しかし、楊貴妃は酷く衰弱していて、間もなく息をひきとってしまいます。
里の人達は話し合い、彼女を西の海が見渡せる久津の丘に丁重に埋葬しました。

現在、彼女が埋葬された場所には、二尊院というお寺が建てられています。

その境内には、楊貴妃の墓と伝えられ、妊婦が参詣すると美しい子供に恵まれると言われる五輪塔があります。





言い伝えは海を渡って中国にも伝っています



中国での楊貴妃、最後の地と言われている馬嵬


そこに建つ楊貴妃像と同じ像が、中国の彫刻家の手で造られ、二尊院の境内に建立されています・・・
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