NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 507話 偽りの存在…!!

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507話 偽りの存在…!!


大鮫弾に吸い込まれても突き進む昼虎、小さくなったように見えたのは打ち負けないように一点に力を収束したからです。
着弾する直前に一気に拡散し、もれなく攻撃しているようです。広範囲に拡散のした事を示すように辺り一面、巨大な閃光に包まれます。

地面に這いつくばる傷だらけの鬼鮫、見下ろす無傷のガイの手には鬼鮫が持ち出そうとした巻物。口を割らない自信があるなら巻物なんかにせずに胸のうちに留めておけばいいのにね。
ま、死人も出さずに第七門で決着がついたのはよかった。

大鮫弾はチャクラを吸収し相手の術の強さに比例して、更に大きく強くなる‥‥これは便利な術です。
チャクラの集合体でもある尾獣を狩るのにはピッタリではないですか。
鬼鮫も月の眼計画を進捗させる為のコマのひとつ、八尾を圧倒した尾獣のような強さもトビが鬼鮫を重用した一因なのでしょうね


ヤマトの木遁忍術を使った簡易拘束具で鬼鮫さんを捕らえています。気を失っているところを見計って脳内をちょっと覗きみる。ああ、この術えげつないな~ あっ、鬼鮫さんに脳みそあってよかった(笑)しかも頭良さそうじゃんか。



~鬼鮫さんの脳内へ、

任務中です。白が成長したらこんな感じ?の中性的な忍が近づき、一緒に食事をしませんか?と声をかけています。




鬼鮫さん、お誘いをうけたというのに、このお顔‥‥!!!(′口`*ノ)ノ
まだ若い。フェイスラインがすっきりしていて、美肌ではないですか~ゴツくないし。

本当に嫌われ畏れられているならこんな感じで誘ってもらえないのにね~

鬼鮫さん「私に親しくしないで下さい…」と冷たーく一蹴。




仲間殺し…それが私の専属任務ですから




任務を遂行しなければならない最悪の事態に陥った時に、邪魔な情を持ちたくない…‥そんな鬼鮫さんの苦しい胸の内(た、多分‥)も知らずに、「オレ達インテリの暗号部とは肌が合わねーとよ」と、インテリとは程遠そうなヒゲオヤジが鬼鮫さんを茶化します

鬼鮫さん、とてもいい脳みそ持っとるし!ツルツルで綺麗なお肌持っとるし!、どちらかと言えば鬼鮫さんの方がインテリっぽさ漂わせてるんですけどねぇ、妬いてるんですかねぇ?(・ε・`)~♪


ひとり孤独な鬼鮫さんに声をかけたりして白二世君、かわいかったりするのに、ヒゲオヤジが鬼鮫さんを肉体派と茶化した発言をまったく否定せず肯定的に話しを締めたのは、おかしかった








そして登場したのは背中に鮫肌を背負って立つ巨躯の大男、鬼鮫さんのお師さんのようです。噛まれたら痛そうなギザギザの歯といいその様相は同族の気配を漂わせていますね。
干柿一族?髪型が畜生道ちゃんに似ているのが、かわいいですね




干柿親分(仮)「いいか鬼鮫…そいつら(暗号部の忍)を守り 暗号伝達を守れ…
ただし…敵の手に暗号部の忍を渡してはならん!

どんな事があっても暗号を死守する事がお前の任務だ

それがどういう事だか分かるな?」



鬼鮫「生きて暗号部の忍を渡すような事はしません… どんな任務であれ―」


その暗号部の忍を敵に捕虜にとられ、情報を漏曳させてしまうくらいならと、鬼鮫さんは仲間の忍の命を絶つ‥‥



鬼鮫「情報は命より重い時がある アナタなら分かるでしょ 敵にこちらの暗号を渡すわけにはいきませんよ   こいつらはすぐ口を割る」



殺るか殺られるかの世界で互いが互いの正義の為に、護る者の為に、命を懸けて戦っている最中の事です。簡単に仲間を殺してしまう事に、疑問を感じましたか?‥‥鬼鮫さん、悪そうな外見してますからねぇ‥冗談はさておき、



では、皆大好きカカシ先生なら、どうでしょうか?
神無毘橋の戦いでカカシ班に与えられた任務は、敵の補給経路となっている橋を破壊し、木ノ葉側に有利な戦況をつくる作戦でした。カカシは忍の掟に重きをおき、捕虜に捕われたリンを見捨て、作戦を続行しようとしました。

この任務が失敗すれば戦争は長引きより多くの犠牲が出るかもしれない、失敗は許されない‥カカシはそう考え苦渋の決断を下したはずです。

それと何も変わりません。『医療忍者だから丁重に扱われるはずだ』と自分を安心させるかの如く結論づけてはいましたが、そうなる保障はどこにもありませんでした。
オビトが命を懸け説得をした為に修正はされましたが。

情報の内容によっては多くの仲間達が危険にさらされ取り返しのつかない大きな犠牲をはらうことになります。

残酷なようですが、カカシの判断が間違っていたとは思えません。


殺してしまう事が良い事だとはけして思いませんが、戦争とはそういうものなんだな、と思います。



鬼鮫「木ノ葉の拷問尋問部隊のキレ者…!やりますか!」


仲間が死ぬより辛い拷問にかけられ、情報を聞き出されてしまった挙げ句、殺されてしまうくらいなら、と鬼鮫は思ったのかもしれません。

師の教えは、いいか鬼鮫…そいつらを守り‥ですからね。


そうそう、「忍は時に厳しい選択を迫られることだってある」‥‥このような素晴らしい名言もありました。





仲間殺し…それが私の専属任務ですから


霧の忍でありながら霧の忍を殺す……

自分は一体何者なのか?

敵なのか味方なのか?

私の目的は?立ち位置は?

私はどこへ行こうとし どこへ行けば落ちつけるのか…!?

自分自身が偽りの存在でしかない事は実感できる



なんて悲しいセリフなんだろう。鬼鮫さんが苦しんでるなんて想像もしてなかった。




写輪眼を見せ、まるで新興宗教のように鬼鮫を勧誘しはじめた‥‥

『オレが偽りの苦しみから解放してやろう お前の居場所を造ってやる

今までは仲間を処理するため動いてきたんだ……  これからはオレの仲間として動け』



人は心が弱っている時、何かに支えて欲しくなるし、心の寄り処が欲しくなるものですが、鬼鮫さんも例外ではなかった‥‥失礼



仮面の忍は体中を包帯でグルグル巻にしている。
思い出すのは大蛇丸が幻幽丸に転生をした時、体に馴染ませる為なのか全身包帯グルグル巻でしたね。
仮面をつけたくらいで気が付かないものなのか?それくらいで気が付かないのにチャクラを感じたり敵の気配を感じとったりする忍というのは無理があります。

好みのチャクラ(笑)には、敏感な鮫肌もトビが自分から正体を明かすまで無反応でしたしね。

やはり、マダラと名乗る仮面の忍は何人かいるのかな?



仲間殺し…それが私の専属任務ですから
このセリフをいう鬼鮫さんの顔が影になっていてうかがう事ができません。


見えない顔が、私には鬼鮫さんが泣いているように見えるのです。



鬼鮫さんが急に意識を取り戻す!!



自力で意識を取り戻す為に舌を噛み切ったらしい。
痛みで自分を奮い起たせなければ意識が遠退いてしまう程ダメージを受けているのか、凄まじい気迫です。


余談ですが、鮫は広い海でも数キロ先で血の臭いをかぎ分け、目の色を変え興奮状態に陥るといいます。
まだまだ油断は禁物だよ、もしかしたら勝負を捨てていないかもしれないし、終わったと思っているなら木ノ葉側は誰か命を落とすかもね



私もそこへ行ってみたかった…



月の眼計画の全貌を話したみたいだが五影の前で話した内容と同じだとして、無限月読の話に果たしてこの鬼鮫という男がのるだろうか?
すべての人々が仮面の忍と同一体となり、痛みも憎しみも存在しない世界

写輪眼は鬼鮫さんにとって、寄り処だったのかもしれない。
イタチさんに従順だった事が少し、、、わかった気がします


こんな時こそ、助けてあげてよ!!トビ!!
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