NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 510話 まさかの禁術!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

510話 まさかの禁術!!

紙海へおちてゆくマダラ‥‥時空間移動で場を切り抜けようとするが、小南がそのタイミングを逃さない‥
自身を吸い込むときは必ず体が実体化する!!小南はマダラの時空間移動の秘密を研究していました。



時空間で飛ぶのを止めて…爆発をすり抜ける方へシフトしなければ…確かにヤバかったかもな…

辺りにはいつでも攻撃できる起爆札…うかつには時空間移動はできない…



フー、トルネ戦、ミナト戦でも見せた細やかな実体と(摩利支天尊の加護)隠形[おんぎょう]の切替え、いずれの戦いに於いても、ダメージを確認できる時点でイザナギではなく、穏形と実体を切替えた時空間忍術を応用したものだと考える事ができる。実体/穏形の切替が目に見えるわけでも無く、対応の難しい極めて厄介な術だ。


爆発をすり抜ける方(穏形)へシフトしなければ


穏形の継続時間と判断した300秒/5分間、小南が狙ったのは、正にそこだった。用意した六千億枚の起爆札。実に毎秒10億枚の起爆回数である。それを600秒間連続しての攻撃です。
彼女の分析では300秒が限界の「穏形の加護」、その倍の時間をかけた膨大な攻撃質量…何度も繰り返しシュミレートした完璧の手筈だった‥‥‥



サスケの写輪眼にイタチが仕掛けた転写封印天照を浴びせられても、焼け焦げた跡も一切残さず(NARUTO 巻ノ四十三 141頁~)全くの無傷であったのが不思議だった。
六道ペインのように何体も身体が存在するのか疑ったものですが、術者のダメージや死を含めた不利なものを夢に描き換える瞳術、禁術イザナギの使用があったのであれば、成る程‥壁一面の写輪眼の保存ケースといい、線が繋がってゆく。
時空間忍術(移動)は突き詰めればただの移動であり、術を無効化するわけではない。
移動する前の本体に直接影響を受けた場合に時空間移動は意味をなさない。
それは何故か?
穏形と実体で推察した事を参考に考えると実体に当たりさえすれば‥‥

(とは言っても、ガチ(分析時間無し)でやって当てられるのはミナトくらいのもので、他の皆が無理だったように普通は無理)

‥‥ダメージを受けた実体のただの移動だからです。仮面が起爆札で破壊されたままのようにね。
これがイザナギなら壊れた仮面も失った腕も「なかったこと」になっているでしょう?
以上の事から、視点をあわせただけで着火する天照は時空間移動では解決できない。だって、天照の黒炎を真正面から実体に浴びたら起爆札の比ではないはず。仮面が壊れる、腕を失う、程度では済まないからね。あの時、サスケの写輪眼に仕掛けられた転写封印天照は禁術イザナギを発動して天照を無効化したと‥‥‥フムフム φ(. . )λ≡


さすがのイタチにも俺の全ては知られていなかった…でなければ死んでいた(NARUTO 巻ノ四十三 142頁)というのもこれで納得。

様々な人間をこばかにする非情で非道なマダラが、発言の端々でイタチには一目置いている事を窺わせる。また、自分を絶対の存在(不死)等と虚勢をはったりせず、もしかしたら死んでいた‥とサスケの前で口を滑らせている所がマヌケでちょっと!かわいくなってきた!!‥‥意外に紳士的ではないか(嘘)
そう、こいつマヌケなんだよな~ペラペラ口数多いし‥女を殺すし、小物臭プンプンだぜ?



六千億枚の爆発音が雨隠れの紙海に響き渡る!!――――弥彦、長門への想い、ナルトに託した事、ひとつ一つを確かめながら無情の時は近づいてくる。


小南の薔薇の形をあしらった髪飾りが散る

神の紙者の術が…解けた…

ここまでのチャクラが…必要になるとは思わなかったけど…


何らかの式神のようなものを降臨させてたのかしら?フムフム‥強力なバックアップをつけて戦ってたのね‥‥


爆発が止み、平伏す小南。小南「これで‥‥‥マダラは…確実に…」







マダラ「死んだかな?」


小南「!!?」
六道ペインの各々が標準装備していたチャクラの送受信棒のようなもので背後から小南を一突き‥‥‥

長門の操った六道が標準装備していた身体の自由を奪う送受信棒か?輪廻眼のありかを聞き出す目的が残っている為、殺す為でなく身体の自由を奪おうとしたのではと推測できる。(殺す為ではなく‥‥そこに懸けたい!)


しかし、この程度の奴が‥本当にうちはマダラなの?角都のように、もっと無骨で融通が利かなくて、うちはの反骨精神の塊、自分よりも仲間や弟を大事にする熱い奴だと思ってた。信頼も人望もあったから、弟のイズナは本当に兄貴の役に立てるならと眼を差し出したはずなのに
後輩口調の話し言葉で道化を演じたり、サスケが香燐を串刺した時のニヤケた眼、背後からそっと近づいて女性に武器を使って攻撃‥‥仮にも永遠の万華鏡写輪眼を開眼し多くの部族を束ねまとめ上げ、木ノ葉の里を立ち上げた男が、、、この程度の男なの?最低だね‥‥あの熱いオビトや熱いサスケ、熱いイタチのご先祖様なんでしょう?全っ然、熱くないよ。



神殿の中、薔薇の花に埋め尽くされた祭壇の中に眠る弥彦と長門

長門も弥彦も亡くなる前とほとんど変わっていない。六道ペインを造る際のエンバーミング(遺体防腐処理)の技術が応用されているのだろうか?
個人的にはこの花束の中に自来也先生も一緒に眠らせていてほしかった。本当に死んでしまったのならね‥‥

無駄に命を奪う事をしてこなかった長門や小南が、自来也先生の命を奪ってしまう事が、私にはどうしても!!未だにわからない。
ゼツやマダラの眼を気にしてお芝居してたんだよね?あの後、直ぐに輪廻天生してくれているとかさ‥いい加減、じらすのやめてくんないかな


マダラがイザナギの詳細を語りだした‥‥本当よく動く口だこと。。。




…イザナギとは本来お前の言う六道仙人の“万物創造”を応用した術の事だ



想像を司る精神エネルギーを元とする陰遁の力…それを使って無から形を造り

生命を司る身体エネルギーを元とする陽遁の力…それを使って形に命を吹き込む

輪廻天生(陰と陽の結合)や屍鬼封尽(陰と陽の分離)がこの力に似ているよね?あの穢土転生だって同じ分類ではないか?
そう考えてみると、大蛇丸が研究していたのは六道の力、陰陽遁だったのかもしれない。穢土転生もうちはの事件によって陰遁の力を手にした木ノ葉(大蛇丸)が千手の力を上手く操れずに生まれた副産物なのかもしれない。不完全なイザナギというのも同じ括りだろう。

尾獣達もその一つ…十尾のチャクラから陰陽遁の力を使い各尾獣を創造した‥‥とあるが、十尾の精神エネルギーを使って尾獣を創造し生命の源になる“何か”を封印(結合)していないか?と、ふと疑問がわく。深い。



想像を生命へと具現化する術

それがイザナギ



うちはマダラは世間で千手柱間に負けたとされている……しかして真実はどうなのか?


勝者とは先を見据えた者…本当の勝負はこれから……

かつての戦いは奴の力を手にいれるためのもの

オレは千手柱間の力を手に入れたうちはマダラ!

二人目の六道にして今は唯一の存在

クク……
柱間の力を制御できず不完全なイザナギを披露した輩は数いたが…



うちはの禁術といいながら、うちはと千手…この両方の力を持つ者だけが許される瞳術って、うちはではないじゃないか。矛盾してるし話しが何かおかしい。禁術というと術者へのダメージが多大であったり、その術が余りにも人道に反する影響力があったり‥と最初に術を使ったり編み出した者が指定し、他に被害や影響が及ばないようにする為の措置なのではないでしょうか?
仮に、マダラが終末の谷の戦いの後に、柱間の力を得る為にダメージを受けた自分の身体を捨てて、何らかの術で柱間の身体をのっとり現在に至るならば、禁術指定は自分以外に力(イザナギ)を持たせない為だと考えられないか。陰陽遁を自在に操るものが現れれば自身の存在が危なくなるからだ。

ダンゾウを引き合いに出して不完全だと嘲り笑い
イザナギを披露した輩は数いたが‥というところが気になります。扉間の生死の秘密もその辺りに鍵があるかもしれません。

うちは事件だって、(特に木ノ葉側には)写輪眼を手にいれさせまいと計画的にひきおこしたのではないか‥‥という疑念を持ちたくなります。




そろそろ長門と会えそうだな

向こうに行ったら二人で後悔するといい…ナルトの戯れ言に乗せられた事を




本当の平和など無い!
希望など有りはしない!
長門はナルトを信じる事で哀れだった自分を慰めたかっただけだ


長門がナルトに言った台詞そのまんまじゃないか。きっとマダラの心の叫びなんだろうね。
そして自分には信じる事のできる人間が誰もいなくて、同じく哀れな人間だと暗に認めるような発言。。。う~む、賢くはない。
なるべく早くナルトに出会い、そして楽になりなさい。はやければ早い程、良いと思うよ。そして人が死に過ぎです。ああ、早くこのお話し終わらないかな。



雨隠れの雨がしだいに弱まり晴れ間が射してくる





これは、間違いなくマダラの言葉を絶妙のタイミングで否定した長門の力、なかなかの演出家である




マダラの言葉に惑わされて、不安になった小南を安心させてくれたんだ

私からもありがとうって言いたい。


終わらない苦しみはない


ふりやまない雨もない、って事だよね、長門?






小南「!」(―これは…まさか…)




長門は……… あいつは平和の懸け橋になる男だ
オレの役目はその橋を支える柱になる事だ

平和の懸け橋は彼だよ
彼の意思そのものがね
オレの役目はここまでのようだ……

ナルト……

お前だったら…本当に―――



トビ「止む事のない雨隠れの雨が…どういう事だ?」


小南「弥彦!長門!…彼らの意志は消えない!私もナルトを信じてる!」
「今度は彼が…」

「平和の懸け橋になる男だと!!」

ふりやまないはずの雨が降り止み虹の懸け橋が空へひろがる

「そして私はそのための柱となる!!!」



ありがとう長門………死んでなお私に希望を見せてくれて!

小南「……私は散ってもいい花!!ここでアナタを―――」



マダラ「お前はオレの事を闇だと言ったな」
「ならオレがお前を枯らせる…そして…七色に輝くこの虹の懸け橋とやらも…闇の中に消してやろう」




「幻術をかけ終わった時お前も終わる…輪廻眼の場所を吐かせてからだがな…」




ここか……

お前は…三人目の六道…

うずまき一族末裔の証である赤い髪が白に変色するほど力を…

(トン)マダラが長門に触れる……!


裏切ってなおオレを笑うか…

マダラが雨がふりやんだ意味をしっかりと理解しているところに、何と言えばいいのか、憎たらしいんだけど、憎みきれない所がある。マダラの正義って何だろう‥‥
彼には、なにかが見えてきてはいるよね。。まわりにいた仲間が皆いなくなってしまって、自分に向き合う時間は増えたんじゃないかな。
ま、今更きづいても遅いけどね。

関連記事
スポンサーサイト
ようこそ!!
★(。・_・。)ノ週間連載の感想記事は発売日以降にアップしています♪
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブログ翻訳
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。