NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 写輪眼 -急-

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写輪眼 -急-



月と太陽、影と光、裏と表、悪と善、憎と愛‥‥終わりと始まり、あげればキリのない、これらの二つの‥一見、それぞれ別々のものは、実は輪のように繋がり、留まることなく延々とループし続けている‥けして別々ではない一つのもの‥‥イタチは正しい…マダラは間違い……柱間は正しい………マダラは間違い…千手は正しい……うちはは間違い?
ミナトやクシナの壮絶な死に様と家族愛を目の当たりにして、マダラを一方的に悪だと思い込むのは、不確定で曖昧、不当な認識なのではないか?壁一面の写輪眼は彼奪ったモノなのだろうか?

何か、大事なことを見逃してはいないだろうか?

うちは一族が滅亡への一途を辿る史実には疑念の余地はない。


マダラの所有していた写輪眼、ダンゾウの腕に埋め込まれた写輪眼はうちは一族を殺して奪った眼なのか?

細胞培養はされなかったのか?
千手柱間という特殊な能力(血継限界)を持つ複雑な人体を再現するだけの技術があるのに、うちは事件は何故起きてしまったのか。

何か葬り去られた事実はなかったのか?



●イタチとマダラの違いは!?

サスケに憎しみを求める様に導いたイタチの意図は、、、マダラと何が違うのか?



サスケねェ… いいだろう なら話してやる……忍世界の憎しみ・恨みに骨の髄まで侵された男 うちはサスケの話を!
(NARUTO 巻ノ49 125頁 マダラ)



フッ……サスケの師として友として お前らはサスケの本心を分かっているつもりでいたんだろうが… とんだお門違いだ

本物だ…本物の復讐者だよ 彼は!
(NARUTO 巻ノ49 161頁 マダラ)



うちはは復讐を運命づけられた一族

サスケはうちはの憎しみを全て背負い…その憎しみの呪いを世界へぶつけるつもりだ
最も強い武器であり…友であり…力である 憎しみ
それがサスケの忍道だ!!
(NARUTO 巻ノ49 168~169頁 マダラ)





貴様など…殺す価値も無い…愚かなる弟よ……
このオレを殺したくば 恨め!憎め! そしてみにくく生きのびるがいい…………逃げて逃げて…生にしがみつくがいい
(NARUTO 巻ノ17 36~37頁 イタチ)
(NARUTO 巻ノ25 151頁 イタチ)



何故弱いか… 足りないからだ……憎しみが……
(NARUTO 巻ノ17 67頁 イタチ)




まるで、うちはマダラの求める復讐鬼をイタチが育て差し出した印象をうけてしまう。見て見ぬふりのできない事実である。イタチが復讐にとりつかれていたとは思いたくはないが、どんなに素敵でも人は人。私は思い込みの中で利己的に判断しているだけの人なのかもしれない。





二人目、三人目の六道とは?
六道、輪廻眼の歴史は長すぎる。二人目のうちはマダラでさえ、せいぜい百年‥妙木山のフカサク様は八百歳を超えるというのに輪廻眼を伝説でしか知らない‥?
数千年生きている大蝦蟇仙人は何も知らないのか?

兄と弟、二つに分けた力を一つにして六道の力を手に入れたという説明はわかった。しかし、うちはでもなければ、千手でもない長門にはその理屈が当て嵌まらないではないか、、、




うちはマダラが手段を選ぶ事なく凶行に手を染めるきっかけとなった事件は?ダンゾウが、木ノ葉の上層部がひた隠しに隠しつづけていたものは?
うちはマダラは世間で千手柱間に負けたとされている……しかして真実はどうなのか?
勝者とは先を見据えた者…本当の勝負はこれから……
かつての戦いは奴の力を手にいれるためのもの
オレは千手柱間の力を手に入れたうちはマダラ!

‥‥という話しからヒントを感じはしなかったか?


女子供容赦しない、うちはマダラのやり方を肯定的に、捉えたり解釈したりしたいとは思わないが、頭のどこかで彼なりの正義とは一体、どの様なものなのか気になっている。



暁を弥彦に立ち上げるように仕向けたのはオレだ
そして…輪廻眼を長門に与えたのもオレだ
だから返してもらうと言った方が正しいか…







弟の眼は新しい宿主を得ることで永遠の光を手に入れたという…
そして そればかりか 変化を起こした

特有の新しい瞳術がその眼に生まれたのだ
それがこの眼のもう一つの秘密だ(NARUTO 巻ノ四十二 125頁)


イタチがサスケに話した、永遠に光りを失う事のない永遠の万華鏡写輪眼に生まれた新しい瞳術とは輪廻眼の事ではないのか?



うちはには代々伝わる 古の石碑がある 今も木ノ葉の地下にある

そこにはかつての六道仙人が書きつけた秘密が記してある


瞳力がなければ読むことができず 写輪眼・万華鏡写輪眼・輪廻眼の順に解読できる内容が増える
(NARUTO 巻ノ50 73頁)



六道仙人の存命時に、うちはが!写輪眼が!存在したということか?
この文章を読む限り、六道仙人が写輪眼・万華鏡写輪眼・輪廻眼の順に石碑に書いてある文章を読める様に手を加えている旨がかかれている。


と、いうことは即ち!六道仙人が生きていた、その時に写輪眼が存在していたという事になります。

いや、

六道仙人の眼が元々、輪廻眼であったというよりは、写輪眼を持つ一人の忍の眼が写輪眼→万華鏡写輪眼→永遠万華鏡写輪眼→輪廻眼という変節、進化の過程を辿り六道仙人と呼ばれる様になった...と考えるほうが自然かな?



だってさ、意図的に眼の状態を切り替えられなければ石碑に記す文章に差別化を施せはしないでしょう。。。ねぇ、そう思いません...?

永遠の光を得た万華鏡写輪眼の次の変化が輪廻眼になるのではないだろうか







長門を時空間へ飛ばす際にみせたマダラの行動には違和感があった。渦巻き一族の末裔である長門の死を悼むように言葉をかけ、死者に対する敬意の現れともとれる一面をみせた。









まるで‥子に接する、父親のような‥‥‥






輪になって動いている

煌めく鋭い刃の上でずっとバランスを保っている

完璧な球体が運命と衝突している

この物語は振り出しに戻ったところで終わる





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【序・破・急】
本来は雅楽の演奏についての言葉である。雅楽の唐楽などで、曲を構成する三つの部分をいい、ほぼ西洋音楽の楽章に相当する。

「序」が無拍子かつ低速度で展開され、太鼓の拍数のみを定めて自由に奏され、「破」から拍子が加わり、「急」で加速が入り一曲三部構成を成す。



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