NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 512話 ゼツの真実!!

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512話 ゼツの真実!!

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冒頭、鬼鮫さんの残した大量の血の跡がとても痛々しいな。壮絶な死に様‥‥そんな鬼鮫さんの事も、すっかり気にしてなさそうな雰囲気が‥‥‥‥



薬師「待て…九尾と八尾の所へはボクが行く
君との協力関係を信頼してもらういいチャンスだ…」





早々に薬師、暗躍の予感‥今度は何やらかしますの?そことは?鬼鮫さんが行きたかった場所の事?外道魔像の底、の事かね???
ああ、小南の死を、鬼鮫の死を悲しむ暇もない。

大蛇丸や、大蛇丸以上の力を手にしたとしても、八尾と九尾を纏めて相手しようとする自信の根拠が気になるな~。
その自信の拠り所は“進化した穢土転生”で手にした力なのかな?イタチなんか穢土で縛ったりして‥‥サスケに見つかったら、大変だよ~

それにしても、二代目や大蛇丸よりも進化した穢土転生ってなんだろ‥進化したって言うのもおかしいか‥でも、退化でもないしね。マダラとの初顔合わせの際に最後に穢土転生で蘇らせた人物‥‥マダラが見て、「…今お前と揉めてもこちらの戦力が低下するだけ…(NARUTO 巻ノ52 123頁)と言わしめる進化


穢土(命のあるものが住む(汚れた)世界⇔浄土/仏様の住む(清浄な)世界)転生って生贄の身体の回りを塵芥が覆っているだけだから、蘇らせた対象の身体は、細胞や生きた組織ではない。
陰陽遁でいえば陰遁の部分で進化しきれなかった術のように思える。

カカシで例えるなら、チャクラが大量に消費される写輪眼に命(魂)がついていかないのと同じで、例えこそ逆だが、要はバランスである。塵芥で固めた作り物の身体では長門やイタチの命(魂)を召喚できても生前と比較して陰と陽(身体と、魂(チャクラ)のバランスが保たれず、カカシにうちは一族の身体が無く、写輪眼を使う度に死にかけるのと同じように、穢土転生で蘇らせた対象は、生前と比較して、術が上手く発揮できない‥出来るわけがないんじゃないかなーって思うわけです。


‥‥‥で、進化させるならその点以外には無いでしょう、、、?



で、←(しつこい?)‥‥薬師の奴、なに考えてんだよーって、もすこし見てみると、

薬師「待て…九尾と八尾の所へはボクが行く
君との協力関係を信頼してもらういいチャンスだ…」

「それに九尾のナルト君の傍にはいつもヤマトと呼ばれている初代火影のコピーがいる…   その彼もボクの実験体ターゲットだ」
「ダメならこのゼツの体でもいいんだけどね…少し分けてくれればね」



(NARUTO 巻ノ52 120頁)薬師「うちはサスケ……」

マダラ「………何を企んでる?」

薬師「…別に何も…ボクの興味は忍術の純粋な心理 その探究のためにはサスケくんが必要なだけ 生きた若くて繊細な うちはの人間が欲しいィ」





インテリぶって何を狙っているのかと思えば、サスケとゼツ(うちは+柱間)の力を要求=陰陽遁、この世の全ての術を手にする=六道仙人の力だって直ぐにわかる。
マダラだってわかってる。


おそらくゼツは外道魔像と同じ役目を持っていて、マダラにとって、使い勝手のよいエミュレーターみたいなものではないか。気がつけばだいたい、いつも一緒にいる。ゼツには柱間の力だけではなく、黒い拘束具で固めた右半身には、うちはの細胞が埋め込まれている可能性が高い。
※オリジナルのシステムをそこに用意するのが難しい場合、動作させたいソフトウェアや機器をオリジナルと全く同じように動作機能させることができる簡易な装置をエミュレーターといいます。



元々、あげるつもりはないのだろうけど、それでもマダラは九尾を捕獲できればゼツ(エミュレーター)を一体やると約束しました。この期に及んで‥‥どうして自分の手を汚さないのかな、このマッドサイエンティスト。
薬師の持つ戦力を確認した上での判断でもあるだろうし、可能性はあるという事なのか?八尾と九尾はこの蛇男の手に墜ちてしまうのかな?





想像を司る精神エネルギーを元とする陰遁の力…それを使って無から形を造り

生命を司る身体エネルギーを元とする陽遁の力…それを使って形に命を吹き込む




柱間の力は陽遁
テンゾウの持つ力も陽遁

細胞培養された柱間をとり込み、一~七尾のチャクラを内包する外道魔像の持つ力は今はまだ不完全な陰と陽‥


外道魔像のエミュレーターであろうゼツは、うちはと千手の力を身体に埋め込んだダンゾウと同じだ。違いは柱間の力を直接コントロールする必要がない分、ダンゾウの様に影響を受ける事は無く、危険は少ない。


柱間の力をそう簡単にはコントロールできはしない……
(NARUTO 巻ノ51 128頁)
何度も試行錯誤を重ねたような台詞に違和感を感じていましたが、やっと納得。




扱いの難しい柱間の力(細胞)を、ダンゾウのように自身にとりこむ危険を冒すわけでもなく、巨大な器である外道魔像に接続している。そして外道魔像の腹から長門とリンクした時と同じ黒い棒が下に伸びている…蓮の台座の下にのびた茎に取り込まれているのは柱間、ならばこの外道魔像とリンクしているのは‥‥誰?長門ではない事は確かだ。次の候補はサスケと決まっているしね。

マダラ「初代火影 千手柱間だ…と言っても あの戦いで奴から奪った生きた細胞を培養したものにすぎない…」


細胞培養された柱間を生体として認識する事が可能なら、細胞培養されたマダラっていうのもありだよね…肉体は老い朽ちていく。それが命というものの理だ。それは等しく誰も逆らえない。そこを細胞培養という形で克服したというならすごいな、新鮮な器も魂もある。‥‥その為の輪廻転生?ハリウッドの近未来映画みたいだね
柱間と同じく老けてない。新鮮なマダラの肉体がそこにある?
あれ‥‥なんか、どこかであったな‥これ、「私は三人目だから‥‥」


輪廻転生も、身体(陰)と魂(陽)のどちらかが欠けていては作用しない魂、命を操る術だ。


長門「木ノ葉へ来てオレが殺めた者達なら まだ間に合う」(NARUTO 巻ノ48 125頁)

これは、肉体も魂も術の作用する時間、範囲内にある今のうちなら……と解釈できる




うちはマダラ‥‥



背中にサスケと同じ、うちはの家紋が入った装束に着替えているのを確認できます。先週の芭蕉扇といい、もう間違い無いのだね~少なくとも、うちはという事に。

雲をあしらえた“暁”コートを脱ぎ捨てたのは‥‥


小南にあなたの暁ではない!って言われた事が効いたのかしら(笑)意外にナイーブ?だったりしてw


なんて冗談のような冗談ではないような‥‥

うちはを思いっきりアピールしてみせるあたりに何か遺恨の争い的なものを感じますが‥



そんな無骨な男の‥‥‥武士の様な雰囲気はかけらも感じません。。。






モトイの口寄せ、フクちゃん!かわゆす☆なあ~ドラえもんみたいなポッケついとるし!!






ついに穢土転生押しスタートです。うう‥‥いつまでこの暴挙に耐えていられるのかしら‥‥‥




最初の被害者は、小さい子供達から大人まで、大人気のデイダラ‥‥よく、やるよなー‥これが見せ方なのか、確かに意表をつかれる。インパクト大です。
その少し前のコマに両天秤のオオノキ様、ドアップです。師弟←?対決とか、、、、変わり果てたデイダラを見て涙しながら「ワシが成仏させてやる」なんてのは勘弁してね~




デイダラの粘土で作り出した鳥さん、フクロウなのかなー

まさかのフクロウ押し!?



おしまい。ペコリ!

10月10日は、この作品の主人公である うずまきナルト君 の誕生日でした。何か記事かいてみようかなーと途中まで書いてみたのですが、その日はミナトとクシナの命日でもある為、個人的にお祝い気分にはなれませんでした。でも、こんな記事の片隅ですが

お誕生日おめでとう!ナルト!
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