NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 477話 イタチを語るな

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477話 イタチを語るな

8bee38d8.jpgダンゾウの不可解な能力… !!
ダンゾウがクナイを持ちサスケに再び襲い掛かる

サスケは須佐能乎の骨格部分でガード

ダンゾウ「やはりか… 須佐能乎… 身を守るにはもってこいだな」

香燐(どういう事だ!?さっきので確実に死んだハズ!!
感知できるダンゾウのチャクラは一つだけ…影分身じゃないのは確か!なら… 幻術か!?)

須佐能乎の拳がダンゾウの頭上から覆いかぶさる様に降り懸かる

ダンゾウ「!」

ゴツ(グチャ)ダンゾウが潰される音

血が飛び散り、ダンゾウの足が須佐能乎の拳と地面の間から覗く

香燐「!」

須佐能乎の頭上、橋の支柱の上から覗き込む様に無傷のダンゾウ現れる
ダンゾウ「攻撃力も申し分ない」
サスケ「・・・・・・・・」

香燐(サスケの中のチャクラの乱れは感じられないし… 私のチャクラも安定してる…サスケも私も幻術にかかってる訳じゃない… 一体どんな術だ!?)

須佐能乎がダンゾウに殴り掛かる

香燐「きゃ!!」

須佐能乎の拳を回避したからか、辺り一面砂煙りが舞い上がり、中からダンゾウが飛び出してくる

サスケ「チィ!」

サスケ、ダンゾウを山の斜面に追い詰め、天照!!!

ダンゾウに天照の黒炎着火!

ダンゾウ「ぐっ!!」

天照の黒炎がダンゾウを包む!

サスケ、バテ気味に息をきる

マダラ「須佐能乎に天照まで・・・バテるぞ
能力を確かめるにしてはやりすぎだな」


この台詞は一見、サスケに対して(サスケを心配して)言った台詞の様にとれますが、何かおかしいです。

サスケは端からダンゾウを殺すつもりですし、
マダラも、サスケが自分の写輪眼の能力を確かめる為に戦っているのか、
ダンゾウを殺す為に戦っているのかは解っているはずで、(何よりも、殺意を煽り仕向けているのはマダラだからね)

サスケに対して言った台詞と、とるには違和感が残りどうも、噛み合わない。

そう考えると、

「須佐能乎に天照まで・・・バテるぞ
能力を確かめるにしてはやりすぎだな」は、

ダンゾウに対して言った台詞と見て間違いなさそうです。

ダンゾウは先週号からもそうでしたが、
須佐能乎を目の当たりにしても、まるで通販カタログでも見ているかの様な落ち着きっぷりで、
「これが須佐能乎か・・・」なんて余裕こいてまして、

「攻撃力も申し分ない」なんて台詞からして、ダンゾウの写輪眼はサスケの瞳力を品定めしているとしか思えません。

しかも、あれだけ無数の写輪眼を持っているにも関わらず瞳術を使わないのは、やはり不自然です。

私は歴代の万華鏡写輪眼のレアな幻術が腕に集約されてたら厄介だな、なんて考えてましたが、
サスケの幻術/瞳術使用に合わせて眼を閉じ、消えてしまう・・
サスケの瞳術のコピー/データの蓄積/転送をしている様にしか思えません。

長門のリンクしていた外道魔像は尾獣を集めていたけど
ダンゾウの腕の写輪眼は瞳術を収集、→(長門のリンクしていた外道魔像とは別の)外道魔像へデータを集積、その外道魔像とリンクしているマダラに送られている・・・なんて考えたりもします。

だってさ、あんな便利なシステム使わない手はない、
特殊な術、瞳術、血継限界をも無視して能力を何体にも振り分け、視覚共有、それぞれを手足の様に操る事ができ、幾らでも替えが利いて、本体は傷付かない...
これが、長門の輪廻眼で終わるはずがない、
正確には、輪廻眼のペインシステムが最初な訳がない...

うちはマダラが生きている、柱間に破れ瀕死の状態から持ち直し、本当に存命しているとすれば、一つの見方として、外道魔像の存在は無視できません。

と、まあ、ぶち上げてみましたが感想から脱線して爆走し始めそうなので、この辺で・・・(汗)


戻りまして

香燐は何が起きているのか解っている様です。

ダンゾウとの繋がりのあった、大蛇丸の実験で、似た様な光景を目にしていたんだろうな
今回は香燐の(案外、綺麗な)目が語るシーンが多いです。

香燐、ダンゾウを別の場所から感知
香燐「!?」

ダンゾウ、印を結び術を発動
「バッ」深く息を吸い込む

香燐「後ろだ!!」

ダンゾウ「風遁・真空玉!!!」

サスケ「!!」香燐の声に合わせ回避

サスケ、ダンゾウの攻撃がかすり、軽い出血

その傷口の血を媒介にサスケ「口寄せの術」

(おそらくは 鷹、を口寄せ)

香燐「ふう… 」

マダラ「ほう… 新しい口寄せか いつの間に… 」

サスケ、息があがる(つらそう)

ダンゾウ「天照… 久しぶりに見たな
やはりイタチの弟だな」

サスケ、イタチを語るダンゾウに怒りの表情

対峙するサスケとダンゾウ

少し離れた所から覗き込む香燐
香燐「・・・・・・!」

「スッ」ダンゾウの腕の写輪眼の瞳が一つ閉じる

何かを思い出す様な香燐の瞳
香燐「・・・・・!」

何かを思い出し確信した様な瞳に変わる
香燐「・・・・・・・・・・」

サスケ「お前がイタチを語るなど言ってるんだ」

ダンゾウ「兄弟… 能力は同じとて眼が悟るものはこうも違うものか…お前にとってイタチの真実などさほど重要ではない
お前は憎しみを手あたり次第にぶつけたいだけだ」

ダンゾウ「うちは一族の犠牲を無駄にしている」


サスケ、おでこに(怒)マーク
両目を見開く!!

シリアスな息を呑む戦いのシーンなのに・・・何故か笑ってしまいます。
サスケは面と面向かって、器の違い、兄貴とは格が違うと、こき下ろされてます。
ええ、私もその通りだと思います。

サスケは多分、最高に気分良いと思います(笑)

しかし、ダンゾウ掴めないな~
言ってる事は、今週号冒頭にも書いてある、崇高なる忍びの体現者そのもので共感できる部分は多い。
しかも千手柱間が《一族をまとめて》里を創った事をリスペクトしているのがわかる。
(NARUTO 四十九巻 145ページ)

要するに一族まとめて、を最初は良しとしていたが、
一族が埋没してしまう事を憂慮し、火影の座を狙う形で千手と袂を分かつ方向に舵を切った うちはとは一線を画しているのが解るんですよね

我愛羅の「アンタ達はいつ己を捨てた?」という問いに、
ダンゾウは無言で言葉を返しはしなかったものの、その一言は見事に的を得ていた様です。

己を捨てなければいけなかった、大きな選択があったという事をダンゾウの結んだ口元が語っている様に感じました。


口寄せの鷹と共にダンゾウに向かい急降下

ダンゾウ、深く息を吸い込み「風遁・真空波!!」

サスケ、ダンゾウの放った真空波を見切りかわす、そのまま草薙の剣を抜きダンゾウに切り掛かる!!

ダンゾウは落ち着き払った様子で、向かってくるサスケに喉輪を噛ます。 ガツ

サスケの草薙の剣がダンゾウを捉え、切り裂く!!!

香燐「!」

マダラは凝視、仮面の穴から写輪眼が覗く

ダンゾウは身体ごと、写輪眼だらけの腕を切り落とされる

腕が地面に落ちる

香燐「!!」
香燐、再び目を見開く、頬には冷や汗か?
香燐「・・・・・・!!」

切り落とされたダンゾウの腕に埋め込まれている写輪眼が次々に閉じていく

香燐「・・・・・・・」
香燐「これって・・・」 」

香燐の様子からして、おそらく大蛇丸の実験を思い出しているのか?
何かを思い出した様だが

サスケに切り落とされた腕がスッと消える

と、同時に、再び無傷のダンゾウを感知

香燐「!!」

ダンゾウ「無駄だ 」

サスケの万華鏡写輪眼の(六芒星の部分)中心が黒く変化する

ダンゾウ「!?」

ダンゾウ「!」

サスケの身体から分離する様に無数の烏(カラス)が現れる

どこかで見た幻術の描写
2bfd7d1a.jpg
そして、口を横一文字に結び、万華鏡写輪眼でダンゾウを睨みつけるイタチの姿が現れる
9b956d09.jpg
ダンゾウ「これは・・・!!」

死んだはずのイタチ(様)が・・・・・・何故!?


はい、キマシタ....
もうね、この瞬間をど れ だ け ま ち わ び た こ と か!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
サスケの六芒星の瞳にはやはり仕掛けが施されていた様です。
あまり、いや、全く甘やかして欲しくはありませんが、88a38395.jpg
サスケには手をだすな!という事ですね。

どうか、ミナトみたいにすぐに居なくなるのは無しで。

実は生きていた・・・でも十分(私は)許します。
生き返るのは、ジャンプ漫画の十八番じゃない・・・・・ね(汗)






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