NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 485話 近く…遠く… うずまきナルト。うちはサスケ。落ちこぼれとエリート。ド根性と憎しみ。0 距離の闘争。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

485話 近く…遠く… うずまきナルト。うちはサスケ。落ちこぼれとエリート。ド根性と憎しみ。0 距離の闘争。

69c83608.jpgついに交わった視線!!

ナルトとサスケ、違いに睨み合う
サクラの救出(サスケとの間合いをとる為の)を念頭においた隙をつくカカシの援護!―成功

サスケ、カカシの攻撃を上手くガードし着地。

カカシ「オレ以上にいいタイミングだよ…ナルト お前まで来ちゃうとは思わなかったけど…とにかく助かったよ」

サクラ「あ…ありがと……ナルト…」

ナルト「サスケェ… サクラちゃんは同じ第七班のメンバーだぞ」

サスケ「元…第七班だ………オレはな」

カカシ「今ので分かっただろ…ナルト サスケはもう昔のサスケじゃなくなってる」

ナルト「サスケ……」

サスケ「……何だ!?」

ナルト「イタチの真実ってのをトビって奴から聞いた!
ウソか本当かはよくわからねェ…けどどっちにしてもお前のやってる事は…」

サクラ「!」(イタチの真実…!?)

ナルト「分かるってばよ」
カカシ「!」
サクラ「!?」

サスケ『……!』ピクッ

サスケ『ナルト… 前に言ったハズだ…親も兄弟もいねぇ てめーにオレの何が分かるってな…』

サスケ険しい表情に、、、ナルトを睨み『……他人は黙ってろ!!!』

あのね・・・サスケ、君は何も知らないで、、、
今の木ノ葉の連中がイタチの犠牲の上に…というなら
もうひとり誰か忘れてるだろう?まんま、ダイソンの口車に乗っかってないで九尾事件の事くらい、知ろうとしなよ。
これだけ大それた事をしでかす前に少しは自分の里の勉強したらどうだい?
後でナルトに聞いて沢山懺悔しなさい。とりあえず頭丸めろ!

トビがあっちこっちでイタチの真実なるものをペラペラとお喋りしている事をサスケはここで知ります。前から、トビは何かおかしいと思わないのか不思議でしたが、サスケは真実云々を重要視していません。(多分)
イタチが居ない事、両親が居ない事、一族が…と眼の前にある、見える物しか追ってません。
言葉は要らない今のサスケに上っ面だけ(に感じる)の言葉は逆にタブーです。
ナルトの「分かるってばよ」はこの場面、現段階《では》厳しい一言だったかもしれません。
これがナルトの身の上を理解したサスケだったらと思うと・・・なんとも歯痒い。今書いちゃいますけどこの後で螺旋丸と千鳥ぶつけ合う時、ナルトは四代目の話しをなんでしないんだろうなんでしないんだろうなんでしないんだろうなんでしないんだろう………
って気持ちで頭がパンクしそうです。


『……他人は黙ってろ!!!』
張り裂けんばかりのサスケの慟哭ともとれる感情が台詞の枠を引き裂くように空間を埋め尽くしています。

サクラ「! ナルトはどんな想いでサスケくんを…! どんな悪い事を耳にしてもずっと仲間だと思ってた!それに今だって……」

サスケ『さっきだ…さっきやっと一人だけイタチの仇を討てた 木の葉の上役をこの場で殺した
…ダンゾウって奴だ』

カカシ!!(…何…あのダンゾウを…!?)

サクラ「!!」

サスケ『今までにない感覚だ 汚されたうちはが浄化されていく感覚 腐りきった忍世界から うちはを決別させる感覚
ある意味 お前たち木の葉が ずっと望んできた事だ 昔からうちはを否定し続けた お前たちの望み通りお前たちの記憶からうちはを消してやる
お前達を 木の葉の全てを殺すことでな! つながりを全て断ち切る事こそが浄化!
それこそが本当のうちは再興だ!!!』

サクラ「サスケくん…」
カカシ(…憎しみ その積み重ねの歴史が今のサスケを作ってしまった……サスケもその時代の被害者なのだと ナルトもサクラもハッキリとではないが肌で感じている だからこそ…)

ナルト影分身をする―が…?

カカシ「これはオレの役目だ ナルト…サクラ…お前達はここから消えろ」

サクラ「カカシ先生…でも!」

カカシ「ここに居れば見たくないものを見ることになる…今のうちに行け!」

サクラ「私は…!」

カカシ、サスケに向かい歩き始める
カカシ「シズネに教わった毒付きクナイじゃサスケは死なない…
大蛇丸に耐性を埋め込まれている… それに……もう自分の気持ちが分かっただろ」

サスケ、千鳥を発生させ歩を進める

岸本先生の書き方なのかもしれませんがボロボロのサスケ、口元を悲しそうに一文字に結び左腕が痛むのか右手で抑え、俯きながら…これがサスケの本当の姿だと願わずにはいられない。

香燐が感づいているように、サスケのチャクラはもう底が見えているのでしょう。
逃げる事もせず立ち向かう姿は、ふざけたり、調子に乗って出鱈目をやっているようには見えず、真剣に貫き通す意地、サスケなりの正義だと悟らざるおえません


香燐(サスケ… ウチが回復させたとはいえ…これ以上は…… イヤ…もういいんだ… サスケの事は…)

ナルト「カカシ先生 それってば……サスケを殺すって事か…?」

カカシ「…行け!」
殺る気満々

瞳力ではサスケに勝てない事も、須佐能乎とも手合わせし自分の限界も理解しているカカシがこの時点でとる絶対必殺の選択肢は屍鬼封尽しか無いはずです。
彼は二度、屍鬼封尽の現場に立ち会っている可能性があります。特殊なチャクラや特殊な発動条件の描写は無く、印を結べば発動するこの術をカカシがコピーしている可能性は非常に大きいと思います。何よりも尊敬して止まない四代目の最後の術です。気にならない訳が無い。

幸いナルトも到着し屍鬼封尽の“お披露目”は無さそうなので少し安心しています。

カカシの眼、覚悟は、サスケに勝つ事を考えていません。勿論、もし負けたら…、もしサスケを逃がしてしまったら等々の“次の機会”を想定している訳でもなく、退路の無い非常に強い信念を感じさせます。
これ以上被害者を増やさない為にも、サスケの魂を救う意図を込めてカカシなりに師として先生としての責任を果たそうと必死なのです。
そう考えれば「殺す」事も間違っているとは言えません。
カカシが活躍していない、役不足、出てきた意味が無い等、けしてそんな事無く、私の中では自来也様レベルの師匠に格上げになりました。

また、残念ながら現在、作品中にはカカシ以上にサスケに真剣に向き合う事の出来る大人は見当たりません。
精々、ダンゾウくらいのものでした。ダンゾウはサスケの事を理解していました。常に闇の世界を歩いて来た自分と重なる所があったのかも知れません。
接点が分からない程、繋がりは目に見えませんでしたが、今のサスケの心象をズバリ言い当てていました。サスケが殺してしまいましたけどね。

マダラはイタチが火影(ヒルゼン)にサスケの命の保障を嘆願―(NARUTO 四十三巻 201頁)と言いましたが私は
《ダンゾウと》イタチの二人が…をマダラが意図的に言い換えてサスケに伝えたとしか思えません。ダンゾウの説教を読み返すとそう感じました。イタチに説得されて、仕方なく…という所でしょうが・・ダンゾウもサスケには期待を寄せて居たはずです。
多分、あっちでイタチに説教しているんでしょうな…


影分身ナルト、カカシを羽交い絞め

ナルト、螺旋丸作りながら走り出す
サスケも千鳥を発生させながら走り出す

サスケ「スキを生んだな!容赦しない!」

カカシ「待て!ナルト!」
サクラ「ナルト!!」

終末の谷を彷彿とさせる、真正面からのぶつかり合い

ナルト(もしかしたらサスケ… お前とオレが逆だったかもしれねェ…)

※ナルトとサスケ、手の平の螺旋丸と千鳥が逆

ナルト『螺旋丸!!』
サスケ『千鳥!!』

ぶつかり合うが決着はつかず、 見つめあうナルト、サスケ

このサスケの瞳を見て下さい。寂しそうな眼をしてはいますが昔のままではありませんか、、、これは心の中の眼です。表で見せている禍禍しい眼の奥には・・・

閃光に包まれてゆく…
ナルトとサスケ、一瞬の意識の中で言葉を交わす

ナルト、自分のお腹に手をあてながら『お前知ってんだろ… …オレが昔 里の皆に嫌われてた事…その理由ってのが オレん中の九尾だ ……オレも昔は里の皆を恨んでた 復讐してやろうと思ったこともあるし…一歩違えば お前みたいに恐ろしい事まで考えたかもしれねェ…
オレには誰とも つながりなんてないと思ってた お前やイルカ先生に会うまでは』

サスケ『………』

ナルト『オレだっていつもお前が一人なのは知ってた
同じような奴がいるって安心した… すぐに話かけたかった… なんだか嬉しくてよ!
けどそりゃやめた… 
何でもできるお前がうらやましくて…オレのライバルに決めた!
お前はオレの目標になった
何にもなかったオレがつながりを持てた 第七班で任務やってよ…お前みたく強くかっこよくなりたくて ずっとお前の後を追いかけてた』

サスケ『………』

ナルト、すごくいい笑顔で
オレはお前と会えてホントよかった

サスケ『ナルト… お前が今さらオレに何を言おうとオレは変わらねェ!!
オレはお前も里の奴らも一人残らず全員殺す!!
行きつくところ お前の選択は オレを殺して里を守った英雄になるか!
オレに殺されて ただの負け犬になるかだ!!』

ナルト俯き、強い決意を帯びた眼差し…真正面を向き
『負け犬なんかにならねーし! お前を殺した英雄になんかにもならねェ!そのどっちでもねーよ!』

千鳥vs螺旋丸、ぶつかり合う衝撃で水飛沫がたちこめる

ナルト(オレは―――)

>激突!!ナルト第3の選択は!?「木の葉は守る! そんでもってサスケも殺さず止める!」
これ以外ありますかw
こんなにもナルトが頼りがいのある存在になるとは←駄洒落ではありませぬ。
流石、ミナトの血を引く子なだけある。まいったな~こんなに立派ならイタさん出番ないな…w

ある人は
愛とは刃だと言う
魂に血を流させる
ある人は
愛とは飢えだという
絶え間無い、欠落感だと


MOBILE推奨
http://m.youtube.com/watch?v=oR6okRuOLc8&hl=ja&gl=JP&guid=ON&warned=True&client=mv-google

PC推奨
http://m.youtube.com/watch?v=oR6okRuOLc8&hl=ja&gl=JP&warned=True&client=mv-google

■THE ROSE>>>BETTE MIDLER



国語の教科書に

遠くて近いもの

極楽

舟の道

男女の仲

なんてのあったような気がする。あの時は、なんだそりゃ?だったけど今読むと良い文章だなーとおもふ
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

ようこそ!!
★(。・_・。)ノ週間連載の感想記事は発売日以降にアップしています♪
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブログ翻訳
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。