NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 476話 サスケVSダンゾウ

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476話 サスケVSダンゾウ

d7a23bd8.jpgマダラが見下ろす先には忍の業に導かれた二人が…!!

高い所からダンゾウ、サスケを見てるマダラ…

ダンゾウの右腕に埋め込まれている写輪眼が不規則に動く

香燐、影に隠れて(な…何?あの右腕?写輪眼がいくつも…キモイ…!?)

サスケ『…その右腕はどうした?』
ダンゾウ『色々あってな…話すと長い』
サスケ『理由を聞いたところで さらに怒りが増すだけだ
もういい…お前は殺すと決めている その前に一つ聞いておきたい事がある』

ダンゾウ『…』

サスケ『お前を含む木の葉上層部の命令でうちはイタチにオレの一族を抹殺させたのは本当か?』
ダンゾウ『卯 亥 未』印を結ぶ

写輪眼でダンゾウの結ぶ印を見切るサスケ

サスケに向かい走り出すダンゾウ(これが意外にも俊敏)→写輪眼パンチがヒット!?する

ダンゾウ『!?』(これは…)

サスケは万華鏡に移行。
須佐能乎の骨格の一部が現れ、ダンゾウの写輪眼パンチをガード
ダンゾウ『!』
続いて現れた須佐能乎の手がダンゾウを鷲掴みに!!

マダラ『ほう…あれがサスケのか』
ダンゾウ『これが須佐能乎というやつか…』

・・・この時点でマダラとダンゾウが別人である事、
ダンゾウは須佐能乎を目にするのが初めて、即ちダンゾウに須佐能乎の開眼はない事がわかります。
マダラにおいてはイタチの須佐能乎、もしくは自分自信の須佐能乎との比較で発せられた台詞です。なんか、前々から良くも悪くもサスケの成長を見守る雰囲気を感じさせるんですよね・・・(汗
別の言い方をすれば旬を見極めている・・・というか(笑)

ま、ダンゾウは瞳術においてサスケやイタチを上回る力は持っていない様で一安心です。
ただし、写輪眼を効果的に扱うテクニックは老獪かつ相当に熟練したものがありそうですけどね。

そして、何故こんなにも悠長に構えているのか不思議、不自然です・・

取り乱さないにしても香燐の様な反応が正直な人の反応だと思うし、得体の知れない六本指の化け物に鷲掴みにされて

ダンゾウ『これが須佐能乎というやつか…』

は、ないと思います。テレビや図鑑を見てるんじゃないんだぜ?ダンゾウさん?

ところで、サスケの須佐能乎の指が六本指仕様なのに今回初めて気がつきました。

おいおいキッシー、やっちまったな~
なんて思ってたら初登場時から六本指でした。
因みにイタチの須佐能乎は五本指なんですけどね。

サスケの須佐能乎の指が六本指なのはサスケの万華鏡1b04f043.jpg
をヘキサグラム、六芒星をモチーフにしてあるところに関係しているのかもしれません。
ef58792f.jpg

実は・・・
(ご存知の方も多いかとは思いますが)
サスケの万華鏡のモチーフに使われている六芒星は『魔除け』の意味があります。

復讐鬼と化したサスケの立ち居振る舞い、悪魔を連想させる須佐能乎の風体や、説話の加具土命のイメージから魔除けどころかつい、悪魔を重ねてイメージしてしまいますが、
兄との死闘の末、サスケの瞳に宿った万華鏡は『魔除け』の象徴、六芒星だったのです。
サスケが外道魔像とリンクさせられる事がない様に、災厄が降り懸からぬ様に、《ある》力が働いているのではないか?
自分はそう感じています。

死して尚、イタチの想いがサスケを護っている様に思えてなりません。



サスケ瞳力を上げる『本当かと聞いてるんだ!!』
須佐能乎の手が激しくダンゾウを締め付ける

ダンゾウ『!!!』
ダンゾウ口から血を吐く『うぐっ!!くっ…』
サスケ『さっさと答えろ!』

香燐『…』

ダンゾウ『…あいつは そんな男ではないと思っていたが…』

サスケ『!?』

ダンゾウ『イタチめ…死に際に…全て喋りおったか…やはり…お前だけは…特別だった…ようだな』

サスケ『………!』

サスケ、マダラに言われたことを思い出す

マダラ『うちはは木の葉隠れの里の誇り高き一族だと… お前にはそう信じさせておきたかった
お前に本当の事を決して知られぬよう…
火影に願い 里を抜けた時より お前と戦い 死ぬことを心に決めていたのだ
名誉の代償に汚名を…
愛の代償に憎しみを受け取り   それでもなおイタチは笑って死んでいった
弟のおまえに うちはの名を託し お前をずっと騙し続けたまま』

サスケ、絶望
『本当…だったって事か』

須佐能乎の本体がついに出現
マダラ『………』

香燐『ヒイイ!―』

ダンゾウ『自己犠牲 それが忍だ 日の目を見ることもなく…
影の功労者…それが昔からある …忍本来の姿
イタチだけではない 多くの忍が…そうやって死んでいった 世の中は…キレイ事だけでは…回らん
そういう者達の…おかげで…平和は維持されてきたのだ
イタチの意志を…はき違えたお前には…わからぬだろうが…

…だがお前に秘密を明かしたイタチは…木の葉に対する裏切―』

ダンゾウさん、饒舌に語りに語ります。この手の武人タイプは口数少なく何を考えているのか解らないのが、定石なのですが、
実は面倒見が良いのか?
又は、実は黙って要られない性分なのでしょうか?
まるで父親の説教です。
フガクよりも余程、父親らしく兄弟を理解し接している様に見えます。

サスケに対し、お前は良いように操られているんだぞ、いい加減に気付け!という心理が働いている証明でもあり、ダンゾウが何を訴えているのか今後の流れが見逃せなくなってきます。

自分は以下の様に解釈しました。

ダンゾウ『イタチが?喋ったのか?うちは一族の虐殺は木の葉上層部の命令だったと話したのか?』

自己犠牲、一言で言うなら それがお前の兄、イタチだ
影の功労者であり、本来あるべき忍の姿といえる

多くの忍が里を護る為、愛するものを護る為、自己犠牲の元に死んでいった。 

うちはイタチ、お前の兄の様にな・・・

綺麗事だけでは平和は護れないという事だ

イタチの真実、うちは一族の犠牲、サスケ・・・お前にはどうでも良い事なのか・・・

復讐心に駆られ、眼で見える事だけに囚われ過ぎて、物事の本質に気づけないお前には解らぬ

もう一度考えて下さい。
イタチが死んだ事が肯定されているところではありません(泣)

ダンゾウとイタチの思惑は同一でないとしても向かう方向は一緒だった事が伺えます。
又、ある種の信頼関係もあった様です。
ダンゾウはイタチがサスケに喋ってしまった、という勘違いをしていますがイタチは核心に触れる様な事は一切話していません。
それはイタチの死後、マダラから吹き込まれた伝聞のみ、なのですから・・・
ダンゾウの言葉には、人を支配したり他人を傷つけたりする意思や憎しみや怒りを感じる事ができません。自己犠牲をはらい木の葉の未来を護ってきた自負すら感じます。
子に叱り諭す父親の様でもあります!!?
注目すべきはイタチを影の功労者と讃えており、
サスケに対してはイタチの意思を履き違えていると断罪しています。
伝聞のみを頼りに浅はかな行動を繰り返すサスケが酷く惨めに思えてきます。
イタチとはやはり器が違うのですね。


須佐能乎の手が、ダンゾウを握り潰し、返り血がサスケに飛ぶ

握り締めた須佐能乎の拳の端から滴り落ちる血液とダンゾウの足の指が見える


サスケ『それ以上イタチを語るな』(目が完全にイッてる、隈の様なものに縁どられ気味)


背後からダンゾウ『そうだな 次は眼で語る戦いにしよう』


サスケ『!!』

香燐『え!?』

振り返るサスケ


復讐は戦慄と共に―――

ダンゾウが生きているのは良いとして、須佐能乎が握り締めた拳の中から覗いてる足の指はなんだ!
背後からダンゾウ『そうだな 次は眼で語る戦いにしよう』

はい、お決まりです。
わかってました、わかってましたけど、、、
これだから幻術の応酬は面倒臭い。
仕留める→幻術でした♪は程々にして頂けると助かります。





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