NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 475話 マダラの真骨頂!!

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475話 マダラの真骨頂!!

16ba477b.jpgダンゾウ、右腕の拘束具のネジを外しながら
マダラ『やる気だな…ダンゾウ』
ダンゾウ『マダラ…奴の能力は未知だ 用心しろ』
フー『ハッ』

フー『トルネ常に互いに援護しつつ攻める』
トルネ『分かっている』
フートルネ、マダラに襲い掛かる
トルネ、マダラにクナイ投げる(陽動
かわすマダラ 
着地しようとしたところフー心転身~かけようとするが
そのまま地面に消えるマダラ

フー『柱の中へ消えた やはり物体をすり抜ける能力はあるようだ』
トルネ『どうだ?今の奴のチャクラは感知できるか?』
フー『いや完全に消えている』

フー『!』
背後からスウーっとマダラがでてくる
振り向きざまに、フー刀で切りかかる
マダラを刀が捉えるがすり抜ける。マダラすり抜けたフーの腕掴む
腕を掴んだタイミングにあわせ、トルネがマダラに向かいクナイを投げる
仮面にクナイが当たる瞬間にあわせ謎の術発動、すり抜け、同時に掴んだフーの腕もすり抜け、マダラから解放される

マダラ『感知と心転身の印…山中一族の者か…』

トルネ『身を守るために相手の攻撃を すり抜けさせる時は奴の体全てが実体を無くすようだな』

フー『攻撃のために物理攻撃をもつ時は実体化する…つまりカウンターを狙えばいい』
マダラ『よく理解した…いい分析だ』


トルネ、フーに耳打ち(カウンターのタイミングを意図的に作る オレ達の攻撃を連続でしかけ
二段階で行う 一段目は囮役だ)
フー(囮役はオレがやる…心転身の術は読まれているしな お前メインでいく)
トルネ(分かった)

トルネ、口で自分の手袋を外す
フー、マダラに襲い掛かるがすり抜ける、
すり抜けたフーに対し後ろから物理攻撃(殴りかかる)をするふりをするマダラ

トルネ(ここだ!!)
実体化のタイミングを狙い攻撃するも、すり抜ける

トルネそのまま勢いが止まらず拳がフーの左手にヒット!

倒れこむフーの右手が侵され始め何かが侵食しはじめる

トルネ(こいつ…攻撃するフリしてわざと…くそ!ひっかけられた…!)
マダラ『…』

倒れてるフー 写輪眼でフーの様子を見るマダラ
マダラ『ほう…チャクラを流し込んで細胞を破壊する術か…厄介だな』

トルネ『すまないフー すぐに取り除く』

マダラ『!』

トルネがフーの傷を触ると侵食し侵されていた腕が治りはじめる

マダラ『チャクラじゃないな これはナノサイズの毒蟲…細菌に近いな
お前…油女一族の中でも秘伝忍術を持つ忍だな…
その蟲の抗体を持つ油女シクロのガキか…根にいたとはな…』
頬に汗かくトルネ

地面に消えながらマダラ 『ダンゾウ…いい部下を揃えたな…』

フー『トルネすまない』
トルネ上半身の服を脱ぎだす
『フー気を抜くな!すぐ奴の出所を感知しろ!
次でケリをつける!』

トルネ次第に全身が黒くなる。
触れたものを感染させ破壊する攻撃の範囲を広げる為に服を脱いだが、マダラに背後を取られ仮面に吸い込まれてしまう。
しかし、吸い込む際にトルネの腕を抑えてしまいマダラ感染!!!

フー『くそ!』(トルネごと吸い込んだだと!?)
マダラ『右腕が毒蟲に感染してしまったな…』
マダラが自分で右腕を外し地面に落とす
フー『!?』
地面に落ちた感染した右腕を蹴るマダラ
前屈みになり避けるフー
地面から顔を出現させ、マダラ『次はお前だ』
フー『!?』
フー仮面に吸い込まれてしまう

場面かわりナルト達
肩に手を置きガアラ『…』
ナルト、放心状態。

ガアラ『…』

テマリ『伝えることは全て伝えた 帰るぞガアラ
ではこれで私らは里へ帰る はたけカカシ… アナタが火影になるとして砂は動く 同盟国として情報の混乱が無いよう願う』
カカシ『了解した』

ガアラ『オレは お前を友だと思っている』
ナルト『!』
ガアラ『かつてのオレにとって友とはただの言葉… それ以上でもそれ以下でもなかった
だがお前と会って気付かされた 大切なのはその言葉の持つ意味だと』
ナルト『…』
ガアラ『その意味する事がなんなのか お前はサスケのために何をしてやれるのかをよく考えろ』
ナルト『…!』
ガアラ『行くぞ』
ガアラ達、立ち去る。

ヤマト『…ナルト』
遮るようにカカシ『自分で答えを出すしかないよ』
ナルトうつむき『…』

場面かわりマダラの異空間 サスケ『ここから出せ』
マダラ『そう慌てるな 今ここから出してやる 外にはお前への土産もある』
ダンゾウ『!』
マダラの仮面から、サスケ、香燐が出てくる

サスケの眼は写輪眼に!

ダンゾウ『うちは…サスケか…』

マダラ『お前は下がっていろ…巻き込まれれば死ぬぞ』
香燐『…!』
そばを離れる香燐。柱の上に移動のマダラ


拘束具を外したダンゾウの右手には無数の写輪眼が!!!!!

ダンゾウ『お前達の写輪眼も頂くとしよう』

ベールを脱いだダンゾウの右腕に…数多の写輪眼!!!■■■■■■■■■■■■■■■■■■
★最新 JC『巻ノ四十九』、1月4日発売予定!!


内容の濃い、戦闘シーンに久々に読みごたえを感じております。

フーとトルネ、ダンゾウが重用しているだけあって、かなりの手練です。

山中一族、油女一族の出身というのも意外でしたが、ダンゾウがうちは一族ではない事が裏付けられた気がします。
ダンゾウの生きた時代はうちは は 駆逐の対象でしか無い時代ですからね。

うちは一族でないダンゾウが写輪眼を持っているせいなのか、体に相当の負荷をかけている様に見てとれます。
しかもあれだけ多数の写輪眼を一固体に集約し、且つその眼を行使するならば、ダンゾウの持つチャクラ量は計り知れません。

話し戻りまして、フーとトルネはマダラの謎の術に対しオーソドックスではありますが理論的な方法を、実戦の中で瞬時に考察し実践しています。見事と言うより他はありません。

幾つもの修羅場をくぐり抜けてきたはずの暗部きっての手練でもあるカカシやヤマト達はただ、ただ?なだけであった事を考えれば素晴らしく、暗部の育成組織、根の層の厚さを感じると同時にカカシやヤマトに物足りなさを感じてしまいます。

しかし、逆にタイミングを巧く合わせられてしまい手痛いしっぺ返しを喰らいます。
そしてそのまま二人ともマダラの仮面の中?異空間に吸い込まれてしまいます。

今のマダラにできる数少ない攻めの一手なのでしょうか?
写輪眼は出現していますが幻術を使うわけでもなく、実体を現したり消したりする《摩利支天》のみで他に術を行使しません。
一系統の能力に限定されているみたいです。
誰かと同じであります。
マダラの意思が働いているならそれ以外思いつきません。

どうやら万華鏡写輪眼は使えない様ですが
使えないのか、使っていないのか、ここは着眼点でもあり、いろいろと考えるところでもあります。

一方、ダンゾウですが・・とうとう、やってしまいました・・・(汗

キモいです。グロいです。何を考えているのか全くわかりません。怖いです。
肩の部分は、まだあらわになっていませんが肩の部分に顔面の様な経絡系が確認できますが、
c34dab77.jpg
もうね、いい加減にしてくれませんか?

しかも写輪眼を発現させており、この数の眼で万華鏡を発現させようものなら、これは厄介です。

作品で提示されている万華鏡の開眼条件には程遠い存在でしょうから(ダンゾウは)それは無いでしょうが、
あの夜、うちは一族にシスイの眼で幻術をかけ恋人同士、夫婦、親子、を殺し合わせていたとしたら・・

でも万華鏡ってそんな自己暗示の様なもので、漏れなく開眼できる様な代物だとは思わないんです。
?実際に殺したかどうかなんて、殺さなくても幻術で思い込ませればいいだろうし、そんな単純なものではないはず・・・であってほしい。
個人の類い稀なる実力や比類無き資質、才に起因するものでなければ、希少性というものは生まれないはずで、自分が殺したか、死んだのか、最愛か、親友か違うのか、は個人の思い込みがそうさせている部分が多いと私は考えます。私はね。
人は思い込みの中に生きていると言っても過言ではありません。

カカシも大切な人を尽く失ってきたはずですが、万華鏡の開眼とは、時系列的にズレがあるし、やはり大切な人というキーワードは今ひとつ、しっくりときません。

自分は、写輪眼を使いこなし類い稀なる才能のあるものに限り、
月読を受けると写輪眼が変質するのか?とも考えました。
イタチはサスケに月読を三度もかけています。
カカシも一度、イタチの月読に堕ちています。
開眼した二人の直近の共通点でもあり、私は月読が開眼のキーワードだと考えてました。
月読って時間や質量、空間まで支配する超強力な幻術ですからね
シスイの眼を持つダンゾウが、うちは一族にも片っ端から月読喰らわせて万華鏡を発現させた眼球だけを片っ端からくり抜いたのかも・・・(汗、汗、汗
イタチもシスイから月読を受け開眼したのであれば綺麗におさまりがつくのですが・・・

でもね、それだとイタチは一生懸命必死こいて万華鏡写輪眼をサスケに開眼させようとしていた事になります。
これもしっくりとこない。

これだと私の持論とは実は違っていて(汗

だって、それならイタチがサスケにかけた言葉はなんだったのか?ってなります

イタチは、万華鏡を持たない状態でもてる忍術を最大限に駆使し死力を尽くして向かってくる弟サスケに対し、その成長を認め、嬉しそうに『本当に・・・強くなったな・・・・・サスケ・・・』と喜んでいました。
(NARUTO四十三巻、四十一頁

お世辞を言う様な人間でもないし、場面でもありません。
自分の最後を悟っている、正にその時に!
万華鏡の開眼を急いでいたなら、そんな台詞言ってる場合ではないでしょう?

イタチはサスケが万華鏡、若しくは写輪眼にすら頼らない(依存しない)忍になる事を願っていたように思えてなりません。
そうする事でうちは一族の歴史とは隔絶した別の人生を歩んでほしかったはずです。

イタチはサスケに殺されなければならなかったって・・・?にループします。

また、話しズレた様な気がしますがご愛敬。
ではこの辺で。




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