NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 全てを焼き尽くすまで消えないはずの天照の黒炎を何故、消せるのかをふりやまない雨的解釈で

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全てを焼き尽くすまで消えないはずの天照の黒炎を何故、消せるのかをふりやまない雨的解釈で

前に八尺瓊勾玉の記事を書きましたが、その時に書いてない話、サスケの万華鏡に表れる六芒星紋と、全てを焼き尽くすまで消えないはずの天照の黒炎を何故、消せるのか‥をふりやまない雨的解釈で




勾玉の両面に誂えてある模様は天照大神の神紋と言われており八光紋(勾玉の穴の空いているまわりに欝すらと見える紋様)といいます。その模様は日輪(太陽)の輝きが八方に光を放つ様子を表していると言われています。




その、八光紋より輝きの光を二つ減らした紋が六芒星紋になります。サスケの万華鏡写輪眼にあしらわれているのも六芒星です。






六芒星(ヘキサグラム)といえば、主に守護を意味する紋様として知られていますが、陰陽の相互作用(相生相剋)を意味する紋様でもあります。

重なり合う△▽(重ねると六芒星になります)が五行(ナルトでは火>風>雷>土>水>火)のを表しています。






全てを焼き尽くすまで消えないはずの天照の黒炎をサスケが消す事ができるのは、この相生相剋の“相剋”の力を使っている事が考えられます。


また、雷影との戦いでみせた黒炎の形状を自在に変化させる炎遁・加具土命

相生相剋の“相生”の力であります



優劣関係【火>風>雷>土>水>火】


ナルトにヤマトは風は確かに火には弱いが雷には強い(相剋)
(NARUTO 巻ノ37 75頁)

火を助けてさらに大きな力に出来るのは風の力‥(相生)
(NARUTO 巻ノ37 76頁)


左眼()で天照を放ち、右眼()を見開き天照を消しこむ(相剋)
左眼()で天照を放ち、右眼(雷?)、もしくは雷遁で形態変化を加える(相生)




この事から、サスケの眼は陰陽の相生相剋の力を持っているという事がわかります。サスケの眼に備わる本当の力は月読でも、天照でも、須佐能乎でもなく五遁を自在に操る事のできる陰陽遁を扱う六道の力、資質を持ち合わせていると考える事もできます。
今は進化の途中なのかもしれません。

因みに、イタチが本気なら確実に殺されていただろう…とマダラがサスケに話す場面がありましたが(NARUTO 巻ノ43 207頁)、殺さないように天照の強さを加減、調節していたのではなく、黒炎が着火したと同時に天照の火を放つ側の万華鏡写輪眼を閉じて最小限の着火で済ませていたからで相生相剋の力は確認できません。

が、天照を放った側の眼ではない左眼“相剋”天照の炎を消す事のできる力を持つであろう片方の万華鏡写輪眼を残している事は気になります。
サスケが天照の炎から逃れる事ができなかった時の為の保険かもしれません。
また、左右に固定の役割は分担されてはいないようです。



【オ・マ・ケ】

六芒星紋から八光紋への進化‥‥サスケの眼は輪廻眼へ変わるかもしれません。
貸した、とか与えられた‥‥の類いではなく真、輪廻眼へ。


勿論、取っ掛かりを与えたのは兄であり、大蛇丸が育て、トビ(マダラ)が仕上げる。
《もしかしたら‥ですが》失明さえも必要不可欠な過程なのかもしれません。風邪が治り、ウイルスを克服した体は強くなります。人間って便利なんですよ。




では、こんなところで(。・_・。`)ノ
ありがとうございました~
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