NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 523話 伝説の忍刀七人衆!!

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523話 伝説の忍刀七人衆!!



激しい雨のように降り注ぐクナイや手裏剣に、かつて仲間だったはずなのに、躊躇いは微塵も感じない。
圧倒的な物量で粉砕する気満々、やる気が伝わってくる(笑)
生きている、死んでいる、何が善で何が悪なのか?正しいのか、間違っているのか、訳わからなくなる‥‥恐ろしい光景、人が人でなくなる戦争 思わず月の眼計画に賛成したくなる






忍刀七人衆に現在のラインナップは存在しない‥つい最近までは存在していたという表現でもない。
他里から、血霧の里と呼ばれ畏れられた時代と決別する現行体制の確立にともない廃れていったとも考えにくい。
また、人々から恐れ戦かれる悪の集団でもないようだ



現ヒラメカレイの所持者である長十朗が水影の護衛で里を出るときに、里の忍が誇らしげに忍刀七人衆を口にする事からも、今も霧隠れにとっては忍刀七人衆とは伝説の英雄‥的な存在なのかもしれません。


だとするなら‥鬼灯満月が刀を集め握りしめたまま消息を絶ち(死亡)、以降は継承出来ずに自然消滅‥刀の代えが利かないという事も考えれば、その辺が妥当かな。







ところで、一振り一振り代えが利かないなんてまるで七振り全てが揃うと“一振りの刀”になるような印象を持ちます。

イタチが所持していたような霊剣十拳の剣‥七本刀の場合は実体であるから、神器に近かったりするかもしれない。

三種の神器 [The three sacred treasures]で記事にしたように、霊剣十拳の剣は三種の 神器ではありません。






六道仙人が後世に残した三種の神器というものがあるのなら、その中の草薙の剣そのものが完成するのかも‥なんて設定だったら面白いなと思う。
霧隠れが代々にわたり守護し続けた剣。
尾獣がチャクラの集合体の化物なら、忍刀はチャクラを喰らう化物。
実際に鮫肌一振りで八尾のチャクラのほとんどを吸収してしまうキャパがあります。それでも目一杯ではなさそうでしたよね。
強力な尾獣と戦うにしても尾獣から削りとったチャクラを所持者へ還元し続け、首斬り包丁と融合一体化できるなら攻撃を受け、負傷したとしても自身の流れ出る血液で、身体を再生する事ができるかもしれません。

きっと、七振り揃っては困る都合の悪い誰かがいるのだと思います。




西瓜山河豚鬼がけしかけられた鬼鮫に殺害されてしまったように。
そう考えると、鬼灯満月も同じ様に殺されてしまったのかもしれません。


草薙の剣は扱うのが難しく、人に扱い易くする為に七振りに力を分散させていたり、余りに強力な剣(力)を一人に委ねる事を危惧して七振りに分散させていたり、と元々は一振りだと考えると、代えが利かない=新しく打ち直す事をせずに探し続ける‥というのも理解できます。



だいたい、金属の塊が自我を持ち生命の源でもあるチャクラを吸引したり還元したり、人間の血中の鉄分を認識判別し刀身の修復再生に充てたり、好き嫌い等の感情や個別の意思を持ち合わせている時点で普通ではない。
まるで生き物、陰陽遁を応用した六道の力なのではないでしょうか?

おおよそ、人には鋳造することは出来ない神の業物、器なのではないかと思います。

十尾を一尾から九尾に振り分けた事も、忍刀が七振りに分けられたのも同じ理屈(陰陽遁)で考えると成る程ってなります。






そして‥もうお馴染みになってまいりました、穢土転生押し‥‥しつこいです。。。全く

盾、防御の必要がない事が穢土転生の強みなのに、カカシが再不斬の背後をうまくとった一撃必殺のタイミングで白が割って入り再不斬を守ります。

勿論、カブトの縛りで動かされているのであって白の行動、意思はそこにありません。
波の国での白の最後の場面そのまんまですが、これはハッキリ言ってカカシやサクラ以外の忍達には何でもないただの戦闘の一場面です。



カカシ一人相手に心理的な嫌がらせしても戦況になんら影響を与えるものでもありませんし、カブトがそれを期待しているようにも見えません。
実際に千鳥が思いっきり直撃したところでダメージがあるはずもなく、間をあけずに再生するはずですから、カブトが要と位置づける霧が途切れる間もありません。
カブトの狙いは忍連合の戦意を削ぐ事が目的なのでしょうか。




戦争だからと、かつての仲間でもある忍刀七人衆に躊躇うことなく無数の忍具をたたきつける忍連合と、戦争でも仲間の危機を身を呈して守る救われなかった魂達‥‥

全てはカブトの描いた心の通わない絵なのかもしれない。


だが、その絵は忍連合の人達の目(心)にはどう映っているのだろう。
私なら多分、やりきれなくて逃げ出したくなる。。。

月の眼計画って、そんな人達が無意識に辿りつく、もう誰も憎まなくていい、もう誰も傷付けなくていい、生きる事の苦しみさえも感じない、心安らげるひとつのケースなのかもしれないね
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