NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 525話 影、復活!!

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525話 影、復活!!

カブト立ち直りはやっ!!‥‥まぁ、やっぱりカブトにとっては白や再不斬の最後がどうだったかなんて、どうでも良かったんでしょうね~


カブトが二代目土影、無(むう)に口寄せさせた穢土転生の忍は二代目水影、四代目風影、三代目雷影



二代目水影、個性的な顔つきですねぇ~そろばんとか似合いそうです、こんな顔してますが二代目土影の無(むう)と刺し違えている位なのだから相当な実力者なんでしょうねぇ...

無(むう)が穢土転生を知っている。「卑劣な術」と言うあたり、見た目と違ってまともな感性で好感がもてる(笑)
確かに、二代目がどの様な使い方をしていたとしても生きている人間を生贄を必要としていたなら、その時点で人間として間違っていると思う。そこを改良して、サソリやシンのような効果が期待できるなら、死んだ者が本当に生き返る輪廻転生よりは、人間くさくて温かい術だなと私は思う。

扉間はこの術に何を思い描いていたのだろう‥単純にカブトと比べるのは失礼かもしれないけど、カブトとは正反対の、人格者に思える扉間がまわりの忍に「卑劣な術」だと言わせてしまう術を必要としたのは何故なんだろう。
他里に広く知れ渡る位だから、穢土転生を行使したのは一度や二度の話ではないと思うのだけど、うちは事件のように記録が残っているわけでもなく、考えれば考えるほど袋小路に迷い込む。突き当たる壁にはいつも“生贄”の二文字があるんだよね。


桁外れのチャクラ(生命エネルギーを)を内包する尾獣。
尾獣を生贄がわりにするなんてのはどうだろう?
人柱力なんて、誰かを犠牲にしなくてはならない悲しい封印システムは必要なくなる。
尾獣の身体の大きさ?は無視できませんが、ナルトやクシナ、他の人柱力も特別でかくはない(笑)
また、必ずしも大きさに比例するわけでもない。尾獣の大きさもその時、その時だしね。



九尾と天道の大きさはそうかわらなかったでしょう?

例えば、九尾を生贄に柱間を穢土転生したら‥どうだろう
ぶっちゃけ、尾獣なんか生贄になって死んだって構わない。
それで里や仲間にとって重要な人間が一時でも帰ってきてくれるなら最高だと思う。
柱間なら、よみがえった後も物分かり良さそうだし、暫くしたら成仏してくれて、システムのながれで九尾も同時に消滅してくれるでしょう?‥‥(笑)なんてのはちょっとした冗談まじりの私の“気持ち”なんですが、もしかしたら扉間も同じ気持ちだったかもしれない。
ふりやまない雨の記事で書いてきましたが、尾獣なんて言ってみればミサイルみたいなもんです。平和利用もへったくれもない。
無いにこした事は言うまでもないし、パワーバランス云々いうなら纏めて始末すればいい。
おまけに全部集まると十尾とかいう、もっと凄い化け物になるとか?
それでも存在したほうが良いと思うなら、人は一度滅びるしかないんだろうな



本当の痛みを世界へ知らしめ その痛みの恐怖で戦いを抑止し…世界を安定へ導くのだ

人間はそんなに賢い生き物ではない そうでもしなければ平和をつくれないのだ

…やがて その痛みも何十年と時が経てば癒えていく
抑止力(痛みの恐怖)は低下し そしてまた人々は争い
今度は自分達で尾獣兵器を使い本当の痛みを再確認する…
(NARUTO 巻ノ47 77頁)
長門の言っていた事は間違っていなかった。
このセリフはこれまでの大まかな粗筋と言っても差し支えない。

長門はこの時に、この先の尾獣を巡る忍界大戦を言い当てているんだね。いまさらながら驚いたよ





我愛羅が「父さまか…」とか、いってます。ああ、かわいいなぁ…もう
ああ!チョウジもかわいー。
冒頭のカブトといい、水影と土影のやりとり等々、今回はコマのテンポが良くて面白い。




さて、せっかくの角頭の登場を台なしにするように雲隠れの金銀兄弟‥‥凄いのが出てきました。

九尾チャクラを帯びているらしくインパクト大です。血継淘汰やら金銀兄弟の九尾チャクラ等々…今週はあたまでっかちになりそうです。。。

ダンゾウの回想シーンで雲隠れの手練(金角、銀角部隊)から仲間を逃がす為に、扉間が殿(しんがり)を務めたシーンがありましたが、その時は“手練”としか表現されておらず、九尾の話しは全くでていません。
追っ手が九尾チャクラを帯びているのに、作戦会議で話題にも登らず、怱々たる面子の誰も感知できていないのは不自然すぎます。その事からも金銀兄弟がその時点で九尾チャクラを帯びてはいなかったと考えられます。

ヤマトが柱間の細胞に適合し自在に木遁を操っていたように、カブトが大蛇丸の細胞を移植したように、ダンゾウが柱間の細胞を移植したように、柱間の細胞を培養して柱間自身を作り出した様に、細胞から培養された意識が無いだけの九尾の細胞を金銀兄弟に移植させたのかもしれません。実際に柱間の細胞は外道魔像にはなくてはならない存在として、しっかりと機能しています。

九尾にも筋肉や骨、体液等、生体組織が存在しています。(NARUTO 巻ノ47 96,130,頁)機械や霊体ではないのですから理論的にも矛盾しないのであります。
白眼強奪、未成年略取誘拐(クシナ誘拐)未遂の雲隠れですからね、九尾の力を欲する事も別に不思議ではありません。


……このわずかな隙をどれほど待った事か(NARUTO 巻ノ53 121頁)というトビは、ただ黙って何年も悶々と過ごしていたのでしょうか?私はそうは思わないですねぇ、クシナの誘拐だって、人柱力である千手ミトが寿命で亡くなるチャンスを窺っていたトビが、代わりの人柱力が用意される事を嫌って裏で糸をひいていたのかもしれない。
柱間を細胞培養して創り出してしまう高度なスキルがあるなら、九尾や他の尾獣で実験していても不思議ではないと思うのであります。

前から気になっていたのはマダラのアジト回りに沢山放置されている巨大な生き物の骨。
(NARUTO 巻ノ44 21~23頁)
(NARUTO 巻ノ52 114頁)
(NARUTO 巻ノ52 125頁)
他にも探せばところどころに見る事ができます。何の骨なのか気になるのであります。



九尾は最後に封印しなければならないと決められている…でなければバランスが崩れ封印像が砕け散ると そうリーダーが言ってましたが‥‥(NARUTO 巻ノ39 69頁)

私は2番目の九尾の人柱力(NARUTO 巻ノ53 98頁)

初代火影千手柱間様とうちはマダラの戦いは知ってる?
…その戦いで九尾を手にした初代柱間様の力になるため
ミト様は封印術で己の中に九尾を封印し九尾の人柱力となった
それからはずっと木ノ葉が九尾を所有してきた…(NARUTO 巻ノ53 100頁~)


最初の鬼鮫のセリフは、尾獣を封印する際に最後に封印しなければならない九尾を先に封印してしまった為に封印像がバランスを崩し砕け散った‥と私は解釈しますが、うちはマダラの手を離れ、柱間が九尾を所有してからのブランクはありません
封印とは、どのタイミングを言うのでしょうか?
だって、マダラ→ミト→クシナ→ナルトとブランクがないのですから。

以上何点かあげましたが、尾獣コピーの存在を疑う背景はこんなところです。

もしも、うちはマダラが九尾を支配下に置く以前の話であるなら検討もつきませんが、そうなるとトビは誰なんだ?という話になってくるのであります。
六道仙人が十尾を分割してから、うちはマダラが九尾を所有するまでの間は気の遠くなる程の歴史、時間の流れがありますからね


また、金銀兄弟の頬にいかにも九尾の人柱力です!というような狐のヒゲをモチーフにしたマークが確認できますが、千手ミトやクシナからはヒゲマークを確認する事はできません。


ナルトに至っては、生まれた時に既に頬に三本線は存在しています。まだ人柱力になる前ですよ?
要するに、ヒゲマーク=九尾の人柱力とは限らないのです。
ベタな路線で、金銀兄弟はうずまき一族ってのもありかもしれませんね


【血継淘汰】

二つの性質変化を同時に扱い新たな性質変化を生み出す力を血継限界っていうんだよ
(NARUTO 巻ノ35 125~126頁)


血継淘汰は三つの性質をあわせる。
三つの性質を持っているのはそれほど珍しいものでもないし、上忍クラスになると皆 大体二つ以上は持ってる(NARUTO 巻ノ35 123頁 カカシ)
との事ですから、そんなに驚きはないです。現水影メイも三つ、長門に至っては五つも持ってるし完璧に使い熟せるとの事、角頭はどうなんだろう?四つの性質をもっていました。サスケも火、雷、と水の性質を持っている描写を前々の記事で説明しました。


性質と性質の間の垣根を取り払い、二つでも難しいと言われている同時発生を三ついっぺんに操り合わせ、新たな性質変化を生み出す事なのかな?
二つの性質変化を持ってる場合 それぞれを独立して使うのは 大して難しくない
だけど二つの性質変化を同時に発生させるとなると話しは別…
(NARUTO 巻ノ35 125頁 ヤマト)…というくらいですからね


あと思いつくのは、斗神拳と同じかな(一子相伝)。特に塵遁が突出して凄いってわけではなさそうだしね。(凄いんだけどね)
シカクのセリフから読み取れるのはやっぱ、希少性

一族内で何人もいる血継限界と対比して血継淘汰は一子相伝みたいな事を言っていると思うんだよね。


戦況の説明を見てても挟み撃ちだとか殲滅するとか‥‥「穢土転生の忍との交戦をやめよう!」なんて誰も言わない。相手はマダラであり、カブト一人なのに。。。穢土転生押しにウンザリしてくると同時になんだか、がっくり‥ま、ナルトは面白い(≧~≦))‥‥のですがね


では!

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