NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 531話 再会、アスマ班

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531話 再会、アスマ班

東北地方太平洋沖地震にて被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。





JC最新「巻ノ五十五」、4月4日発売!第四次忍界大戦ついに勃発



【第七回人気投票結果発表】

第 1位 うずまきナルト 6880票
第 2位 うちはサスケ 5791票
第 3位 はたけカカシ 4828票
第 4位 我愛羅 4239票
第 5位 うちはイタチ 4011票
第 6位 デイダラ 3623票
第 7位 波風ミナト 3477票
第 8位 サソリ 3152票
第 9位 奈良シカマル 2533票
第10位 日向ヒナタ 2517票
第11位 うみのイルカ 2494票
第12位 春野サクラ 2188票
第12位 サイ 2188票




個人的には全く納得できない結果です‥‥おかしいですねぇ‥‥

カカシの読んでる本が、イチャイチャじゃないし‥もう







シカマル達がアスマとついに対峙してしまいました。。。この広い戦場で、なんて偶然、、、残念な再会です。

見る限り、ダンと同じようにアスマの穢土転生の縛りは極めて弱い状態に思えます。
アスマは自分の教え子との今までを思いだし、成長した姿に胸を詰まらせます。
これは、530話の感想で書きました脳の役割、主に側頭葉(記憶)、や前頭葉(理性、思考、言語、運動)の自由な働き無くして、感じる事はできない部分です。
分からないのは、この比較的良い状態で何故、戦おうとしているのかということ。ストーリー上‥で片付けてしまえば終わりですが、見ていて納得しがたい展開であります。
530話でも、同じく穢土転生で黄泉がえらされた加藤ダンは、結界忍術である四紫炎陣を行使して【皆に危害を加えてしまう自分を早く結界空間に封じるよう】秋道チョウザに命じています。
現段階では、運動機能のみを支配されているだけで、理性や思考、記憶までは干渉されていない事がうかがえます。
動きさえ止めてしまえば、話はできるし、チヨのようにアドバイスをくれて力になってくれるかもしれません。



「死んだフリではないぞ!わかってるなカンクロウ!」

チヨさん、半蔵の口寄せた山椒魚のイブセが吐いた毒の解毒調合リストや毒の生成にインターバルがある事まで教えてくれました。こんな人と、これから戦わなくてはいけないのだろうか?‥おばあちゃん><







ミフネは知っている人も多いと思いますが三船敏郎さんがアイデアの出所ですね。
虎舞龍←(字が間違ってるかも)の高橋ジョージさんの奥さん、三船美佳さんのお父さんで世界的に有名な映画俳優です。
スターウォーズの出演依頼を辞退したとか‥(′口`*ノ)ノ

他にも邦画洋画問わず、七人の侍、将軍-SHOWGUN-や、武士道ブレード等々、数多くの作品に出演していらっしゃいます。世界の黒澤と並んで世界の三船と呼ばれた、すごーい方です。


人もこの名刀黒澤のように残っていくものとする!(NARUTO 531話 37頁)なんて、ミフネならではのキメ台詞ですね、シブ格好良いですv


そして、半蔵が口寄せした大きな山椒魚「イブセ」、お話では口から毒を吐く悪い子ですが、「イブセ」とは、「山椒魚」や「ジョン万次郎漂流記」、「黒い雨」で有名な日本を代表する小説家、井伏 鱒二(いぶせ ますじ)さんがアイデア元ですねぇ。黒い雨は小説も映画も見ました。



そんな方々をほぼ実名で当て嵌めてしまう事に、エッ((・`д・´;ノ)ノって思いましたが、たいそうなお方を引っ張りだしてきて、「引っこんでおれ」はないと思う(笑)‥‥このくだり、なかなかウケました‥‥大胆不敵です、岸本先生





そして君麻呂‥‥生きていた頃と比べて体調いいんだろうな~(笑)今度は思いっきり、、、できそうだね!!


穢土転生された事も気にせずに‥今も、大蛇丸の為にサスケを探しているのかな?だとしたらその一途さに感動する。。。

大蛇丸については賛否両論あるけれど、以前にも書きましたが私は大蛇丸擁護派です。
君麻呂をそこまで傾倒させる何が大蛇丸にあるのか、興味はつきません。恐怖支配で人間はここまで人の為に動かないと思います。具体的な背景が知りたいですよね。。。目に見える形で。機会があれば是非とも描いてほしいです。
闇の代名詞のように描き綴られた大蛇丸でも、君麻呂にとっては見るも眩い“光”だったんですね。大蛇丸のそんなところにも大きな魅力を感じます。


半蔵とミフネの、戦いというよりは、武士道と侍道の議論のぶつかり合いのように思います。
武士道というものが形になる前に侍道というものがあったといいます。武士道とは、侍道がより洗練されたものとも解釈できますが、洗練と言っても人や見方がかわれば意味合いは違ってくるものでもあります。要するに価値観なんですよね。
私は侍道と武士道の違いは価値観なのかな、と思いました。



ミフネの言っている事は格好良く理想的ですが、「和の為 己の命を削る事になろうが構わぬ!」なんてなかなか‥実際にはできるものではありません。
対象的に半蔵のいう、「人と刀を一緒にするな」、「侍の切腹もそうだが…なぜお前ら侍は自ら命を削り消えようとする?」のほうが、誰しも分かりやすいのではないでしょうか?‥‥ミフネがここへきて、こんな化けかたするとは思いませんでした。
めっちゃ格好良いです。でも半蔵の言っている事の方がわたしにはずっと響きます。


‥‥人間を鉄、人を斬り殺す武器と一緒にするな、命をもっと大切にしろ‥と言っています。

「かつてワシも和を目指し五大国をまとめ忍の世界を一つにしようとした事もあった そんなものはないとすぐに悟ったがな」
‥‥プライドが邪魔して情報を隠蔽しあい、かたや戦力増強、協力を模索する事さえもしてこなかった五影達と比べてどうでしょうか?


やはり、半蔵は長門達を騙し討ちにした時の印象のままの忍ではなかった。
自来也と同じ考えを持っていた。胸が熱くなります。ただ自来也みたいに心が強くなかった。長門も、多分、大蛇丸も。。。トビも?


信念を曲げ 身を削る事を止め…己を磨く事を諦めた貴殿の技にかつての鋭さはない

諦めてしまう事はそんなに悪い事なのかな~?頑張って、頑張ってどうしようもない事だってあるんじゃないかな、人は機械じゃないんです。どうしようもない絶望感に包まれたら身動きできなくなりませんか?

ナルトともっとはやく出会っていれば、長門や小南のように変われたのかもしれないな~もったいない。戦うべき相手ではないです。その力を生きて使ってほしかった


半蔵が長門達を騙し討ちにした事も、ダンゾウがあの場にいなかった事も、何か別の力を感じてなりません。
弥彦(長門)に殺されたときも、ミフネとの立ち合いでも、瞬身の術を使わずに戦っています。六道相手に、この術を使う隙もなかったのでしょうか?沢山の忍が半蔵を守ろうとして、屍の山となっています。相手等せずに逃げようと思えば逃げだす余裕はあったはずです。
ミフネの一撃を貰う事もなかったのではないかと思います。瞬身の術を使っていたならね。

長門達を騙し討ちにした時は戦う事すらせず、瞬身の術をつかい嘲笑うかの如く逃げています。
同じ忍の立ち振る舞いにしては不自然なんですよね。
ミフネや自来也達との戦いでも悪戯に命を奪ったりしなかったのに、弥彦にたいしては距離をとり仲間である長門に殺すよう命じています。長門を憎しみのどん底に落とそうとする意図が見え見えじゃないですか。
三代目水影ヤグラのこともあります。
サスケだけを生かすように木ノ葉の上層部に掛け合ったのも、うちは事件も、、、長門のように、半蔵も運命を狂わされた一人なのかもしれません‥‥‥‥うちはイタチだって‥もしかしたら利用されていたのかも




531話、とりあえず、ここまで。


後で画像を追加します。加筆したりするかもしれません。




大変な事になりました。なるべく、皆様が無事でいてくださればキリは嬉しいです。わたし自身は無事でしたが、なんだか精神的にショックを受けたみたいで、何をするにしても身体に力がはいりません。
こんな時に漫画の感想を‥とも思いましたが、わたし自身、気が紛れるので書かせていただきます。

3/28付のジャンプは発売延期で4/4に延びました。
3/19発売分、532話もゆっくりとアップします。


それでは、御無事で!
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