NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 535話 イルカの説得

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535話 イルカの説得



『死に意味を見出だそうとするが……あるのは…痛みと…どこにぶつけていいか分からない…憎しみだけ…
ゴミのような死と…永久に続く憎しみと…癒えない痛み……それが……戦争だ…
ナルト…お前がこれから…立ち向かう事に……なってくるものだ…
オレの役目はここまでのようだ……

ナルト……お前だったら…本当に――』






そこを大切にしていてくれて嬉しかった。
ナルトってなんだかんだ裏切らないよね(サスケもそう思っているかも)




長門は兄弟子じゃない?その兄弟子に託された思いって、ひいては師、自来也の思いでもある!!

自来也の死を、弥彦、長門、小南の死を無駄にしないという思いがあるなら、それはそれで大切な事かもしれないけれど、そこで終わっては駄目だ。







綺麗事は必要なくて‥‥事実を拒絶するのではなく、受け止めて答えを持つナルトに前とは違う強さを感じる。少々我が儘、自己完結すぎる気がしないでもないけど、もう誰も死なせたくないから、ひとりでやりたいのではないかな?そう感じる。




負け犬になんかならねーし!お前を殺した英雄なんかにもならねェ!(NARUTO 巻ノ五十二 41頁)
これがナルトの基本スタンスなんだと思う。

もう誰も死んでほしくない、カブト、トビ(マダラ)、九尾さえも救ってしまう‥そんな気がしてなりません。



仙人モードを見て思い出したのが妙木山の蛙達、静かにしている。別に忍連合に加勢して戦えば良いのに!という話ではなく、自来也を殺されて憎しみはないのか?連絡蛙を殺されて痛みはないのか?フカサクを殺されて怨みはないのか?(生きかえったから?)不思議だと思う。
何か結末を知っているのではないかと思ってしまう。


例えば、どうせまたフリダシにもどる‥結末を見ることはない‥なんてね

妙木山の歴史は数千年の歴史がある。うちはマダラどころか、六道仙人だってかわいい赤ちゃんみたいなものでしょう。
今までにも似た争いの歴史はあったはずだし、人はその歴史を繰り返しているのではないか





人柱力を差し出して協力するよう要求してきたトビ(マダラ)を突っぱね、即戦争の準備をしてやる気まんまんなのは忍連合側も同じこと。連合側は戦争に対する葛藤も見せず、回避努力もせず、端から見て好戦的にしか映らない。
『マダラがしかけてきた』という被害者的な気持ちは不要である





しかし、初めから“止められなかった”事を想定して、事前に手紙まで用意してくるあたり‥‥‥なかなかイルカも策士である。端からナルトを止めるつもりがなかったのだろうねェ(笑)

例え、止める事ができなくても綱手が出向くべきであったろうし、本当に止めるつもりなら五影で事にあたる位の準備は必要かもしれません。

まあ、人って難しいって事です。あ!私はイルカの“選択”を間違いだとは思いません。

ナルトを匿って、戦争をして、トビ(マダラ)に勝っても、今までの世界はきっと何もかわらない
次の“悪者”を見つけて、今までと同じ世界を繰り返す‥‥イルカはそれを分かっている

“九尾”に親を殺されたのではない、という事、何に殺されたのかをイルカは理解しているのだと思う。
イルカもまた、素晴らしい先生、登場する度に頼りがいが増すよね‥ナルトは本当に恵まれているな、と思った♪






まさかの『弟』発言‥‥ナルトの顔もかわいい!!




‥‥岸本先生、いろいろとわかってらっしゃるようで!!
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