NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 血液型に基づく☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆肯定と否定を繰り返す☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆Process&Practice partⅠ

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血液型に基づく☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆肯定と否定を繰り返す☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆Process&Practice partⅠ

今回は、血液型を通しての考察‥の過程と練習、ついでにトビの正体にも、迫ってみたいと思います!


あ!迫るだけで、結果的に誰なのかは結局わかりませんでした(笑)

※写輪眼や輪廻眼が人工物では無いという前提でのお話しです。(特に輪廻眼)

また、実際にはない眼球自体の移植をテーマに、血液型との適合、不適合を照らして書いているので、想像や推定も含まれます。。ペコリ!


 *:.。..。.:**:.。..。.:**・゜゜・*:.。..。.:*・
人間の身体は、不適合輸血をしてしまうと、凝集反応や溶血反応、それに伴う合併症をひきおこしてしまいます。
わかりやすくいうと、とてもダメージを受けてしまいます!
それは時に、取り返しの付かない深刻な場合もあったりします。


その適合/不適合は、臓器(血液/血管を伴う)の移植でも同じ事が言えます。


※現代医療には、どうしてもドナーが見つからない場合には、特殊な処理(抗原となる物質の除去)を行うことで、抗原抗体反応をおこさせない(凝集や溶血反応を出さずに移植する)技術があります。


ですが、適合する血液型間の臓器に比べて、血液型の適合しない臓器の移植は様々なリスクを背負う事にもなるため、なるべくなら望ましくありません。
経過で、ショック症状や拒絶反応だって心配されます。


☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆ ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

ところで.....!!
ナルトではもう当たり前?の眼球のやりとり(゜▽゜)ですが、

実際の医療では、摘出した眼球の角膜だけを移植に使用し、眼球自体の移植を行う事はありません。角膜は血管が通っていないので、血液型を気にする事なく移植できるのですが。。。が!



【CASE OF カカシ&オビト】

はたけカカシと、うちはオビトは角膜移植ではなく、眼球自体の移植を決行!(゜▽゜)‥‥

抗原(凝集原)を持たない、同じ血液型(O型)同士の臓器移植ですから、理に敵ってはいるのですが


拒絶反応どころか、いきなり機能しだす辺りが漫画の世界です(笑)

‥後にイタチの眼を移植された(ように見せている?)サスケですら、包帯を巻き安静にしているというのに‥‥もしかして、リンちゃんの腕がいいのかな?



名医リンちゃんも、その辺(抗原抗体反応)を隈なく理解していたんだな!と思うことにします(^ ^


O型は、抗原(凝集原)は持っていませんが、血漿中にA抗原、B抗原に対する抗体(凝集素)を持っていますので、A.B抗原を持つA型、B型、AB型からの輸血はできません。

なぜなら、輸血された各血液型(A・B・AB型)が持つA抗原やB抗原に、O型が血漿中に持つ抗A抗体、抗B抗体に反応し働かなくなってしまうからです。

もしも、うちはオビトがO型(抗原を持たない)でなければカカシは、凝集反応や溶血反応をひきおこしてしまい、写輪眼どころの話しではなかったはずです。‥‥悲しいかな、カカシとオビト、こうなる事を運命は知っていて、二人を引き合わせたのかもしれません


 *:.。..。.:**:.。..。.:**・゜゜・*:.。..。.:*・

【CASE OF サスケ&イタチ】

あ!イタチとサスケも同じ血液型(AB型)なんです

AB型は、抗原を持たないO型と反対で、血漿中の抗体形成を持たない為、他のどの血液型からの輸血も可能なんですが、

AB型は、A抗原とB抗原の二つを併せもっている為、

A抗原/B抗原に対する抗A,B抗体を持つO型、

B抗原に対する抗B抗体を持つA型、

A抗原に対する抗A抗体を持つB型、

の、いづれにもAB型を輸血する事ができません。


つまり、イタチが眼球をあげる事ができるのは、同じAB型に限られてくるという事なんです。

運命を感じさせるストーリーと、血液型の関係を絡めてあるのなら見事という他ありません



だって、もしもサスケがAB型でなかったらイタチの眼を移植することは敵わないのですから‥‥


もしかしたら、兄さんがサスケを殺さない様にトビやダンゾウを説得した際にも、『オレの眼を将来、移植し適応する能力があるのは、弟のサスケ(AB型)だけだ‥‥』なんてやりとりが、あったかも…なかったかも(笑)


 ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆ ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆


【CASE OF 長門&シスイ=トビオビト?】

A型(A抗原を持つ)の血液は、A型(B抗原に対する抗B抗体を持つ)と、AB型(抗原に対する抗体を持たない)に輸血できますが、

O型(A/B抗原に対する抗A/B抗体を持つ)と、B型(A抗原に対する抗A抗体を持つ)には輸血する事ができません。


長門はA型(B抗原に対する抗B抗体を持つ)ですから、輪廻眼が長門自身が開眼したものではなく、トビのいう通りに、(眼球自体の移植を行っている)貸し出された眼球であるなら、先に説明したように長門に輪廻眼を“貸した”トビは、長門と同じA型、もしくは抗原を持たないO型のどちらかに分類できます。


うちはマダラの血液型は、残念ながら公開されていませんが、O型には、うちはオビトがいます。


トビ=オビトであるというのもドラマチックな展開だと思いますが、先に述べました論理では、うちはオビト(O型)から長門(A型)へ眼球を移植する事は可能であると考えることができますが、
残念ながら、その逆のA型からO型への臓器(眼球)移植、長門A型(A抗原を持つ)から、O型(抗A/B抗体を持つ)であるオビトに,A抗原を持つ臓器(眼球)を移植する事は抗原抗体反応を伴う無理が生じます。


つまり、A型の長門の輪廻眼がO型であるオビト(トビ=オビトだとするなら)に適合することは考えにくく、貸し借りは成立しない、という事になります。


では、A型(B抗原に対する抗B抗体を持つ)と貸し借りが成立する血液型とは何か?考えてみましょう‥‥(以下※はヒントです)


①抗原は持っていませんが、A抗原/B抗原に対する抗A,B抗体を血漿中に形成するO型
抗原を持たない為、あらゆる血液型に輸血可能!どの血液型への輸血でも輸血したO型の血液は働きます!


②B抗原に対する抗B抗体を血漿中に形成するA型
A型はA抗原を持っています!したがって、抗A抗体をもつ血液型に輸血されてしまうと、輸血されたA型の血液は働きを止めてしまいます。


③A抗原に対する抗A抗体を血漿中に形成するB型
B型はB抗原を持っています!したがって、抗B抗体をもつ血液型に輸血されてしまうと、輸血されたB型の血液は働きを止めてしまいます。


④A抗原/B抗原を併せもつが、血漿中に抗体を形成しないAB型
AB型はA抗原とB抗原の両方を持っています!
しかし、血漿中に抗体を形成しない為、あらゆる血液型からの輸血が可能です。




さあ、考えてみてください><





そういえば、うちはシスイの眼が移植されているダンゾウはAB型でしたね。
どの血液型からの輸血にも適合できるAB型です!

適合、不適合に照らし合わせてシスイの血液型を限定することは、現時点では難しいということになります。

ダンゾウの右腕に埋め込まれた複数の写輪眼の元々の持ち主が、どの血液型であろうとも、拒絶反応を見せることなく眼が働く事ができるのは、全ての血液型からの輸血を可能にする、AB型を裏付けるものだと言えます。

まあ、ひとつどころか複数の眼球が一人の人間に移植される‥‥なんてのも、ありえない話しなんですが、理屈は通ります。

では、仮にAB型‥うちはシスイの血液型がダンゾウと同じAB型だとします。
抗体を持たないAB型間の移植ですから、凝集反応も溶血反応もおきません

だけれども、AB型はA/B抗原を持っていますから,他の血液型に輸血する事ができません(そろそろしつこいかしら‥)
シスイがAB型であるなら、トビは何故シスイの眼球を欲しがったのか‥‥トビがAB型だから?



(そろそろシスイの眼をいただけそうだ)(NARUTO 巻ノ五十一 127頁)

トビは作品中で、輪廻眼以外で唯一、シスイの眼を欲しがる様子を見せます。




サスケ、イタチ(他の血液型にあげることのできないAB型の眼)の強力な写輪眼にも、敵方である、カカシ(O型)の写輪眼でも、その様なそぶりは見せないトビが、ダンゾウの遺体を持ち帰る等、シスイの眼には執着を見せました。
あの場面、私には、ひっかかりましたねぇ


残るはA型とB型ですが、トビが言うように、長門(A型)に貸していた眼を返してもらう、貸し借りの関係が成立する血液型はA型しかありません。

トビがA型ならば、長門との貸し借りが成立する上に、ダンゾウ(AB型)が持つシスイの眼の出所がトビ(A型)であっても不思議ではありません。
ダンゾウに適合している眼球をそのまま使う事はできませんが、自分の眼を取り返したい気持ちは理解できます。
最近、自分の息子の眼‥‥なのかなとも思うのですが。。。


ちなみに、うちはイズナはO型、ゼツはB型です。トビがシスイだったとしても、マダラだったとしてもA型だと過程すれば、三者はそれぞれ独立した存在だと過程でき、O型である、うちはオビトの可能性も無くなります。



 ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆オマケ ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

□三忍
大蛇丸/B
綱手/B
自来也/B

三者がそれぞれをカバーできる、パーフェクトバランス型。
理想的なスリーマンセルですね。優れた医療忍者と統一された血液型‥文句の付け所がありません。



□第七班
ナルト/B
サクラ/O
サスケ/AB

サスケが負傷し輸血が必要となった場合に、二人がカバーできる様に組まれています。
うちは最後の一人、何かあってはならないと手厚く配置されているのかもしれません。
サクラが負傷し輸血が必要となった場合に、誰も助ける事ができません。だけれども、カカシ先生が帯同していれば大丈夫!
まあバランスはかなり良いです。ユーティリティプレイヤーの働き次第でいくらでも可能性が広がる‥そんな感じです。
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