NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 537話 夜へ…!!

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537話 夜へ…!!

どこか叙情的な月が、頻りにクローズアップされる夜‥

奥床しい月の表情と変化、時間の経過にあわせて徐々に心を蝕んでゆく一人の忍を描いた、うちは事件の夜を思い出します。(巻ノ二十五)


しかし、こんなに煌々と月明かりに照らされては、夜襲も何もあったものではありません。セオリーは無視ですか‥なんとも不可解






『行け…外道魔像』と指示するコマには輪廻眼を、
戦場の中、九尾チャクラを見定める眼には写輪眼を配する

それぞれの眼に、それぞれの役割、長けた分野を感じさせてくれるテクニカルなひとコマ‥‥随所、随所の何気ない部分が魅せてくれます。
岸本先生って、コマで語るテクニックありますよね、アツいです!


皆、外道魔像を初めて目にするにしては、妙に冷静なのが少し滑稽にうつりますが、いまの今まで穢土転生なんて有り得ない相手、光景を目の当たりに戦っていたのだから、普通の感覚が麻痺してしまっていてもおかしくないのかもしれない。


外道魔像の咆哮と共に、強烈な衝撃波(風遁?)が辺り一面を襲い吹き飛ばすと、穢土転生された角頭が、断末魔の声を発しバラバラと崩れ落ち、四紫炎陣の強力な結界空間にいたダンも倒れたまま崩れ動きません。
成仏した様子もなく、カブトが術を解いた時に空間に突如現れる棺桶もなく、明らかに様子が異なります。

至近距離で直接、衝撃波を浴びた秋道親子がたいした怪我でもないのに、その咆哮で穢土転生のシンクロを強制的に断ち切ったという事でしょうか?
陰陽相克(陰と陽が、互いに互いを打ち消す)で穢土転生の力を撃ち破ったようにも見えます。

黄土の大技も難無く止めてしまう外道魔像、そして今度は雷遁?


うちはイタチが封印剣、十拳の剣と、全ての性質変化を持ち、受けた攻撃の属性を見極め、あらゆる攻撃を無効にしてしまう八咫鏡を持っていた理由って、もう分かりますよね。



でここで、トビが登場して金銀兄弟を閉じ込めた宝具を難無く奪取‥‥外道魔像、つれてこなくてもよかったじゃん(≧∨≦`)






シカマルを見る眼が恋してますぜ!?



トビが戦争に負けられない云々言っているけど、戦争自体どうでも良い事じゃない?いや、トビにとってね

この先、ビーやナルトをうまく封印できたにしても、蟠りも争いもない世界に人々がいなくなっては、本末転倒なのに‥

輪廻眼も写輪眼も宝の持ち腐れだね‥少し先の事も、人の心も見抜けない

このままでは、スタイロフォームの冠が良く似合う流浪の王様になってしまうよ‥‥トビ

求めているものは、その先にはありはしないし
捨ててきたものも、その先にはありはしない‥‥のに、
どうしようもなく踏み止まれない何かが、その先にはあるんだろうね 鬼鮫が命を懸けたように
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