NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 540話 マダラの作戦!!

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540話 マダラの作戦!!


まことのことばはうしなはれ



雲はちぎれてそらをとぶ



ああかがやきの四月の底を



はぎしり燃えてゆききする



おれはひとりの修羅なのだ


『宮澤賢治 春と修羅より、一部抜粋』








二人で狛犬の上に座り込んで、月の光りを浴びりなんかして‥

久々に感じる夜風があまりにも心地好よくて、感覚をいとおしんでいる‥‥と見ることができると、少しは気が楽になります


ああ、イタチや‥‥長門が、カブトの意のままに動く姿は見たくないな~岸本先生






イタチが、こうして今も『マダラ』と言っているのを見ていると、やっぱりトビはマダラなのかな‥って思えてくるから不思議だ′・ ・)=○)`ν゚)・;'.、


長門やイタチが、穢土転生で自分達を操り動かしているのはトビ(マダラ)ではないよね!?‥‥そうだな!って確かめたわけでもないのに、そのように納得しているのが、なんというか可笑しくて

二人して、かつての上司にある程度の信頼(アイツはこんな事しないよな?的な‥)があるようにも見えなくは無い、不思議な光景です


術者が“敵”との接触をさせない事に長門が疑念を抱いていますが、、、カブトの事ですから、読者も含めた、敵味方すべての登場人物が一番うっとおしく感じるタイミングで顔を出すのは間違いありません(笑)
おそらく、トビが十尾とやらを解放した途端にひょっこり顔をだすのではないでしょうか?

それにしても長門~少なくとも連合軍は敵ではないよ!
トビ(マダラ)も到底仲間には思えない。

それとも‥トビ(マダラ)の目指す世界を二人とも心のどこかで期待しているのかな‥鬼鮫みたいにね。それはそれで、分かる気もするけどね



正直にいうと書く題材が少ない‥というのか、毎回毎回、横道に逸れるけどまあ‥許して

という事で掲示板にいただいたコメントの中からネタをひとつ


★外見的な長門の姿(焼かれた両足、白髪、窶れた身体)、摘出されたはずの輪廻眼やイタチの写輪眼が穢土転生された身体に再現されているのはどうしてなのか?と質問がありましたので“ふりやまない雨”kirin φ(. . )λ≡的解釈でお答えいたします。

穢土転生とは、浄土へゆく事ができなかった魂(陽)だけを捕まえて穢土へ縛り付ける術です。知ってますよね?

穢土転生された忍の姿、外形的なものは、塵芥=ゴミ/汚れた現世の土(穢土)で形成、象られたものであって、魂がオリジナルであるのに対して身体はオリジナルではありません。

ですので、白の涙やハンゾウの毒、輪廻眼や写輪眼もそうですが、器官や臓器が外見上、再生されていたとしても、突き詰めていうなら、涙のように見える塵芥であったり、毒液のように見える塵芥、血液のように見える塵芥なのです。

魂を宿らせた生贄の身体のまわりを表面上、象っているだけですから涙や血液など細やかには再生できないのが道理の穢土転生なのです。毒液なんか、全く訳わかりません。

しかし、そこは創作の世界ですから、作者の都合にいいように創られていきます。

私達は作者の目論見どおりに、まんまと、白の涙に感動して涙し、ハンゾウの毒液に心を熱くした訳です


ようするに、穢土転生で何度も再生され、象られた身体は魂が記憶している最後の姿‥魂というのが分かりにくければでも良いのですが、穢土転生のように、魂を元に構成している外形的なものは、魂の記憶に頼るしかないと考えられます。
魂(陽)や心、想いや気持ちというのは、肉体(陰)ではないんです。

※トルネが首を折られて殺害され、直ぐに穢土転生をされたとき、首が折れたままでよみがえりませんでしたが、この場合のトルネは幻術にかかっていましたから、記憶している最後の姿は幻術にかかる前になります。



イタチも長門も亡くなる直前の姿を魂、心が記憶しているので、その時の姿のまま穢土転生されたと、ふりやまない雨では解釈しています。

如何なる攻撃を受けても再生してしまう穢土転生特有の効果と、生前患っていた傷や病気は関係してきません。

最も、生前にどんな傷を負っていたとしても穢土転生でよみがえった以上、何の致命傷にもなりえませんが(笑)






これだけ煌々と月明かりがある中、夜襲も何もないんですけどね‥
ましてや、お年寄りや一般人が、戦闘をするわけではありませんから、敵が巧妙に変化して紛れ込んでいる事も、予め分かっていれば、忍相手に目に見える程の成果は期待できないでしょう。

白ゼツといえば、変化や感知の能力(あと、おしゃべりも!)に特化しているだけで、戦闘のほうはサッパリ‥





強化されてはいるものの、サクラちゃんの綱手譲りのパワーの前には歯がたたなかったみたいですね♪





サクラちゃんの女の感!!さすがです!!凛々しいな♪



でもゼツって本当、大したことないのね‥‥いや、綱手譲りのパワーは凄いんだろうけど、女の子にぶっ飛ばされるなんて~この程度なら実際、脅威にはならないんじゃないかな‥ね、余計に時間稼ぎに思えます


これで水影を相手にしようとする気概は大したものですが、何ができるというのでしょうかねーこてんぱんじゃないですか(笑)


ゼツの術は昼間でも雷影、ビー、感知に優れたシーも、ダルイも誰も見破る事ができなかった、成り代わりの術ですからね。
昼間でも十二分に効果は期待できる術です。


まあ、トビが準備(金銀兄弟の幻龍九封尽)をしている間の時間稼ぎだと思います。

ひとりになっちゃったから時間がかかるんですよね(笑)

三尾と二尾の封印に九人で六日もかかっていたのに、一晩でどうにかなっちゃうってのも疑問ですが‥‥マダラの作戦って、そういう事なんだと思います。








そして、雷影と綱手の登場です。が‥‥なんとも‥‥‥ねぇ‥ブラザー?





みんなは二千年ぐらゐ前には

青ぞらいっぱいの無色な孔雀が居たとおもひ

新進の大學士たちは気圏のいちばんの上層

きらびやかな氷窒素のあたりから

すてきな化石を發堀したり

あるひは白堊紀砂岩の層面に

透明な人類の巨大な足跡を

発見するかもしれません

すべてこれらの命題は

心象や時間それ自身の性質として

第四次延長のなかで主張されます

大正十三年一月廿日  宮澤賢治
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