NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 547話 価値あるもの ! !

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547話 価値あるもの ! !

父さま アナタに六度殺されかけ…その度にアナタを恐れ恨んできた…

だが今はもうアナタを恨んではいない…アナタのやろうとした事も理解できる…





加瑠羅に守鶴を封印し、三度も適合実験(妊娠)を繰り返していただけでなく、
妹の夜叉丸までも犠牲にしていたとは、言葉もありません

その人達の尊い命の上に、立っている我が子をさして『失敗作』とは‥‥心が抉られる思いです



時代背景も十二分に考慮しなければならないけれど、父親、チヨ婆、まわりの誰もが我愛羅を、テマリを、カンクロウを実験体、他里とのパワーバランスを優位に保つ為の道具、兵器扱いとしたのに対して、
加瑠羅は我愛羅を人柱力としてではなく、自分がお腹を痛めて産んだ子供として、唯一無二の愛情を注ぐ‥‥肉体は滅びても尚、絶対防御の砂の盾として変わることなく、



それは、風影やチヨ婆、里の上層部に対する、細やかで、控えめな、彼女なりの抵抗のように、私には思えてならない



‥‥‥そういえば、デイダラとの戦いで、絶対防御であるはずの砂の盾が、いとも簡単に破られてしまった事があった。
守鶴を追い出す絶好のチャンスに、暁とナルト達の間に、彼女の意志が介在したとは考えられないだろうか?





そう、肉体は死んでしまったのかもしれないけど、精神は生きている。
このナルトという作品で、私はその様子を繰り返し繰り返し目の当たりにしてきた。
一時的に魂が、肉体を離れているだけで精神は生きている‥‥‥‥




里の都合、大人の都合、一族の都合?
まわりをとりまく劣悪な環境は、ナルトにもビーにも、同じように言える。

しかし、同じようで違う‥‥道を分けた決定的な違い




ナルトやビーのまわりには、ヒルゼンやカカシ、自来也や綱手、イルカ、クシナ、ミナト(においては八尾にも関わりがある)、前任のビー、エーのケア‥身近な大人達の理解、献身的なサポートが幾重にも存在していた

もしも、人柱力となったナルトを管理していたのが、木ノ葉の暗部やダンゾウだったなら、ナルトも我愛羅やサスケのようになっていただろうな、と私は思う。

里を守る為だろうと何だろうと、自己犠牲押しだけでは、なにも救う事はできないっていうことだ


ナルトの目指す高みは遥か高く、未だ前人未到‥彼が成そうとしていることは、自己犠牲さえも許しはしない


最も‥里の都合、大人の都合で人柱力を利用し、他里よりも優位に立とうと企てる輩に、人柱力を救うつもりなど少しも無いのだろうけど‥‥
多分、サスケを狂わせた一連の流れも、ほとんど変わらないんだろな‥


いい話しだった、加瑠羅、安らかに‥‥

































































ナルトとは全く関係のない話で、恐縮ですが、


以前に御世話になった方が、先日亡くなりました。

何か、気のきいた言葉でも‥‥と思ったんですが、考えれば考える程、無駄に息を飲み込むくらいで、何も思いつかない

何でだろう‥‥涙もでない

一日、一日、いつも通りにすぎてゆく


悲しい、の前にモヤモヤとした何かがある事を、意地になって自己分析して突き止めてみたものの、そこからまた“何も思いつかない”へ、ループしてしまう

多分、自分の中では現実じゃないのかもしれない。


日本に帰ってきてくれるなら、そして可能なら、会いにいこう



ご家族や身内の方の決めた事に何も口を挟むべきではない‥‥‥と

頭では分かっているんだけれど



もう少し経過を見届けて欲しかった


奇跡という言葉は


奇跡がおこるから存在する



いつかな?

いつか、私も同じ場所にいきますから、その時はまた聴かせてください!

地球ができて、何千、何万、何億時間という、膨大な時間の中で、同じ時代を生きる事ができた奇跡‥‥
どうか、安らかに
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