NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 553話 主戦場到着 ! !

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553話 主戦場到着 ! !

ナルトの螺旋丸が四つ、それぞれに違う向きの回転をかけ、惑星‥‥、‥惑星?


二代目土影 無、封印

うちはマダラ以前の世界を知っている
忍であり、貴重な血継淘汰が使える忍として大変注目していましたが、「用心しろオレは…」という謎の言葉を残し呆気なく、簡単に封印されてしまいました。
そのセリフに、オオノキが特に反応しているわけでも無く、特に注意は必要なさそうです。ああ、勿体ない。





さてさて、うちはサスケ再登場‥‥

基本的に好きなキャラクターなんですが、神々しいイタチ兄さんの後では直視し難いものがあります。

イタチの笑顔に癒されて、なんだか嬉しいなー、もしかしたら何か良いことあるかも♪なんて気分になりましたが、
サスケの顔を見たら急におなかが痛‥‥(笑)



ゼツは、、、沢山いますからね
トビ(マダラ)もサスケの行動はある程度は見越しているはずですから、本体を置いて行くほど、おめでたくはないと思いますが‥




やっぱり、イタチの眼を移植したんですねぇ‥



六芒星の角膜の中心にイタチの万華鏡の面影、映っていた角膜が確認できます。
左右非対称なのは陰と陽を表しているはずです。
例を挙げて分かりやすく書くなら、天照の黒炎を放つ眼と、自在に消す事のできる眼、八尾戦で香燐を救いましたよね?

八咫烏の三本の足のように、知恵と勇気と力の象徴だと信じていたものが、皮肉なのか魔道天狗道に堕ちた者の眼に映る、あまりにも切ない結末。
いや、始まりなのかな‥



眼よりも須佐能乎の姿の変化に眼球移植の現実を突きつけられてしまう




十拳の剣と八咫鏡を装備しているのだ‥イタチの瞳力をしっかりと継承している事を示している

十拳の剣は何種類も存在するが、八咫鏡はひとつしか存在しない


イタチのチャクラを、血を感じたサスケは、冷静さと落ち着きを取り戻したのか、
高飛車で高慢な様子を示していた天を突き刺す様な須佐能乎の天狗の鼻は消えて、烏天狗の様相を呈している。
因みに烏天狗は天狗の中では小物なんですが、一説に、天狗の王として、金色の鷲となった崇徳上皇の怨霊の説話が、伝えられています。

そして、八咫烏を想わせる須佐能乎の三本の腕には天照の力が付加された様な十拳の剣(天之尾羽張 /あめのおはばり)と八坂ノ勾玉、八咫鏡が確認できる。イタチの須佐能乎が装備していた三種の神器だ。

照の能力が付加されたようにも見えますが、伊邪那岐命が迦具土神を斬り殺した神産みの話を知れば、炎遁カグツチを形態変化させたものと考えるほうが、今のサスケにはしっくりときちゃいますね


■天之尾羽張 /あめのおはばり

古事記の神産みの話しで、伊邪那岐命が迦具土神を斬り殺した剣

十束の剣(十拳の剣)のひとふりで天之尾羽張といいます。

因みにイタチの須佐能乎が持っている十拳の剣は、酒刈太刀と記してありましたが、これは岸本先生オリジナル。
そのモデルは日本神話、須佐之男命が出雲の簸川上で倒した八岐大蛇の尾から発見した草薙の剣で、都牟刈(つむがり)の太刀であると思われます。




では、このへんでφ(゜゜)ノkirin
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