NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 559話 増援到着… ! !

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559話 増援到着… ! !

『……いや……今はマダラと名乗っているとか』(巻ノ52 134頁)
というカブトのセリフは、トビと“うちはマダラ”が別人である事をその時点で既に匂わせるものでした。
“うちはマダラ”本人に向かって『今はマダラと名乗っているとか』とは聞きませんからね


生きている事に、無理を感じつつも流され、馴れてきた今になってこの新展開!

無1/2(にぶんのいち)が、術者(カブト)は『戦争をよく理解している』なんて感心してます。。。
う~ん、分裂して脳味噌も半分になっちゃったのかもしれないな、

無1/2は本体が封印されても動き回っているし、術だって使えるからね。
うちはマダラも無1/2みたいに半分だけになってたり‥‥なんていうのも有り?




まあ‥‥何はともあれ、闇におちてゆくサスケを卑猥な視線で見つめるトビとは、少なくとも別の個体であった事を示すこの描写は、個人的には歓迎したいと思います。
そうこなくては‥‥ニヤリ




穢土転生でよみがえった忍に共通して言える事のひとつに、死後の時代の流れや状況を把握していない事があるのですが、
(ま、当たり前っちゃ当たり前なんですけどね‥‥ミナトは封印されているだけで、いまだに「死んでいない」から時代の流れを把握できていたのかなって考えると、切ないし、どうにか(戻ってこれないのか)ならないのかなって思う)

そうすると、長門という存在、そして、その長門が輪廻眼を持っている事を知っているマダラは、第二次忍界大戦中期~末期くらいまでは生きていた事になります。


ですが、長門が生まれた頃(※推定約35年前~40年前)と、うちはマダラが亡くなったであろう時期の姿がどうもシンクロしません。



穢土転生はどの対象人物も亡くなった時期の姿のまま、若返ったり歳をとっていたりはせずに、よみがえっているのが通例なのですが、
終末の谷の戦いの時に、仮に10代後半だったとしても軽く30年は経っているのに、マダラの姿がその時のままであるのがどういう事なのかが、今一つ解せないのです。
若く見えるけど、実は50歳位なんだよって言われてしまえば、お仕舞いなんですけど→子(笑)

※時系列年表を作成中です。出来次第アップします。(イタチ0歳~をベースにしたもの)



●トビの実像にせまる


永遠の万華鏡写輪眼!
弟の眼は新しい宿主を得る事で永遠の光を手にいれたという…

そしてそればかりか変化を起こした

特有の新しい瞳術がその眼に生まれたのだ(NARUTO 巻ノ42 125頁)


‘特有の新しい瞳術,‥‥私はこれが輪廻眼の正体なのではないかと書いてきましたが、その仮説そのままだとすると、トビが輪廻眼を持っていたのは何らかの理由で、その変化を知っていた、もしくは気づいていたという事が考えられます。

つまり、永遠の万華鏡写輪眼が変化を起こす場面、レアケースに立ち会った当事者という事が考えられるのです。


もしくは、提供された眼の角膜を摘出し、移植手術を行える高度な医療技術/忍術を持つ人物‥‥例えば、封印術に秀でたうずまき一族のようなノリで、医療忍術に秀でた薬師一族‥、とかね‥(汗)例えばですよ!


■角膜とは

眼球の先端、瞳孔をカバーするようにあたる透明な部分(※眼球を真横からイメージしてみて!)の事で、五層もの膜で構成されいるのですが、厚さはたった0.5mm程度しかありません。
技術や知識の無い者が、到底扱える代物ではなく、残念ながらパズルをはめこむように眼球は簡単におさまらないのが現実です。

これだけでもトビが‘普通,ではないとわかります。
トビの場合、チャクラ刀やら巻物に書かれた呪文のようなものを用いた移植手術ではなく、オーソドックスな医療器具を用いている事を確認できますから、医療忍術というよりは、もしかしたら医学的知識/技術があるお医者さま系かもしれません。
生きた柱間を細胞培養で完全な形で再生してしまう現代医療の最先端並の高度な知識、技術力がありますからね。いやいや、底が知れません。




角膜って、水晶体<角膜(1:9)位の比率で、目に入ったの焦点を合わせたり屈折させたりして調節する役目を担っているので、この部分(角膜)に異常‥、具体的に書くなら、外傷的なものから遺伝的なものを含め、少しの変形や変質がおこるだけで、見たものを網膜に上手くつなげる事ができなくなります。‥‥『光を失う』のです。

見たものを角膜、瞳孔、網膜を通して視神経、脳という順に像を伝えるという仕組みで考えるなら、
眼を見るとかかってしまう写輪眼の幻術の仕組みは、脳から発信された意志が視神経を伝わり、網膜、変化を起こしている瞳孔を中心に経由して、それぞれの特性を帯びた角膜からチャクラ/瞳力が放出される仕組み、角膜は瞳力/チャクラの最終的な出口なのだと仮説がたてられます。


→万華鏡写輪眼を使う度に、瞳の形状を変化させ、角膜を多量のチャクラ/瞳力の出口として酷使する ズキッΣ(ノд<)





→次第に網膜へ見たものをつなげなくなる

→失明

というふうに。

イタチが作品中を通して、ほぼ写輪眼を常時発現させていたのも瞳の変化を極力おさえ、角膜(眼)になるべく負担をかけない為の計算されたものだった‥と考えると合点がいきますね。



漫画=仮想の世界に、あまり現実を重ね過ぎるのもナンセンスかな~と思いますが、

よろしかったら今しばらくおつきあい下さい(^ー゜)ノ

眼軸ごと=眼球そのものをまるきり交換する移植手術は、血液型の問題や拒絶反応などの観点から非常に難しいと思います。

仮に血液型の問題をクリアできたとしても、臓器移植ってそんなに簡単なものではありませんから、後々様々な手間や無理がでてくる‥他人の目玉をはめこんで具合の悪くなる所ならいくらでも想像つきますが、前よりいろんなものが見えるようになるなんてあり得ないんですよね。。。
カカシの眼軸ごと移植→即機能なんて、まさに漫画の中の話になってきます。だから漫画なんですけど(笑)

眼球の中で唯一、血管の通っていない角膜を摘出し、移植する角膜移植というのが正解で、眼球を奪ったり、眼軸=眼球ごと保存液につけていたりするショッキングな場面が見られますが、あれは演出みたいなものです。

うちはサスケの写輪眼も、サスケの眼球にイタチの(瞳力の特性を帯びた)角膜が移植されて、あのような紋様になったわけで、イタチの眼球をくりぬいてサスケに嵌め込んだわけではないはずです(願望×1

イタチの万華鏡写輪眼の瞳術/チャクラ(能力)の引出し口になっていた‘角膜,の一部だけを移植した角膜の表層を移植する表層角膜移植手術‥
それだけの事なんです(願望×2


トビが穢土転生された人柱力達を引き連れ、迫ります。
かつて彼は『本当の平和など無い!希望などありはしない!』などと、小南の前でカッコつけてましたが‥‥‥
トビにとって、うちはマダラは長年待ち望んだ存在にはなり得ないのでしょうか?
彼にとっての平和や希望は、ここに有ったじゃないか‥と私は思うわけです。

そして、何がこの世(穢土)に彼、うちはマダラを繋ぎ止めたのか、成仏できなかったのは何故か、その想いに興味が尽きません。






※遅くなりました。見に来てくださった皆様、申し訳ありません。
海外に出掛けていて本誌を読んだのが2~3日前になります。
ザックリと書いてありますが、追々手直しするつもりです。
本誌のほうは、なんだか凄いことになってますが、ゆっくりと自分大好きペースで書いてゆきますのでよろしくお願いします.....ペコリ!

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