NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 560話 うちはマダラ

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560話 うちはマダラ

鳴り物入りで登場したのに、口寄せばっかりさせられて、次はカブトの身代わり人形になって一生懸命にお話し中(舌でもかめばいいのに)‥‥血継淘汰の提示って結局なんだったの?
こんなに立派な弄られキャラに育ってしまって‥



うちはマダラの登場で、話は面白くなったのかな~
絵的には美味いのかもしれないけど、伝説はあくまでも伝説だからこそ価値があるのに‥と思う気持ちを無視できない。
えっ(((・・;)、だしちゃったの ! ! ? って感じです。


うちはマダラは、
・一族の衰退を憂慮
・弟、イズナが自ら犠牲に。
・一族の裏切りにあう、仲間内から誹謗中傷を受け孤立
すべてに裏切られ、柱間との戦いに敗れた(すべて=柱間も対象に入っている=柱間が重大な協約、協定を反古にした可能性も有り)

とトビは言っていたけれど、サスケや長門のそれとは次元が違う。
イズナにしても、眼を進んで差し出してきたにせよ、奪ったにせよ、失明を選択せずに、眼をもらい受けた時点で自身の問題である。
世の中が悪いわけではない。
(悪いが、)たったそれだけで成仏することができずに、四半世紀以上も魂となってさ迷っていたというのは、どうも釈然としない‥思いが空回りし仲間外れにされたくらいで、ジメジメと思い悩むタイプには到底思えないのだ。
だいたい、人の意志なんて肉体の終わり=死と同時に霧散霧消してしまうものなんじゃないか。(現実的にはね)
それなのに、魂となっても四半世紀の間、漂い続けていたのには、あらゆる手を尽くしても挑まなければならない理由があったから、魂、霊体になろうとも‥と考えてみる事も、おもしろい、いや、大切なのではないだろうか。
そもそも、一方的にうちはをアウトロー扱いしているところが、ひっかかって仕方がない(気にくわない)
‥‥何か知られたくない事実がある‥とは、思いませんか?






それじゃまるで物扱いじゃねーかよ(NARUTO 巻ノ53 101頁)





愛する女性の“一生”を棒にふっても、尾獣なんて核兵器まがいのものに拘ったのは何故か…
保有し続け、時期が来たら渦の国からまだ子供の“適合者”を理由も告げずに引っ張ってくる。
国家間で取り決めていたにしたって、本人が知らないのでは、なーんにも意味がない。未成年略取誘拐ではないか。器に愛を‥なんて言ってる場合ですか、怪しからーん!
どうしてそんな事が罷り通るのか理解に苦しむ。

さらには、同盟を謳い、保有する尾獣を各国へばらまく。
私の生きる現実世界にも、残念な事に、似たような危うい指導者は存在する。
これだけを考えても正気の沙汰ではない。争いの火種をばらまいているだけで、平和には確実に逆行する。
当然、反対する人物や勢力は存在しただろう

尾獣は花や贈り物の類いではない。
ばらまいた尾獣は多くの人を傷つけ、犠牲者を次々につくり出す。



我愛羅パパ、今更、悔いても犠牲になった命はかえらないよ。
加瑠羅や夜叉丸は何故、死んだのだろう?我愛羅は何故一人なんだろう?
穢土転生でよみがえって、気付く事ができたのは、せめてもの救いだけどね、、、
間違っていたって、わかったでしょ?





尾獣に端を発した小競り合い、新たな争いは砂隠れだけにとどまることなく、各国間で頻繁に起きるようになる。

これが、柱間の思い描いた未来、望んだ忍世界の有り様だとしたら、なんともお粗末な話だ。

マダラと九尾をセットで看破できる実力があったなら、尾獣兵器なんて要らないし、破棄や封印にだって力を向ける事が出来たはずなのに、他人や他里の犠牲ばかりを積み上げ、そのツケを後世の子供達が四度目の忍界大戦をおこして支払っている。


この未来を予感、予測し、終わらせる為に、四半世紀を飛び越え現れたというならば、うちはマダラを歓迎しなくてはならない。何も示せないのなら、リセットである。


イタチやダンゾウが、とりつかれたように自己犠牲を信条としている事も、成る程、理解できる。


力をつけた今 他人の存在を忘れ 驕り“個”に執着すればいずれ…マダラの様になっていくぞ

どんなに強くなろうとも全てを一人で背負おうとするな…
そうすれば必ず失敗する

火影になった者が皆から認められるんじゃない 皆から認められた者が火影になるんだ
…仲間を忘れるな


イタチは、いずれ里を背負うであろう、ナルトに柱間と同じ轍を踏むな…と言っているのかもしれない。
ここでフォローを入れる訳ではないのだけれど、余りにも抜きん出た力に、まわりがついてゆけず、柱間は一人で何もかも背負い過ぎてしまったのかもしれない。そして、方向を見誤り失敗した…



なあ九尾……… オレはな
いつかはおめーの中の憎しみもどうにかしてやりてーと思ってる(NARUTO 539話)

千手柱間にナルトのような懐の深さがあれば、今、うちはマダラが現れるような事はなかったし、トビも存在することはなかった、ミトやクシナは人柱力になることなく、柱間やミナトと出逢っていたかもしれない‥‥
長門や弥彦、小南も幸せに暮らせたかもしれないし、ペインも当然、存在しなかった。
尾獣達も封印され、今よりも平和な世界だったかもしれない‥というふうに、うちは一族を徹底的に擁護してみたのですが‥‥



い・き・な・り

焼き殺そうとするし、(女性にも躊躇なく)斬りかかるし、挙げ句にはアクシズ(隕石)落としまで‥た、ただの悪党じゃない(笑)
こんなの落として自分はどうするつもりなんだろう‥須佐能乎で防げるレベルなのか?


穢土転生でよみがえった事は計算外のようでした。
長門を倒され、トビが計画を変更した際の影響は否定できません。
そこへカブトが絡んできての穢土転生です。あらかじめ用意されていた別ルートはサスケの輪廻眼覚醒→マダラ輪廻転生だったはずですが、、、待つのが嫌だったんですかねぇ‥トビ。

穢土転生のように塵芥で出来た造り物ではない、本物の身体はどのように、調達するつもりか‥と疑問が起こります。いかに陰陽遁を駆使した所でうちはマダラを造り出す事は出来ませんし、可能であるならトビは柱間の細胞培養をしていません。
‥‥トビのアジト、外道魔像のカットのひとつに、誰かが外道魔像とリンクしているように見える描写があったんですよねぇ‥
細胞培養で生きた柱間を造り出してしまうトビは、他には誰も造らなかったのでしょうか?
あえて、どの場面かは書きませんから興味があったら探してみてくださいね。


あ!ほんとは笑いどころでは無いのかもですが、我愛羅、マダラを須佐能乎の中から引きずりだす(笑)→ついてこない須佐能乎バリアー(笑)
なんて簡単な(笑)その程度のものですか(笑)





長門に似てます‥瞳は親族間でのやりとりに限定されているはずです。。。


写輪眼→輪廻眼については

552話 火影の条件 ! !



全てを焼き尽くすまで消えないはずの天照の黒炎を何故、消せるのか

でも少し書いてますのでよろしかったらどうぞ。
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