NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 563話 五影集結… ! !

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563話 五影集結… ! !


瞬身さえも難なく見切る頭抜けた動体視力!
雷影の動きを眼で追い、いなすように捌いてしまいます。

同じ輪廻眼でも、攻撃をいいように受けていた六道ペイン(長門)には無かった能力。
写輪眼を究極形態まで昇華させたオリジナルの輪廻眼、

“写輪眼エンジン”を搭載していない“コピーモデル”との差は歴然としています。

トビが写輪眼を右眼におさめたままでいるのも、その辺の事情が関係してくるのではないでしょうか。
彼も“うちはではない”のかなっ?て疑いたくもなってきます。
‥‥写輪眼を大事にしている割に、インファイトで被弾しまくりなんですけどね。
写輪眼の使い方においては、サスケやイタチの足元にも及ばない気がします。うちはっぽくないんですよね、
透過(ふりやまない雨的に書くなら摩利支天)でやりすごしている気がしてなりません。




視界共有しているわけでもないのだし、
仮に霧でマダラの視界を遮れるとしても、同じように自分達も見えなくなるわけだからね、視野が狭くなるなら純粋な眼力勝負で不利なのは五影達のほうだし。時間稼ぎにもならないよカブト。
瞬身を眼で追えるマダラに、視界を遮る事が有利に働くとはとても思えない。須佐能乎だっているしね!



うーん、勝たなきゃ駄目なのかな?
オオノキの言っている事はごもっとも‥なんですがね





この里と同じようにしたお前たち木ノ葉の忍だけが…平和と正義を口にする事を許されるわけではないだろう?


“マダラを倒せば終わり”だなんて、それじゃ今までと同じで何も解決しない。…と思うんだけどね。

長門を許したナルトを見習えばいいのに。








マダラの須佐能乎が放ったのは八坂ノ勾玉です。

勾玉を結ぶ紐が確認できます。
その紐は母と子を結ぶ臍の緒だと伝えられています。
実態に反してロマンチックですよね~こういうの好きです。

イタチの須佐能乎の放った八坂ノ勾玉は勾玉は三つ、マダラの須佐能乎には
十二も勾玉が連なっています。
おそらく勾玉の数に比例して破壊力が増えていくのだと思います。



「守りはどうだ?」なんて様子見程度の代物ではないはずなのですが、砂と岩の二重防壁とはいえ、あっけなく防がれてしまったのは意外でした。

しかし、三つでも凄まじい破壊力を持つ八坂ノ勾玉を一度に十二も放り投げるなんて(汗)‥‥こういう所にも人柄が出ているというか
良くも悪くも大雑把で細かい事を気にしないマダラ。
神経質で恨み辛みタラタラのトビとは、どこか違う気がします。

イタチといえば‥‥必要以上の破壊力を行使しない、好まない所は生前と変わってません。
死んで魂になってしまっても仲間や自然への配慮を忘れていない
んですよね。


マダラとイタチのマッチアップは期待してもいいのかなー
後世、こんなに素晴らしい子供達(イタチ、長門やナルトも)が育っている事をマダラにはなんとか知ってもらいたい。
柱間もマダラも解けなかった答えを見つけだした子供達に触れて、感じて、還るべき場所へかえれれば‥‥と、思います。



それにしても未知数、得体の知れない須佐能乎を相手にして物怖じしない五影はさすが



倒せると思って向かっていく所なんか、もう信じられません。
エーさんなんか、ぶん殴ってますからねー(((((((・・;)私なら、触るのも嫌ですけどね
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