NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 長門 SHADOWS OF WAR ~deeper and deeper~

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長門 SHADOWS OF WAR ~deeper and deeper~


戦いとは双方に死と傷と痛みを伴わせるものだ

大切なヒトの死ほど受け入れられず 死ぬはずがないと都合よく思い込む

特に戦争を知らないお前達の世代は仕方が無い
死に意味を見出だそうとするが、あるのは痛みと どこにぶつけていいか分からない憎しみだけ

ゴミのような死と永久に続く憎しみと癒えない痛み            
それが戦争だ





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※本記事掲載画像はmaccoGL様とは一切関係ありません。




そうか…それは立派な事だそれこそ正義だな
だが…オレの家族を オレの仲間を オレの里を―この里と同じようにしたお前達 木ノ葉の忍だけが…
平和と正義を口にする事を許される訳ではないだろう?

オレが木ノ葉に対してやった正義は…
お前がオレにやろうとしている事と同じだ

大切なものを失う痛みは誰も同じ お前もオレもその痛みを知る者同士だ

お前はお前の正義のために…オレはオレの正義のために

オレ達は正義という名の復讐へと駆り立てられた普通の人間だ

だが復讐を正義というならば その正義はさらなる復讐を生み


憎しみの連鎖が始まる


今 その事象の中に生き 過去を知り 未来を予感する  それが歴史だと知る



人は決して理解し合う事のできない生き物だと悟らざるを得ない




深く印象にのこりました。個人的に思うに、間違っていないと思います。平和な毎日を生きている自分には考える事も遠かった現実。


あるのは痛みと どこにぶつけていいか分からない憎しみだけ

ゴミのような死と永久に続く憎しみと癒えない痛み



長門はそんな世界しかないのなら自分も含めて全てが無に戻れば良いと考えたんだろうな。それが全ての人々の平安に繋がるのか?答えを探し苦しんでいたのだと思う。
どこにぶつけていいか分からない憎しみ‥‥個人的にはこのセリフにも好感が持てて仕方がない。
長門は自来也に甘えたのかもしれない。どこにぶつけていいか分からない憎しみを世の人々に対してむやみに発散してこなかった。

父親のような存在の先生に蟠りをぶつけたのかな、、、甘えているようにしか見えない。。。

自来也からすればたまったもんじゃないだろう、と傍目にはうつるかもしれないけど、先生も逃げないで長門=小南や弥彦の想い(甘え)を受け止め、ナルトに繋いだ。フカサクのいう通り蛙の中に潜んでいれば命は助かったかもしれないのに、6人のペインの前にでていった先生の想いは、長門達を憎しみの連鎖から解放する為だったんだなーと、そう考えながらナルトを深読み楽しむ今日この頃。


この話を読んでNARUTOってただの漫画ではないんだなと深く考えさせられました。ナルトで一番、心を動かされた大好きな話しです。




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