NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 最近の感想(仮題)

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最近の感想(仮題)


フードを被ってしまったカブトの代わりに、二匹の蛇が体温と嗅覚を使って索敵、感知をはじめる。

イタチには体温も匂いもないけどね‥‥(・ ・、)


感知能力が今までの比じゃなくてね…
、視力は断った、なんて言ってるくせに眼鏡を外さないカブト。なんで?

そして、まさかの仙人モード‥‥ですねぇ‥
もはや、わたくし少々のことでは驚かなくなってまいりました。


蛇博士なら分かって欲しいなぁ…ボクはもう蛇ではない…
…完全な仙人の力は蛇を脱皮し龍へと昇華したんだよォ ! ! ‥‥仙法・白激の術!!!


龍は、麒麟や鳳凰、亀とともに四霊といわれ、良い事がおきるという前兆の象徴(瑞祥)だともいわれているんですけどね。。。(((((;∀;` )


でも、ちょっと感心したよ!サスケだけならまだしも、大蛇丸が降参して逃げてまわってたイタチ相手に、よく頑張っているじゃない‥

いろいろと、やらかしてくれちゃってますが!
わたくしとしましては、君には礼がいいたい。

いろいろとありがとう!!(ゝω・´★)

話は進む。

カブトの心が傷つく理由があった。

戦乱の世に、拾い育ててくれた事に感謝し、その恩に報いようと自分を犠牲にして一生懸命だった。

自分を育ててくれた木ノ葉の里を母親のように愛し、尽くした。

その先で、何かが彼の人生に重大な影響を与えたのだろう。

裏切り、失望、絶望、

無力感、虚脱感…

木ノ葉の里は森を見て、木を見る事を忘れていた。というのは私の印象。


イタチにも同じ事が言えるんだけどね、、、こんな姿になっちゃったカブトの産みの親は、木ノ葉の里以外の何物でもないんだよね



‥‥イタチがそんな木ノ葉の里を許す事ができたのは、一人じゃなかったからだと思う。生きている世界では孤独だったかも知れないけどね。彼は死んで、カブトの穢土転生でよみがえり、
自分の間違いを確かめる事もできた。




イタチに理解を示せるならば、カブトの心に横たわる闇、その反動を理解することは、そんなに難しくない。
カブト目線の意味のある何か‥‥が、あるのかもしれないね。


世の中の出来事、事象の全ては、まあるい円を描いてまわっている。
ナルトを読んで、今さら!だけれど学んだ事がある‥

生きていれば、いろいろとある。
良い事ばかりじゃないんだけれど、悪い事ばかりでもない。
悲しみも喜びも、苦しい事も楽しい事も、憎しみも愛も。
一日が、ずっと夜ではないように
一日が、ずっと昼ではないように。

カブト、お前、いい最後が迎えられるといいな!



仙法・白激の術!!!



カブトの口腔から“玉”を持っている液状の龍が飛び出す。

そう言えば、龍と玉って何かにつけて一緒ですよね‥ドラゴンボールもそうですし、
封神演技という漫画でも、四不象(スープーシャン) というムーミンみたいなかわいい生き物が、“復活の玉”という玉を大事に持っていましたし、その辺に転がっているイラストでも、何かの歴史的な絵画を見ても大体、龍
には“玉”が付き物です。


これは、インドに伝えられる蛇神(ナーガ)の持つ、如意宝珠という神通力をこめた“珠”に関係してくるのですが、

蛇が持っていたものが、なぜ龍の持ち物に変わったのか‥‥


‥‥中国には仏教と一緒に伝わった蛇の神様のお話があります。

先ほど書きました通り、もともとの起源はインドに伝えられる蛇神(ナーガ)だといわれています

蛇神ナーガは天竜八部衆という形で仏教に取り込まれ、何度かの仏教伝来を経て中国に伝わります。
そこで中国語に訳される段階で蛇とは訳されずに“龍王”と訳された為に、以降、龍と蛇が混同されることになります。

そのような過程を経て、中国起源の龍(インド起源は蛇)とインド起源の珠(如意宝珠)は混同され、一緒になり、その後の絵画や造形などにもあらわれるようになります。

‥ですので、カブトの言っている龍は、蛇の脱皮、進化した姿というのはわけではないのですよ~

中国の人の感性だった‥とでも言いましょうか‥


そして、龍の持つ玉については、諸説ありますが、ナルトの世界観や大蛇丸、薬師カブトといった人物像にマッチしたものについて挙げると、
龍と玉は、世の中の全てのものを手に入れる‥という人の欲望を表し、限りなく膨れあがっていく欲望は、悟りを開くことのできない者の象徴だとも伝えられているといいます。

思わず、大蛇丸やその意思を受け継いだと自負しているカブトを思い起こします。ぴったりというか‥(笑)
この世を解き明かす者、全てを手にする者なり‥でしたっけ?


今回も、岸本先生には驚かされました。よく知ってるなあ‥

また書きます!‥では、ごきげんよう!ペコリ!


オマケ(ゝω・´★)

仙法・白激の術!!!の威力を探る



昔(笑)、私がまだ高校生だった頃、佐賀県でおきたバスジャック事件。

犯人制圧の際に使用されたスタングレネードという、爆音と閃光により一時的な失明、眩暈、難聴、耳鳴りを起こし、対象を一定時間、無力化することができる閃光音響手榴弾(非致死性)という制圧兵器がありました。
今回の仙法・白激の術はそっくりです。

※特殊ゴーグルと音響対策(亀仙人の眼鏡と耳栓)があれば大丈夫。

スタングレネードは非致死性であるため、爆発の威力を極力抑え、破片も飛散させないよう設計されています。
警察が使用するものと軍用とでは威力が変わってきますけれど。

爆発音と閃光の威力は凄まじく心臓疾患を患っている場合にショック死する可能性もあるとか。

特に、犯人を安易に殺傷する事の出来ない人質事件には効果的に威力を発揮します。
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まとめtyaiました【最近の感想(仮題)】

フードを被ってしまったカブトの代わりに、二匹の蛇が体温と嗅覚を使って索敵、感知をはじめる。イタチには体温も匂いもないけどね‥‥(・・、)感知能力が今までの比じゃなくてね…、視力は断った、なて言ってるくせに眼鏡を外さないカブト。なんで?そして、まさかの仙人...
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