NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 583話 これは誰だ

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583話 これは誰だ

何はともあれ、カブトの掛けている眼鏡、、、あれは、お母さん(育ての母)の形見だったんだね・・・

自分で働いたお金で眼鏡を買ってプレゼントするなんて優しいじゃん


孤児院のマザーの名前は、ノノウ‥
“歩きの巫女”という異名は根に属していたときのもの。


歩きの巫女っていうのは、簡単にいえば“くノ一”の事なんです。




日本の戦国時代は、その時代背景から孤児や捨て子が多く、大蛇丸が言っているような、利用価値の高い身元の分からない子供達って、調達するのに事欠かない状態だったんです。

孤児や捨て子の多かった時代背景まで、岸本先生はストーリーに採用しているようなのですが、カブトやノノウの心境を読み進めるにあたり、なんとも複雑な心境になります。

その孤児や捨て子の中から、心身ともに優れた容姿端麗の女性を選抜し、隠密として訓練し育てられた者を“くノ一”といいました。

彼女達の世を忍ぶ‥?仮の姿は、口寄せや舞を披露しながら各地を渡り歩く巫女‥裏‥‥いいえ、本当の顔は選抜、訓練された諜報(スパイ)のエキスパート、それを“歩き巫女”といいます。

ノノウという名前も、その“歩き巫女”として諜報の任務についていた、有名な神社に実在した巫女の名から採用されています。



ダンゾウのセリフ、
あの“歩きの巫女”と呼ばれたお前が今や子守とはな‥とは、

根(諜報部)きっての有能な“くノ一”だったお前が子守とはな‥(笑!)って、言ってるんです。




しかし、ダンゾウ‥お前が自分でやれよ、木ノ葉の平和の為に。自己犠牲がきいて呆れるぜ!!まったく。
(ダンゾウにもカブトや大蛇丸、サスケのような過去はあるんだと思う)




ノノウが、カブトに贈ってもらった眼鏡をかけたまま岩隠れに潜入、諜報活動についたのは何故なのか

ダンゾウの言っていた“自分を捨て切れない”ノノウのくノ一としての欠点が、カブトを結果的に苦しめている


えてして、人の想いというものは、空回りするものだが‥‥、

何だかやりきれない思いでいっぱいだ。

んー、まさか、カブトの真実がこのような形で語られるとは想像もしなかったな。

今のカブトの姿は、彼の底知れぬ悲しみや痛み、愛情の深さを表している‥‥のだろう

カブトと同じように、人は自分を見失い、思い悩み、苦しむ。道を踏み外し間違いを犯す。

カブトは自分達と何も変わらない人だということに気がつく。

仮に私がカブトと同じ目にあったらどうだろうか‥ここまでやれるか?

目に見える姿ではなく、そこに至るまでを感じなくてはいけない。

イタチが相手なんだから安心して見ていられるけれど、前にも書いたけど、カブトには安らかな結末を迎えてほしい。


イタチが穢土転生された時はショックで。
本気でナルトを読むの止めようかと思ったけれど、
イタチの穢土転生は必然だった。
いろいろと意味があった。今はそう思う。



万物は自分の尻尾を喰らう蛇のように円を描いている

善の行き着くところは悪

悪の行き着くところは善
ならば闇の先には何が‥‥?

仙蛇カブトにも届くだろうか

‥‥蛇なだけに(*≧∀≦*)





カブトの名前を覚えていなかったんじゃない。


この時の彼女には、カブトの未来に何が待ち受けるのか、分かっていたのではないだろうか‥

闇の世界の危うさを誰よりも知っているからこそ、

底知れぬ深い闇に、誰かを守る為に自ら身を投じた“我が子”の行く末を憂う‥‥

“くノ一”、母としての任務だった



と、私は思う事にする。
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